テレビ野郎ナナーナ面白い?つまらない?アニメ感想評価!

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異色のアニメ、テレビ野郎ナナーナが放送スタートです。

ビビる大木さんらが声優を担当する事でも注目を集めていますね。

早速アニメ「テレビ野郎ナナーナ」の感想評価をみてみましょう!

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ビビる大木・つぶやきシロー・温水洋一が好演?シュールでチープ?

・テレビ東京お得意の自虐的な番組というかアニメですね。声優も芸人さん達だと言われるまでは気づかない感じなのですが(みんなあまり気にしてない、というかたいして気にしていない(あまりにも下手クソでなければ・・・)、なかなか様になっているというかうまくハマっていますね。なかなか面白い企画であると同時に小さいお子さんも喜びそうなアニメですあり、ナンセンスギャグコメディといった感じで、さりげなく他局を軽くディスっているのもまたグッドです。

・チープ感が逆の効果を窺わせているような。貧乏テレビ曲という台詞がリアルです。内容的には系列局の某人気アニメの一コーナーである「××探検隊」のようにも感じました。楽屋ネタが現実を帯びて、情けない姿のキャラに反映されているかのようでしたが。「ナナ」というのはもちろんテレビ東京及びその系列を指していますので、自虐ネタとも言えるでしょう。深夜の看板番組が外されて、生き残りの道を珍獣発見という安易な発想とうのも、軽薄なテレビ制作屋の時代から伝統ですか。健闘を祈りたくなる番組ですが、機会を見つけて視ることにしました。

・テレビ東京のマスコットキャラクター「ナナナ」にインスパイアされて生まれた作品らしい。CGアニメクリエイターとして知られる文原聡の10年ぶりとなる新作オリジナルアニメだそうだが、初回視聴時にはそんなことは知らなかった。フェルトの切り絵細工のようなビジュアルが新鮮で、最初はペープサート(紙人形劇)だと思っていたが、CGなのかと感心。ただ、キャストがつぶやきシローと温水洋一は良いが、主役のビビる大木が下手なのが残念。これからマシになって欲しいところ。

・テレ東独特の、良い意味でくだらない、低予算でシュールな番組で、テレ東ファンとしてはたまらない番組です。つぶやきシローさん、ビビる大木さんに温水洋一さんの声が、ゆるくてかわいい感じにとてもマッチしていました。ゴールデンエッグスのファンとしてもチープなパロディ感がとても嬉しいし、これから毎週金曜日が楽しみになりました。ミニ番組なのであっという間に終わってしまうのが残念で物足りないですが、後でDVD化してほしいです。