遠藤憲一演技上手い?下手?ドラマ未解決の女印象感想!

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多くのドラマ・映画で大活躍中の遠藤憲一さん。

その遠藤憲一さんがドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」に出演です!

今回は遠藤憲一さんのドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」での印象・感想評価をみてみましょう!

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声もダンディ?寡黙で存在感のある役柄?

・声が良い。ドラマの中でも声が良いというツッコミをもらうシーンがある。ボケ担当なのかな、役柄的に気がきくのか、気が効かないのかよくわからない感じのイメージ、仕事には厳しく、言いたいことはしっかり言うけど、やさしい感じはかもしでている。ベテランの刑事さんという感じがでているが、なぜ配属されたのかというとことが謎めいている雰囲気をただよわせている。役者としての遠藤さん重厚かつ砕けた感じもだせる安心感がある俳優さんだ。

・見た目強面だけど優しそう。できる限りしゃべらない、無駄話をしないのは何かわけがある。でも肝心なときにいたりアドバイスをくれる。過去に実は刑事として素晴らしい実績があるけどなんか問題を起こし今のところにいてくすぶっている。今まで捜査をしようと思うものがいなかったためその実力が活かせてなかったがあたらしいメンバーが加わり事件捜査をすることでこれから事件を解決する大事な役割の一人になっていく感じがする。

・遠藤憲一さんの渋さ、格好良さが全面に生かされている印象を持ちました。周りの登場人物の台詞から滅多に話すことのない刑事役であることがわかってきましたが、「無駄なセリフは話さない」という台詞がとてつもなくクールで格好良く、今後も気になる存在です。取調室で無言で座っているだけで、とても存在感があり、こんな言葉は少ないけれど、雰囲気のある大人に憧れます。言葉少なな佇まいに謎めいた部分が感じとれ、バッググラウンドが何かあるのかもしれませんが、今後もどのように展開していくのか、気になります。

・遠藤憲一さんといえば、強面の刑事役の印象が強く、その顔相から柔らかい役の印象は少ないと思います。今回も刑事役であるものの、文書管理を中心とする一種変わった設定での役柄の印象があります。文書管理の部署に移動させられていることからすると、それまでの経歴で何らかのトラブルを抱えていた過去を感じさせる影のある演技にも興味が湧きました。今後のストーリー展開において、本来の刑事としての顔が多面的に演技として表現されるのではないかと期待させる1話目だったと思います。

・とても真面目で口数は少ない印象だったので伝えるのが苦手で、頑固な部分もあるのかなと思いました。冷めているように思われがちですが本当は優しいのかなと思いました。波瑠さんと一緒に捜査に行ったりして、厳しくもありながら波瑠さんを見守ってくれるような良いコンビになりそうです。遠藤憲一さんはいつもどんな役にも合っていて違和感がないので、演技がとても上手だと感心します。最終話までに笑う場面はあるのかちょっと楽しみです。

・大好きな遠藤憲一さんが出ているので楽しみにしていました。刑事役はもうお手の物だと思っていたら今回はちょっと風変わりな刑事さんでした。強面をいかして捜査してきたエンケンさんが今回はあまり喋らず地下の倉庫のようなところで黙々と作業。たまにふとしゃべるととてもいい声でしびれました。主役ではないけどそこにいる存在感はやはり名バイプレイヤーだと思います。刑事役は見慣れているけどやっぱりスーツが似合っていてかっこよかったです。

・あまりしゃべらない役柄だったため、まだ謎が多いですが、なかなか渋くて遠藤憲一さんのイメージにピッタリな役柄だと思いました。無口ですが、地道な捜査を得意としているミステリアスな感じが合っていました。また、たまに一言発すると、ドラマの中でもびっくりした反応をされるように、見ているこちらも「しゃべった!」と楽しませてもらいました。個性的な役柄が多いドラマですが、これからどのような活躍をするのか非常に楽しみにしています。

・第1話では、あまり存在感がなかったかなあという感じでした。波瑠さん演じる主人公にフランケンと言われ、なんとなくそのイメージあっていると思います。遠藤さんの役は無口で寡黙な役で、波瑠さんの捜査に同行した時も殆ど喋っていませんでした。久々に捜査の状況などを話す時には、久々に声聞いたと言われ、ステキな声と言われていて、たしかに遠藤さんの声ステキだなあと思いました。その喋らないのも、なんらかの事情があるのでしょうか?ダンディな遠藤憲一さんにこれからも注目したいです。

・このドラマにおいて遠藤憲一さんはあまりしゃべらない役でセリフが少ないけれど、画面には割とよく出てきて、脇役としての存在感があると思います。セリフがない分、ひとつひとつの表情が大切になってくると思いますが、遠藤憲一さんの演技は自然で、馴染んでいると思います。第一話はあまり目立つところもなかったですが、今後の展開で遠藤憲一さんが活躍する回があることを期待します。また、もっとしゃべってくれるといいなと思います。

・無駄な言葉を話さないのが信条という刑事の役。せっかくいい声なのにもったいないですが、というのも込みでの役どころ。
話さないけれど考えていることはよくわかる、そんな印象です。本当の遠藤憲一さんはさておいて、顔のイメージにぴったりです。多くは語らない分、少ない言葉でしっかり相手に伝える。そして起こす行動は早い。無言実行というところでしょうか。素敵なおじ様。本当に私の持つ遠藤憲一さんの顔と雰囲気の印象ぴったりと感じました。