内藤剛志演技上手い?下手?警視庁・捜査一課長主演で安達祐実と共演!

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内藤剛志さん主演の警視庁・捜査一課長シーズン3が注目されていますね!

今回は家なき子時代に共演した安達祐実さんと25年ぶりの共演という事でも話題になっています。

ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」の内藤剛志さんの印象・感想評価をみてみましょう!

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ベテランの雰囲気、いぶし銀でカッコいい?

・元々科捜研の女というドラマで内藤さんを好きになり、捜査一課長を観ました。声は大きく、刑事ドラマに合う風貌をしているので一課長にぴったりだと思いました。第一話では同僚である谷中刑事が最後まで諦めずに捜査してた18年前の事件が繋がっていて、それと同時に捜査していて最後まで飽きることなく見ることができました。夕方に再放送しているので、一日に二回内藤さんのドラマが見れたので嬉しかったです。みんなを纏める役であり、最も信頼されている役なので来週も楽しみにしています。

・内藤剛志らしい、いぶし銀な面と人間らしい可愛さを感じられる面を1度に楽しめるドラマに仕上がっている。刑事としても、椅子の上でふんぞり返って指示だけ出す典型的上司ではなく、自ら現場に出向き、部下を従えて事件解決に対してあくまでマンパワーで突き当たってゆく姿はかっこいいと感じた。そんなパワフルで人情味触れる刑事だけど、もう一方の側面では自分の娘に対してやりきれない思いを抱えている、という影も感じられた。内藤剛志の名演光る作品仕上がっている。

・シリーズのドラマであるので、とても安定をしてみれて面白いです。内藤さんふんする刑事の役がとても優しく温かいです。そして、あのご夫婦の温かさの後ろには悲しい娘さんの死があるからです。だから、今飼っている猫を娘と思い二人で大切に温かく家族として暮らしているのがとても胸が熱くなります。人は、悲しみを宿した人だからこそ、己に厳しく、そして他人に優しく温かくそして厳しく悪を許さない心になるんだと思います。内藤さんふんする刑事さんの役が人生を語っていると思います。

・シリーズを通して変わらず捜査員達を堂々と指揮している姿があいかわらずのかっこよさだと思いました。様々な刑事ドラマに出演していますが、やはり一課長の内藤さんがもっとも犯人逮捕に向けての熱い想いを感じさせてくれると思いました。
捜査には毅然とした態度で臨みつつも、家庭に帰ると小春さんや猫のビビに優しく接している姿にすごく心打たれています。
捜査員達を率いている身でありながら、自らが動いて捜査を行い事件の解決に全力を注いでいる姿が上司として部下に見せるべき姿だと感じました。

・前シリーズと同様に、表面的にはクールで厳しい捜査一課長です。しかしその厳しさの中に、優しがあると言う設定はいつも通りです。これはキャリではなく叩き上げで捜査一課長に上り詰めた事に因るものです。これは、毎シリーズ専用車の運転手との個人的な会話等に良く現れています。殺人事件が中心の殺伐とした話題の中で、これは一服の安らぎの味付けとしてこのドラマでは重要な要素となっています。こうした渋い役を内藤剛志さんは、安定感をもって演じており、まさに適役と言えます。

・このシリーズは、出てくるキャラクターみんなが一丸となって事件解決に向かう感じが、見ていて気分がいいので好きです。
内藤さんは、そのチームのリーダー役にピッタリ合うキャスティングだと思う。科捜研の女の土門役のような刑事らしい荒々しさと、検事・朝日奈耀子の大山役のような穏やかな優しさ、どちらも違和感なく表現できる方だからこそ、大岩というキャラクターに、みんなを引っ張っていけるだけの人間的な魅力を持たせることが出来るのだと思います。

・内藤剛志さんと言われて一番最初に思い浮かぶ役柄は、科捜研の女シリーズの土門刑事です。そこから出来上がった、正義感に厚く実直で頭の切れる熱い男という印象が崩れることなく、今作品からも感じています。
また、今作の役柄の階級が捜査一課長という多くの部下を持つ所謂お偉いさんであるにも関わらず自ら現場に赴き事件解明のために心を砕きながら奔走される様子を見て、普通であれば大勢の人がバカ真面目に大声で返事をしているところを見れば笑ってしまうようなところを自分も一緒に返事をしたくなってしまうような、素晴らしい上司の姿が描かれていると思います。

・刑事物には欠かせない俳優さんの一人だと思います。声にも迫力があり、優しさと厳しさを表現できる方だと思います。
演じる大岩捜査一課長は、叩き上げで登りつめた、現場を知る立派な警察官です。人望もあります。こんな上司がいたらいいなと思える理想の上司です。また、今シーズンからは安達祐実さんも加わり、“家なき子”をみていたため、この二人の絡みには懐かしいものも感じます。シーズン3とシリーズ化もされている作品で、安定感があり推理する楽しさや人情を感じることのできるドラマです。また、内藤さんはそういった特に人情を表現するのが上手な俳優さんだと思います。今シーズンも楽しみです。

・いい意味でいつもの内藤剛志さんでしたっ!(笑)。内藤剛志さんは”科捜研の女”に出ても2時間もののサスペンスに出ても、私にはいつも同じ演技、同じ感じなのですが、我が家の70代の母によると「同じでいい、安心して観れる」ということらしいので、高齢者にとっては同じ感じでも”飽きの来ない”というのがいいらしいです(相棒の右京さんも飽きが来ないらしいです)。まあ、確かに内藤さんの事件ものならばハズレは無いという感じは私でもするのでこれはこれで彼の持ち味かもしれません。