奴隷区アニメ感想評価!面白い?つまらない?

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原作も大人気のアニメ「奴隷区 The Animation」

管理人も大好きな群像劇です、二転三転する展開に目が離せない面白い作品ですね。

早速アニメ「奴隷区 The Animation」の感想評価をみてみましょう!

ちなみに奴隷区のコミック関連情報はこちら
奴隷区感想・評価まとめ!面白い?つまらない?ネタバレあり!アニメ化決定人気おすすめコミック!

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グロあり?誰が勝つかわからない?セクシーあり?

・タイトルがすごく興味をそそるもので、とても期待していました。どういう状況で奴隷になるのか、そこを期待していたのですが、なるほど、そういう設定ですか。ゲーム的要素があるアニメですね。バトルロワイヤル的な感じの展開になっていくのかなと思いました。サブ主人公の男がちょっとキャラ的に薄いなという印象。これからどんどんキャラが増えていくとともに、奴隷をかけてのバトルが展開されていくんだろうなと予想しています。

・この展開だとかなりバイオレンス色の強い作品になっていくのではと警戒しています。1話の時点で女性がレイプされたり、意思をねじ曲げられ、血が出て涙が流れるほど男性が何度も自分で自分を殴ったりと、気分の悪くなるシーンがたくさんありました。色気のあるサービスシーンもこういったバイオレンスなシーンも、行き過ぎると引いてしまいます。せめて見せ方に工夫があったり、それ以上に引き込まれる内容だったら視聴したくなるのですが、このアニメにはそういった部分はありませんでした。

・視点が色々な人になりますが、とても見やすかったです。作画もきれいで期待してた作品なので嬉しいです。1話目から伏線を張っていてこれからさきがとても楽しみです。また、人間の汚い感情や複雑な気持ちが表現されていて面白かったです。すこしグロテスクなシーンもありましたが、私はそういうのはむしろ好きなほうなので楽しく視聴できました。さらに、オープニングもエンディングもとてもかっこよくてストーリーにもあっていてよかったです。

・なんだか久しぶりに気分が高揚するというか、次がどうなるんだろうと興味深々といったアニメです(未来日記の様な)。
作画もキレイな方で一応、満足できるレベルなので、これならば視聴を続けてもストレスは無いと思いました。内容は色々と突っ込みどころはあるのですが、そんな野暮な事をしないで素直に楽しむのが正解であると感じましたし、なかなかダークで面白いストーリーだと思いました。お色気シーンもありますし、これは大人が楽しむアニメですね。

・奴隷区は漫画を読んだことがあって、一巻目からとても面白かったので、アニメで見れるのが嬉しかったです。漫画とアニメでは、声に違和感があったら嫌だなと思ったのですが、絵も漫画と同じだったし声も全く違和感もなく見ることが出来ました。漫画も読みいるくらい面白くてアニメも見入ってしまい、漫画の終わり方とアニメの終わり方も同じなのか気になるので、毎週最終回まで見ようと思っています。また楽しみにできるアニメが始まって良かったです。

・スリルがあってちょっと精神的に怖くなりつつも、次の展開がすごく気になってしまうような話でした。初回は、主人公ではないキャラクターが、ただ復讐したくて相手を油断させておいて、計画的に相手を陥れて奴隷にするというような展開でしたが、今後は奴隷にされる事によってどんな仕打ちが待ち受けているのかという恐怖や、ただ相手を支配したいだけじゃなく、頭脳戦で勝負して自分を試していくという流れに主人公がどう絡んでいくのかが楽しみです。

・合法的な殺人の可能性を含んだアイテムが登場します。他人様を自分の思うように支配したい。これは誰しもが考えること。そして究極の使い方が前述のようになるはず。そうですよね、自分の手を汚さずに自殺という手段を取らせて、相手を葬ることさえできるのですからね。私はこの類のアイテムは自己を滅ぼす凶器だと認定します。なぜなら、人間の欲望には限界が無いからです。最後には必ず自分の所へ悪行の報いが帰って来るのです。作中にある言葉がそれを証明していますから。相手の能力に応じる、と。決して万能の魔法ではないことを認識していなければならないのです。そして開発者でもない自分が手に入れられたのなら、自分が陥れる立場からの逆転ということにも留意せねば。神様ではない、普通の人間だから。初めて銃を手にした時、自分は無敵になった勘違いしがちなように。黒いアニメで、狂気も含んでいます。狂気な凶器。使う人間の資質にもよりますが、自殺器にならないようにせねばなりませんよね。自分に向けられたくはありませんから。

・「待ってました!」と言わんばかりのアニメでした。原作が好きで何度も見返していました。そのなんとも言えない「ずっしりとした気持ち」がたまらなく好きなのですが、原作がそのままリアルにアニメでも描写されていました。主人公の声なども私がイメージしていたようなものとピッタリ重なるようなものだったので満足度は個人的には高いです。時間を忘れて見入ってしまう作品です。奴隷区という世界に吸い込まれるような感覚になります。

・原作は携帯小説です。私はそれを読んでからアニメを見たのですが、原作の「奴隷区 僕と23人の奴隷」の世界観が上手に表現されていると思います。まずゲーム参加者はSCMという機械を歯の裏に装着し、対戦相手を探すのです。対戦の方法は決まっていないので、当事者たちで決めることも出来ます。そして勝った人は負けた人を奴隷にすることが可能です。基本的に主人の言うことが絶対で。奴隷はどんな命令にでも従わなければならないというルールがあります。

・観る前は、暴力的なアニメなんだろうなと思っていましたが、観てみると暴力よりも欲望のほうが強いアニメなんだと分かました。一番の見どころはこの先、主人公の女性がどういう才能を発揮して、ゲームを勝ち抜き、そして、後悔していくのだと思います。しかし、私が個人的に気になるのは、EDに登場人物の顔写真が写る描写があるのですが、その中に黒猫がいて、黒猫もこのゲームに参加するかもしれないということです。黒猫が奴隷ゲームに参加するというのはどんな話になるのか非常に気になります。