二宮和也演技上手い?下手?ブラックペアン印象感想!

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衝撃的なドラマとして話題の「ブラックペアン」

二宮和也さんが演じる渡海征司郎(とかい せいしろう)のキャラや、病院・医療界の覇権争い、見所が満載です。

今回はそんなドラマ「ブラックペアン」で主人公 渡海征司郎(とかい せいしろう)を演じる二宮和也さんの印象・感想評価をみてみましょう!

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渡海征司郎は何故金に拘る?父親と佐伯の関係は?

・ドラマの冒頭からなかなか出てこないので、まだかまだかと待っていたらダルそうに登場し、邪魔!と言って他の人を押しのけ、的確な判断と指示をし、鮮やかな手さばきで手術をやってのけてみせたのはお見事でした。同僚の医者のミスを批判し、黙っているかわりに1000万円を要求するところは非常に冷酷な顔で、医者とは思えないキャラクターに驚きました。全てを把握し、先を見れている凄腕の医者だということがよくわかり、患者を助ける為には完璧な手術ができる医者ですが、恐ろしく冷酷で謎なキャラクターなので、今後の動きに注目したいと思います。二宮さんの表情、医者としての演技は素晴らしかったです。

・二宮和也さん、医者役似合っていると思いました。あまりキラキラオーラがないとこが現実味があっていいんですよね。ほかの医療ドラマで、こんなキラッキラした医者いないだろっと突っ込みたくなりますから。オペの縫うシーン、すごく早かったので相当練習したのかもしれないですね。オペで他の医者にクールに指示するシーン、かっこいいと思いました。金の亡者らしいですけど、大金何に使うのか気になりました。贅沢しそうなキャラクターに見えないし。なにか事情がありそうですね。これから楽しみです。

・二宮和也さんは陰がある役どころがすごくうまいと思っていて今の陰があって謎が多い役はピタリとはまっています。大学病院という巨大組織と陰謀がひしめくなか手術室の悪魔と異名を持ちつつ手術と人の命を最優先させる人間味ののあるところもちらちら見せる大学病院のメンツと関係なく金の亡者と言われつつ実は誰よりも患者のこと考えて行動しかつ憎たらしいけど腕はたつ。少し考えたら二宮和也さんの役どころの渡海のふるまいが医者としての本来のふるまいなのではという印象を受けました。

・登場シーンからかったるそうで、お金に興味があるところやその他仕草なども含めて、二宮和也に共通するところがある気がしたので、凄く渡海先生役がぴったり馴染んでいるなぁと思いました。だるそうな顔の中、時折見せる怪しい微笑みや施術室での罵る表情に、すごく引き込まれました。1話からたくさん毒づき発言があって、またそのセリフが二宮さんに似合っていてドキドキします。だるそうでも、ちゃんと命を救う気はあって、実は芯のあって才能もあるお医者さんなんじゃないかなぁと思いました。渡海先生は二宮和也にしか演じられないと思うので、二宮和也が演じる渡海先生をこれから見れると思うとワクワクします。

・予告などで多少の興味はあったものの、あまりアイドル主演系のドラマは見ないのだが、今回はたまたま見る機会があった。
最初はどのような役柄、役割なのかがわからなかったがストーリーが展開していく内に、次第に興味を惹かれた。
役柄的には普段の素行はあまり良くない感じが、「医龍-Team Medical Dragon-」で阿部サダヲが演じた荒瀬門次を思い出した(普段は良く寝ているところはソックリ)。二宮和也は普段の嵐の活動とは異なり、少々ブラックな雰囲気をうまく出していた。ところどころのセリフがうまくハマっていて良かった。確か左利きだったと記憶しているが、手術の手さばきなども気にならなかった。やや物足りなさはあるもののトータル的にはうまく演じていたと思う。

・とても素晴らしいと思いました。周りからはその態度や立ち振る舞いからよく思われていないが、手術の腕だけは天才レベル。そのギャップが見事にマッチしていました。誰もあんな奴に頼みたくはないが、患者の命を第一に考えると彼に頼わざるをえない。そんな葛藤など観ていて惹きこまれました。金にしか目がないと思われているが、裏では患者の病状などをしっかりチェックしており、抜かりがない。やる気のない状態から、一瞬でオペモードに切り替える姿に、素晴らしい演技だと思いました。

・二宮和也さんは、今回みたいな裏のある役も、他のドラマで演じていたような明るくてまっすぐな役も、どんな役でも上手に演じられているなと思いました。わざとらしくない演技で、自然だなと思います。ただ、今回の役はしゃべり方が、怒鳴っていたり相手をばかにした感じだったりで、観ていてちょっと嫌な気持ちになってしまいました。役だからあえてそうしているのは分かるのですが、歩き方や姿勢、表情もちょっと嫌な雰囲気を出すようにされているのかなの思いました。

・人の命を助ける医者という職業でありながら、金の亡者というダークな人物・・・とてもはまり役だと思います。医者らしからぬ性格の悪さや、金の亡者という悪魔のような部分の表現ももちろん上手く演じてらっしゃいますが、母親とのやり取りで不意に見せる人間らしさ、また、イラつきや怒りを表現するシーンなどはとても緊張感があり、ぴりっとした空気が伝わってきて引き込まれました。今後、話が進むにつれて、今はまだ表現されていない、喜怒哀楽の別の部分も見れるのではないかと楽しみです。

・いわゆる、体制を外れた一匹狼とでも言えばいいでしょうか。良心のあるような人物に見えないということがそれを代弁しているような。己の技術に絶対の自信があるからこそ、高額な代償を要求できるのでしょうけれど、生命を扱う職種では不似合いであることは否めないでしょう。私が二宮君の存在を認識したのは映画『硫黄島からの手紙』が最初でした。大化けしています。別の顔である、本職のアイドル歌手としては私はイマイチ評価して来ませんでしたが、これだけの俳優になるとは。屈折した雰囲気がこのドラマでも見事にマッチしています。ただ手術室で他の出演者達との中では小柄なため、絵としては見づらいものとなっていました。この点は残念でしたが。はぐれていてもその実力を縦横に駆使できる痛快な医師。二宮和也さんにそれを期待します。

・普段は優しく穏やかな表情をしている二宮和也さんなので、初めはブラックペアンの役はあまりはまらないのではないかと正直思っていました。しかし第一話を見てみると、ブラックペアンではこれまでと違うまるで新しい二宮和也さんの印象を受けました。技術はすごいのに中身はまるで悪魔の役です。オペ中に見えるのは目元だけですが、目元や声色、立ち振る舞いだけでも悪魔になりきっている二宮和也さんの演技力は素晴らしいと思いました。