BORUTO-ボルト-面白い?つまらない?コミックマンガ感想評価!

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週刊少年ジャンプで大好評連載中のマンガ「BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-」

世界的コミックNARUTOの続編という事で大注目のコミックマンガですね。

今回はコミックマンガ「BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-」の感想評価をみてみましょう!

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NARUTOファンも楽しめる?アニメも好調?ワンパターンでマンネリ?

・ナルトの息子のブルトが主人公のお話なのですが、ナルトが一応の結末を迎えたにもかかわらず、ナルトの人気が絶大なので出版社が息子を主人公とした続編を原作者に薦めたと思われる作品ですね。確かに息子のブルトはナルトより今風でカッコよくなったのですが、ナルトより人気が出るのかは未知数であり、ヒロインもイマイチ魅力がないと私は感じますした。
うまい具合にナルトをたてつつ息子のキャラもたてるといった、ドラゴンボールの孫悟空と孫悟飯といったようになかなかできなかったみたいですね。ナルトファンは読むのでしょうけれども、主人公とヒロインとストーリーに魅力があまり無いのが困ったものだと私は感じました。

・人気漫画NARUTOの続編です。ナルト編の子供たちが主人公の漫画です。もちろんナルトたちも登場しますが主に子供の活躍を描いています。ナルトの息子ボルトが主人公です。ナルトと百眼の持ち主ヒナタの子供なので青い目をもっています。そのほかにもサスケとサクラの子供サラダなど主だったキャラクターの子供は大体出てきます。そんななかで幼少期のナルト同様ボルトもやんちゃで周りの大人を困らせますが自分の力に徐々に気づき能力を開花させていきます。モモシキとの闘いである印を植え付けられこれからそれがどう発展していくか楽しみです。

・「NARUTO」は、よくテレビでアニメを見ていました。週刊ジャンプ本誌でも、巻頭カラーを飾っていて、毎週楽しく読んでいました。最終回が来るのが悲しかったですが、続編があると知ってすごくうれしかったです。「BORUTO」が始まって、全シリーズの登場人物の子供世代の新キャラが、自由に動き回っていて、見ていてキュンキュンと、胸がときめいてしまいます。「NARUTO」を見ていた時は、私はまだ独身で子供もいなく、何となく日本のファンタジー漫画だなと思いながら見ていましたが、現在は子供もおり、自分も親世代になると、ナルトがいい父親になり、良き火影になっているのが、友達のようにいい大人になったなぁとしみじみ思います。本誌では、どんどんストーリーが進んでいってますが、いつもワクワクしながら読んでいます。願わくば、ボルトがナルトを超える火影の忍になれますように。ただ、月掲載なので、次まで待ちきれないと‼とジレンマに悩まされます。良い作品だと思います。

・ナルト達の子供達世代の話だからだと思いますが、どちらかというと、ナルトを読んでいた年齢層よりも若い世代向けなのかなと感じました。近代的な内容になるのは理解できますが、どうしても「ナルト」と比べてしまい、話の内容などが物足りなく感じてしまいます。後、ボルトの位置も火影の子供だから何でもできるというのはわかるけど、何だかしっくりきません。やはり「ナルト」がとてもおもしろく、読んでいてワクワクした分、どうしても比べてしまい、「ボルト」は一応見る。みたいな感じになっています。

・NARUTOの続編として、7代目火影となったナルトの息子ボルトを主人公として描かれている作品で、前作の登場人物のその後や次の世代についての新しいストーリーが展開されています。作画が岸本先生ではないので特に人物については前作と少し印象が変わります。前作できちんと完結していたので、世代が変わっただけで同じような展開にならないかの不安はありながらも今のところは楽しみながら読んでいます。ただ、月1連載でなかなか進展しない点は少しやきもきします。

・ついこの前完結してしまった「NARUTO」のその後を描いた漫画です。NARUTOの息子のBORUTOが主人公となっています。ナルトを親に持つボルトの心の葛藤や成長が克明に描かれています。戦闘シーンも本家に劣らず迫力のあるものとなっています。「NARUTO」好きはもちろん、「NARUTO」を読んだことのない人も楽しむことができるような内容となっています!新しく科学忍具というものが出てくるのですが、造形的にとても面白いです!またそれに伴う問題などもみていて考えさせられます。
これからどのようにストーリーが展開していくのかが楽しみです!

・アニメのBorutoとコミックのBorutoがまるで別人のように食い違っているところが少しあります。コミックのBorutoは最初っからそこまで強くなかったような気がします。また、アニメではいろいろなキャラクターが結構登場してきているにも関わらず、コミックでは、そこまで登場していないように思われます。また、結構展開が持った以上に早く、話が飛んでていて行間を埋めるのが大変です。しかし、コミックであろうとアニメであろうとBorutoは父親のNarutoや母親のHinataと違って、あまり努力家ではなく、センスと才能で乗り越えて来た部分があったのが、中忍試験以降から、努力や忍びの本質について理解しつつあることが読み取れました。

・ナルトは全巻読んでいてこの度、子の世代にフォーカスした物語を新しく連載するということで見てみましたが、とても楽しめました。ナルトの子の世代になったからってそんなに変わることはないだろう、と思っていましたが、巻物にUSBメモリを差し込む等の化学忍術というものが発展していて少し複雑な心境になると共に驚きました。ここまで環境が変わるとは思わず最初は苦い顔をしながら読んでいましたが、時代が変わっても変わらない受け継がれていく信念のようなものを目にして「やっぱりこれはナルトなんだな」と思いました。稀にある蛇足のような物語でもなく、きちんと完成された物語だと思います。流石は岸本先生!

・前作のNARUTOが本誌連載している頃からずっと読み続けているが、やはり大きくなったナルトや仲間たちが活躍しているところを見られるのはファン心として嬉しい。ただ、ちゃんと前作キャラ中心ではなく、今作主人公たちをたたせてサポート的な出演になっているところも好感が持てる。岸本さんも画力が高い漫画家だと思うが、今作の漫画家さんもかなりの画力で、ナルトの世界観を全く殺すことがなく、むしろナルトの世界観に新たな魅力を加えている。