育児パパの手探り奮闘記

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注目の映画!エヴァの庵野監督が日本のゴジラを再び世界のGodzillaに!

2016/07/03

エヴァンゲリオンの庵野監督がゴジラを復活させる!?

Herm / Pixabay


皆さんもご存知の通り、庵野監督といえば、エヴァンゲリオンの生みの親です。

今なお、TV版では満足しえなかった監督自身の演出・ストーリーを、劇場版リメイクで挑戦している、日本を代表する監督ですね。

その庵野監督が、これまた日本を代表する超代表的映画、ゴジラを演出する事になりました。

このニュースは多くの方がご存知のことでしょう。

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ゴジラってそんなに凄いの?

話は唐突に変わりますが、今の子供達、若い方は「ゴジラってそんなに有名なの?すごいの?」って感じるかもしれません。

単刀直入に、回答から行きましょう。

答えは「Yes」です。

もともと、日本版キングコングを作りたい、という事で、1954年に初代ゴジラが放映されました。

そこには、人間のエゴで生み出されたゴジラという恐怖の対象が、人間のエゴで滅されるという、深いテーマを伴った作品でもありました。

当時、日本は戦後復興にやっきになっている時期。

この映画を通じ、日本に活力を、と思っていた制作陣の想いは、国内はもちろん、海外にまで強いメッセージを持つ作品を作り上げるに至りました。

海外での評価とは!?

先にあげた通り、初期ゴジラ作成当時、キングコングの衝撃はアメリカ国内だけでなく、世界を賑わせました。

しかし、巨獣映画のジャンルにおいて日本のゴジラは、今なお、キングコングに次ぐ、もしくはそれ以上の映画として、アメリカはもとより、世界で認識をされています。

それは当時のリアリティ、ドラマ性が他の同ジャンルの映画と比べ群を抜いていたことをまさに物語っています。

ゴジラはリメイクでもなお評価される!

よく言われるパターンの一つに、「続編はあくまで続編」「リメイクは初代に劣る」といった、初回をレジェンド視する風潮があるとは思います。

しかし、ゴジラにおいては、続編、およびリメイク作品が大いに評価されてきました。

それは最近のハリウッド作品でも顕著にあらわれています。

2014年放映のハリウッド版Godzillaでは、当時、世界オープニング興行収入1位の1億9,621万ドル(約196億円)を記録しています。

エヴァンゲリオンもなおリメイク中、そしてゴジラも

そんなゴジラの映画に庵野監督が関わるという話になり、注目度はさらに急上昇。

庵野監督は過去にナウシカの巨神兵のCG映像を制作したこともあり、期待は募ります。

そんな庵野監督も、ゴジラは日本の映画ではなく、世界の映画だという事を認識されているのでしょう。

監督の打診受領が二つ返事ではなかった事も、色々な記事からうかがえます。

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日本で注目のゴジラ、世界が注目するGODZILLA

庵野監督の持ち味は、「こんな事予想外だ!!」という演出もさることながら、「確かにこういう動きをするだろうな!」という説得力のある演出をして、視聴者を唸らせるところにあると思ってます。

例えばエヴァンゲリオンの時であれば、突拍子もないアクションをするわけでなく、「巨大人型兵器であれば、こういう動きをするだろうな!想像していたアクションではないけど、確かにそうだろうな!」という、視聴者の想像力をかきたてつつ、説得力をもった演出をしていました。

そういう、「あまりに現実離れしすぎていない、でも、一般的じゃない」という演出は見るものを引き付ける大きな要因だと思います。

「やりたい放題、好き放題演出する」というものであれば、インパクトはありますが、リアルさの訴えにかける。

逆もまたしかりです。

その「現実ではない、でもかけ離れない分、現実に近い演出を訴えかける」という面で才能を発揮する庵野監督がゴジラを演出するのであれば、今までの歴代ゴジラとも違う、我々の想像を超えるGODZILLAが完成するのでしょう。

アメリカでも、世界でも注目されている庵野監督のGODZILLA!

日本人として私たちも期待を隠せまんね!

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