コンフィデンスマンJP小日向文世が人気?演技上手い?

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コンフィデンスマンJPで小日向文世さんのキャラが特徴的だと話題になっています。

長澤まさみさん・東出昌大さんをサポートする役柄の小日向文世さんですが、やはりベテランの演技力が光ります!

早速コンフィデンスマンJPにおける小日向文世さんの印象・感想評価についてみてみましょう!

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リチャード大人気?ベテラン俳優さすがの演技力?

・さすが小日向さんとしかいいようがありません。何でも許しているような笑顔と奥に秘めたうさんくささ、怖さのようなものを感じるリチャード役はぴったりでした!ダー子からの扱いにニコニコ笑って対応するのも、可愛く面白さにより秀でていました。飄々としているのに、何でもこなす、信じてしまうけど、どこかうさんくささを隠していない、それさえもまんまとはまっているのかな。
ワイングラスが似合いすぎ!3人のかけあいもとても楽しかったです。

・ベテラン俳優さんだとは思っていましたが、月9でこんなメインキャストをされていてすごいなと思いました。メインの3人でいいバランスがとれていて、味が出ます。賭けの場面の着物姿や、船長スタイル、オシャレなスーツにハットなどキャラ設定でのファッションも良かったです。程よい存在感で、お話の中でも重要な役割でした。映画などにもよく出られていますが、あまり注目したことがなかったのですが、ドラマでいい味出されています!

・長澤さん、東出さんといい仲間でおじさんとしていいアクセントになっていると思います。最初の賭博場での丁半の壺振りの役は着物を着て渋い雰囲気で似合っていました。明るくひょうきんな人や、笑顔が素敵ないい人役など何にでも化けられるバイプレイヤーの小日向さんだからこそできる役だと思いました。存在感があり、ドラマが引き締まると思うので、これからもどのようなキャラクターを演じるのか楽しみに見たいと思います。長澤さん、東出さんとのこれまでの関係も気になりました。

・小日向さんは、ヤクザ役から地味で大人しい役までこなせるマルチプレイヤーですが、今回のドラマの役どころでは、詐欺師の設定でドラマの中でマルチなキャラクターを演じています。1話では、他の2人の親代わりの様な設定ですが、仲間内にも真偽のわからない様なミステリアスな演技はすごく良いと思いました。飄々としていたり、話の肝で違和感なく入ってくる演技は最高です。話が進むにつれ、小日向さんが演じている役の現在までの人生が解ってくると思いますが、どのような役でもしっくりくる演者だと思います。

・個人的には小日向さんは好きな役者でドラマはあまり見ないのですが、映画で良く見かけており、素晴らしい役者さんだと思います。テレビをあまり見ないので、ドラマは見るタイミングが無いのですが、この「コンフィデンスマンJP」は子供が好んで見ています。その影響で見ているのですが、やはり小日向さんが演じているところを見ると安心感があり、ストーリーがスッと入ってくる感じがします。アウトレイジの様な怖いイメージは無くて、詐欺師らしいスマートな感じがかえってコミカルで大好きです。

・ダー子、僕ちゃん、リチャードの掛け合いが秀逸でおもしろかったです。小日向分世演じるリチャードは表情の変化が豊かで、展開が全く読めず驚かされることが多かったです。裏の裏を行く展開に連続ドラマではひさしぶりに次が気になる内容でした。赤星にやられたと思っていたリチャードが最後はピンチに登場しカッコよくも感じました。これからもダー子と僕ちゃんを陰で支え、ピンチの時はヒーローとして登場することを期待しています。

・長澤まさみさんらと共に壮大な計画で江口洋介さん演じる悪役を騙す演技はとてもチャーミングで面白く見られました。
これまでドラマや映画ではどちらかというとシリアスな演技をしている印象の方が強かったので、昔のHEROの時のような少し可愛さのあるテンポの良い演技が良かったです。リーガルハイの脚本家さんということでこれから共演される方とのテンポの良い掛け合いも見所になるのかなと思いますし、1話簡潔なのでとても見やすく作られているなと感じました。

・小日向さん今回も脇で良い味出してます。あの何とも言えない、善人だか悪人だか区別がつかないようなニヤニヤ笑顔は詐欺師役にぴったりだと思います。なんかやってくれそうなおじさんという意味でも期待感があります。
またリチャードという呼び名も不思議と似合ってて、かわいくて好きです。長澤まさみさん演じるダー子、東出さん演じるボクちゃんとの掛け合いも楽しいですし、若手二人を上手くまとめるバランサーという意味でも良い仕事していると思います。

・ 小日向文世といえば、1970年代後半から舞台を中心に活動を展開していましたが、近年ではテレビドラマや映画にも進出し、渋いアウトローからコミカルな中年まで、様々な役どころを演ずる名バイブレイヤーとしての地位を確立しています。
月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」では、主役である長澤まさみが扮するダー子を支える、超一流の変装技術を持つ詐欺師ジェントルマンを演じていますが、コミカルでありながら、役名の通りジェントルマンとしての佇まいが求められる難しい役どころです。こういった2面性を違和感なく演じることができるのが小日向文世の魅力であり、長澤まさみを上手く引き立てながら、自分の存在感もしっかりと視聴者に印象付けるあたり、流石の名バイブレーヤーぶりです。月9ドラマでは、異色の作品ですが、今後の小日向文世演ずるリチャードの活躍が楽しみです。

・昔からいい脇役の役者さんなのはわかっていました。いろいろな役柄過去に演じられていますし見た人に記憶に残るような役者さんです。今回のコンフィデンスマンJPでは主役の中の一人という印象がありますね。長澤さん演じるダー子とよく絡んでいた印象です。いきなり入院するというところから始まり最後飛行機の中であっけらかんと出てきたときはこちらもビックリしましたね。こういう役者さんがいるからドラマや映画などは成り立っていると昔から感じているのでこれからもいろいろな役で楽しませてもらいたいです。