シュタインズ・ゲートゼロ面白い?つまらない?アニメ感想評価!

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管理人も大注目のアニメ「STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ-」が放送スタートしました。

個人的に前作のクォリティが相当だったと感じているのですが、今回は果たしてどうなのか。

早速アニメ「STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ-」の感想評価をみてみましょう!

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シュタゲゼロでオカリン変貌?新キャラかわいい?クリスは?

・無印なら全部観たのですが、それ以来全く動向を気にしていなかったので、大幅に変わっていた内容に少なからず驚いてしまいました。たまたまシュタインズゲートの名前を見つけて、懐かしさから視聴してみたのですが、白衣を着ていない主人公とは…と戸惑いました。合コンはあまりにキャラじゃないんじゃないかと。でも、やっぱり引き込まれる内容だったのは流石としか言いようがありません。謎だらけなのにすっきりと観やすく、しかも次回が気になるという。また観始めようと思えました。

・待望のシュタインズ・ゲート ゼロの第1話だったのですが、一応、作画がある程度、頑張っていてくれた様なので安心しました(後はクリスさえ可愛く描いてくれれば・・・)。なんだか鈴羽がやけに垂れ目になっていた様ですし、おっぱいも大きすぎな気がしました。マホは思っていたよりも小さかったですね。一体、何cm設定なんでしょう、いくらなんでも小さすぎませんか?(あれじゃ、小人じゃないですかっ!)。やっぱり、ゲームと違って映像化はいいですね。

・こういう未来系のアニメ昔から好きなんですけどSTEINS;GATE 0は声優さんもピッタリ合っていていい感じです。最初の合コン話には笑いましたね。アニメの一話としてはいい終わり方したと思います。いろいろ謎がありそうな感じでこれからどうなっていくのかどういうふうにストーリー進めていくのか非常に気になりますね。EDもアマデウスを持ってくるところにやられました。ただ今まで見ていない方にはさっぱりな内容なのでそこらへんは注意が必要ですね。

・オカリンが前作のラストと全く違う雰囲気で、驚きました。前情報なく視聴したので、「これはどの世界線での出来事なんだろう」と思いながら視聴しました。まゆしぃだけを選んで、クリスを助けられなかった世界線ということでしょうか。クリスの血塗れ描写が怖かったです…。最初から最後までオカリンの絶望度合いがものすごくて、見ている私まで辛くなるレベルだったので、今後救済してくれるといいなあと感じつつ、続きのストーリーが気になります!

・「トゥットゥルー♪♪♪」牧瀬紅莉栖を失ったままの素のおかりんで始まる世界線。狂気のマッドサイエンティスト 鳳凰院凶真の「フゥーハハハ!」って高笑いの中毒患者の私には辛い出だしだ。聞きたいんだよ!!!「フゥーハハハ!」が聞きたいんだ!!!超低空飛行の立ち上がりは、彼の「フゥーハハハ!」を聞けたときには泣くんだろうなと予感させる。自信に満ち溢れる彼の「フゥーハハハ!」の復活を期待してこの世界線を見守ります。

・待ちに待ったシュタインズ・ゲート!クオリティー高いし、怒濤の展開に30分があっという間でした。ただ、シュタインズ
・ゲート初めてです!って方は、きっと作品の面白さが半分も理解できていないのでは?この作品には複数の世界線が存在します。その中の一つの線が本作品なので、ぜひ前期含め原作知ってから観てもらいたいです。伏線の張り方、作り込まれた設定の数々。非日常SF作品としては、間違いなく最高傑作!個人的にはオカリンの変貌に、面白くも悲しかったりしました。観なきゃ人生損しますよ!

・シュタゲゼロ、待っていました!牧瀬紅莉栖を救えなかったもう一つの世界戦。設定がメインストーリーの別世界戦ということで、どういう展開になるのか、初代のメインストーリーとどうやってリンクしていくのか今から楽しみです。
アニメでは死んでしまったはずの牧瀬紅莉栖のAI、アマデウスと岡部が出会ったシーンは1作目を知る者としては思わず涙ぐんでしまいました。一度は愛した人が目の前にいるけれどその人は自分の事はまったく覚えていない。辛すぎますが今後の二人と新キャラの後輩との関係性がどうなっていくのか…そしてアニメ版はどんなエンディングを迎えるのか楽しみです。

・人工知能 Amadeusとその構想素となった論文の作者牧瀬紅莉栖の名が出た第1話ラスト、今後の展開が楽しみにになるSTEINS;GATEの続編スタートでした。まゆりは生きているが紅莉栖は死んでしまっているα世界線で岡部が苦悩しながらまゆりのことを気遣いながら生きている、そして鈴羽から世界線をシフトさせることを懇願されながら神の理に逆らえないと断り続けるそんな岡部の姿、そして第1話冒頭のまゆりの手を伸ばせばということば、今後の展開が楽しみです。
合法ロリの新キャラもGood!です。

・ゲームが原作であるため、キャラクターの設定がそういう趣旨であることは理解できます。本作は続編、それも相当時間を経ているので、シーズン毎の登板でないため、とっつき辛い点があるでしょう。タイムマシンというのは究極の夢ですが、実現すればどの時点が現在ということになるでしょうか。ありとあらゆる矛盾が生じますよね。難解な問題です。本作の第1話のみの視聴ではその端緒に辿り着けないのでは。暗めの色調なのはよく似合っていますが。アキバという言葉の響きが心地良いのは、理解し辛い内容の中での救いのようにも感じました。さて、私の現在の感性が、こういう新しい次元にどれだけ対応できることか。これは私の試練のようでもあります。

・本作品は、まずシュタインズ・ゲートを見てからの方が良いと思います。期待を裏切らない第一話でした。まゆりがおかりんを食い止められなかった世界線の話であり、助手のクリスは死んでいる世界が今回の舞台です。最初は、いきなり第三次世界大戦の部分と思われる映像だったので、いきなりここから始まるのかと思いましたが、ちゃんと過去に遡ってストーリーが始まりました。シュタインズ・ゲートに辿りつかない世界線で今後おかりんは、どう行動していくのか。初登場キャラにも期待してます。最後に気になった事なのですが、クリスに似た子供が最初映ってました。あれは、アマデウスが関係しているのか。何かの伏線だと思い楽しく見ていきたいと思います。