沢村一樹演技上手い?下手?ドラマ未解決の女印象

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キャスティングが豪華だと注目されているドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」

主演の波留さん・鈴木京香さんに加え、高田純次さんら注目の出演者の中に沢村一樹さんもいます。

今回は沢村一樹さんのドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」における印象・感想評価をみてみましょう!

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冷徹で嫌な役を好演?役になりきるのが凄い?

・沢村一樹さんには、ちょっとクールな役柄と温和な役柄でガラリと表情が変わる役者さんだという印象があります。今回の未解決の女のドラマ中では、捜査一課の特命捜査対策室の室長という設定で、冷徹感のあるクールな表情が、文書課の鈴木京香さんとの対比としての役柄の印象が強いようです。今後の展開でこの設定上での室長という立場と文書解読係との絡みの中で、どんな嫌味な演技が飛び出すか興味津々です。今回のドラマでは、陰険な演技に期待でできそうです。

・このドラマにおいて沢村一樹さんは悪役ではないけれど少し裏のある役を演じられていて、それが似合っていると思います。爽やかな役も、影のある役もどちらもはまる俳優さんだと思います。医者の役や保育士の役など今まで見てきましたが、刑事の役でスーツ姿でびしっと決めているのもかっこいいです。主役の波瑠さんの邪魔をするような場面や、波瑠さんをばかにするような場面もありましたが、結局は協力してくれるのではないかと思います。

・近年テレビで沢村一樹さんを見かけると、人のいい役どころだったりしたので、まさに主人公矢代と同じく憧れの上司と思い込んで見ていましたが、とんでもない腹黒刑事役でした。視聴していて、話せば話すほど嫌になる人物、黙ってれば格好いいのに、という残念な人という印象を持ちました。あー、もう、喋るな!とまで思ったので、逆に沢村一樹凄いと思っているところです。生理的に嫌な人を演じきっている素晴らしさ。ストーリー次第では放送終了後に沢村一樹が嫌いになっている可能性まででてきました。そんな印象を持ちました。

・沢村一樹さんの役は特命捜査対策室の室長という偉い立場なので、その風格が漂っていていいです。沢村さんはトークでは下ネタを混ぜ込んでくるタイプですが、これだけの役職がある役ではそれを微塵も感じさせることなく部下たちに命令を下しています。一方ちょっと上から目線で物事を捉える傾向に見えるので、主人公の矢代に対しても邪魔物扱いをしてしまいます。ちょっと嫌な役ですが、沢村さんのキャリアを見てみても好感度の高いとそうでない役両方を演じてこられているので安心して見られます。

・沢村一樹さんといえば、今まで医師であったり、探偵であったり、警察であったり…。と、いろいろな役でドラマに出演している所を観てきました。しかし、その大半は、しっかりしているけれども優しくて、どこか憎めなく、暖かいキャラクターでした。しかし、今回のドラマに出ている沢村さんの役は、偉い役で、周りを仕切り、冷徹で冷たいイメージがありました。また、沢村さんクラスなら主演を多く観ますが、今回のドラマでは「数ある役の中の1人」という感じで、沢村さん程の大物が、あまり目立たない役に見えるので、意外だなと感じました。

・最初から嫌味なことを言ったり嫌な顔をしたりとても印象が悪かったです。めんどくさがりなところはありますが、捜査には熱心なところがあると思いました。顔に出るタイプで性格はあまり良くはなさそうですが、プラスで考えると猫被らず二重人格でもなく自分に正直なのかなと思います。波瑠さんにも言い方はきつかったですが、一緒にみんなで捜査などしていく内に分かり合うときがくるのかなと思いました。沢村一樹さんの笑顔は素敵なので、最終話までに笑う場面はあるのか楽しみです。