警視庁・捜査一課長シーズン3面白い?つまらない?ドラマ感想評価!

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内藤剛志さん主演のドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」が放送スタートです。

安達祐実さんも共演という事で話題になっていますね!

早速ドラマ「警視庁・捜査一課長シーズン3」の感想評価をみてみましょう!

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斉藤由貴がいなくて残念?家なき子を思い出す?

・前シリーズまでの基本的な構成は維持されたまま、捜査一課長を取り囲む捜査員を変更し、物語の広がりを図る意図は感じました。内藤さんと安達さんのコンビは、昔のドラマを思い起こす感じがありました。昭和の人情と人間関係を感じさせる良い意味で、ながら視聴が可能な刑事ドラマで、昔の同僚の無念を晴らすという心理描写も日本人らしさを感じました。ある意味、ドラマの転換点には、お決まりのBGMが流れていたことも、前シリーズと同様でした。

・いつも通りの安定した警視庁・捜査一課長シリーズでした。唯一、斉藤由貴が継続して出るのではないかというのが懸念されましたが、さすがにいつまたスキャンダルを起こすかわからない女優をキャスティングするほど番組スタッフは斉藤由貴に思い入れは無かったみたいで幸いでした。まあこのドラマは内藤さんさえいればなんとかなるドラマですし、いい意味で謎解きが分かりやすくて気ラクに観れました。安達由美さんについては色々思うことはあるのですが、斉藤由貴さんよりはいいと思いました。

・毎度おなじみの内藤剛さんの一課長を楽しみにしていました。「被害者の無念を晴らし、星を挙げる」というあの一言で捜査員を鼓舞するところが素晴らしいので、あんな上司がいたらいいのにと思う一方です。また、一課長だけでなくシリーズを通して登場している大福と管理官の、大福の特別な勘についてのやりとりも見ていてこれが無ければ一課長ではないと言えるほど定番のやりとりになっていて嬉しい限りです。安達祐実さんもシリーズで初めて登場し、シリーズの始まりに関して重要な役だったと思いました。これから先も楽しみにしています。

・初回は2時間のスペシャルバージョンでした。そのため話がかなり複雑で、入り組んだ内容になっていました。しかし話に引き込まれていくので時間が経つのが早かったです。出演者も相当変わりました。相手となる女性役の安達祐実は大人になったという感じでした。お笑いのタレントも随所に登場したのが緊張感を緩める役となっていました。内藤剛志の「必ずホシを挙げる」という決め台詞は何度聞いても気持ちの良いものです。木曜夜はたいてい見れそうなので楽しみです。

・ 俳優陣に加えて芸人さんが配置されているが、芝居の緊張感が途切れてしまうように感じた。お笑い芸人さんが芝居に挑戦することについて、決して否定的に受け止めている訳ではないが、そこには当然のこととして「芝居ができる」という前提がある。有名な芸人さんが画面に現れた時に、「●●の誰々だ」と映るようでは駄目で、シナリオの中で割り振られている「役の人」に見えないと都合が悪いのだ。込み入った筋書きで、それなりに見ることができるはずのものであっても、途中で現実に引き戻されるのは、途中でCMが入るよりも始末が悪い。配役を工夫すればもっと面白くなると感じた。

・捜査一課長シリーズ3ですが、真っ直ぐのストーリーは本当に素晴らしいとおもいます。普通、シリーズになると、少し変わってきますが、捜査一課長シリーズは、メンバーの多少の変化があっても、中身の軸が真っ直ぐで変わっていなくとてもみやすいです。今回の今の事件と、18年前の事件と何か触れ合う、似ているものがあり捜査が始まっていきます。今の事件を追うことで、18年前の事件とつながるところがとても素晴らしいと思います。

・シーズン1から見ていますが、今回が一番メンバーの入れ替わりが激しかったように思います。その中でも主軸になっているメンバーが何人か残っていたので、大幅に全体の雰囲気が変わることなく成り立ってたのは嬉しいところです。ナイツのはなわが入っていてどうなるのかと思いましたが、設定も演技も気になることなく、スムーズに受け入れられました。安達祐実も加わり平均年齢が下がったので、このままシリーズが続いて欲しいと思います。

・主演している内藤剛志さんの相棒役は安達祐実さんです。この2人は昔、別のドラマで親子として共演しています。昔から応援している私としては設定やドラマは違ってもまた2人が一緒のドラマに出ているのが嬉しいです。今回の内藤さんの役は凶悪な犯罪を扱う捜査一課の課長さんで部下は400人もいます。姿勢が良い上に凛々しい顔をしているのでスーツもキリッと着こなしていて、頼れる上司という雰囲気が溢れているため、内藤さんには捜査一課長役がとても似合っていると思いました。

・いつもながら思うのですが、内藤剛志さんが力強く引っ張ってくれています。人気ドラマ多シーズン化されている今日では、他の刑事物(必ずしも主演とは限りませんが)との区別がつきづらくなるという点もありますけれどね。いきなり接点が見えない、複数の殺人事件から本シリーズは始まりました。主人公達の心理状態がよく見えていますね。ただ、現実の捜査は捜査員は決して情の部分に立ち入る事なく、捜査対象の都合に左右されることなく、無慈悲に展開するはずですが。まあ、視聴者に対するドラマ描写ということでしょう。本シリーズで常に使われている、「御遺体」という言葉には現代の世相も色濃く反映されているのでしょう。「ホトケ」と吐き捨てられていた時代とは異なっていますね。様々な要素が盛り込まれてのドラマということは犯罪物、それも刑事達が主役であることは取り上げられやすいテーマであることは明白です。事実、連日再放送を含めて夥しい数が世に送られているのが何よりの証拠です。その厳しさに中でも安定した人気を保っているのは、一連の本作が秀でているのでしょう。これからも楽しみですよね。

・今回初めて見ましたが、1話完結でスッキリとする内容でした。お笑い芸人がいっぱい出ていて、内容も重苦しくなくてファニーでした。いとうあさこがいい味出してました。それに、塙さんが演技をしているのは初めて見ます。出演者が皆明るくていい人ばかりで、刑事ドラマとしてはちょっと物足りなさもあるけど新しい雰囲気でそれもありかなという感じです。安達祐実の幼さも、元柔道家の広告塔という役柄だったら納得いきます。これからも目が離せません。

・(恐らく大人の事情で)大福がいなくなっちゃったのは残念だけど、新しいチームも個性的で良いと感じた。特に、運転担当が田中くんからの塙さんというギャップに虚を突かれました。このシリーズは、とにかくドロドロ一切ナシの人間関係が一番の魅力。みんなが一課長を信頼してて、一課長もみんなを信頼してて。それぞれが個性・特技を発揮しながら、1つのチームとして事件解決に向かっていく感じが見ていて心地よい。あと、芸人さんや、タレントさん、歌手さんなどが、そこだけ浮くくらいの勢いでブッ込まれてくる演出も私は結構好きです。

・捜査一課長もシーズン3となり、すっかりシリーズものとして定着してきたようです。大岩一課長の、犯人を挙げることへの情熱は、今回同期の警部補の無念を晴らし、彼の追っていた埋もれた事件についても見事に解き明かしました。同期の警部補の娘役の安達祐実さんも素晴らしく役に合っていて、高校生?役も全く違和感なく演じていたのが驚きでした。第一回スペシャルの事件として、過去と現在ダブルの事件解決を楽しむことができました。もう一人の新加入メンバーであるナイツの塙さんも次回以降が楽しみです。

・これまでの1、2シーズンと比べて特に違っていたなというのが、とにかくお笑いに力を入れている所でした。まず新しい運転手に、漫才師の塙さんが選ばれた所で、細かい会話にこれでもかと、細かく笑いを絡ましてくる所。そして、結構重要な役柄で、いとうあさこさんが演じていて、出て来ただけで笑えてしまいました。キャラクター自体も本人にだぶらさせて、独身のめっぽう男に弱い感じの設定で笑える所満載でした、そればかりか、重要な目撃者にダンディ坂野さんが黄色い洋服のまんまで出て来て、ゲッツのポーズで証言するのですが、何も無かったかの様に物語が進んで、しっかり滑っている所もちゃんと表現されている所も、笑えました。でも、物語自体は力の入った面白い物語になっていました。今回の物語に重要な部分になる、谷中萌奈佳(安達祐実)の父の死に関しても、まだ謎が残るという形にしたのもこれからの展開に興味を引かされました。でも個人的には、やはり本田博太郎さん演じる笹川刑事部長の怪演ががまた見れた所が最高でした!!

・土曜ワイド劇場からスタートし、その後連続ドラマとなった刑事もの。主役の内藤剛志さんは、刑事もの役が多い俳優さんだから、演技にも安定感があります。内容的には、大岩一課長(内藤剛志)を囲むメンバーを中心に、殺人犯を捕まえるまでの展開を描いているので、内容はわかりやすいですよね。今回、18年前に謎の転落死してしまった、刑事役に、中村梅雀さんだったのには驚きました。主役級の人を転落死で出演させるとは!また、前回までいた平井役の斉藤由貴さんがいなくなり、また運転担当刑事が、前回の田中圭さんからナイツ塙さんに変更されてましたね。ナイツ塙さんの固い演技には、がんばれ~って感じで見てます。新しくメンバーになった安達祐実さんの演技の安定感は抜群。いくつになっても、外見をはじめ、演技力も変わりませんね。いとうあさこさんの役は、彼女のキャラにもぴったりで最高でした。笑えた。また出演して欲しい!!ストーリー展開上、犯人が田中美奈子さんかと思ってましたが、まさかの展開でした。それにしたも、大岩一課長かっこいい!リアルの世界に、こんな上司いたら最高~!次回も楽しみです。

キャストに注目!安定のクォリティ

やはり斉藤由貴さんがいないこと、安達祐実さんと内藤剛志さんの共演が注目されていますね。

家なき子を思い出す人も多い様子。

今回の反響がよければ、シリーズ続編においても、内藤剛志さん安達祐実さんのタッグが引き続きみれるかもしれませんね。