小泉孝太郎演技上手い?下手?ブラックペアン印象感想!

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数々のドラマで名悪役(ヒール)を演じる事が多くなった小泉孝太郎さん

今度は話題の医療ドラマ「ブラックペアン」に高階権太(たかしな ごんた)役で出演。

主役の二宮和也さん演じる渡海征司郎(とかい せいしろう)の対抗派閥の医師としての登場です。

今回はドラマ「ブラックペアン」での小泉孝太郎さんの印象・感想評価をみてみましょう!

ちなみにブラックペアン関連の記事はこちら
加藤浩次演技上手い?下手?ブラックペアン印象感想!池永英人出番少ない?誰の味方?渡海とは対立?

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悪役似合いすぎ?高階権太もヒール?

・自分に自信があり、賢く自分が正しいと突き進むタイプの医者がスマートな小泉さんにぴったりでした。新技術での手術の前に絶対に失敗はないと二宮さんと言い合いになり、対決するところは見応えがありました。手術が成功したと安心した矢先、患者が急変し、緊急手術で大量出血となり止血するのに必死で手が震え、メスが握れなくなる迫真の演技は緊迫感があり、見応えがありました。失敗したところを渡海に助けてもらうという格好悪い展開になってしまいましたが、今後どのように二宮さんと対決していくのかが楽しみです。

・小泉孝太郎さん、医者役合っていて安定感ありますね。見た目も若さを保っているし。若いころから変わらないので、努力してるんだなと思います。ですが、なんかまたこういう役かといった印象です。オタク役とか、めちゃめちゃ破天荒な役とか、想定外の役が見たいなと思う今日この頃です。泥臭い人間味のある役やってくれたら嬉しいです。あくまで勝手な希望ですが。
それはそうと、エリート医者役はとっても似合っていました。姿勢の良さとか佇まいとかさすがです。

・小泉さんは、頭の良い役をやらせたら間違いない安定感があると思います。だから今回もバッチリできる医者になっていました。いい人役が多いのに、今回はさわやか笑顔で嫌味が言える素晴らしい悪役演技でした。前半は小泉さんが話を引っ張ってる印象すらありました。最後はやり込められましたが、あんなに動揺して取り乱す演技をする小泉さんを、私はあまり見たことなかったので、新鮮でとても印象深かったです。今後も対決して欲しいです。

・小泉孝太郎さんと言うと笑顔がさわやかで優しいイメージがあり役も定着しています。しかし今回の役は自信過剰で周りが見えていない。自分が1番という役でイメージとは真逆の役どころでした。原作を読んでいないので、これからニノ演じる渡海を陥れるのか改心して協力していくのか!?…などドラマと、どう絡んでいくのか楽しみな人物です。ただのお坊ちゃんではなく目つきの鋭い、こういう悪役も出来るんだ~と思いました。これからも観たいと思います。

・普段、爽やかなイメージがあるのですが、ドラマの中では爽やかというよりも、自分の利益のことを考えて行動する、少しずるがしこい感じが出ていて、とてもぴったりだと思いました。自信満々だったのに、トラブルが起きたときに慌てている様子などは、見ていて、とてもリアリティがあると思いました。違和感無く、その役としてみていけるので、とても合っていると思い、いい演技をしているなと感じます。これからも、楽しみにしています。

・小泉孝太郎といえば、いつもさわやかな好青年を演じている印象を持っていたのですが、ブラックペアンではさわやかながらも腹黒さなどわかりやすく主人公サイドに敵意を持っている役をしていて、普段の印象とは違ったイメージを持ちました。また、情けない役をしている印象を持ったこともなかったのですが、オペ中に取り乱して戸惑う姿が結構様になっていて、こういったうろたえる演技をする小泉孝太郎も合っているなと思いました。

・登場してすぐには名門病院の医師として、堂々した態度、物言いの役をうまく演じていたと思います。今までは気の弱そうないい人の役が多いイメージでしたので、このような役も出来るのかと感じました。後半では、佐伯教授の罠にはまってしまい、手術を失敗してしまいますが、その時は登場時とは違った焦っており、プライドを傷つけられた描写をうまく表現出来ていたと思います。手術のシーンは目元しか映らないので難しいと思いますが、いい演技だったと思います。

・清潔感のある好青年を演じることが多かった小泉孝太郎さんでしたが、最近は主人公と敵対する側の役どころも多くなっているような気がします。そして、いい役よりもこの方がぴったりだと思います。知的な雰囲気で医師役は違和感もありません。でも、ドラマの上では敵陣に入り込んで標的である佐伯教授の実績を少しでも邪魔する策略をめぐらす悪役です。こんな人、仕事の上なら周りにいると嫌だろうなと思っても、小泉さんが演じるとただの悪役ではなく、この人なりの大義のもとにやっているのだろうと思えてしまいます。

・とても出来る医師でそれに野心的かつ狡猾さをも併せ持つ、なかなの人物のようです。軍隊で例えれば、外地に使わされた派遣参謀のようなイメージといえば的確な表現でしょうか。新進気鋭で体力も知力も精神力も整えられた30代から40代の、まさに脂の乗り切った中佐が、軍司令官である歴戦の中将へ中央の意向を込めた命令を下すかのような。本ドラマでは第1話に関しては登場場面は少なめですが、重要人物としての比重は回が進む度に増して行くことでしょう。本来目的ではない方の、医療事故にもつながりかねなかった手術の一部始終を目撃していた際の「俺はみたぞお~」の表情が素晴らしかった。小泉孝太郎さんは日本でも屈指の、華麗なる一族の一人でもあられるのですが、そこを割り引いても相当な実力の持ち主であることをより一層世に広められることでしょう。

・爽やかな見た目とは違いかなり腹黒く権威に媚びる役をしていてかなり驚きました。普段はいい役しかしていないイメージがあったので余計に新鮮味は感じました。ドラマをみているこちらが吐き気がするくらい憎たらしく悪い人になりきれたらと思います。まだ一話みただけですがドロドロした感じがすごいのですが、爽やかな感じが抜けてなくていい人感も抜けてなく脇役とはいえドラマのキーパーソンの役柄の迫力が足りないと感じました。