モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―面白い?つまらない?ドラマ感想評価!

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ディーン・フジオカさん主演お愛憎劇ドラマ、「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」が放送スタートです。

原作の小説も有名ですが、ドラマではどのような展開になるのかも気になります。

早速ドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」の感想評価をみてみましょう!

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原作知らなくても楽しめる?ラストが気になる?

・モンテ・クリスト伯、主演には、私の好きな俳優の一人であるディーン・フジオカと知り、少し前から楽しみにしていました。第1話を見てなかなか幸せな感じでスタートしたのに、いろいろな話の伏線から、テロ組織に資金援助している人物とすり替えられ相手国に売られてしまうという、なかなか見ているこっちまで、腹の立つ展開になり、山本美月ふんするすみれさんも可哀想すぎる展開、これからどう華麗に復讐していくのか?、ハッピーエンドは迎えられるのか?とても楽しみです。

・モンテ・クリスト伯は愛読書で、ドラマ化すると聞いて楽しみにしていました。ディーン・フジオカさん演じる暖はイメージにピッタリで、幸せの絶頂から不幸のどん底に突き落とされ、絶望する主人公の今後が楽しみです。相手役の山本美月さんはこれからの試練の時期をどう演じてくれるか。好きな女優さんなので期待しています。日本の現代に舞台を移して違和感がないか心配でしたが、今のところは大きな違和感もなく、脇に上手な俳優さんがたくさん出ているので、良いドラマになりそうです。
根深い男の嫉妬が主人公を追い詰めていきますが、復讐ものだとわかっているのでこれからどんな苦難が襲ってきても、いずれは恨みをキレイさっぱり晴らしてくれると期待しながら楽しみに見たいと思います。

・初回から怒涛の展開で面白かったです。ディーンさんと山本美月さんのカップルはとてもお似合いで爽やかで、結婚式であんなことになるとは。高橋克典さんの警察官がサクッと悪事をは働いてしまいびっくりしました。大倉忠義さんや木下ほうかさんなど、キャストもとても豪華でこれからの展開が楽しみです。ディーンさんが捕まり拷問され、かなり過激なシーンでした。最後に床下から人が現れて、来週から復讐がはじまるのでしょうか。とても楽しみです。

・心温まる場面から始まったのが少し意外でした。『岩窟王』は壮大なる復讐譚でしたので。当然フランスの表題小説との関わりは無いなとは思ってはいましたが。現代に、そして大幅に設定は変えられていますが、基本的に原作の流れは掴んでいました。まあ、有りえないことと切り捨てても仕方ありません。脱獄自体には膨大なエネルギーと綿密な計画が必要なのです。主人公が口伝で叡智の化身のような人物から教えを授かることは不可能ではないと思いますが、それが現代で通用するか否か。音響機器が素晴らしく発達した今日、囚人の動向を探るための道具に使わないということは有り得ないでしょう。それも相手が国家元首であった大物であるならば、なおそうでしょうね。原作が、著者の人格に疑いが残る点があるとはいえ、世界的な名作である分だけ、単なるテレビドラマという点では評価はされ辛いでしょう。チープなら徹底的そう描き、それで納得のできる作品に仕立て貰いたいです。まだ復讐譚は牢獄で重要人物との出会いという序章が始まったに過ぎません。平凡な一市民に過ぎない主人公がどうやって復讐を果たすのか。物語の記憶をたぐりながらの私の新しい旅が始まりました。

・原作はフランスでの19世紀のお話。島に立ち寄るとかそのあたりが現代でどう描かれるかというところでしたが少し違和感はありました。冒頭からのほほんとした雰囲気からそういう嫉妬や復讐といった展開になるとは。特に先輩の神楽は言動といい暖を可愛がってるように見えただけにショックです。もう一人の先輩、寺門は必要なのかな?と思いました。第2話から急展開を迎えるようで楽しみです。最終話まで復讐が続いていくわけですね。

・暖は非の打ちどころもない好青年だけど、それが面白くなく、嫉妬する男たちがいたけど、刑務所に入れることはないと思います。公平も、無関係の暖を陥れて、自分は職場で表彰されて、ひどい奴です。日本の刑務所ならあんなにひどいことはされないはずなのに、あの国の拷問の仕方は、ひどすぎです。何も知らないのだから答えようがないのに、暖が無実だと分かっても、牢獄から出してもらえないのはかわいそうです。何年もひどい月日を過ごしていれば復讐したくなるのは当然の事です。

・前半はポーッと見ていて、どういう展開になるのかイマイチ分かりませんでしたが、終盤どんどん引き込まれていきました。
暖に対する男たちの微妙な気持ちの変化や嫉妬が、丁寧に描かれてるな~と思いました。男の嫉妬って怖いですね。そこまで陥れるとは・・ククメットに資金提供した容疑で逮捕され暴力を受けるシーンはリアルで見ていられませんでした。2話以降、まっすぐで素直な暖がどんな風に変わり復讐していくのか、気になります。

・ディーンフジオカ様が、がっつりメインの奥様必見のドラマという感じがした。一話目から船が遭難するところからはじまり、結婚式での逮捕、さらには刑務所へという、かなり突飛な話の展開だったので、展開についていけない部分も多くあった。数年後の展開になっていくであろうことは多くのひとがそうおもったかとおもう。初回からインパクトのあるすべりだしだったので、正直次回からどうなるのか?しりすぼみにならないことを期待したい。

・有名な原作をもとにしたドラマと聞いて、楽しみに拝見しました。ちなみに私は原作を知りません。主人公を演じるディーンさんの周囲でいろいろな出来事が起こり、さまざまな感情が入り乱れているのはわかりましたが、これいったい何の話なんだろう???といった感じで、つかみどころのないドラマという印象を持ちました。ただ、最後に牢獄されているディーンさんのもとに爺さんが突然石の床?を突き破ってでてきたところはちょっと笑ってしまいました。これ近年まれに見る意欲作なのではないでしょうか?まだ初回なのでなんともいえませんが、視聴率とか狙わずこのままで突き進んでほしい気がします。(たぶん数字は取れない気がします。)

・期待通りの展開にワクワクします。暖を陥れた友人達が強烈でした。表面では信頼しきっている風を装っているのに陰で落とす。最悪です。でも、何故か共感できる部分もある。人って怖いな。と実感しました。そうとも知らず信頼しきっている暖。デーンさんの透明感溢れる演技が光っていました。友人達に向けた笑顔がまぶしくて、見ていて切なくなるほどです。それだけに、裏切りを知った後の絶望や落胆は計り知れないものがあります。そんな暖を、ディーンさんがどう演じるのか楽しみです。