ブラックペアン面白い?つまらない?ドラマ感想評価!

black_p_00

今までと一味も二味も違う医療エンターテイメントドラマ「ブラックペアン」

二宮和也さん演じる渡海征司郎のぶっ飛んだキャラもあり、初回から大きな反響を呼んでいますね。

早速ドラマ「ブラックペアン」の感想評価をみてみましょう!

ちなみにブラックペアンの関連記事はこちら
竹内涼真演技上手い?下手?ブラックペアン印象感想!世良雅志は渡海の味方になる?一億円どうする

アヤパン演技上手い?下手?ブラックペアン印象感想!加藤綾子美人?滑舌いいけど棒読み?木下香織誰の味方?

スポンサードリンク

二宮が怖い?キャストが豪華?手術がリアル?

・心臓の手術の映像など、とてもリアルで迫力がありました。緊迫する手術シーンは圧倒的なスケールで驚かされました。二宮さんの手術さばきが見事で、医者としてのすごさはわかりましたが、金の亡者なところがなんともいえず恐ろしいキャラクターで、今後の展開が気になります。出演している俳優さんが日曜劇場でよく見る方が多くいた気がしました。また、加藤綾子さんや、加藤浩次さんが俳優として演技をしている珍しいキャスト構成も日曜劇場らしく意外性があって面白く、今後の登場人物が気になります。

・面白いというか、興味深かったです。ただ、患者さんを見世物にしているようなところに、とても抵抗を感じました。医療が発展していく為には、何かしら犠牲があるのかもしれないですが、こういう風に実験台のように患者さんが扱われているのを見ると、ドラマと言えども心が痛くなりました。つい最近、マンガ「ブラックジャックによろしく」を読んだこともあって、単に”ドラマ”として見るというより日本の医療現場の現実を疑ってかかって見てしまった部分もありました。
目を離せないドラマでした。次回も見たいと思います。

・ブラックペアン、初回15分拡大でしたがテンポが良くてあっとゆうまに感じました。医者のくだらないメンツのせいで、患者が実験台のようにされてて腹が立ちました。途中、これはドラマなんだ!と自分にいいきかせてました。二宮さんは医者役似合ってて、オペのシーンすごくかっこいいと思いました。怒鳴るシーンも迫力ありましたね~。研修医の竹内さんを終始困らせてたのにはイライラしましたが・・。腕のいい医者は何しても許されるんだよ!って、許されるわけないだろ~!と1人突っ込みしてました。2話も楽しみです。

・ついにスタートしました二宮君主演のドラマ「ブラックぺアン」、原作を読んでないし、ネットで事前に情報も仕入れてないし、全くの白紙状態で第1回の送を見ました。日曜劇場らしい豪華キャストは当たり前だとしても、医療エンターテインメイントのハラハラドキドキ感は、期待を裏切らないものがありました。二宮君が演じる渡海が、組織や不正に対して一人で立ち向かっていって爽快な結末を迎える感じが良かったです。佐伯教授と渡海の何かありそうな雰囲気、エリート高階と一匹狼渡海の対立など、これからどうなっていくのか楽しみです。

・医療系のドラマが大好きでしかも、好きな俳優の一人である、二宮和也さん主演ということで、楽しみにしていました。
凄い技術があるのに人間的には問題のある医師が中心に話が展開されていくと思うのですが、第1話だけでも、いろんな人間のいろんな思惑が見て取れて今後どうなっていくのか楽しみで仕方ありません。また、人間関係だけでなく医療現場で働く人たちの姿、オペシーンでの緊迫したやりとりカッコ良さなど今後の話が楽しみです。

・医療ドラマファンとしては、久々に本格的な医療ドラマでわくわくしていました。医療現場をリアルに再現していて、道具や、臨場感まで伝わってきて、鳥肌が立ちました。心臓をひらいたままのシーンはドラマと思えないほど、なまなましさが伝わってきました。キャストの顔ぶれもすごく豪華で、嵐のファンとしては、何といっても主人公が二宮くんなのがうれしい限りです。また、医療現場の裏の顔が見えて、実際にはこういった利権が関わっているのかと興味深かったです。今後の展開が見逃せません。

・医療系のドラマということで、どんなドラマか楽しみにしていると、自分の予想を超える面白さでした。医療と、お金、最新技術、など今の医療現場でも実際に起こっているようなことをドラマでは見られて、ドキドキしながら一話目を見ました。久々に、これからも見続けたいなと思うドラマに出会えて、これから、それぞれの人がどう動いていくのか楽しみです。たくさんの俳優さんや、有名人も出ているので、どんな演技をされるかというのも楽しみにしています。

・医療系のドラマで、天才外科医という設定は数多くありますので、ありきたりかと感じていましたが、実際に見ていると今度の展開が楽しみなドラマでした。お金があれば人の命を助ける主人公ですが、なぜそのような人物になったのか、なぜ腕がいいのか、今までもらったお金は何に使っているのかなど、これから明らかになっていくのが気になります。二宮君のヒールな役はとてもレアな気がします。しかし、気だるい感じがしっかり演じていて、思わず嫌いになりそうでした。それぐらい演技がうまかったと思います。

・期待通り、とても面白かったです。出演者も豪華な顔ぶれで凄いとおもいました。二宮さんがなかなか登場しないところも良かった。出てきた時に感動がありました。手術シーンのリアルさも凄かったです。二宮さんの縫合の手さばきの速さに驚かされました。オペ看護師の方の癖のあるキャラクターが印象に残りました。表面の優しさはないけれど、命は助ける医者というブラックジャックを思い出すキャラクター設定にワクワクします。今後がすごく楽しみです。

・直に見られないような場面が結構な数登場しますから、気の弱い方は直視しない工夫が必要だと思います。医学界を描いた作品としては故・山崎豊子氏の不朽の名作『白い巨塔』がありました。本作の原作も昭和の終わりを舞台にしていますから、基本手に過去の世界を悪化っていると言えますでしょうしょうか。ペアンとは聞き慣れない単語ですね。鉗子という医療器具のことらしいですが、ドラマを観る前に検索して意味を知りました。それだけでも意味深なタイトルであることがわかりますよね。私は実は知り合いの治療の付き添いを頼まれて、最先端である大病院へはるばる出かけたことがあります。まさしくドラマそのままの世界でした。手術に立ち会うことこそありませんでしたが、ロビーで受診の順番を待つ人の黒い頭の数を見て脱力感を味わいました。ドラマで改めて感じたのは最先端の徒弟制度だということです。そう、師匠を頂点とするピラミッド構造の閉ざされた一つの社会。卓越した技術を誇る医師でさえ窮地に陥れば動揺し、そして保身をまず第一に図る。この単純な構図が医療事故という結果につながったこともあったのでしょうか。仕事人といえる異色の医師については、故・手塚治虫氏の『ブラック・ジャック』の主人公ようにしか思えませんでしたが。実力が何よりも物を言うはずの社会においてさえ、権力構造の形は一般社会と全く同一であることを分りやすく表現しています。科学技術とは一子相伝では成り立たないということも。超人的な技術を保持していてもそれを駆使できる人間がごく僅かというのでは、富裕層しかその恩恵に与れないでしょう。でも医師の技術を必要としない新技術を受け入れたら。職人医師は不要となりますよね。それを防ぐための一子相伝の制度でもあるのですが。第1話だけでこれだけの内容を盛り込んだのですから大したものです。