進撃の巨人面白い?つまらない?コミック感想評価!

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今や誰もが知ってる大人気コミック、進撃の巨人。

冒頭の巨人と戦っていく衝撃の展開ももちろんですが、中盤以降の意外なストーリー展開に驚いた方も多いはず。

今回は大人気コミックマンガ「進撃の巨人」の感想評価をみてみましょう!

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伏線が凄い?意外な展開に衝撃?マンガの絵は下手?

・初期の頃は巨人の迫力がすごかったり、立体起動装置や様々な戦法でで巨人を倒していくのが派手で面白かった。巨人を駆逐していくストーリーが分かりやすかった。主人公や周りの人物が巨人になっていくなど予想できない展開にワクワクした。話が進んでいくうちに登場人物の生い立ちや、巨人の真相が明らかになり、複雑になってきた。話が難しかったり、時系列が良く前後したり、人物が誰か分からなかったりして、少しわかりづらいところもある。「進撃の巨人」のタイトル伏線を回収したところはしびれた。

・もう今は大人気の進撃の巨人ですけどまだ人気が出る前に最初見た時のインパクト凄かったですよ。絵のインパクトもすごいですけど内容的にもなかなか残酷な描写も多いのでここまで人気が出るとは思いませんでしたね。アニメになってから人気が爆発した感がありますけどまだ見たことがない人にはぜひとも見ていただきたいですね。ぱっと見ただグロイだけの漫画に見えますけど人間が巨人とのせめぎあいや細かな人間の心理の描写などストーリーも見どころのひとつですし迫力もあるので漫画好きにはたまらないと思います。

・非現実的な話ですが、衝撃的で本当に面白いです。平和ボケしている市民、長い間巨人と戦っていないので腐れ切っている軍人、戦争を知らない今の日本とリンクしていました。いろんな人があっさりと巨人に負けるので、そこがかえってリアルさを感じるというか、本当に襲われたらひとたまりもないのだなぁと思います。軍の上層部は何かを隠していて、若い子が歴史を変えようとしていて、舞台が変わってもどこも同じなんだなぁと、そういうところも共感できて楽しめます。

・序盤の謎だらけの世界観からようやく抜けてきた感じがする。巨人とは何か、全く想像が及ばなかったのだが、人間が生み出した生物兵器と言われればすごく納得できる。だがまだまだ謎は完全に明かされたわけではない。ストーリー展開から一瞬たりとも目が離せない。また、必死に生き延びようとしているキャラひとりひとりの安否が気になっている。特にリヴァイが斃れるのではないかと新刊を手にするたびドキドキする。何が起こってもおかしくない残酷さがあるからこそ、ひきつけられる面白いコミックの一つである。

・連載が始まった当初は巨人と人間が戦う話で進んでいましたが現在はどうして人間と巨人が戦うことになったのか、巨人はどこから生まれたのかなど、ほぼ現在の話は進んでおらずここ一年以上は巨人誕生などの百年ほど前の話で進んでいるので良く読み込まないとわからなくなってしまうこともありかなり複雑なストーリーで進んでいます。昔と変わらず本当に面白い漫画であることに変わりはないですがそろそろ現在のエレンヤミカサの物語に戻しストーリーを進めて欲しいとも思っています。

・自分は立体起動装置というものに興味を引かれて読みましたが、想像以上に壮大な作品であると感じました。一般的なイメージでは人間たちが巨人たちに立ち向かうという話だと思いますが、それほど単純なものではありません。物語のいたるところに伏線を張り巡らし、徐々に回収されていくため、どんどん話のスケールの大きさを思い知らされます。敵であるはずなのにタイトルは進撃の巨人となっていますが、これにもしっかりと意味を持たせていました。キャラクターも魅力的で、各キャラにちゃんとエピソードが用意されているところが素晴らしいです。

・有名だからなんとなく読み始めたけど、最初は絵が好みでなく、ちょっと抵抗があった。最近は、絵が綺麗になってきた気がするから、だいぶ読みやすくなってきた。けれど、話が長くなるにつれ、これどういうことだったっけ?とわからなくなることがよくある。中盤までは、続きが気になり楽しく読んでいたが、最近は忘れてることがあったりで、思い出すのにしんどくなってしまい、あまり楽しく読もうという感じではなくなってしまった。私の理解力、記憶力の問題かもしれないけれど、もっと分かりやすかったらいいなと思う。

・このコミックの一番の見どころは何と言っても巨人が何処からともなくやって来て人々を食っていくことです。食うと言う表現が実に相応しい野蛮さが進撃の巨人の魅力です。平和に暮らしていた架空の国の人々が巨人のせいで武装するようになります。その巨人達もたぶん大人の男性、女性で素裸です。そして巨人との戦い方も魅力の一つです。空中を飛んで剣で巨人の背後、急所を狙う、それが唯一巨人を倒す方法のようです。戦う者達の苦悩、なぜ巨人が現れたかなどミステリアスな部分もあり、読む人の本能に訴えかけるような話です。

・このマンガは一言言ってエグい、ただ中々伏線があり物語の作り込みがあり常にどうなんだろうーこの後どういう展開になるんだろうと考えさせられるマンガで楽しいです。特に5巻ぐらいからは展開が予想していた展開とは違う報告に行きいい意味で裏切られました。今でてるマンガ全て読んでいますが未だに展開が読めなくてワクワクしています。マンガとアニメもやっていますが、どちらにも良さがありどちらもおススメです。今は巨人になる秘密が知りたくてワクワクしています。

・進撃の巨人が面白いと話題に上がっていたので、読み始めましたが、初めは巨人を倒すという単純なコミックだと感じていましたが、読み進めていくにつれて一体、なにが敵なのか、主人公は善なのか悪なのか複雑になってきました。また、タイトルにもある、進撃という言葉、初めはなんのことかわかりませんでしたが、段々と進撃の意味が分かるようになっていきます。また、コミックの細かく読み込んでいくとに今後の展開の伏線があったりと、非常に面白いコミックです。