デビルズライン面白い?つまらない?アニメ感想評価!

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コミックも大人気、デビルズラインがアニメ放送スタートです!

一味違った吸血鬼ストーリーが話題のデビルズライン。

早速アニメ「デビルズライン」の感想評価をみてみましょう!

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展開に期待?主人公の設定はいい?

・新しい形の恐怖。そんな表現がぴったりなのでは。吸血鬼はホラーというジャンルでは確立した存在ですね。それは人と一見しただけでは区別がつかないということに恐怖の根底があるように思えるのです。つまりどこにでも潜伏していて、犠牲者となる獲物を捜しているということ。怖いです。本作のキャラ見た目はホラー物に似つかわしくない風貌だと私は思います。その分が恐怖の振幅の増幅というこにもつながるでしょうけれど。物語の展開にも緩急があり、本作に登場したヒロインを慕っている男が実は吸血鬼そのものであり、ヒロインを愛おしく思うが故の、血の渇望の欲求を他の女達に求めた…というのが事件の真相でした。吸血鬼の捕縛に関するシーンが事実無かったという点では拍子抜けしましたが。次回以降は陰惨さがさらに加速するような気がしてなりません。

・オープニングが衝撃的ではじめは見るのが怖かったのですが、気になるストーリーの構成だったので続きを見たくなりました。はじめはつかさと同じ電車に乗っていたのが吸血鬼で、一人になるのを狙っているのかなと思ってました。まさかの友人の牧村が吸血鬼で、多発していた事件の犯人だったということに本当に驚きました。まだ、吸血鬼のことや主人公と警察の関係など何も分からないのでこれからのストーリーが気になります。声優さんも豪華でこれからが楽しみです。

・舞台は人間の血を吸う鬼と普通の人間が暮らしている日本で、主人公の安斎結貴は鬼と人間のハーフです。ヒロインである平つかさはほんわかした女の子で、物語の中では珍しく鬼への嫌悪などはあまり持ち合わせていないタイプの人間になります。だからこそ安斎結貴が鬼と人間のハーフだと知った上で彼と深い関係になっていき、頬に傷をつくってまで安斎をかばったりしたのでしょう。これから2人がどんな風に愛を育んでいくのかとても興味をそそられます。

・他のアニメに設定やら何やらがすごく似ているんですけど、片目が赤く光る演出や何やらが・・・。まあ、東京喰種トーキョーグールファンとしてみればアナザー(もう一つの)東京喰種トーキョーグールとして楽しめるといえば楽しめそうです。やはりちょっとグロそうなんですけど、大人向けのアニメならばこれくらいは許容範囲内かもしれませんが、私はグロは観たい様な、観たくない様な微妙な感じですね。ポニテの女スナイパーがカッコよく、クールなちょいグロアクションアニメという感想です。

・第1話の前半ではヒロインと思われる女の子の大学生活、そして別のところで起こる襲撃事件。何か事件が広がっていきそうな期待感がと目を引き付けるだけのストーリーの伏線的な魅力を感じられました。その後のヘリの飛ぶシーンなどはサイバーパンクのような雰囲気もあり更なる期待感が膨らみました。終盤では犯人と思われる者、友人、そして鬼(吸血鬼)の存在の2転、3転と物語が進んでいき、第1話だけではわからないところも多いですが、後の物語の広がりに期待できる作品と感じました。

・私は、デビルズラインの漫画も読んでいるのでアニメ化を待っていたのでとても楽しみでした。アニメを見ての感想は、原作の漫画の方は少し絵が粗いですが、アニメ版の方はとても作画綺麗でした。また、声優さんチョイスも良く各キャラクターの声も特に違和感なく見ることが出来ました。あと、デビルズラインはグロテスクな表現が多いのでカットされている場面も多いかなと思っていましたが、しっかりとそのあたりも放送されていたので良かったです。

・安斎さん、顔色が悪いですがずっとこのままなのでしょうか。1話ではあと、つかさとジュリアナ位しか印象に残ってないですが、今後人が増えてくると面白くなるのかなと思います。秋村は本当に純愛だったみたいで可哀想な気はしました。鬼の動きが凄くて、パトカーで道をふさいだり普通の警察官では太刀打ち出来ない感じですが、何か決め手はあるのでしょうか。そして、つかさと安斎の恋模様みたいなものもあるのか等、続きを楽しみにしています。

・全く面白くなかったです。キャラクターの動きはぎこちなく、素早く動くシーンでさえ不自然にしか感じませんでした。少女漫画チックな恋愛ものなのかという印象は受けましたが、それ以外はよくわかりません。視聴しているときは、内容よりも主人公及び登場する女性キャラの目が気になって気になって…。頼むから少しまばたきくらいはして欲しかったです。なにか不安になるような気分にさせられます。危うい作画の上に目が大きすぎるし、どのキャラも言動が奇妙でした。

・漫画持ち。環さんの事件から入るのは面白いと思った。原作にはなかった秋村とつかさの過去や昔のやり取り等があったのは切なさがより増して良かった。つかさの日常風景、つかさがどんなヒロインかが見られたのは良かった。戦闘シーン、ビルを飛び回る疾走感がちょっとおもい気がした。グロの隠し方もちょっと気になった。鎮静剤が良く見えなくて、初見の人は分かりにくい。秋村の表情などもっと必死さが欲しかった。間が長いのが気になる。つかさの口元の血をすでに目に入っているように見えるのに、反応するタイミングがおかしい。EDとOP綺麗、歌も格好よくて切ないのが良かった。原作を知っているとちょっともったいない。物足りないと感じました。