鈴木京香演技上手い?下手?ドラマ未解決の女印象感想!

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鈴木京香さんと波留さんのダブル主演で注目のドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」

主演の他もキャストが豪華な事で話題になっていますが、やっぱり気になるのは鈴木京香さんの印象。

今回はドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」での鈴木京香さんの印象・感想評価をみてみましょう!

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魔女にぴったり?メイク・髪型衣装は?

・このドラマにおいて、鈴木京香さんは魔女と呼ばれており、真っ黒な服装で、それがよく似合っていると思います。メイクや髪型もシンプルでいいと思いますが、もう少しメイクが濃いめで特徴があると印象に残って、より一層いいと思います。
主役の波瑠さんとのかけあいが面白いです。最初はどんな人かよく分からなかったけれど、文字へのこだわりが強かったり、意外と事件解決に対して協力的だったりと内面が見えてきて、もっとこの役の内面を見てみたいと思いました。

・まず登場した瞬間から、「美しいな〜」と見惚れてしまいました。あえて色は使わない、キリッとしたメイクがとてもよく似合っていて印象的でした。演じているキャラクターともピッタリだと思います。服装に関しても全身黒でいながら、細かなところでのこだわりが感じられました。例えば取調室でのパンツスタイル。足元が少し見える丈だったので、スッキリとしていて足が長く見えました。最後のシーンでも細身のスカートで、ほぼ後ろ姿のみでしたが、とてもかっこよく着こなしているのが分かりました。

・しっかりメイクで口紅の色も大人っぽく似合っていました。黒いシンプルな衣装にアクセサリーをつけていたのでおしゃれでスタイルもよかったです。文書解読のエキスパートと言われる程に直感が鋭くて、とても強気で思ったことは遠慮なしにズバズバと言う印象を持ちました。その性格と大人っぽい髪型がとても合っていました。鈴木京香さんに言い訳や、はむかったりしても口で勝てないだろうと思いました。大人で仕事人間なタイプの印象です。

・魔女と言われている鈴木京香さんの役柄です。事件に対して、洞察力がすごく、的確に判断して事件解決の糸口を見つける役です。魔女と言われるだけあり、黒を基調としたモノトーンのファッションです。しかし、きりっとしたメイク(特にアイシャドウ等の目もとのメイク)や、きっちりとしたヘアスタイルは、役柄通り、意志が強く、ミステリアスで、なおかつキャリアウーマンな印象を与えてくれます。メイクも衣装もヘアスタイルも、役柄にとてもよく合っていると思います。

・魔女と呼ばれていた登場シーンですが、黒い少し高さがあるヒールで、職場が階段が沢山あるからでしょうか。ハイヒールでなくて、歩きやすそうな革靴で、でもペタンコ靴ではなく、ヒールは少しありました。服装は、やはりそちらも魔女と言うように真っ黒で、スカートは長め、外では、黒のコートでした。前から黒髪のイメージがありますが、かっこいい前下がり風のボブで、メイクは、濃すぎず顔立ちがはっきりしているので、眉毛はくっきり書かれていました。自転車通勤で、自転車も黒で統一されていました。

・鈴木京香さん演じる刑事役は、犯人を現場で追い詰める要素の動きではなく、残された証拠や文書の中から犯人を推理する役柄のため、倉庫にこもって文書と格闘していることを印象づけるような魔女のような衣装でした。黒を基調とした活発に動き回る刑事の印象ではなく、知的に文書から解析するインテリ風刑事の印象を強調するような自然なメイクとメガネなどの小物が選択されている印象で、動的なイメージの波瑠さんとの対照的な衣装やメイクとなっていました。

・鈴木京香演じる鳴海は、波瑠演じる矢代にむかって「大きい目」「ホルスの目」と言っていましたが、鳴海も十分大きいよ、ホルスホルス、と私の心の中は穏やかではありませんでした。これでもメイクで大きく見せないようにしているのか?それともなにも考えていないのか。倉庫番の魔女というあだ名には納得の雰囲気とぴったりの衣装と感じました。確かに全身黒いだけではなく、魔女っぽいイメージの形をした服装と小物使い。魔女、納得でした。

・魔女といわれているだけあって黒い衣装がとてもミステリアスで似合っていました。京香さんは肌がお綺麗で白いので黒っぽい衣装でも暗くならないで素敵でした。謎の女みたいな雰囲気があり、事件を解決に導く影の存在としてピッタリだと思いました。自転車に乗るイメージは全くなかったので最後の方で自転車で現れるシーンはちょっと違和感がありました。波留さんとの絡みもおもしろくて、対照的な二人だけど息が合っていて良かったです。

・魔女とあだ名通りの全身黒ずくめの衣装ではありましたが、孤高で品格が感じられました。誰も寄せ付けない、誰も口で勝てないような雰囲気は鈴木京香さんがハマっていると思います。だた役の設定が荒いという印象があります。もう少し冷たく人間味がない方が、文書捜査官としてイメージが沸くように思います。メイクが、とくに口紅の色がほうれい線を目立たせていたように感じます。ファンデーションも艶があるタイプで、顔全体がテカテカしていて不自然に思いました。波留と並ぶ場面が多いため、余計にそう感じたのかもしれません。