モンテ・クリスト伯最終回結末は?

monte_00

衝撃の復讐劇ドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」

ディーン・フジオカさん主演、ヒロインが山本美月ということでも注目されていますね。

気になるのは物語の最終章、結末がどうなるのかという事。

今回はドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」の最終回あらすじについてみんなの予想を見てみましょう!

スポンサードリンク

ドラマあらすじネタバレ予想!暖は復習をやり遂げる?すみれの運命は?

・復讐を続けてていき、復讐する相手があと一人となったところで愛する人に正体がバレてしまう。彼女は復讐をやめて自分と結婚してほしいと言われる。その時、彼女と出会ってからの楽しい思い出が浮かび上がってくる。そして復讐することでは自分は幸福ではないことに気づき、過去のことは忘れて別の人間として生きていくことを決意する。数年後、彼女と結婚し子供も生まれて幸せそうに暮らしている。人生に大切なことは愛だと悟る。

・原作では主人公が敵全員に徹底した復讐をしていますが、ディーン・フジオカのファンはそこまで非情なラストは望んでいないと思うので、入間達が反省して改心すれば赦す気がします。ただ、最終話では暖と入間達の互いのコンプレックスや価値観をぶつけ合うバトルに期待したいです。山本美月演じるすみれとはたぶん悲恋に終わるのではないかと思います。何故ならばディーン・フジオカファンは、成就しない悲恋に身をこがすおディーン様が好きだからです。

・今のところ復讐を終えて幸せに暮らしましたとなりそうなところですが、昨今のドラマ作りではいろんなパターンが考えられます。視聴率の状況によっては、途中までで終わってパート2となる事も考えられます。逆に視聴率が悪ければ、本当かわかりませんが番組を途中で短縮化してしまい脚本変更で最終話が早く来てしまうという事があるかもしれません。今の流れとしては1話の流れからいくと、自分を陥れた人たちへの復讐と自分の地位向上、愛する人との出会いなどが終わり、話の途中のような状態で視聴者に続編を期待するような番組作りで話の途中で終わらせるような話で終わると思います。

・原作が大好きですが、有名な岩窟王ではなく、5巻からなる翻訳の方を愛読していました。ドラマ化を機に第5巻を何度も読み返しました。このまま原作の流れに沿っていくのが一番いいとは思いますが、今この作品をドラマ化しようとしたのは、もしかしたら何か新しい結末でも用意しているのかと想像しています。希望としては、暖が首尾よく復讐を果たし、神楽清と入間公平が地獄の底に突き落とされてほしい。原作だと同僚だった神楽にあたるダングラールは財産を失ったものの助かってしまいますが、一番の元凶なので仕事と財産を失って同じような牢獄に入ってほしいと思います。入間は原作では最終的に発狂しますが、正気を保ったままで世間からとことん罰せられてほしいです。南城幸男は多分すみれと結婚すると思うので、やはり多少の罰は受けてほしいと思いますが、もしかしたら、このふたりは暖の正体を知ったものの、許されて悔やみ許しを請いながら生きていくのかなと予想します。

・主人公である柴門暖は、自分を陥れた人物(神楽・入間・南条)が誰かを知り復讐していくのだが、時間の流れと共に婚約者である目黒すみれが南条を愛するようになり、二人は結ばれる。南条は俳優として成功も収めるも、柴門を陥れた事に対しては他の二人と違い、ずっと自責の念を負っていた。最終的に南条は柴門とすみれの前にすべてを懺悔する。すみれはそんな南条を受け入れる。柴門は南条がすべてさらけ出した事で許す気持ちになり、すみれの幸せも考え、南条だけには復讐せず終わる。柴門は復讐の鬼にはなれなかった。

・自分を陥れた男たちを破滅に追いやり、全員に復讐を完了させたあと、暖は脱け殻のようになる。元の純朴な男に戻れるはずもなく、支えてくれていたすみれも限界がきて、暖の元を離れていく。すみれを失いそうになり、大切なことに気づいた暖。
もとには戻れないが、新たな二人としてやっていくことに。やっとハッピーエンドになるかと思いきや、暖が仕返しされ刺される。すみれは暖との子どもを身ごもっていたため、シングルマザーとして力強く生きていく。完

・暖の復讐が着々と遂行され、復讐をやり遂げた暖の結末はどうなるのだろうかというところ、一番気になるのは、すみれと結婚式で離ればなれとなってしまった二人の行方、ハッピーエンドになってほしいことを願うばかりではあるが、さすがに時間が経ちすぎている、ハッピーエンドは難しいのではないか。ただ、暖の復讐劇の最後は、暖が報われる何かがきっとあるのではないかと思います。すべてを失い、復讐のために生き、それでも暖に光に導かれ幸せを感じてほしいと思います。

・あんな拷問にまであったからには、復讐の鬼となった暖が、入間親子を追い詰めて二人も同じ目に合わせる結末がいいです。
これはドラマの話ですが、実際あのように冤罪を偽装されてしまう可能性はあると思います。
そのため、ドラマ内では是非真実を明らかにして、陥れた者には逮捕ではなく陥れられた者と同じ目以上の悲劇が起こることを希望します。逮捕では生ぬるいです。また、暖は全てが解決したら、すみれと一緒になって、もとのように暮らしてほしいです。

・第1話の暖とすみれの幸せなシーンが素敵だったので、どんなに困難が待ち受けうとも、「必ず最後に愛は勝つ!」の歌詞通りに、2人には絶対幸せになって欲しいです。死なせないでほしいです。清も良い人出会ってほしいです。新井さん好きな俳優さんなので。拷問シーンが強烈出したが、ラストはあまり血なまぐさい感じではなく、スカッとする復讐にして欲しいです。暖は優しくて良い人だから極悪にしすぎず、あの笑顔を沢山見たいです。

・主人公、暖は陥れてられた人々に復讐をして行くがそれは、罪とならないよう証拠を消して復讐を実行して行く。陥れられた人も警察につかまり、出て来られず、暖と同様に罰を受ける。暖は、ずっと待っていた、婚約者すみれと結婚をし、すみれと途中になっていた結婚式をして、最後は遠くの島で、のどかにすごす。暖は、昔の傷がのこり、身体に不自由があるが、その島の自然と、すみれの愛で癒され、心も身体も少しずつ回復して安らかに過ごすのであった。