約束のネバーランド面白い?つまらない?コミック感想評価!

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週刊少年ジャンプで好評連載中の「約束のネバーランド」

頭脳戦とファンタジーの見事な融合による、読み応え抜群のマンガとして話題になっていますね。

早速漫画「約束のネバーランド」の感想評価をみてみましょう!

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ジャンプっぽくないのがいい?いずれはアニメ化?

・一言で言うと、面白いです。毎回ハラハラドキドキさせられますが、次はどうなるのか、どう切り抜けるのか早く続きが読みたくなってしまいます。グロい部分もありますが、またそれがハラハラ感を増してくれます。人間が鬼の食料になる、そんなに珍しい話ではないかもしれませんが、この漫画には生き抜く知恵を考えたり、謎解き的な要素があり、裏切りあり、もちろん家族・友達の大切さあり、全てが面白く、かつ素敵なストーリーになっていると思います。いずれアニメ化もあると思います。

・幸せだったと思っていた孤児院。シスターであるママはやさしく、いつか自分も引き取られて外の世界でも生きていくのだと信じていた。けれども外に待っていた世界は鬼の世界、そして自分たちは鬼たちの食料、そのことを知った時はとてもショックでした。そこからどうやってその孤児院という檻から逃げ出すのか、ママとの駆け引き、策略がとても面白く書かれています。シリアスになりがちな設定ですが、そうはならずに明るい性格の主人公にテンポよく読み進めることができます。今おすすめの漫画です。

・最初は絵と、設定からして(日本ではない世界)かなりファンタジーな内容かと思いきや、かなり現実的でシリアスな内容になっています。話の展開がとても早いので、読んでいて飽きないし、子供の世界の話なのに大人がはいりこんでしまうくらいリアリティがあってとてもおもしろいです。おもしろいと思っていたらかなり話題になっているようで、どんどんこれからの展開もたのしみになってきました。トラウマになりそうなくらい怖いシーンもあります。

・とりあえず恐ろしい世界で、少し生々しくもあると感じたのが印象としてあります。仕組みが現実でもありそうな設定(孤児を養子として送り出す)で、想像力等は必要ありませんでした。もちろん、この漫画内の育成された子供達は養子として誰かに受け入れられるわけでは無く、読んだ方ならわかると思いますが食べられてしまいます。むしろ、美味しくなるように育成されています。何より怖いと感じたのはシスターの存在でした。初めは、優しいシスターだと思っていたのですが、徐々に裏の顔も見え隠れして、怖かったです。シスターも自分が存在する為に仕方なくやっているので、読者としてはシスターも可哀想と思う部分もあります。この世界に、希望があるのか。と思うような絶望感溢れる漫画とも思いました。感想は以上ですが、一度読んで頂けたら、絶望感の意味がわかると思います。

・ジャンプらしくないファンタジックな絵柄ですが、綺麗で読みやすかったです。内容としては脱獄ファンタジーをうたっています。その絵柄からは想像できない様な寄生獣が出てきたりして、生きるか死ぬかの絶望感が非常にスリリングです。主人公エマ達の孤児院育ちとは思えない頭脳戦に、なるほどと毎回考えさせられるしこれは伏線かな?と思うものも話数が増えるごとにどんどん増えていっているので、考察のしがいがあって面白いです。

・漫画を読んだ当初は、どういう展開になるのか全く読めず、後のまさかの展開に驚きました。まだ幼い少年少女達が「生き続けること」だけを心に刻み、互いに支え合いながら過酷な試練を乗り越えて行く様には胸が痛みます。凶暴な鬼から逃れながら、時には鬼に助けられつつ小さな頭をフル回転させて生き延びる様に、今の日本人が如何に軟弱だということを思い知らされます。孤独の中で生き抜いている少年少女達の生きる様を、私を含め目を逸らさず引き継ぎ見守って行きたいです。

・このコミックはジャンプで連載されているが、ジャンプっぽくない。どちらかというとマガジンで連載されてそうだと第一話を読んだ第一印象だ。ストーリーの展開はスリリングで面白い。私はグレイスフィールドハウス脱獄編しか読んでおらず、1年近く購読していないが、他の漫画のように長期間読んでいないとコミックのストーリーを忘れてしまうようなことも無く、「鬼」と呼ばれる種族が存在する世界観に引き込まれた。続きも読みたいと思う漫画だ。

・主人公のエマが、すごく頭が良く優しい子だなと思いました。仲間を守るために、色々計画をたて1つずつクリアていきます。皆と逃げるのだけども、犠牲もありエマが苦悩していることが、伝わってきます。逃げても、残してきた仲間達のことまで考えいて凄いなと思いました。逃げた先でも、また試練があり仲間達と別行動をとるのですが、予想外なことがおきてしまいます。どう乗り越えていくのかと、ハラハラしながら毎週楽しみに読んでいます。

・無垢な子供たちというファンタジックさと、大人や鬼といった残酷な世界とのコラボレーションが素晴らしい。また、主人公が子供たちなだけに肉弾戦では勝てないような相手といかに立ち向かうのか、というハラハラ感が面白さの一つである。キャラクター一人ひとりにもちゃんと見せ場が用意されているため、きっとお気に入りのキャラクターが見つかると思う。主人公サイドのみならず、敵対勢力側にも魅力を持たせている点が好感が持てる。

・初めて一巻を読んだときは衝撃を受けました。私は友人の紹介をきっかけにこの本を知り、読み始めたのですが、まさかこんなに引き込まれるとは思いませんでした。私がこの作品を読んで一番良かったと思った点は、急展開するストーリー性です。展開が早いため、飽きることなくずっと読み続けられました。それから頭脳戦が多く、ジャンプコミックにはあまりない感じで、読んでいてとても新鮮でした。毎回予想外の事が起きるのでこれかの展開も楽しみです。