感覚ピエロ「一瞬も一生もすべて私なんだ」評価感想!いつまでも白い羽根主題歌!

subete

注目のアーティスト、感覚ピエロより新曲「一瞬も一生もすべて私なんだ」が発表されました!

ドラマ「いつまでも白い羽根」の主題歌にもなっている曲ですね!

早速感覚ピエロの「一瞬も一生もすべて私なんだ」について評価感想を見てみましょう!

ちなみにいつまでも白い羽根関連情報はこちら
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イントロがいい?歌詞もメロディーも印象的?

・屈折した感情を肯定してくれるような力強い歌詞にとても勇気づけられました。メロディーも少し懐かしく優しくて背中を押してくれる様な曲でした。一番心に残った歌詞は“変わらないために変わってみせて”というところで、一番の味方でいてあげなければいけないのは自分であると気づかされました。これから新しい生活が始まる人たちが、ぶつかる悩みや苦しみを抱えたときにこの「一瞬も一生もすべて私なんだ」を薦めてみたいと思いました。

・イントロ部の曲の始まりは今までの感覚ピエロの曲にはない感じで斬新だと感じました。流れとしてはベースが動いてメロディに疾走感をだしながら引っ張っていく感じ、サビについては、ベースはルートを引きサビ頭で楽器陣が止まってボーカルだけで入り盛り上がりやすくする。コードの流れとしてはシンプルな王道の感覚ピエロの音楽の流れでした。また、ギターソロがあったりドラムのバリエーションを変えるなどいろんな技法を詰め込んだ一曲だと思いました。

・全体を通して、曲に疾走感がありとてもかっこいいと感じました。サビに向かって音がだんだんに大きく、力強くなっていくところが、曲にメリハリが出ていていいと思いました。「いつだって『はじまり』はすぐ側にあるから」と叫ぶように歌っている部分が、個人的に一番好きなところです。Cメロの言葉を受け答えの部分にエコーがかかっていて、何故か胸がきゅっと切なくなるように感じました。最後にまた力強い盛り上がりを身に受けたあと、静かに問いかけるような終わりがとても良かったです。

・リズムの気持ち良い爽やかなロックナンバーだなと感じました。ボーカルの突き抜けるような声が心地よいです。男性ボーカルにしては高めの声だなと思いますが、歌声に力強さがあるので曲調とマッチしていてよかったです。「一瞬も一生もすべて私なんだ」というサビの部分がキャッチーで、すぐに覚えて口ずさみたくなる感じです。ラストの「何回だっていいからさ」の部分で少し曲調が変わるのがとてもよかったです。体を動かしたくなるようなノリのいいリズムが気持ちいいです。

・まず、タイトルに惹かれました。どういう意味なのか気になり、歌詞に注目しながら聴いていました。クリアな発音で、声も音色も聴き取りやすいですね。抽象的な表現が多くはっきりとはわかりませんでしたが、なんとなく生きている現代人に対して、今この一瞬を大切に生きていこうと勇気づけるような歌なのかなと思いました。サウンドは疾走感があり、前向きで明日に向かうような雰囲気が良いですね。個人的に好きだったのは、一番サビに入る直前に静かな瞬間があってそのあとにタイトルの「一瞬も一生もすべて私なんだ」という歌詞がくる部分です。作り手の伝えたいメッセージがわかりますし、聴いていて心地よかったです。

・静かなイントロから始まり、ギター、ドラムがガツンと入ってくる感じがかっこいいです。アップテンポなロック曲ですが、ボーカル、ギター、ドラムが激しくも切なく響いてきて心に訴えかけてくるものがあります。個人的にギターソロがギュンギュン攻めてて好きです。歌詞は、自分自身に問いかけ何か答えを見つけ出そうとする様が表現されています。もがき苦しみながら、過去や今を全て受け入れ、覚悟を決めたようなそんな印象を受けました。メロディー歌詞ともに切実な思いが伝わってくる楽曲ですね。

・ギターの印象的なイントロがいきなり影のある心がイメージされ、聞き手の共感をひき、サビに向かって一緒に感情の高ぶりを誘われました。緩急のある構成で2番にあたる部分の少しの静寂からの強く訴えたいメッセージのようなスネアのストロークがさらに共感を呼びました。ギターソロの叙情的なメロディが美しく、ソロラストのドラムリフもドラマティックで、その後の繰り返しのサビメッセージがグッと入る気がしました。全体的メッセージ性は押し付けがましくなく、共感できる部分でイメージができる曲で、聞き手によってはとても大切な曲になりうるんではないかなと思いました。私は歌詞よりアレンジ構成のほうがドラマティックで印象が強かったです。

・曲を聴いた感想としては、演奏は良かったです。素人ながらいい演奏だと感じ、聴いていて心地よかったです。ただ歌のテンポが非常に悪い。歌詞と歌詞、フレーズとフレーズの間が開きすぎていてどうもテンポが悪いように感じられますし、そのせいで歌と演奏のテンポが合っておらず違和感を感じてしまいます。また歌詞がぶつ切りに聴こえてくるので、曲のメッセージ性や何を伝えたいのかが非常に分かりにくかったです。歌詞そのものや演奏は良かったのですが、歌のテンポが悪いせいでその二つの長所が台無しになっているなと感じました。

・本格的なバンドサウンドで、イントロからぐっと引きつけられました。またボーカルの方の透き通る声から紡がれる歌詞も魅力的です。曲のタイトル通りのサビも心に真っ直ぐ入ってくる印象で、とても勇気づけられる曲だと感じました。ベースラインが重厚で、ドラムのリズムも激しいのに爽やかさを感じて、春の日だまりのような暖かさを曲全体から受けました。人生に疲れた時に、この曲を聴いて元気をもらえれば、もうひと頑張り出来ると思います。