高市政権衆議院解散について国民の本音ランキング! | LIFE

高市政権衆議院解散について国民の本音ランキング!

皆さんからリクエストを寄せられたアンケートについて、10代から60代までに調査した結果をまとめました。

今回実施したリクエストアンケートは「衆議院解散について、どのような印象を持ちましたか?」という内容です。

では早速見ていきましょう。

20位:国会を軽視している判断だと思う

国民
20位は国会を軽視している判断だと思う

国会を軽視している判断だと思うと評判の理由(抜粋)

・多くの法案を早く前に進められるはずなのに、冬のこの時期で雪国が大変ななかで・さまざまな準備もままならない短期間での選挙となり、無駄にお金だけ使っていると思うから。

・国会ではなお重要な法案や課題について審議が継続されている中で、その議論を中断してまで解散を行う必要性があったのかは疑問が残る。立法府として本来果たすべき審議機能を優先すべきだったのではないかと感じる

・国民会議を作ると言ったことに対して、他党が乗らないから解散するならわかるが、基本的に全党賛成の立場だったはずのに勝手に対立軸を作って解散するのは全国会議員と有権者を軽視しているだけ。

19位:国民の生活より政権維持を優先している


19位は国民の生活より政権維持を優先している

国民の生活より政権維持を優先していると評判の理由(抜粋)

・元々高市さんを支持していませんが、人気があるのだなとは思っていました。ですがあの演説?を聞いて「私を総理にするか否か」って今いうこと?問題すり替えの小泉劇場と同じだなと思いました。何より国民の物価高に苦しむ生活よりも自民党を増やすことを優先したのがまずいです。

・国内外に喫緊の問題が山積している中、わざわざこのタイミングで解散を行うことには政権維持と党利党略以外の理由が見いだせず、国民をないがしろにしている印象しかないから

・国民生活からかけ離れている永田町の論理を全面に押し出した選挙になるのは確実でしょう。国民は物価高に喘いでいるのに政治家は自分の保身を優先している典型でもあります。

18位:今までの発言との整合性が取れていない

今までと言ってることが違う
18位は今までの発言との整合性が取れていない

今までの発言との整合性が取れていないと評判の理由(抜粋)

・確か当初は消費税減税や廃止の話が出た時に、レジの関係で難しいと言っていたような気がするが、いざ解散総選挙となると一転して消費税なしだと言いだしてつじつまが合わない。

・解散などする暇はない、と昨年末まで言っていた人が急に決めた解散。野党が協力体制を整う前に再度、新たな与党を信任してもらうかのような発言と、年を越すとこうも変わるかという印象。

・今回の選挙の結果次第では、高市早苗が国民から白紙委任を託されたと受け取られそうで不安です。国民を二分する問題に取り組みたいという趣旨の事を話していましたが、憲法改正や非核三原則に手を付けるつもりなのではと考えると、何とかしないといけないと思います。

17位:選挙の準備が整っていない国民を無視している


17位は選挙の準備が整っていない国民を無視している

選挙の準備が整っていない国民を無視していると評判の理由(抜粋)

・在外邦人の方は投票が間に合わなそうだとも聞くし、豪雪地帯の雪国の方々は通常のような選挙戦すら出来なそうだし、本来すべきはずのいろんな準備が間に合わなそうだと思うから。

・寒波が到来している今の時期に、地方や寒冷地では豪雪などで厳しい生活を強いられているのにそれどころではないと思っている国民はかなり多いのではないかと思う。投票に行くのも大変だと思う。

・前回の選挙からまだ日数がたたないうちの選挙という感じがしました。なので、選挙事務の準備もなかなか大変で、地方公共団体によっては間に合わないと聞きました。もう少し準備期間が必要と思います

16位:物価高の最中にやることではない

解散高市物価高
16位は物価高の最中にやることではない

物価高の最中にやることではないと評判の理由(抜粋)

・物価高なので、まずはこの状況について何とかしてほしいと思いました。とりいそぎ応急処置だけでもしてくれないとなかなか厳しい状況です。どんどん物価があがるので困っています

・現在の物価高はその終息が見えず、一刻も早い効果的な対策が求められていることは当然政権も理解しているはずなのに、それを差し置いて必要とは思えない選挙に走ったことは失望に値するから

・物価高の最中に本当に選挙をすることは駄目だけでなく、もし、自民党などの与党が絶対安定多数になったとしても、物価に関する対策予算的なものが残っているのかという疑問が出たからであります。

15位:生活が苦しい国民への配慮が感じられない

物価高
15位は生活が苦しい国民への配慮が感じられない

生活が苦しい国民への配慮が感じられないと評判の理由(抜粋)

・高市内閣が、これから本格的に仕事をして行くにあたって、日本国民の信任を受けていると言う事を国の内外にアピールするためには必要だったかもしれないが、私達国民にとっては正直体裁などどうでもいい。

・もっと市民の生活のために何かしてから総選挙をしてほしいと思いました。何を基準に選んだらいいのかよくわからないタイミングだし、まずは今のこの状況について何とかしてほしいです

・中流階級の人間からすると、とにかくすべてのものが値段が上がっていて生活が苦しくなっており、とにかくそちらを何とかしてほしいという思いがある。解散によって解決が遠のくから。

・物価高で苦しむ国民にとって一刻も早い助けが必要なことは各種世論調査やマスコミ報道などから十分理解しているはずなのに、それに対し対応をすることもなく選挙を始めることは国民の方を見ているとは思えないから

14位:都合が悪くなる前の先手解散に見える


14位は都合が悪くなる前の先手解散に見える

都合が悪くなる前の先手解散に見えると評判の理由(抜粋)

・最近の支持率が下がってきている状況を考えると、悪い流れを変えたいという気持ちが見え、問題が増えて国民の信頼が薄れてきたタイミングで選挙を早めることで、自分にとって有利な状況を作ろうとしているように感じられるから。

・韓国から発信された、旧統一教会との問題など、国会での追及を逃れるための解散なのかなぁとも思います。追及されるとかなり厳しいことになるからなのかと勘ぐってしまいます。

・統一教会と自民党議員の関わりを示す文書、議員の国保のがれ、これらを追求されるのが嫌で衆議院を解散し、800億円もの税金を使って行われる今回の選挙は、更なる地獄へ国民をいざなう結果になりかねない。日本人一人一人が本当に目を覚ましてほしいと思う。

・文春の記事で書かれた統一教会との癒着、メディア統制しているのか全くニュースに出ない。そうやって都合が悪くなる前に解散して追及をのがれ、人気投票させたのではないかと勘繰ってしまいます

13位:これ以上政治に期待できなくなった


13位はこれ以上政治に期待できなくなった

これ以上政治に期待できなくなったと評判の理由(抜粋)

・高市政権の人事や彼女が総理大臣になった経緯を見ても、実際には麻生派や自民党重鎮のマリオネットに思えてならず、統一教会問題に対しての反省の見えない点などを見てもやはり自民党にはリーダーシップを発揮して真の意味で国家の為に力を尽くす人間はいないと改めて感じた次第。

・仮に今回の選挙で与党が勝ったとしても国民をないがしろにする政権であることが明確になり期待できないし、野党が勝っても結局は烏合の衆であり何かできるとも思えず、いずれにしても何の期待も持てないから

・過大評価され半ばアイドル化している高市早苗像が崩れないうちに選挙をしてしまおうという魂胆が見え見えなので、元から対中国を巡る発言やその後のリカバリーの弱さから評価していなかったが更に評価を下げた。

・国民のために馬場車のように働くとか、今回の選挙のタイミングは国民の邪魔をしてるだけじゃないか。迷惑極まりない。何が国民のためなんだろうか。受験って人生の一大イベントなんですよ。邪魔しないで欲しい。

・初の女性首相ということで注目度も高いが、台湾有事問題発言や解散の進め方、説明の在り方を見て政治判断が国民目線で行われているのか疑問を抱く人も少なくなく、結果として政治家全体に対する不信感が短期間で強まったように感じられる

12位:国民の声を聞いていない解散だと思う


12位は国民の声を聞いていない解散だと思う

国民の声を聞いていない解散だと思うと評判の理由(抜粋)

・政治や選挙にそこまで興味がない層の国民にも、政治に目を向けるための一つのきっかけになったように思います。しかし、その興味の受け皿がしっかりしているとは思えません。国民も政治家ももっとお互いのことをよく知るべきです。・

・選挙をすることによって、その間の政策会議等が止まってしまうので、政策が中々進まないから。また、冬の時期は雪も多く振り、選挙に行くのも演説を聞くのも大変なので、正直やめて欲しいから。

・本当に、今の時期に国民が選挙を望んでいたのかという確証を絶対に得てないと思うので、誰の決断という問題はともかく、選挙をすることに疑問が残ったと思うからであります。

・現在日本も様々な方面で分断が起きていると思いますが、そのすべてが国民です。どのような層に対してもしっかり説明を行い、誰も見捨てずに政治を進めてほしいものです。自分の考え方を理解できる人のみついてきてほしいように映ってしまい、これは例え正しいこと行っていたとしても選民思想に他なりません。

・一方で、国民の生活が豊かになったかというと自覚はありません。高市さんには総理大臣としてやっていくだけの才能があるのだから、国民の生活により根差した根幹になるような政策をドンドン進めていってほしい気持ちもあります

11位:日本の政治がさらに悪い方向に進んだと感じる

政治が悪くなった
11位は日本の政治がさらに悪い方向に進んだと感じる

日本の政治がさらに悪い方向に進んだと感じると評判の理由(抜粋)

・高市総理が「賛否ある法案」を提出し、勝った暁にはその政策を強く推し進めると、ものすごく怖いことを言っていた。これを聞いた時に、絶対戦争への布石だと思った。統一教会と関わっている総理大臣が、統一教会の悲願を達成しようとしているのだと思い、非常に恐ろしく感じたから。

・ここ最近の政治の動向を見ていると、非常に危険な方向に進んでいると思っていましたが、今回、それがより加速した印象を持っています。このままでは、この国の将来が地獄かしそうで、恐ろしいです。

・物価上昇と上がらない賃金、最早この国は過去のアルゼンチンのように先進国から発展途上国に転落するルートを歩んでいるようにすら思うが、そんな中で根拠なき人気にあやかった選挙を行うという判断には本当にがっかりしている。

・宗教とのつながりだとか裏金議員の問題だとか、あとは最近発覚した国保逃れだとか…そういうものは全部改善されないまま、なぜかネット世論での人気だけで暴走しそうだと思うから。

・対立軸だけあおって自分たちだけよければなんでもいいという姿勢がさらに進んだ印象。「裏金」議員も公認する方向のようで、「みそぎは済んだから」と門切り型の回答。今だけ金だけ自分だけの典型。

10位:強引で独善的な印象を受けた

強引
10位は強引で独善的な印象を受けた

強引で独善的な印象を受けたと評判の理由(抜粋)

・中国、アメリカとの交渉を控える中で、一度、政党をぶち壊してもう一度作り直すというのは、相当な決意と根性、そして良質な政策がなければ無理だと思う。このタイミングを選んだと言うことは、高市さんには並々ならぬ策略と意思があるのだと思います。ただ、個人的に解散は歓迎できませんでした。

・歴代総理の中でもかなり支持率が高い状態をキープできているし、スピーディーな対応で好印象をつけたあとで解散し、自民党の得票数を稼ぐというのは戦略的にも良いことだと思います。ただ、あまりにも自分勝手な印象はぬぐえません。

・なんで今なんだ。私は今高校三年生の受験生の親です。2月前半に主要私立大学、半ばから後半には国立大学の入試を控えています。高市さん言はく、「これからの日本を決める大事な選挙だから受験生も是非選挙に行ってほいしい。」ものすごく自分勝手でむかつきました。あなただって、神戸大学受験したんでしょ。そのときどんな状態だった?自分勝手極まりない。とにかく、選挙カーやら、駅でのビラ配りやら、演説やらで受験生の邪魔するなよ。何年もこの時のために勉強してきたんだから。ほんとに自分さえよければいい。みたいなところが最悪です。

・議席数が過半数を大きく越えていないため、法案が通るに時間がかかるというのは理解できますが、それは先の選挙そのものを否定していると感じます。議席が過半数であることにはそれ相応の理由があるため、その現状を踏まえた政治をしてほしかったです。日本国のみならず、世界的にも現代は重要な局面を迎えています。市井へ根気強く説明をし理解してもらいながら一歩ずつ前に進んでほしいです。

・解散理由についても正直理由としては問題があると思うし、どういった政策を進めるかも示されないまま白紙委任を求めるような強引さで非常に危うく感じたため。自身の人気や分かりやすさに騙される人々を利用している気もする。

・高市総理は「ヒトラー選挙戦略」の本に推薦文を書いていた。そもそも、なぜ総理大臣が自分の好き勝手に衆議院を解散できると思っているのか、憲法違反ではないのか。ものすごく強引で独善的でひどいと思う。

9位:税金の無駄遣いとしか思えない

税金の無駄遣い
9位は税金の無駄遣いとしか思えない

税金の無駄遣いとしか思えないと評判の理由(抜粋)

・高市さんが総理となり、初の女性総理ということもあってか支持率が高い状態が続いていた中で、台湾有事発言から少し支持率が下がった中での解散総選挙。解散しなくてもなんとかできたのではないかと思わざるを得ない。

・衆議院を解散したら、数百億円費用がかかるというのをワイドショー番組で紹介していたので、本当に、今の時期に選挙するのかと思うと正直なんだなあという感じがすることであります。

・解散はしないように言っていたと思います。それが急にやはり自分の今の地位を守るために何でもするのかと少し裏切られた気分になってしまいました。国民のことをどうでもいいと思っているように感じます。

・選挙を行うにもとにかくお金がたくさんかかるイメージがあるから。この国はそもそもお金が不足しており、国民に還元されていないのだから、無駄なことにお金を使ってほしくない。

・選挙費用にかかる何億円の税金を国民に回していただきたい。こちらは子育て支援金や光熱費等の固定費の増加で生活が圧迫される一方なのに、そんなお金があったら給付してほしいです。

・今すぐにすべきことはただ一つだと持っています。国民の苦しむ声を聞き、それに対してどうにか少しでも前に進めるやり方を考え行動に移すことが大事なのですが、なぜか真逆に進んでいるように思います。

8位:説明不足で納得できない

説明不足で納得できない
8位は説明不足で納得できない

説明不足で納得できないと評判の理由(抜粋)

・これからさらに本腰を入れて色んな改革をするためには、現状の少数与党を脱却しなければならないだろうし、この支持率が高い状態で持ち込むのは賢い選択だと思うが、説明不足感は否めない。

・来年度予算案が後回しになって苦しむのは国民だが、何をもってこのタイミングで国民の為と銘打った選挙を行うのか、つまりそれは自民党の議席数を伸ばす事に囚われている証拠ではないかと考えている。

・タイミングはもちろん、解散理由についても国民が納得できるだけの理由は説明できていない感がぬぐえない。解散の必要性や、解散を通じてなしたいことなどを明確かつ納得できる形で説明するべきとは思う。

・電撃解散はメディアでの報じられ方も多分にあるとは思いますが、現実問題として解散理由をしっかりと説明できていないと思います。理由だけでなく、解散後に見据えたイメージをしっかり語ってもらい、現状の日本に必要不可欠であった解散総選挙だということを示してもらいたいです。

・まだ高市内閣になってそんなに日数が立っていないので、判断を下してほしいといわれてもわからないことがおおいです。もう少し時間がたって、政治の効果が見えてから解散のほうが良いと思います

・国民のあらゆる層をみて、タイミングに気をつけてほしかったと思います。何もこんな受験シーズンにわざわざぶつけなくてもよいでしょうに。試験会場に選挙カーの声が響くようなのは絶対にやめてほしい。

7位:タイミング的に最良だった

タイミング的に最良だった
7位はタイミング的に最良だった

タイミング的に最良だったと評判の理由(抜粋)

・公明党が与党から分離して初めての選挙となるが、高市総理に対する支持率が高くなっている状況なので、自民党としては解散することで今回の選挙戦ではかなり勝ちやすいと思うから。

・高市内閣になってから連立体制が変わったため国民の意思を確認する必要があると思っていました。外交日程が落ち着いた、来年度の予算の目処がついたこともありこのタイミングは良い判断であると思います

・この数ヶ月で、様々な政策を実現しようとして実行に移せなかった経緯がある事はご存知のことかと思います。マスコミ引いては、アジア諸国の日本への邪魔が入ってなんとか高市政権を引きずり落とそうとしていることもあります。今回の選挙で、自民党が勝ち、日本の為の政策を実行し続けてほしい。

・公明党の連立離脱という大きな政局の変化があり、政権の枠組みが根本から変わった以上、速やかに選挙で国民の信を問うのは極めて妥当な判断です。中途半端に議論を先延ばしにするよりも、高市総理が掲げる経済政策や安全保障の抜本強化について、新内閣の支持率が高い今のうちに国民の明確な合意形成を図るべきだと考えます。

・高市内閣が、これから本格的に仕事をして行くにあたって、日本国民の信任を受けていると言う事を国の内外にアピールするために非常に良い判断だったと思います。圧勝して、力強く政策を推進して欲しい。

・世間の政治、政治家に対する「問題は先送りにする」イメージを払拭させるような、ビシッと決断できるリーダー像を示したと思います。何かが変わりそうな予感がしています。

・国のトップが変わった以上は、やり方も変わりますしそれがどこまで支持されていて、どこまで国民に望まれているのかの判断をするというのはいいことではないのかなと思います。

・台湾有事に関する高市総理の発言以降、中国からの圧力などがされている現場において、国民の民意を問う場があることは、今後の外交政策においても進めやすいのではと思ったから。

6位:国民の事をよく考えている

国民より党内事情を優先している
6位は国民の事をよく考えている

国民の事をよく考えていると評判の理由(抜粋)

・国民のために消費税の減税を推し進めようとしているなど、国民や国民の生活に寄り添った姿勢が感じられるので。今後もっと良くするための改革を行いやすくするための下地づくりだと思います。

・公明党と連立をしていた自民党が、維新と組んでからの初の総選挙ということで結果が見えないが、国民の意思を示せる良い機会を与えてくれたのではと思った点も解散に意味があると思った。

・物価高が続く中で、食料品の消費税ゼロやガソリン税の暫定税率廃止など、生活者の目線に立った即効性のある減税策を公約に掲げた点は、国民の苦境をよく理解していると感じます。

・高市内閣が、これから本格的に仕事をして行くにあたって、日本国民の信任を受けていると言う事を国の内外にアピールするために非常に良い判断だったと思います。圧勝して、力強く政策を推進して欲しい。

・財務省の弱体化を政策に盛り込みたいという話も出ていました。また、全ての政党が食品消費税の減税を掲げていたので、選挙後には必ず消費税の減税が行われる事を強く願っています。

・国民としては公明党が与党から離脱したことで与党と野党の政党のバランスは変化したものと思っているので、前回は公明党を支持していても立憲民主党と共闘することを良しとしていない層も一定数いるのではないかと推察されるから。

・これから国民の為にしっかり舵取りしていただきたいと期待しています。男が頼りにならない時代、女の代表として強い背中を見せて頂き、後世に受け継いで貰えたら良いと思います

・ネットの党首討論を観ますと高市首相の発言は日本国民のことや将来の若者のことをよく考えて政策を計画し、実行に移そうとしているように思えます。中道改革連合の野田氏、斎藤氏の言動を見ると本当にがっかりします。

5位:選挙を私物化しているように感じる


5位は選挙を私物化しているように感じる

選挙を私物化しているように感じると評判の理由(抜粋)

・「本予算審議の過程で問題が起きたので高市が首相でいいか信を問う」ならわかるが、特になにもせずに信を問われても困る。今なら勝てるという党利党略が見え見えでただの私物化。

・支持率が下がってしまう前に選挙を早めることで、自分に有利なタイミングを狙っている感じがするので、選挙を国のためではなく、自分の都合で使ってるようにしか見えないから。

・総理になるとしたくなるのが解散ではあるが、解散権は内閣にあるのであって、総理の決断のように報道されていることに違和感を覚える。野党の準備不足や焦点ずらしを狙っているような解散のタイミングではないか。

・高市政権とタッグを組んでいる維新が、都構想ありきで大阪府知事と大阪市長の出直しダブル選を衆院選同日にぶつけた。こんなものとんでもない選挙の私物化だ。あまりに身勝手で許されることではない。

・今の時期に選挙をして、自民党などの与党が絶対安定多数になるという予想ができないので、せめて、予算案ができた後で、選挙して欲しかったという思いが絶対にするからであります。

・国のためより自分の人気や立場を守るために動いている感じがするから。本当は問題をちゃんと話し合うべきなのに、選挙のタイミングを自分に有利に変えて、責任を回避しようとしているように感じられるます。

・これまでの方とは違う印象でしたが、やはり誰でもみんな自分を一番に考え保身に入るのかといった印象です。国民は今日もみんな物価高に苦しんでいます。その声が少しでも届けばと思いました。

・とても一生懸命にやっていらっしゃるとは思います。私利私欲に走っているとは思っていませんが、国民に寄り添ったやり方なのかと大いに疑問が残るやり方のように思います。

4位:高市早苗の決意を感じる

国民より党内事情を優先している
4位は高市早苗の決意を感じる

高市早苗の決意を感じると評判の理由(抜粋)

・今回の選挙は、高市政権の敵と味方の区別をしっかりと付ける為の選挙になります。今回の選挙のおかげで中道とかいう俗物が発見できたし、日本の敵が誰かということもはっきり分かると思います。しっかりと見極めて皆さん投票しましょう。

・初の女性総理として就任後、早期に自分たちが進むべき道が正しいかを国民に直接問う姿勢には、リーダーとしての強い覚悟を感じます。特に責任ある積極財政への転換や食料品の消費税一時停止といった大胆な政策は、これまでの停滞した政治を打破する期待感があります。

・初の女性首相誕生の下で良くも悪くも、これからを変えてゆくという姿勢・覚悟が見えたとは思った。ただこの選択が良い方向に行くかどうかは分からないと思った。これまでにない異例の解散なのでとても意義を感じる。

・就任早々の解散は、一定以上の批判を受けることは当然のことであり、それは高市陣営も分かっているはずである。にもかかわらず、今このタイミングで解散を強行する点から、批判や支持離れをおりこんでもそれでもやらなければならないという強い意志を感じるから。

・高市さん出なければ、今の自民を変えられないと思うから。彼女の政策はどれも今までの古狸たちを追い出すような物ばかりで、見ている有権者たちは愉快なので、ぜひこの路線で突っ走ってほしい

・日本維新の会と連立を始めた自民党が女性総理を擁立して勢いのある内に衆議院で単独過半数を取りたいと言う願いが感じられます。選挙で勝てば野党の顔色を伺う必要はありません。

・高市内閣が、これから本格的に仕事をして行くにあたって、日本国民の信任を受けていると言う事を国の内外にアピールするために非常に良い判断だったと思います。圧勝して、力強く政策を推進して欲しい。

・自身が総理大臣となって初めての解散総選挙となり、国民の真意が問われる選挙になるが、自身がやってきた政策などは間違ったものではないという自信を感じられる解散総選挙だと思うから。

・解散総選挙で国民の審査を得たいと考えている高市首相の決意を感じました。私は単純に議席数だけが全てとは思いませんが、やはり議席数が多い方が運営はしやすいでしょうから正しい判断と思います

3位:国民より党内事情を優先している


3位は国民より党内事情を優先している

国民より党内事情を優先していると評判の理由(抜粋)

・公明党と立憲民主党が中道改革連合を結党したが、国民側からすると両党の方向性はバラバラなのはわかっており、中道改革連合に対する支持率はかなり低いと思う。であれば、わざわざ解散する必要もなかったのではないかと思ってしまう。他にもやってもらうべきことはたくさんあるのに。

・周りの雑音をかき消してやろうというほどの気概と政治家としての矜持を感じました。放任ではなく、責任を果たすための一選択肢としての解散というカードを切ったように思います。ただ、本音を言えば、解散以外の方法でもっと気概を示して欲しかったという気持ちもあります。

・まさしく政治そのものよりも政局を優先した選挙だと感じており、法案を可決させやすくするためという大義名分のもと、自民党政権を延命させたいようにしか見えません。自民党内でもまとまれないのにはそれ相応の理由があります。選挙をしてリセットをしたところで問題の本質は何も解決しないと思っています。まずは侃侃諤諤と意味のある議論が出来る土台から作り直したらどうでしょうか。

・政策論争や生活課題よりも、党内の事情や政治日程を優先した判断ではないかという印象。結果として、国民不在の決定と受け取られてもしょうがない。消費税廃止なんてどうせ口だけで実施はしないと思う。

・昨年は自民党の自己都合で一か月間国会を開かず、また今回選挙するので一か月国会を開かない。その間、政策は積みあがっているがお構いなしの私利私欲、党利党略で理解できない。

・現状では与党過半数がとれず、案を出しても国会をなかなか通せないから、という理由での解散だと思っている。国民としては特に選挙を望んでいないので、本当に党内の事情だけだと思う。

・高市内閣が発足した時点で党内でなにがしかの問題やいさかいがあったのでは?と思ってしまう。急に新しい政党が出来たり、突如辞任する政治家が多く出たりと今後の政治に何か不安を感じる。

・選挙をする名目は国民目線ではありません。あくまで政治家としての目線であり国民の思いは脇に追いやられているのが現状です。少数与党から単独過半数に向けた動きの一環です。

・政治の大事な課題よりも、自分たちの立場や勢力を守ることに力を入れていて、大事な話し合いが後回しになり、国民のためよりも党の都合が優先されていると感じられてしまうから。

2位:タイミングが最悪だと思う

タイミングが最悪だと思う
2位はタイミングが最悪だと思う

タイミングが最悪だと思うと評判の理由(抜粋)

・高市首相の政策を推し進めたいのは理解できるが、中国との軋轢やアメリカなど社会情勢を考えるとタイミング的に今ではないと思う。解散によって審議中の法案や予算関連議論が中断されることはよくない。

・個人的には、高市総理を信じています。彼女は大変頭の回転が早く、色々考えた上での決断だと信じています。願わくばもうちょっとタイミングをずらして欲しかった。真冬の選挙は私達北国の人間にとってはきつい。

・よくわからない方向へいっていた、様々な方針を日本に向けたものに軌道修正するチャンスだとは思います。ご本人の理想が日本のため・世界の中の日本としての在り方として正しいのであれば、ご本人にそった国会になってもいいと思います。政治関心が全体的にある中ではいい機会だと思います。しかし、野党の動きなどを考えると、あまりいいタイミングだとは言えなかったかもしれません。

・国民というよりも国全体、色んな事が揺らぐ世界情勢の中でどうしていくべきかを考えての事なのかなと思います。今問題は山積みかと思いますが、さすがにタイミングが悪すぎたかなと。そもそも私は解散の必要性を感じていませんでした。

・就任当初から高市総理を支持しています。女性でありながら志高く、品性や知性もあり、女性として憧れの存在ですが、さすがに今回の解散はタイミング的によくないと思います。雪国のこの時期の選挙は大変です。昔、真冬の選挙で、転んだのか大けがをした人の話を聞きました。もしかしたら死者が出たりするかもしれません。そうならないことを祈ります。

・物価高などで国民の生活が苦しくなっているにもかかわらず、消費税減税をぶら下げ、数百億円の税金をかけた総選挙を行うのはいかがなものか。また季節的にも雪深い地域で投票・開票会場の手配が間に合っていない。

・最悪とまではいかないが、あまりよろしくはないと思う。もう少し時間をおいて政治において業績を1つでもあげてからの解散の方が国民に理解してもらえたのではないかなと思う。

・外交では中国との関係が悪化し一部企業や産業へのダメージが大きい中、経済対策・物価高対策を実行する前に解散を打たれては、投票する側も評価しにくい点がある。せめて来年度予算を決めてから解散してほしかった。

・受験と被る人もいると思う。受験生は初めて行く駅なんかを使ったりもしますし、道を探すのも大変です。緊張しながら駅についたら、大きな声でマイクを通して演説とかやめてください。

・いろんなところで影響が出始めていて、主権者を馬鹿にしているとしか思えません。この解散の影響で、私が住む大阪では、知事と市長までも出直し選挙になってしまい、28億円もの無駄な税金がつかわれ最悪の選挙になりそうです。

1位:非常にいい判断である

非常にいい判断である
1位は非常にいい判断である

非常にいい判断であると評判の理由(抜粋)

・国民に信を問う形になる解散という判断は、確固たる自信と信念がないとできないことだと思うので。あくまで「その先」を見据えた上での解散であり、法案の成立や安全保障など進めていく気であるのを感じます。

・今回の総選挙にあたって、与野党が食料品の消費税0を打ち出している。今回の選挙がなければ消費税0とはなってなかっただろうから、結果として今回の総選挙は良い判断だと感じた。

・立憲民主党と公明党が中道連合の新党を結成したおかげで野党への支持基盤が複数に及び票が割れる恐れがあるので与党からみると絶妙なタイミングと言えるでしょう。グッジョブと言いたいです。

・政治に関してテレビ以外で、細かいところ・見えていなかったところが見やすくなった今、意見が分かれやすいところもあるかと思いますが、こういう今だからこそのタイミングだと思います。

・どこかで解散総選挙は必要だと思いますので、良いタイミングだったと思います。国際情勢は常に動いているので、早い判断は良いことだと思います。多分いつ解散しても人気がない無責任な野党や政府を崩壊させたいマスコミは悪く言うと思います。

・自民党の中でも、親中議員なんかを撲滅して欲しいので今回の選挙で親中議員が立候補している地域の国民の皆さんには、情報をよく拾ってその国会議員に本当に投票していいのかをよく考えて投票して欲しい。

・今、解散するというのはかなりいい判断だと思います。足を引っ張られる前に全てを無に帰してしまうわけであり、既存の政策や政党、派閥に対する高市政権なりの明確な反撃だと思います。

・自分が思い描いていた政策などをスムーズに行う為故の強い決断だと感じます。今までの総理とは覚悟が違う。しっかりと前を見据える姿は同じ女性としてカッコいい、誇らしい

・高市下しを目論む政党もいるので、真っ向勝負でケリをつけるという意味でも良い判断だと思います。負ければ辞任という覚悟も感じられるし、そこまでの気概があるということがアピールになったと思います。

・経済運営に空白を作らないと断言し、事前に補正予算を成立させて物価高対策の裏付けを確保した上で解散に踏み切った点は、実務的にも非常に優れていると感じます。ただのスローガンではなく、2026年度当初予算の議論を前に新しい民意を得ることで、高市総理が掲げる危機管理投資や成長投資をより力強く推進できるはずです。

皆さんからリクエストを寄せられたアンケートについて、10代から60代までに調査した結果をまとめました。

今回実施したリクエストアンケートは「衆議院解散について、どのような印象を持ちましたか?」という内容です。

回答の内容を体系化し、項目にまとめてランキングにしました。

では早速見ていきましょう。

20位は国会を軽視している判断だと思う、みんなの意見はこちら
・多くの法案を早く前に進められるはずなのに、冬のこの時期で雪国が大変ななかで・さまざまな準備もままならない短期間での選挙となり、無駄にお金だけ使っていると思うから。
・国会ではなお重要な法案や課題について審議が継続されている中で、その議論を中断してまで解散を行う必要性があったのかは疑問が残る。立法府として本来果たすべき審議機能を優先すべきだったのではないかと感じる
・国民会議を作ると言ったことに対して、他党が乗らないから解散するならわかるが、基本的に全党賛成の立場だったはずのに勝手に対立軸を作って解散するのは全国会議員と有権者を軽視しているだけ。
19位は国民の生活より政権維持を優先している、みんなの意見はこちら
・元々高市さんを支持していませんが、人気があるのだなとは思っていました。ですがあの演説?を聞いて「私を総理にするか否か」って今いうこと?問題すり替えの小泉劇場と同じだなと思いました。何より国民の物価高に苦しむ生活よりも自民党を増やすことを優先したのがまずいです。
・国内外に喫緊の問題が山積している中、わざわざこのタイミングで解散を行うことには政権維持と党利党略以外の理由が見いだせず、国民をないがしろにしている印象しかないから
・国民生活からかけ離れている永田町の論理を全面に押し出した選挙になるのは確実でしょう。国民は物価高に喘いでいるのに政治家は自分の保身を優先している典型でもあります。
18位は今までの発言との整合性が取れていない、みんなの意見はこちら
・確か当初は消費税減税や廃止の話が出た時に、レジの関係で難しいと言っていたような気がするが、いざ解散総選挙となると一転して消費税なしだと言いだしてつじつまが合わない。
・解散などする暇はない、と昨年末まで言っていた人が急に決めた解散。野党が協力体制を整う前に再度、新たな与党を信任してもらうかのような発言と、年を越すとこうも変わるかという印象。
・今回の選挙の結果次第では、高市早苗が国民から白紙委任を託されたと受け取られそうで不安です。国民を二分する問題に取り組みたいという趣旨の事を話していましたが、憲法改正や非核三原則に手を付けるつもりなのではと考えると、何とかしないといけないと思います。
17位は選挙の準備が整っていない国民を無視している、みんなの意見はこちら
・在外邦人の方は投票が間に合わなそうだとも聞くし、豪雪地帯の雪国の方々は通常のような選挙戦すら出来なそうだし、本来すべきはずのいろんな準備が間に合わなそうだと思うから。
・寒波が到来している今の時期に、地方や寒冷地では豪雪などで厳しい生活を強いられているのにそれどころではないと思っている国民はかなり多いのではないかと思う。投票に行くのも大変だと思う。
・前回の選挙からまだ日数がたたないうちの選挙という感じがしました。なので、選挙事務の準備もなかなか大変で、地方公共団体によっては間に合わないと聞きました。もう少し準備期間が必要と思います
16位は物価高の最中にやることではない、みんなの意見はこちら
・物価高なので、まずはこの状況について何とかしてほしいと思いました。とりいそぎ応急処置だけでもしてくれないとなかなか厳しい状況です。どんどん物価があがるので困っています
・現在の物価高はその終息が見えず、一刻も早い効果的な対策が求められていることは当然政権も理解しているはずなのに、それを差し置いて必要とは思えない選挙に走ったことは失望に値するから
・物価高の最中に本当に選挙をすることは駄目だけでなく、もし、自民党などの与党が絶対安定多数になったとしても、物価に関する対策予算的なものが残っているのかという疑問が出たからであります。
15位は生活が苦しい国民への配慮が感じられない、みんなの意見はこちら
・高市内閣が、これから本格的に仕事をして行くにあたって、日本国民の信任を受けていると言う事を国の内外にアピールするためには必要だったかもしれないが、私達国民にとっては正直体裁などどうでもいい。
・もっと市民の生活のために何かしてから総選挙をしてほしいと思いました。何を基準に選んだらいいのかよくわからないタイミングだし、まずは今のこの状況について何とかしてほしいです
・中流階級の人間からすると、とにかくすべてのものが値段が上がっていて生活が苦しくなっており、とにかくそちらを何とかしてほしいという思いがある。解散によって解決が遠のくから。
・物価高で苦しむ国民にとって一刻も早い助けが必要なことは各種世論調査やマスコミ報道などから十分理解しているはずなのに、それに対し対応をすることもなく選挙を始めることは国民の方を見ているとは思えないから
14位は都合が悪くなる前の先手解散に見える、みんなの意見はこちら
・最近の支持率が下がってきている状況を考えると、悪い流れを変えたいという気持ちが見え、問題が増えて国民の信頼が薄れてきたタイミングで選挙を早めることで、自分にとって有利な状況を作ろうとしているように感じられるから。
・韓国から発信された、旧統一教会との問題など、国会での追及を逃れるための解散なのかなぁとも思います。追及されるとかなり厳しいことになるからなのかと勘ぐってしまいます。
・統一教会と自民党議員の関わりを示す文書、議員の国保のがれ、これらを追求されるのが嫌で衆議院を解散し、800億円もの税金を使って行われる今回の選挙は、更なる地獄へ国民をいざなう結果になりかねない。日本人一人一人が本当に目を覚ましてほしいと思う。
・文春の記事で書かれた統一教会との癒着、メディア統制しているのか全くニュースに出ない。そうやって都合が悪くなる前に解散して追及をのがれ、人気投票させたのではないかと勘繰ってしまいます
13位はこれ以上政治に期待できなくなった、みんなの意見はこちら
・高市政権の人事や彼女が総理大臣になった経緯を見ても、実際には麻生派や自民党重鎮のマリオネットに思えてならず、統一教会問題に対しての反省の見えない点などを見てもやはり自民党にはリーダーシップを発揮して真の意味で国家の為に力を尽くす人間はいないと改めて感じた次第。
・仮に今回の選挙で与党が勝ったとしても国民をないがしろにする政権であることが明確になり期待できないし、野党が勝っても結局は烏合の衆であり何かできるとも思えず、いずれにしても何の期待も持てないから
・過大評価され半ばアイドル化している高市早苗像が崩れないうちに選挙をしてしまおうという魂胆が見え見えなので、元から対中国を巡る発言やその後のリカバリーの弱さから評価していなかったが更に評価を下げた。
・国民のために馬場車のように働くとか、今回の選挙のタイミングは国民の邪魔をしてるだけじゃないか。迷惑極まりない。何が国民のためなんだろうか。受験って人生の一大イベントなんですよ。邪魔しないで欲しい。
・初の女性首相ということで注目度も高いが、台湾有事問題発言や解散の進め方、説明の在り方を見て政治判断が国民目線で行われているのか疑問を抱く人も少なくなく、結果として政治家全体に対する不信感が短期間で強まったように感じられる
12位は国民の声を聞いていない解散だと思う、みんなの意見はこちら
・政治や選挙にそこまで興味がない層の国民にも、政治に目を向けるための一つのきっかけになったように思います。しかし、その興味の受け皿がしっかりしているとは思えません。国民も政治家ももっとお互いのことをよく知るべきです。・
・選挙をすることによって、その間の政策会議等が止まってしまうので、政策が中々進まないから。また、冬の時期は雪も多く振り、選挙に行くのも演説を聞くのも大変なので、正直やめて欲しいから。
・本当に、今の時期に国民が選挙を望んでいたのかという確証を絶対に得てないと思うので、誰の決断という問題はともかく、選挙をすることに疑問が残ったと思うからであります。
・現在日本も様々な方面で分断が起きていると思いますが、そのすべてが国民です。どのような層に対してもしっかり説明を行い、誰も見捨てずに政治を進めてほしいものです。自分の考え方を理解できる人のみついてきてほしいように映ってしまい、これは例え正しいこと行っていたとしても選民思想に他なりません。
・一方で、国民の生活が豊かになったかというと自覚はありません。高市さんには総理大臣としてやっていくだけの才能があるのだから、国民の生活により根差した根幹になるような政策をドンドン進めていってほしい気持ちもあります
11位は日本の政治がさらに悪い方向に進んだと感じる、みんなの意見はこちら
・高市総理が「賛否ある法案」を提出し、勝った暁にはその政策を強く推し進めると、ものすごく怖いことを言っていた。これを聞いた時に、絶対戦争への布石だと思った。統一教会と関わっている総理大臣が、統一教会の悲願を達成しようとしているのだと思い、非常に恐ろしく感じたから。
・ここ最近の政治の動向を見ていると、非常に危険な方向に進んでいると思っていましたが、今回、それがより加速した印象を持っています。このままでは、この国の将来が地獄かしそうで、恐ろしいです。
・物価上昇と上がらない賃金、最早この国は過去のアルゼンチンのように先進国から発展途上国に転落するルートを歩んでいるようにすら思うが、そんな中で根拠なき人気にあやかった選挙を行うという判断には本当にがっかりしている。
・宗教とのつながりだとか裏金議員の問題だとか、あとは最近発覚した国保逃れだとか…そういうものは全部改善されないまま、なぜかネット世論での人気だけで暴走しそうだと思うから。
・対立軸だけあおって自分たちだけよければなんでもいいという姿勢がさらに進んだ印象。「裏金」議員も公認する方向のようで、「みそぎは済んだから」と門切り型の回答。今だけ金だけ自分だけの典型。
10位は強引で独善的な印象を受けた、みんなの意見はこちら
・中国、アメリカとの交渉を控える中で、一度、政党をぶち壊してもう一度作り直すというのは、相当な決意と根性、そして良質な政策がなければ無理だと思う。このタイミングを選んだと言うことは、高市さんには並々ならぬ策略と意思があるのだと思います。ただ、個人的に解散は歓迎できませんでした。
・歴代総理の中でもかなり支持率が高い状態をキープできているし、スピーディーな対応で好印象をつけたあとで解散し、自民党の得票数を稼ぐというのは戦略的にも良いことだと思います。ただ、あまりにも自分勝手な印象はぬぐえません。
・なんで今なんだ。私は今高校三年生の受験生の親です。2月前半に主要私立大学、半ばから後半には国立大学の入試を控えています。高市さん言はく、「これからの日本を決める大事な選挙だから受験生も是非選挙に行ってほいしい。」ものすごく自分勝手でむかつきました。あなただって、神戸大学受験したんでしょ。そのときどんな状態だった?自分勝手極まりない。とにかく、選挙カーやら、駅でのビラ配りやら、演説やらで受験生の邪魔するなよ。何年もこの時のために勉強してきたんだから。ほんとに自分さえよければいい。みたいなところが最悪です。
・議席数が過半数を大きく越えていないため、法案が通るに時間がかかるというのは理解できますが、それは先の選挙そのものを否定していると感じます。議席が過半数であることにはそれ相応の理由があるため、その現状を踏まえた政治をしてほしかったです。日本国のみならず、世界的にも現代は重要な局面を迎えています。市井へ根気強く説明をし理解してもらいながら一歩ずつ前に進んでほしいです。
・解散理由についても正直理由としては問題があると思うし、どういった政策を進めるかも示されないまま白紙委任を求めるような強引さで非常に危うく感じたため。自身の人気や分かりやすさに騙される人々を利用している気もする。
・高市総理は「ヒトラー選挙戦略」の本に推薦文を書いていた。そもそも、なぜ総理大臣が自分の好き勝手に衆議院を解散できると思っているのか、憲法違反ではないのか。ものすごく強引で独善的でひどいと思う。
9位は税金の無駄遣いとしか思えない、みんなの意見はこちら
・高市さんが総理となり、初の女性総理ということもあってか支持率が高い状態が続いていた中で、台湾有事発言から少し支持率が下がった中での解散総選挙。解散しなくてもなんとかできたのではないかと思わざるを得ない。
・衆議院を解散したら、数百億円費用がかかるというのをワイドショー番組で紹介していたので、本当に、今の時期に選挙するのかと思うと正直なんだなあという感じがすることであります。
・解散はしないように言っていたと思います。それが急にやはり自分の今の地位を守るために何でもするのかと少し裏切られた気分になってしまいました。国民のことをどうでもいいと思っているように感じます。
・選挙を行うにもとにかくお金がたくさんかかるイメージがあるから。この国はそもそもお金が不足しており、国民に還元されていないのだから、無駄なことにお金を使ってほしくない。
・選挙費用にかかる何億円の税金を国民に回していただきたい。こちらは子育て支援金や光熱費等の固定費の増加で生活が圧迫される一方なのに、そんなお金があったら給付してほしいです。
・今すぐにすべきことはただ一つだと持っています。国民の苦しむ声を聞き、それに対してどうにか少しでも前に進めるやり方を考え行動に移すことが大事なのですが、なぜか真逆に進んでいるように思います。
8位は説明不足で納得できない、みんなの意見はこちら
・これからさらに本腰を入れて色んな改革をするためには、現状の少数与党を脱却しなければならないだろうし、この支持率が高い状態で持ち込むのは賢い選択だと思うが、説明不足感は否めない。
・来年度予算案が後回しになって苦しむのは国民だが、何をもってこのタイミングで国民の為と銘打った選挙を行うのか、つまりそれは自民党の議席数を伸ばす事に囚われている証拠ではないかと考えている。
・タイミングはもちろん、解散理由についても国民が納得できるだけの理由は説明できていない感がぬぐえない。解散の必要性や、解散を通じてなしたいことなどを明確かつ納得できる形で説明するべきとは思う。
・電撃解散はメディアでの報じられ方も多分にあるとは思いますが、現実問題として解散理由をしっかりと説明できていないと思います。理由だけでなく、解散後に見据えたイメージをしっかり語ってもらい、現状の日本に必要不可欠であった解散総選挙だということを示してもらいたいです。
・まだ高市内閣になってそんなに日数が立っていないので、判断を下してほしいといわれてもわからないことがおおいです。もう少し時間がたって、政治の効果が見えてから解散のほうが良いと思います
・国民のあらゆる層をみて、タイミングに気をつけてほしかったと思います。何もこんな受験シーズンにわざわざぶつけなくてもよいでしょうに。試験会場に選挙カーの声が響くようなのは絶対にやめてほしい。
7位はタイミング的に最良だった、みんなの意見はこちら
・公明党が与党から分離して初めての選挙となるが、高市総理に対する支持率が高くなっている状況なので、自民党としては解散することで今回の選挙戦ではかなり勝ちやすいと思うから。
・高市内閣になってから連立体制が変わったため国民の意思を確認する必要があると思っていました。外交日程が落ち着いた、来年度の予算の目処がついたこともありこのタイミングは良い判断であると思います
・この数ヶ月で、様々な政策を実現しようとして実行に移せなかった経緯がある事はご存知のことかと思います。マスコミ引いては、アジア諸国の日本への邪魔が入ってなんとか高市政権を引きずり落とそうとしていることもあります。今回の選挙で、自民党が勝ち、日本の為の政策を実行し続けてほしい。
・公明党の連立離脱という大きな政局の変化があり、政権の枠組みが根本から変わった以上、速やかに選挙で国民の信を問うのは極めて妥当な判断です。中途半端に議論を先延ばしにするよりも、高市総理が掲げる経済政策や安全保障の抜本強化について、新内閣の支持率が高い今のうちに国民の明確な合意形成を図るべきだと考えます。
・高市内閣が、これから本格的に仕事をして行くにあたって、日本国民の信任を受けていると言う事を国の内外にアピールするために非常に良い判断だったと思います。圧勝して、力強く政策を推進して欲しい。
・世間の政治、政治家に対する「問題は先送りにする」イメージを払拭させるような、ビシッと決断できるリーダー像を示したと思います。何かが変わりそうな予感がしています。
・国のトップが変わった以上は、やり方も変わりますしそれがどこまで支持されていて、どこまで国民に望まれているのかの判断をするというのはいいことではないのかなと思います。
・台湾有事に関する高市総理の発言以降、中国からの圧力などがされている現場において、国民の民意を問う場があることは、今後の外交政策においても進めやすいのではと思ったから。
6位は国民の事をよく考えている、みんなの意見はこちら
・国民のために消費税の減税を推し進めようとしているなど、国民や国民の生活に寄り添った姿勢が感じられるので。今後もっと良くするための改革を行いやすくするための下地づくりだと思います。
・公明党と連立をしていた自民党が、維新と組んでからの初の総選挙ということで結果が見えないが、国民の意思を示せる良い機会を与えてくれたのではと思った点も解散に意味があると思った。
・物価高が続く中で、食料品の消費税ゼロやガソリン税の暫定税率廃止など、生活者の目線に立った即効性のある減税策を公約に掲げた点は、国民の苦境をよく理解していると感じます。
・高市内閣が、これから本格的に仕事をして行くにあたって、日本国民の信任を受けていると言う事を国の内外にアピールするために非常に良い判断だったと思います。圧勝して、力強く政策を推進して欲しい。
・財務省の弱体化を政策に盛り込みたいという話も出ていました。また、全ての政党が食品消費税の減税を掲げていたので、選挙後には必ず消費税の減税が行われる事を強く願っています。
・国民としては公明党が与党から離脱したことで与党と野党の政党のバランスは変化したものと思っているので、前回は公明党を支持していても立憲民主党と共闘することを良しとしていない層も一定数いるのではないかと推察されるから。
・これから国民の為にしっかり舵取りしていただきたいと期待しています。男が頼りにならない時代、女の代表として強い背中を見せて頂き、後世に受け継いで貰えたら良いと思います
・ネットの党首討論を観ますと高市首相の発言は日本国民のことや将来の若者のことをよく考えて政策を計画し、実行に移そうとしているように思えます。中道改革連合の野田氏、斎藤氏の言動を見ると本当にがっかりします。
5位は選挙を私物化しているように感じる、みんなの意見はこちら
・「本予算審議の過程で問題が起きたので高市が首相でいいか信を問う」ならわかるが、特になにもせずに信を問われても困る。今なら勝てるという党利党略が見え見えでただの私物化。
・支持率が下がってしまう前に選挙を早めることで、自分に有利なタイミングを狙っている感じがするので、選挙を国のためではなく、自分の都合で使ってるようにしか見えないから。
・総理になるとしたくなるのが解散ではあるが、解散権は内閣にあるのであって、総理の決断のように報道されていることに違和感を覚える。野党の準備不足や焦点ずらしを狙っているような解散のタイミングではないか。
・高市政権とタッグを組んでいる維新が、都構想ありきで大阪府知事と大阪市長の出直しダブル選を衆院選同日にぶつけた。こんなものとんでもない選挙の私物化だ。あまりに身勝手で許されることではない。
・今の時期に選挙をして、自民党などの与党が絶対安定多数になるという予想ができないので、せめて、予算案ができた後で、選挙して欲しかったという思いが絶対にするからであります。
・国のためより自分の人気や立場を守るために動いている感じがするから。本当は問題をちゃんと話し合うべきなのに、選挙のタイミングを自分に有利に変えて、責任を回避しようとしているように感じられるます。
・これまでの方とは違う印象でしたが、やはり誰でもみんな自分を一番に考え保身に入るのかといった印象です。国民は今日もみんな物価高に苦しんでいます。その声が少しでも届けばと思いました。
・とても一生懸命にやっていらっしゃるとは思います。私利私欲に走っているとは思っていませんが、国民に寄り添ったやり方なのかと大いに疑問が残るやり方のように思います。
4位は高市早苗の決意を感じる、みんなの意見はこちら
・今回の選挙は、高市政権の敵と味方の区別をしっかりと付ける為の選挙になります。今回の選挙のおかげで中道とかいう俗物が発見できたし、日本の敵が誰かということもはっきり分かると思います。しっかりと見極めて皆さん投票しましょう。
・初の女性総理として就任後、早期に自分たちが進むべき道が正しいかを国民に直接問う姿勢には、リーダーとしての強い覚悟を感じます。特に責任ある積極財政への転換や食料品の消費税一時停止といった大胆な政策は、これまでの停滞した政治を打破する期待感があります。
・初の女性首相誕生の下で良くも悪くも、これからを変えてゆくという姿勢・覚悟が見えたとは思った。ただこの選択が良い方向に行くかどうかは分からないと思った。これまでにない異例の解散なのでとても意義を感じる。
・就任早々の解散は、一定以上の批判を受けることは当然のことであり、それは高市陣営も分かっているはずである。にもかかわらず、今このタイミングで解散を強行する点から、批判や支持離れをおりこんでもそれでもやらなければならないという強い意志を感じるから。
・高市さん出なければ、今の自民を変えられないと思うから。彼女の政策はどれも今までの古狸たちを追い出すような物ばかりで、見ている有権者たちは愉快なので、ぜひこの路線で突っ走ってほしい
・日本維新の会と連立を始めた自民党が女性総理を擁立して勢いのある内に衆議院で単独過半数を取りたいと言う願いが感じられます。選挙で勝てば野党の顔色を伺う必要はありません。
・高市内閣が、これから本格的に仕事をして行くにあたって、日本国民の信任を受けていると言う事を国の内外にアピールするために非常に良い判断だったと思います。圧勝して、力強く政策を推進して欲しい。
・自身が総理大臣となって初めての解散総選挙となり、国民の真意が問われる選挙になるが、自身がやってきた政策などは間違ったものではないという自信を感じられる解散総選挙だと思うから。
・解散総選挙で国民の審査を得たいと考えている高市首相の決意を感じました。私は単純に議席数だけが全てとは思いませんが、やはり議席数が多い方が運営はしやすいでしょうから正しい判断と思います
3位は国民より党内事情を優先している、みんなの意見はこちら
・公明党と立憲民主党が中道改革連合を結党したが、国民側からすると両党の方向性はバラバラなのはわかっており、中道改革連合に対する支持率はかなり低いと思う。であれば、わざわざ解散する必要もなかったのではないかと思ってしまう。他にもやってもらうべきことはたくさんあるのに。
・周りの雑音をかき消してやろうというほどの気概と政治家としての矜持を感じました。放任ではなく、責任を果たすための一選択肢としての解散というカードを切ったように思います。ただ、本音を言えば、解散以外の方法でもっと気概を示して欲しかったという気持ちもあります。
・まさしく政治そのものよりも政局を優先した選挙だと感じており、法案を可決させやすくするためという大義名分のもと、自民党政権を延命させたいようにしか見えません。自民党内でもまとまれないのにはそれ相応の理由があります。選挙をしてリセットをしたところで問題の本質は何も解決しないと思っています。まずは侃侃諤諤と意味のある議論が出来る土台から作り直したらどうでしょうか。
・政策論争や生活課題よりも、党内の事情や政治日程を優先した判断ではないかという印象。結果として、国民不在の決定と受け取られてもしょうがない。消費税廃止なんてどうせ口だけで実施はしないと思う。
・昨年は自民党の自己都合で一か月間国会を開かず、また今回選挙するので一か月国会を開かない。その間、政策は積みあがっているがお構いなしの私利私欲、党利党略で理解できない。
・現状では与党過半数がとれず、案を出しても国会をなかなか通せないから、という理由での解散だと思っている。国民としては特に選挙を望んでいないので、本当に党内の事情だけだと思う。
・高市内閣が発足した時点で党内でなにがしかの問題やいさかいがあったのでは?と思ってしまう。急に新しい政党が出来たり、突如辞任する政治家が多く出たりと今後の政治に何か不安を感じる。
・選挙をする名目は国民目線ではありません。あくまで政治家としての目線であり国民の思いは脇に追いやられているのが現状です。少数与党から単独過半数に向けた動きの一環です。
・政治の大事な課題よりも、自分たちの立場や勢力を守ることに力を入れていて、大事な話し合いが後回しになり、国民のためよりも党の都合が優先されていると感じられてしまうから。
2位はタイミングが最悪だと思う、みんなの意見はこちら
・高市首相の政策を推し進めたいのは理解できるが、中国との軋轢やアメリカなど社会情勢を考えるとタイミング的に今ではないと思う。解散によって審議中の法案や予算関連議論が中断されることはよくない。
・個人的には、高市総理を信じています。彼女は大変頭の回転が早く、色々考えた上での決断だと信じています。願わくばもうちょっとタイミングをずらして欲しかった。真冬の選挙は私達北国の人間にとってはきつい。
・よくわからない方向へいっていた、様々な方針を日本に向けたものに軌道修正するチャンスだとは思います。ご本人の理想が日本のため・世界の中の日本としての在り方として正しいのであれば、ご本人にそった国会になってもいいと思います。政治関心が全体的にある中ではいい機会だと思います。しかし、野党の動きなどを考えると、あまりいいタイミングだとは言えなかったかもしれません。
・国民というよりも国全体、色んな事が揺らぐ世界情勢の中でどうしていくべきかを考えての事なのかなと思います。今問題は山積みかと思いますが、さすがにタイミングが悪すぎたかなと。そもそも私は解散の必要性を感じていませんでした。
・就任当初から高市総理を支持しています。女性でありながら志高く、品性や知性もあり、女性として憧れの存在ですが、さすがに今回の解散はタイミング的によくないと思います。雪国のこの時期の選挙は大変です。昔、真冬の選挙で、転んだのか大けがをした人の話を聞きました。もしかしたら死者が出たりするかもしれません。そうならないことを祈ります。
・物価高などで国民の生活が苦しくなっているにもかかわらず、消費税減税をぶら下げ、数百億円の税金をかけた総選挙を行うのはいかがなものか。また季節的にも雪深い地域で投票・開票会場の手配が間に合っていない。
・最悪とまではいかないが、あまりよろしくはないと思う。もう少し時間をおいて政治において業績を1つでもあげてからの解散の方が国民に理解してもらえたのではないかなと思う。
・外交では中国との関係が悪化し一部企業や産業へのダメージが大きい中、経済対策・物価高対策を実行する前に解散を打たれては、投票する側も評価しにくい点がある。せめて来年度予算を決めてから解散してほしかった。
・受験と被る人もいると思う。受験生は初めて行く駅なんかを使ったりもしますし、道を探すのも大変です。緊張しながら駅についたら、大きな声でマイクを通して演説とかやめてください。
・いろんなところで影響が出始めていて、主権者を馬鹿にしているとしか思えません。この解散の影響で、私が住む大阪では、知事と市長までも出直し選挙になってしまい、28億円もの無駄な税金がつかわれ最悪の選挙になりそうです。
1位は非常にいい判断である、みんなの意見はこちら
・国民に信を問う形になる解散という判断は、確固たる自信と信念がないとできないことだと思うので。あくまで「その先」を見据えた上での解散であり、法案の成立や安全保障など進めていく気であるのを感じます。
・今回の総選挙にあたって、与野党が食料品の消費税0を打ち出している。今回の選挙がなければ消費税0とはなってなかっただろうから、結果として今回の総選挙は良い判断だと感じた。
・立憲民主党と公明党が中道連合の新党を結成したおかげで野党への支持基盤が複数に及び票が割れる恐れがあるので与党からみると絶妙なタイミングと言えるでしょう。グッジョブと言いたいです。
・政治に関してテレビ以外で、細かいところ・見えていなかったところが見やすくなった今、意見が分かれやすいところもあるかと思いますが、こういう今だからこそのタイミングだと思います。
・どこかで解散総選挙は必要だと思いますので、良いタイミングだったと思います。国際情勢は常に動いているので、早い判断は良いことだと思います。多分いつ解散しても人気がない無責任な野党や政府を崩壊させたいマスコミは悪く言うと思います。
・自民党の中でも、親中議員なんかを撲滅して欲しいので今回の選挙で親中議員が立候補している地域の国民の皆さんには、情報をよく拾ってその国会議員に本当に投票していいのかをよく考えて投票して欲しい。
・今、解散するというのはかなりいい判断だと思います。足を引っ張られる前に全てを無に帰してしまうわけであり、既存の政策や政党、派閥に対する高市政権なりの明確な反撃だと思います。
・自分が思い描いていた政策などをスムーズに行う為故の強い決断だと感じます。今までの総理とは覚悟が違う。しっかりと前を見据える姿は同じ女性としてカッコいい、誇らしい
・高市下しを目論む政党もいるので、真っ向勝負でケリをつけるという意味でも良い判断だと思います。負ければ辞任という覚悟も感じられるし、そこまでの気概があるということがアピールになったと思います。
・経済運営に空白を作らないと断言し、事前に補正予算を成立させて物価高対策の裏付けを確保した上で解散に踏み切った点は、実務的にも非常に優れていると感じます。ただのスローガンではなく、2026年度当初予算の議論を前に新しい民意を得ることで、高市総理が掲げる危機管理投資や成長投資をより力強く推進できるはずです。

以上のような結果となりました。

幅広い年代から意見を集めた分、意外な意見も多く寄せられていたように思います。

次回の集計結果に反映しようと思いますので、皆さんのご意見もコメントでお待ちしています。賛否どちらの意見でも大歓迎です、是非コメント欄もご覧ください。こういうアンケートもしてほしいという希望があれば是非お寄せ下さい。チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。それではまたお会いしましょう。