七つの大罪マンガコミック面白い?つまらない?感想評価!

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数々のヒット作を世に送り出してきた鈴木央氏の「七つの大罪」!

アニメも人気で注目の作品ですね。

今回はマンガコミック「七つの大罪」について感想評価をみてみましょう!

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パワーバランスがインフレ?ヒロインかわいい?

・七つの大罪、最初のころはとても面白かったです。一見すごく弱そうに見え、剣も柄の部分しかもっていない主人公で、最初はどうなることかと思っていましたが、実は七つの大罪のリーダーのメリオダスで、とても強いキャラであることにも惹かれました。ディアンヌなど、巨人なのにとてもかわいくキャラが立っていて素晴らしかったです。一方、2章に入ったと同時に、一気にパワーがインフレ化してきました。正直、メリオダスが強いはずだったのに、それをも上回るパワーインフレで飽きました。
3章に期待しています。

・七つの大罪、このコミックはとても面白いです。何が面白いのかと言うと正直あまりお伝えできませんが、とにかく読者を惹きつける内容だと思います。まさかまさかとなんども良い意味で裏切られました。とても楽しい内容です。また、このコミックは、友情、冒険、アクション、など、売れる要素満載の内容ですので、男の子にはもちろん、女の子でもわくわくして楽しむことができると思います。これから読もうとお考えの方は是非大人買いで見てみてください。

・女神や妖精、魔神、巨人など様々な種族のキャラクターが存在し魔法や呪いを繰り広げ、まさに王道と言えるようなファンタジーストーリーであると感じます。しかし、王道とは感じるものの、個性豊かなキャラクターや、合間にはさまれるギャグシーンなどのおかげで、とても面白いストーリーだと思います。七つの大罪を背負う七人のキャラクターも、誰一人として個性がかぶることなくお互いがお互いを引き立て合っているように感じ、とてもいいと思います。

・よくある魔力の物語でドラゴンボールのように仲間を集めながら展開していくストーリーではありますが、ONE PIECEのような正義感や仲間を愛する精神が流れているため、すべてのエピソードに熱いものがあります。読み終えたときの充足感があり、とても魅力的な作品の一つです。画に関しても、粗雑さがなく、少女の顔つきなどとても愛らしく好感が持てます。少年の画もキャラクターとの乖離がなく、大人から子どもまで楽しめるよい作品だと思います。

・最初はオリジナルを感じていましたが、回を重ねていくうちに、鳥山あきらさん作品のドラゴンボールと同じじゃないの、というのが、正直なところです。バトルのシーンなどは、まさにそうで、いまにも、悟空がでてくるかもしれないと思うぐらいです。ただ、最初のテーマ設定として、7つの大罪という気になるキーワードを軸に、仲間集めをしながら、過去が明らかになっていくストーリー展開は一読の価値はあると思います。ヒロインがキュートなのも、プラスポイントです。

・七つの大罪は、ここ最近のマガジンでとても楽しみな作品の一つです。キャラクター一人一人が個性あり、存在感を放っていて、一人一人にストーリーがあり、主人公がメリオダスであれ、他の大罪人も主人公として作品できるよね!と思えるほど、奥の深いキャラクターです。さらに、作品に登場するキャラクターも面白い一面と、真剣な話をする時の凛々しさに女性読者のファンも多いだろうし、シリアスなシーンであっても、コミカルなシーンがふと出てくると、一瞬で肩の力が抜けてしまうような、毎日作品が読みたくなる作品ですね。もう、キャラクターが可愛いしカッコいいし、面白い!ストーリーも読めば読むほど味がする。ハラハラドキドキしっぱなしの作品です。

・これぞ王道のファンタジー漫画です!人間を罪に導いてしまうとされている「暴食・色欲・強欲・憤怒・怠惰・傲慢・嫉妬」の7つの大罪をモチーフにしており、それぞれのキャラクターがしっかりと確立されています。きっと自分の好きなキャラクターが見つかるはずです。恋愛要素あり、戦闘シーンあり、ストーリー性もよし。非の付け所がない漫画です!まだ完結していないので、これからどのようにストーリーが展開していくのか楽しみです!

・キリスト教における七つの大罪をよく、キャラクターに落とし込んだ作品であると思った。直接的な表現だけでなく、抽象度あげて、キャラクターに七つの大罪の概念を表している点が、読んでいて違和感なく、キャラクターに感情移入できる。また、十戒編の魔神族からブリタニアを取り返すために戦いを挑むところは、コミックを読みながら、ハラハラドキドキの展開が続いた。主人公メリオダスの成長していく姿も、読者と一緒になって応援できる点もよいと思った。

・「七つの大罪」は王道のヒロイックファンタジーで大人が楽しめる内容でした。物語はタイトルの7つの大罪に該当するキャラクターを中心に進みます。またヒロインのエリザベスも重要なキャラクターで可愛いと感じました。「七つの大罪」は人間や魔人などが登場する世界観でリアルだと思いました。また次第に人間と魔人族との戦いになるのでハラハラしました。物語のスケールも大きいので現実を忘れることもあります。「七つの大罪」はヒロイックファンタジーというジャンルでは非常に完成度が高いのでハマりました。

・7つの大罪というタイトルにもありますが、伝説の大罪人7名が組織された、伝説の騎士団7つの大罪の戦いを描いた漫画です。一番の見所は、主人公のメリオダスの正体ですね。あいつがいったい何者なのか、読み始めると気になるのは間違いありません。また、王女でこの作品のヒロインのエリザベスも秘めた力を持っていて、なかなか見所満載です。メリオダスがちょくちょく王女のパンツに顔をうずめたりする、ジャンプらしい絡みも見れて面白かったです。