値上げを抑えている飲食店TOP10&値上げが激しすぎる飲食店ワースト10
値上げを抑えている飲食店TOP10
10位 はなまるうどん

「昔よりは高くなったけど、それでも安い」という声。数百円から食べられるうどんを維持している点が評価されました。
9位 幸楽苑

「ラーメンが1,000円近い店も増えた中では頑張っている」という意見が目立ちました。看板商品の価格を抑えてきた姿勢も高評価。
8位 松屋

高価格帯の定食も増えましたが、「牛めしならまだ安い」「選べばワンコイン前後で食べられる」という声が入りました。
7位 餃子の王将

値上げは行われているものの、「専門の中華料理店よりまだ安い」「このボリュームなら納得」という評価が集まりました。
6位 ジョイフル

「ファミレスの中ではまだ安い」「低価格ランチがありがたい」という声が多数。家族でも利用しやすい価格が支持されました。
5位 松のや

「とんかつ定食をこの価格で食べられるのはすごい」という声。専門店と比較した際の圧倒的なコストパフォーマンスが評価されています。
4位 かつや

値上げを行いながらも、看板商品の価格を据え置いたケースが評価されました。「カツ丼をこの値段で食べられるなら十分」という声も多数。
3位 すき家

物価高の中で牛丼並盛を値下げしたことへの評価が高く、「この時代に値下げはすごい」「牛丼チェーンではかなり頑張っている」という声が集まりました。
2位 日高屋

「今でも中華そばが安すぎる」「ラーメン1杯1,000円時代にありがたい」という声が集中。日常的に利用できる価格が高く評価されました。
1位 サイゼリヤ

今回もっとも「値上げを頑張って抑えている」と評価されたのがサイゼリヤ。
「この物価高でこの価格はすごい」「家族で食べても安い」「ミラノ風ドリアの価格には頭が下がる」など、圧倒的に好意的な声が目立ちました。
“庶民の味方”という評価では他店を大きく上回る結果となりました。
値上げが激しすぎる飲食店ワースト10
続いては、利用者から**「昔と比べて高くなりすぎた」「今の価格では気軽に行けない」**という声が目立ったチェーンです。
ワースト10位 天下一品

「ラーメン一杯が高くなった」「チャーハンや餃子まで頼めない」という声。昔から通っている人ほど価格上昇を感じていました。
ワースト9位 丸亀製麺

「うどんだけならいいけど天ぷらを取ると高い」「昔の圧倒的な安さがなくなった」という意見が入りました。
ワースト8位 ガスト

「昔は激安ファミレスだったのに」という声が多数。メインにドリンクバーやサイドを追加すると、以前ほどのお得感を感じないという評価でした。
ワースト7位 スシロー

「100円寿司だった頃が懐かしい」「好きなネタを取ると結構な金額になる」という声。昔との価格差が強く意識されています。
ワースト6位 一蘭

「ラーメンだけでも高い」「替え玉やトッピングを頼むとかなりの金額になる」という意見が目立ちました。
ワースト5位 ケンタッキーフライドチキン

「チキンが高級品になった」「家族分を買うと驚く金額になる」という声が多数。昔より気軽に買いにくくなったという評価です。
ワースト4位 リンガーハット

「ちゃんぽんってこんなに高かった?」という声が集中。昔の“安くて野菜たっぷり”という印象が強いだけに、現在価格とのギャップが目立ちました。
ワースト3位 コメダ珈琲店

「コーヒーと食事を頼んだら1,000円を超える」「喫茶店として考えると高い」という声が入りました。
一方で「量が多いから納得」という意見もあり、価格は高くても満足度では評価が分かれる結果となりました。
ワースト2位 吉野家

「昔はもっと安かった」「値段が上がった割に内容が大きく変わった感じがしない」という厳しい声が目立ちました。
牛丼は現在も比較的低価格ですが、昔の**“安い・早い・うまい”**という強烈なイメージがあるため、値上げに対する反発も大きいようです。
ワースト1位 マクドナルド

今回もっとも「値上げが激しすぎる」と評価されたのがマクドナルド。
「高くなりすぎた」「セットが普通のランチと変わらない」「価格に対してバーガーやセット内容が物足りない」「この値段なら別の店に行く」という声が目立ちました。