2027年に消えそうな男性芸能人ランキングTOP20【アンケート結果】
今回は、ある程度テレビ出演歴があり、一般にも名前が知られている男性芸能人を対象に、「2027年にはテレビで見かけなくなっていそう」「今後、一気に露出が減りそう」と感じる男性芸能人についてアンケートを実施。
無名の若手まで対象にすると候補が際限なく増えてしまうため、一定以上の知名度がある芸能人に限定したランキングとしてまとめました。
なお、「芸能界から完全に引退する」という意味ではなく、主に地上波テレビでの露出が大幅に減りそうかという観点での回答です。
20位 せいや(霜降り明星)

「一人だと恐ろしいほどにつまらない」「第七世代ラベリングをした最悪の芸人」「つまらないというかイラっとする」という意見が集まりました。
粗品がいないと何もできない。共演者の足を引っ張っている。あまりにも面白くなくて呆れるという声が止まらない状態です。
現在はまだテレビにでていますが数年後の反動を予想する票が入り、意外な20位となりました。
19位 とにかく明るい安村

「海外ブレイクも一巡した」「結局は裸芸のイメージが強い」という声。
海外で再び脚光を浴びましたが、代表的な芸風への依存度が高く、次のブームを作れるか疑問視する回答が入りました。
18位 みなみかわ

「毒舌や業界暴露が飽きられそう」「似たような役割の芸人が多い」という意見が目立ちました。
独立後に露出を増やしましたが、現在求められているキャラクターの賞味期限を心配する声も。
17位 高野正成(きしたかの)

「怒っているイメージしかない」「ドッキリでよく見るけど、それ以外が弱い」という声が入りました。
YouTubeなどでは強いものの、テレビでは特定のキャラクターに依存しているという評価になりました。
16位 クロちゃん

「ドッキリされる以外の使い道が少ない」「さすがに同じパターンを見すぎた」という声。
キャラクターの知名度は圧倒的ですが、完成されすぎているからこそ、新しい展開を作りにくいという見方もありました。
15位 品川祐

「すでにテレビであまり見なくなった」「芸人より映画監督のイメージになってきた」という意見が多数。
仕事がなくなるというより、監督・脚本・YouTubeなどへ活動の軸が移り、テレビから自然にフェードアウトしそうという回答が目立ちました。
14位 りんたろー。(EXIT)

「EXIT自体の勢いが以前ほどではない」「兼近より単独で見る機会が少ない」という声。
一時期の爆発的な露出と比較すると落ち着いており、コンビ人気が下がれば影響を受けやすいと予想されました。
13位 兼近大樹(EXIT)

「若者代表というポジションがいつまで続くのか」「以前ほどテレビで見なくなった」という声が入りました。
単独での知名度は高いものの、EXIT全盛期ほどの勢いを感じないという回答が目立ちました。
12位 屋敷裕政(ニューヨーク)

「次世代MC候補と言われていた割に突き抜けなかった」「器用だけど決定的な代表番組がない」という声。
進行能力があるため完全に消えるとは考えにくいものの、期待されていたほど大物MCへ伸びないのではという予想が入りました。
11位 お見送り芸人しんいち

「性格が悪いキャラだけでは長続きしなさそう」「嫌われ芸だけでは限界がある」という声が多数。
R-1優勝後の毒舌・嫌われキャラクターが定着した反面、次の武器が見えないという厳しい評価となりました。
10位 もう中学生

「再ブレイクも一巡した」「また以前のように見なくなりそう」という声が目立ちました。
独特な世界観は唯一無二ですが、全国ネットではゲスト出演中心になりやすく、再び露出が減ると予想する人が多い結果に。
9位 庄司智春

「単独で何をする芸人なのか分からなくなった」「ミキティとの夫婦ネタ頼みに見える」という声。
再びテレビで見る機会は増えましたが、妻・藤本美貴との家族トークへの依存度が高く、単独需要を疑問視する票が入りました。
8位 すがちゃん最高No.1

「ぱーてぃーちゃんブームが終わったら厳しそう」「信子だけ残りそう」というかなり具体的な声が目立ちました。
トリオとしてブレイクしましたが、メンバー個人の活動が増える中で、2027年まで現在のポジションを維持できるか疑問視されています。
7位 つるの剛士

「昔ほどバラエティで見なくなった」「ヘキサゴン時代のイメージが強すぎる」という声。
現在も芸能活動は続いていますが、全国ネットのバラエティ常連だった全盛期と比べると露出は限定的。
「消えるというより、気付いたらテレビでほとんど見なくなっていそう」という回答が多く入りました。
6位 上地雄輔

「羞恥心時代がピークだった」「今は何をメインに活動しているのか分からない」という声が目立ちました。
司会や音楽、俳優など現在も幅広く活動していますが、かつての圧倒的な全国区の露出と比較すると存在感は低下。
2027年にはテレビより別分野での活動が中心になるのではという予想が入りました。
5位 ウエンツ瑛士

「帰国後も決定的なポジションを作れていない」「気付いたらまたテレビからいなくなっていそう」という声。
俳優、舞台、司会など幅広く活動できることは強みですが、それゆえに地上波バラエティに居続ける必要がないという見方も。
芸能活動自体は続いても、テレビで見る機会は減りそうという意味で5位となりました。
4位 嶋佐和也(ニューヨーク)

「屋敷はMCで残りそうだけど嶋佐は厳しそう」「単独で何をする人なのか見えにくい」という声が集中。
ニューヨーク自体には現在も仕事がありますが、コンビ人気が落ちた場合、屋敷との単独仕事の差が一気に広がるのではという予想が多く入りました。
3位 永野

「再ブレイクの勢いが急すぎる」「毒舌と芸人批判が飽きられたら終わりそう」という声が多数。
現在は再ブレイクで絶好調ですが、毒舌、芸人評論、業界批判という刺激の強いキャラクターは消費される速度も速め。
2026年に出すぎた反動が2027年に来そうという予想から3位となりました。
2位 濱口優(よゐこ)

「めちゃイケや黄金伝説の頃と比べて完全に見なくなった」「事務所退所後さらにテレビから離れそう」という声が目立ちました。
現在も芸能活動を続けていますが、全盛期のように全国ネットの人気番組で毎週見る存在ではなくなっています。
長年所属した松竹芸能から独立したこともあり、今後はテレビ以外の活動がさらに増えるのではという予想が多数。
しかしその際にパワハラ疑惑が浮上。
テレビに出演した際にも非常につまらなすぎると逆に話題に。
XをはじめYouTubeも鳴かず飛ばず。
2027年には『そういえば最近テレビで見ない』となりそうという票を集め、2位となりました。
1位 宮根誠司

今回もっとも「2027年にテレビから消えそう」という票を集めたのが宮根誠司。
最大の理由は、長年司会を務めてきた『情報ライブ ミヤネ屋』の終了。
平日の帯番組だったため、番組終了によって年間のテレビ出演回数が大幅に減ることになります。
アンケートでも、
「ミヤネ屋がなくなったらどこで見るの?」
「帯番組がなくなったら一気に露出が減りそう」
「年齢的にも仕事を減らしていきそう」
という声が集中しました。
もちろん別番組や特番などで活動する可能性はありますが、2027年にテレビで見る頻度が最も大きく変わりそうな男性芸能人として、今回の1位となりました。
2027年に消えそうな男性芸能人ランキングTOP20【アンケート結果】
今回は、ある程度テレビ出演歴があり、一般にも名前が知られている男性芸能人を対象に、「2027年にはテレビで見かけなくなっていそう」「今後、一気に露出が減りそう」と感じる男性芸能人についてアンケートを実施。
無名の若手まで対象にすると候補が際限なく増えてしまうため、一定以上の知名度がある芸能人に限定したランキングとしてまとめました。
なお、「芸能界から完全に引退する」という意味ではなく、主に地上波テレビでの露出が大幅に減りそうかという観点での回答です。
20位 せいや(霜降り明星)
「一人だと恐ろしいほどにつまらない」「第七世代ラベリングをした最悪の芸人」「つまらないというかイラっとする」という意見が集まりました。
粗品がいないと何もできない。共演者の足を引っ張っている。あまりにも面白くなくて呆れるという声が止まらない状態です。
現在はまだテレビにでていますが数年後の反動を予想する票が入り、意外な20位となりました。
19位 とにかく明るい安村
「海外ブレイクも一巡した」「結局は裸芸のイメージが強い」という声。
海外で再び脚光を浴びましたが、代表的な芸風への依存度が高く、次のブームを作れるか疑問視する回答が入りました。
18位 みなみかわ
「毒舌や業界暴露が飽きられそう」「似たような役割の芸人が多い」という意見が目立ちました。
独立後に露出を増やしましたが、現在求められているキャラクターの賞味期限を心配する声も。
17位 高野正成(きしたかの)
「怒っているイメージしかない」「ドッキリでよく見るけど、それ以外が弱い」という声が入りました。
YouTubeなどでは強いものの、テレビでは特定のキャラクターに依存しているという評価になりました。
16位 クロちゃん
「ドッキリされる以外の使い道が少ない」「さすがに同じパターンを見すぎた」という声。
キャラクターの知名度は圧倒的ですが、完成されすぎているからこそ、新しい展開を作りにくいという見方もありました。
15位 品川祐
「すでにテレビであまり見なくなった」「芸人より映画監督のイメージになってきた」という意見が多数。
仕事がなくなるというより、監督・脚本・YouTubeなどへ活動の軸が移り、テレビから自然にフェードアウトしそうという回答が目立ちました。
14位 りんたろー。(EXIT)
「EXIT自体の勢いが以前ほどではない」「兼近より単独で見る機会が少ない」という声。
一時期の爆発的な露出と比較すると落ち着いており、コンビ人気が下がれば影響を受けやすいと予想されました。
13位 兼近大樹(EXIT)
「若者代表というポジションがいつまで続くのか」「以前ほどテレビで見なくなった」という声が入りました。
単独での知名度は高いものの、EXIT全盛期ほどの勢いを感じないという回答が目立ちました。
12位 屋敷裕政(ニューヨーク)
「次世代MC候補と言われていた割に突き抜けなかった」「器用だけど決定的な代表番組がない」という声。
進行能力があるため完全に消えるとは考えにくいものの、期待されていたほど大物MCへ伸びないのではという予想が入りました。
11位 お見送り芸人しんいち
「性格が悪いキャラだけでは長続きしなさそう」「嫌われ芸だけでは限界がある」という声が多数。
R-1優勝後の毒舌・嫌われキャラクターが定着した反面、次の武器が見えないという厳しい評価となりました。
10位 もう中学生
「再ブレイクも一巡した」「また以前のように見なくなりそう」という声が目立ちました。
独特な世界観は唯一無二ですが、全国ネットではゲスト出演中心になりやすく、再び露出が減ると予想する人が多い結果に。
9位 庄司智春
「単独で何をする芸人なのか分からなくなった」「ミキティとの夫婦ネタ頼みに見える」という声。
再びテレビで見る機会は増えましたが、妻・藤本美貴との家族トークへの依存度が高く、単独需要を疑問視する票が入りました。
8位 すがちゃん最高No.1
「ぱーてぃーちゃんブームが終わったら厳しそう」「信子だけ残りそう」というかなり具体的な声が目立ちました。
トリオとしてブレイクしましたが、メンバー個人の活動が増える中で、2027年まで現在のポジションを維持できるか疑問視されています。
7位 つるの剛士
「昔ほどバラエティで見なくなった」「ヘキサゴン時代のイメージが強すぎる」という声。
現在も芸能活動は続いていますが、全国ネットのバラエティ常連だった全盛期と比べると露出は限定的。
「消えるというより、気付いたらテレビでほとんど見なくなっていそう」という回答が多く入りました。
6位 上地雄輔
「羞恥心時代がピークだった」「今は何をメインに活動しているのか分からない」という声が目立ちました。
司会や音楽、俳優など現在も幅広く活動していますが、かつての圧倒的な全国区の露出と比較すると存在感は低下。
2027年にはテレビより別分野での活動が中心になるのではという予想が入りました。
5位 ウエンツ瑛士
「帰国後も決定的なポジションを作れていない」「気付いたらまたテレビからいなくなっていそう」という声。
俳優、舞台、司会など幅広く活動できることは強みですが、それゆえに地上波バラエティに居続ける必要がないという見方も。
芸能活動自体は続いても、テレビで見る機会は減りそうという意味で5位となりました。
4位 嶋佐和也(ニューヨーク)
「屋敷はMCで残りそうだけど嶋佐は厳しそう」「単独で何をする人なのか見えにくい」という声が集中。
ニューヨーク自体には現在も仕事がありますが、コンビ人気が落ちた場合、屋敷との単独仕事の差が一気に広がるのではという予想が多く入りました。
3位 永野
「再ブレイクの勢いが急すぎる」「毒舌と芸人批判が飽きられたら終わりそう」という声が多数。
現在は再ブレイクで絶好調ですが、毒舌、芸人評論、業界批判という刺激の強いキャラクターは消費される速度も速め。
2026年に出すぎた反動が2027年に来そうという予想から3位となりました。
2位 濱口優(よゐこ)
「めちゃイケや黄金伝説の頃と比べて完全に見なくなった」「事務所退所後さらにテレビから離れそう」という声が目立ちました。
現在も芸能活動を続けていますが、全盛期のように全国ネットの人気番組で毎週見る存在ではなくなっています。
長年所属した松竹芸能から独立したこともあり、今後はテレビ以外の活動がさらに増えるのではという予想が多数。
しかしその際にパワハラ疑惑が浮上。
テレビに出演した際にも非常につまらなすぎると逆に話題に。
XをはじめYouTubeも鳴かず飛ばず。
2027年には『そういえば最近テレビで見ない』となりそうという票を集め、2位となりました。
1位 宮根誠司
今回もっとも「2027年にテレビから消えそう」という票を集めたのが宮根誠司。
最大の理由は、長年司会を務めてきた『情報ライブ ミヤネ屋』の終了。
平日の帯番組だったため、番組終了によって年間のテレビ出演回数が大幅に減ることになります。
アンケートでも、
「ミヤネ屋がなくなったらどこで見るの?」
「帯番組がなくなったら一気に露出が減りそう」
「年齢的にも仕事を減らしていきそう」
という声が集中しました。
もちろん別番組や特番などで活動する可能性はありますが、2027年にテレビで見る頻度が最も大きく変わりそうな男性芸能人として、今回の1位となりました。