男性に嫌われている男性芸能人ランキングTOP20
20位 もう中学生

段ボールで作った小道具を使う独特なネタと、ほんわかした話し方で知られるお笑い芸人。
一度テレビ露出が減ったものの、その唯一無二のキャラクターが再評価され再ブレイクしました。
一方で、あまりにも独特なテンションや話し方から「何が面白いのかわからない」「見ていると疲れる」という男性も。嫌われているというより、芸風が合うか合わないかで評価が真っ二つに分かれるタイプと言えそうです。
19位 ニューヨーク・嶋佐和也

お笑いコンビ「ニューヨーク」のボケ担当。
淡々とした話し方と、少し毒のある笑いを得意としています。
ニューヨーク自体が、人の欠点や世の中の嫌な部分を笑いに変える芸風だけに、「人を小馬鹿にしているように見える」「冷めた感じが苦手」と受け取る男性もいるようです。
18位 渡部建

お笑いコンビ「アンジャッシュ」のツッコミ担当。
かつてはグルメ王として数多くの番組に出演し、司会者としても活躍していました。
しかし2020年に複数女性との不倫問題が報じられ活動を自粛。本人も会見で不貞行為を認め謝罪しました。
それ以前から「何でも知っている感じが鼻につく」という声もありましたが、騒動によって好感度が決定的に低下したタイプと言えるでしょう。
17位 品川祐

お笑いコンビ「品川庄司」のボケ担当。
映画監督や小説家としても活動するなど、多才な一面を持っています。
しかし一時期は「嫌われ芸人」の代表格として扱われるほど、世間から厳しい評価を受けていました。
知識を前面に出すトークや積極的に前へ出る姿勢が、「俺が俺がという感じがする」「知ったかぶりに見える」と反感を買ったことも。
近年は本人自身が嫌われキャラをネタにしており、以前より印象が変わったという声もあります。
16位 Matt

元プロ野球選手・桑田真澄の次男。
モデルやタレントとして活動し、徹底した美容へのこだわりと独特なビジュアルで一躍有名になりました。
美容に対する姿勢を支持する人がいる一方、男性からは「価値観が理解できない」「浮世離れしている」といった反応も。
嫌われているというより、一般的な男性の価値観から大きく離れたキャラクターが票につながった可能性があります。
15位 クロちゃん

安田大サーカスのメンバー。
現在では『水曜日のダウンタウン』などで見せる強烈なキャラクターのほうがおなじみでしょう。
嘘をつく、女性にすぐ惚れる、自分に甘い、都合が悪くなると言い訳する――。
普通なら致命的になりそうな部分をすべて笑いに変え、**「嫌われることそのものを武器にした芸人」**とも言えます。
そのため15位という順位を本人が知ったら、むしろ「もっと上だしん!」と言いそうです。
14位 ファンキー加藤

FUNKY MONKEY BABYSの元メンバーで、熱い応援ソングを数多く歌ってきたミュージシャン。
しかし2016年、アンタッチャブル柴田英嗣の元妻との不倫が発覚。本人も事実関係を認めて謝罪しました。
特にダメージが大きかったのが、それまでの**「友情」「家族」「まっすぐ生きる」といった楽曲イメージとのギャップ**。
楽曲のメッセージと私生活との落差に失望した人も少なくありませんでした。
13位 よゐこ・濱口優

『めちゃ×2イケてるッ!』『いきなり!黄金伝説。』などで活躍してきた、よゐこの濱口優。
「獲ったどー!」のフレーズでも知られ、長年親しみやすい芸人として人気を集めてきました。
2024年末には約34年間所属した松竹芸能を退所。その際にパワハラ疑惑で注目されました。
最近ではつまらなすぎて見ていられないという意見も多数。
12位 高田純次

「適当男」として知られる芸能界屈指の自由人。
肩の力が抜けたトークと、何歳になっても変わらない軽妙なキャラクターで長年活躍しています。
一方、女性への軽口や下ネタなど、いわゆる**「昭和のおじさん」的な芸風**も特徴。
そこを「面白い」と感じる人もいれば、「古い」「適当すぎる」と感じる人もおり、世代によって評価が分かれそうです。
11位 ニューヨーク・屋敷裕政

ニューヨークのツッコミ担当。
冷静な分析力とシニカルなツッコミで、バラエティー番組でも存在感を発揮しています。
一方で、その冷静さが「人を見下しているように感じる」「斜に構えている」と受け取られることも。
スタッフへの対応が冷たい、共演者を雑に扱う、そもそも一切面白くないなど。
本人の実像というより、ニューヨーク特有の意地悪さを含んだ笑いが苦手な層から票を集めたと見るほうが自然かもしれません。
10位 大竹まこと

シティボーイズのメンバーで、長年テレビやラジオで活躍してきたベテランタレント。
芸能界だけでなく政治や社会問題についても積極的に発言しています。
歯に衣着せぬコメントが支持される一方、「説教臭い」「自分の考えを押しつけているように感じる」という反応も。
特に男性同士では、強い口調で持論を展開するタイプへの好き嫌いが出やすいのかもしれません。
9位 島田紳助

かつて芸能界の頂点に君臨した名司会者。
『行列のできる法律相談所』『クイズ!ヘキサゴンII』など数々の人気番組を仕切り、圧倒的なトーク力を誇りました。
一方で、現役時代から「高圧的」「怖い」「自分の価値観を押しつける」といったイメージも。
2011年には暴力団関係者との交際を理由として芸能界から引退しました。
トーク力を惜しむ声が現在でもある一方、強烈な上下関係を感じさせるキャラクターを苦手とする男性も多かったようです。
8位 ヒカキン

日本を代表するYouTuberの一人。
YouTube黎明期から活動を続け、現在では一般層にも広く知られる存在になりました。
大きな不祥事が比較的少なく、むしろYouTuberの中では好感度の高い人物。それでも8位に入ったのは興味深いところです。
豪邸、高級時計、高額商品の購入など、成功者としての生活が注目されることも多く、**「金持ちアピールに見える」「昔ほど親近感がない」**と感じる層も。
YouTuberという職業そのものへの世代的な反発も影響している可能性があります。
7位 田村淳

ロンドンブーツ1号2号のメンバー。
バラエティー番組だけでなく、情報番組やネット番組などでも積極的に発言しています。
頭の回転が速く議論にも強い反面、「理屈っぽい」「絶対に言い負かされまいとしている感じがする」と苦手意識を持つ人も。
早く消えて欲しい芸人ランキングでも上位のメンバー。
SNSでも自身の考えを積極的に発信するため、発言する回数が多いぶん反発を受ける機会も多い人物です。
6位 永野

「ゴッホより普通にラッセンが好き」でブレイクしたお笑い芸人。
一発屋的な存在と思われていましたが、近年は芸能界や芸人を容赦なく斬る毒舌キャラクターで再び存在感を増しています。
先輩芸人や人気タレントであっても遠慮なく噛みつくため、「よく言った」と支持される一方、「悪口ばかり」「性格が悪そう」と感じる人も。
彼が出演したCMはのきなみ客離れが起きる始末。
まさに好感度を捨てることで面白くなった芸人であり、嫌われランキング上位もある意味では勲章かもしれません。
5位 宮根誠司

『情報ライブ ミヤネ屋』で長年MCを務めるフリーアナウンサー。
生放送を仕切る能力は非常に高く、芸能ニュースから社会問題まで幅広いテーマを扱ってきました。
一方で、出演者の話に割って入ったり、自分の意見を強く打ち出したりする進行スタイルから、「人の話を聞かない」「上から目線に見える」という声も。
隠し子騒動をうやむやにしている点もマイナス。
毎日のようにテレビに出演するため、露出量の多さそのものが好き嫌いを増幅させている部分もありそうです。
4位 秋元康

AKB48、乃木坂46など数多くのアイドルグループを手掛けてきた、日本を代表するプロデューサー。
作詞家としても膨大なヒット曲を生み出しており、日本の芸能界に与えた影響は計り知れません。
一方、握手券などを活用したCD販売手法や、大人数アイドルを中心としたビジネスモデルに批判的な人も多くいます。
「セーラー服を脱がさないで」など、アイドルを売り物にする作詞センスも最悪と評判が低い。
本人がテレビで嫌われるというより、秋元康が作り上げた巨大なアイドルビジネスそのものへの反感が本人への評価にも結びついているタイプと言えそうです。
3位 坂上忍

俳優として芸能界入りし、現在では司会者・タレントとして知られる坂上忍。
『バイキング』シリーズでは長年MCを務め、時事問題や芸能ニュースについて歯に衣着せぬコメントを繰り返してきました。
その一方で、「偉そう」「人によって態度を変えているように見える」「説教臭い」といった批判も受けやすい人物。
特に同性からは、強い口調で相手を追及するスタイルへの反発が起こりやすいようです。
2位 中居正広

元SMAPのリーダーで、長年にわたり日本を代表する司会者として活躍してきた中居正広。
SMAP解散後も多数のレギュラー番組を抱え、芸能界屈指のMCとして第一線を走り続けました。
しかし女性とのトラブルをめぐる一連の問題が報じられ、2025年1月に芸能界からの引退を発表。
長年「国民的スター」として親しまれてきただけに、騒動によって受けたイメージダウンも非常に大きなものとなりました。
今回のアンケートで2位という結果になった背景には、それまで築き上げてきた好感度との落差も大きく影響していそうです。
1位 ヒロミ

そして男性から最も嫌われている男性芸能人として1位になったのがヒロミ。
1980年代から芸能界で活躍し、一時テレビから離れていたものの、2010年代に本格復帰。
現在ではバラエティー番組だけでなく、DIYやリフォーム企画などでもおなじみの存在です。
そんなヒロミに対して目立つのが、「偉そうに見える」「後輩への態度が上から目線」「成功者感が強すぎる」といった印象。
若手や後輩に強めの口調で接する場面もあり、そこを「兄貴肌」と好意的に見る人と、「威圧的」と感じる人で評価が分かれています。
浮気疑惑もあったもののそれについて言及しないなど、男らしくない面や、もと暴走族である事。
頭が悪い事も嫌われる理由。
男性に嫌われている男性芸能人ランキングTOP20
20位 もう中学生
段ボールで作った小道具を使う独特なネタと、ほんわかした話し方で知られるお笑い芸人。
一度テレビ露出が減ったものの、その唯一無二のキャラクターが再評価され再ブレイクしました。
一方で、あまりにも独特なテンションや話し方から「何が面白いのかわからない」「見ていると疲れる」という男性も。嫌われているというより、芸風が合うか合わないかで評価が真っ二つに分かれるタイプと言えそうです。
19位 ニューヨーク・嶋佐和也
お笑いコンビ「ニューヨーク」のボケ担当。
淡々とした話し方と、少し毒のある笑いを得意としています。
ニューヨーク自体が、人の欠点や世の中の嫌な部分を笑いに変える芸風だけに、「人を小馬鹿にしているように見える」「冷めた感じが苦手」と受け取る男性もいるようです。
18位 渡部建
お笑いコンビ「アンジャッシュ」のツッコミ担当。
かつてはグルメ王として数多くの番組に出演し、司会者としても活躍していました。
しかし2020年に複数女性との不倫問題が報じられ活動を自粛。本人も会見で不貞行為を認め謝罪しました。
それ以前から「何でも知っている感じが鼻につく」という声もありましたが、騒動によって好感度が決定的に低下したタイプと言えるでしょう。
17位 品川祐
お笑いコンビ「品川庄司」のボケ担当。
映画監督や小説家としても活動するなど、多才な一面を持っています。
しかし一時期は「嫌われ芸人」の代表格として扱われるほど、世間から厳しい評価を受けていました。
知識を前面に出すトークや積極的に前へ出る姿勢が、「俺が俺がという感じがする」「知ったかぶりに見える」と反感を買ったことも。
近年は本人自身が嫌われキャラをネタにしており、以前より印象が変わったという声もあります。
16位 Matt
元プロ野球選手・桑田真澄の次男。
モデルやタレントとして活動し、徹底した美容へのこだわりと独特なビジュアルで一躍有名になりました。
美容に対する姿勢を支持する人がいる一方、男性からは「価値観が理解できない」「浮世離れしている」といった反応も。
嫌われているというより、一般的な男性の価値観から大きく離れたキャラクターが票につながった可能性があります。
15位 クロちゃん
安田大サーカスのメンバー。
現在では『水曜日のダウンタウン』などで見せる強烈なキャラクターのほうがおなじみでしょう。
嘘をつく、女性にすぐ惚れる、自分に甘い、都合が悪くなると言い訳する――。
普通なら致命的になりそうな部分をすべて笑いに変え、**「嫌われることそのものを武器にした芸人」**とも言えます。
そのため15位という順位を本人が知ったら、むしろ「もっと上だしん!」と言いそうです。
14位 ファンキー加藤
FUNKY MONKEY BABYSの元メンバーで、熱い応援ソングを数多く歌ってきたミュージシャン。
しかし2016年、アンタッチャブル柴田英嗣の元妻との不倫が発覚。本人も事実関係を認めて謝罪しました。
特にダメージが大きかったのが、それまでの**「友情」「家族」「まっすぐ生きる」といった楽曲イメージとのギャップ**。
楽曲のメッセージと私生活との落差に失望した人も少なくありませんでした。
13位 よゐこ・濱口優
『めちゃ×2イケてるッ!』『いきなり!黄金伝説。』などで活躍してきた、よゐこの濱口優。
「獲ったどー!」のフレーズでも知られ、長年親しみやすい芸人として人気を集めてきました。
2024年末には約34年間所属した松竹芸能を退所。その際にパワハラ疑惑で注目されました。
最近ではつまらなすぎて見ていられないという意見も多数。
12位 高田純次
「適当男」として知られる芸能界屈指の自由人。
肩の力が抜けたトークと、何歳になっても変わらない軽妙なキャラクターで長年活躍しています。
一方、女性への軽口や下ネタなど、いわゆる**「昭和のおじさん」的な芸風**も特徴。
そこを「面白い」と感じる人もいれば、「古い」「適当すぎる」と感じる人もおり、世代によって評価が分かれそうです。
11位 ニューヨーク・屋敷裕政
ニューヨークのツッコミ担当。
冷静な分析力とシニカルなツッコミで、バラエティー番組でも存在感を発揮しています。
一方で、その冷静さが「人を見下しているように感じる」「斜に構えている」と受け取られることも。
スタッフへの対応が冷たい、共演者を雑に扱う、そもそも一切面白くないなど。
本人の実像というより、ニューヨーク特有の意地悪さを含んだ笑いが苦手な層から票を集めたと見るほうが自然かもしれません。
10位 大竹まこと
シティボーイズのメンバーで、長年テレビやラジオで活躍してきたベテランタレント。
芸能界だけでなく政治や社会問題についても積極的に発言しています。
歯に衣着せぬコメントが支持される一方、「説教臭い」「自分の考えを押しつけているように感じる」という反応も。
特に男性同士では、強い口調で持論を展開するタイプへの好き嫌いが出やすいのかもしれません。
9位 島田紳助
かつて芸能界の頂点に君臨した名司会者。
『行列のできる法律相談所』『クイズ!ヘキサゴンII』など数々の人気番組を仕切り、圧倒的なトーク力を誇りました。
一方で、現役時代から「高圧的」「怖い」「自分の価値観を押しつける」といったイメージも。
2011年には暴力団関係者との交際を理由として芸能界から引退しました。
トーク力を惜しむ声が現在でもある一方、強烈な上下関係を感じさせるキャラクターを苦手とする男性も多かったようです。
8位 ヒカキン
日本を代表するYouTuberの一人。
YouTube黎明期から活動を続け、現在では一般層にも広く知られる存在になりました。
大きな不祥事が比較的少なく、むしろYouTuberの中では好感度の高い人物。それでも8位に入ったのは興味深いところです。
豪邸、高級時計、高額商品の購入など、成功者としての生活が注目されることも多く、**「金持ちアピールに見える」「昔ほど親近感がない」**と感じる層も。
YouTuberという職業そのものへの世代的な反発も影響している可能性があります。
7位 田村淳
ロンドンブーツ1号2号のメンバー。
バラエティー番組だけでなく、情報番組やネット番組などでも積極的に発言しています。
頭の回転が速く議論にも強い反面、「理屈っぽい」「絶対に言い負かされまいとしている感じがする」と苦手意識を持つ人も。
早く消えて欲しい芸人ランキングでも上位のメンバー。
SNSでも自身の考えを積極的に発信するため、発言する回数が多いぶん反発を受ける機会も多い人物です。
6位 永野
「ゴッホより普通にラッセンが好き」でブレイクしたお笑い芸人。
一発屋的な存在と思われていましたが、近年は芸能界や芸人を容赦なく斬る毒舌キャラクターで再び存在感を増しています。
先輩芸人や人気タレントであっても遠慮なく噛みつくため、「よく言った」と支持される一方、「悪口ばかり」「性格が悪そう」と感じる人も。
彼が出演したCMはのきなみ客離れが起きる始末。
まさに好感度を捨てることで面白くなった芸人であり、嫌われランキング上位もある意味では勲章かもしれません。
5位 宮根誠司
『情報ライブ ミヤネ屋』で長年MCを務めるフリーアナウンサー。
生放送を仕切る能力は非常に高く、芸能ニュースから社会問題まで幅広いテーマを扱ってきました。
一方で、出演者の話に割って入ったり、自分の意見を強く打ち出したりする進行スタイルから、「人の話を聞かない」「上から目線に見える」という声も。
隠し子騒動をうやむやにしている点もマイナス。
毎日のようにテレビに出演するため、露出量の多さそのものが好き嫌いを増幅させている部分もありそうです。
4位 秋元康
AKB48、乃木坂46など数多くのアイドルグループを手掛けてきた、日本を代表するプロデューサー。
作詞家としても膨大なヒット曲を生み出しており、日本の芸能界に与えた影響は計り知れません。
一方、握手券などを活用したCD販売手法や、大人数アイドルを中心としたビジネスモデルに批判的な人も多くいます。
「セーラー服を脱がさないで」など、アイドルを売り物にする作詞センスも最悪と評判が低い。
本人がテレビで嫌われるというより、秋元康が作り上げた巨大なアイドルビジネスそのものへの反感が本人への評価にも結びついているタイプと言えそうです。
3位 坂上忍
俳優として芸能界入りし、現在では司会者・タレントとして知られる坂上忍。
『バイキング』シリーズでは長年MCを務め、時事問題や芸能ニュースについて歯に衣着せぬコメントを繰り返してきました。
その一方で、「偉そう」「人によって態度を変えているように見える」「説教臭い」といった批判も受けやすい人物。
特に同性からは、強い口調で相手を追及するスタイルへの反発が起こりやすいようです。
2位 中居正広
元SMAPのリーダーで、長年にわたり日本を代表する司会者として活躍してきた中居正広。
SMAP解散後も多数のレギュラー番組を抱え、芸能界屈指のMCとして第一線を走り続けました。
しかし女性とのトラブルをめぐる一連の問題が報じられ、2025年1月に芸能界からの引退を発表。
長年「国民的スター」として親しまれてきただけに、騒動によって受けたイメージダウンも非常に大きなものとなりました。
今回のアンケートで2位という結果になった背景には、それまで築き上げてきた好感度との落差も大きく影響していそうです。
1位 ヒロミ
そして男性から最も嫌われている男性芸能人として1位になったのがヒロミ。
1980年代から芸能界で活躍し、一時テレビから離れていたものの、2010年代に本格復帰。
現在ではバラエティー番組だけでなく、DIYやリフォーム企画などでもおなじみの存在です。
そんなヒロミに対して目立つのが、「偉そうに見える」「後輩への態度が上から目線」「成功者感が強すぎる」といった印象。
若手や後輩に強めの口調で接する場面もあり、そこを「兄貴肌」と好意的に見る人と、「威圧的」と感じる人で評価が分かれています。
浮気疑惑もあったもののそれについて言及しないなど、男らしくない面や、もと暴走族である事。
頭が悪い事も嫌われる理由。