生歌・ライブが下手だと感じるアーティスト・歌手ランキングTOP20【アンケート結果】
20位 DAOKO

「音源では独特の透明感があるけど、生歌だと声量が物足りなく感じる」「ライブでは声が埋もれてしまうことがある」という声が入りました。
一方、ささやくような歌い方そのものがDAOKOの魅力という意見もあり、一般的な歌唱力とは違う基準で評価されるタイプです。
19位 藤巻亮太(レミオロメン)

「高音になると苦しそうに聞こえる」「『粉雪』のような高い曲は生歌だと難しそう」という声が目立ちました。
特徴的な歌声や感情表現を支持するファンも多いものの、音源とライブで印象が違うという回答から19位となりました。
18位 TWICE

「メンバーによって歌唱力に差を感じる」「激しく踊りながらだと不安定になることがある」という意見が入りました。
ただし、ダンスやフォーメーションをこなしながら歌うグループなので、歌唱だけを切り取ってソロ歌手と比較するのは厳しいという意見も多くありました。
17位 長渕剛

「原曲通りに歌わなさすぎる」「クセの強い歌い回しで歌詞が聞き取りにくいことがある」という声が入りました。
ただ、音程が取れないというより、長年のライブ活動で確立された独特すぎる歌唱スタイルへの好き嫌いが大きいタイプ。
「ライブでは原曲以上に熱い」という熱狂的な支持もあり、賛否が分かれて17位となりました。
16位 倉木麻衣

「CDでは綺麗だけどライブだと声量が弱く感じる」「声が細くて迫力が足りない」という回答が入りました。
一方、その繊細で透明感のある声こそ魅力というファンも多く、声量を重視するかどうかで評価が分かれました。
15位 青山テルマ

「歌い方のクセがかなり強い」「生歌になると独特の歌い回しがさらに気になる」
「雰囲気でごまかしている」「よく聞いたらそこまで上手くない」
「フワちゃんがちらついて歌がイラつく」
という声が目立ちました。
シンプルな歌唱を好む層からは厳しい票が入りました。
14位 大塚愛

「昔の曲を現在歌うと声の印象が違う」「高音が不安定に聞こえることがある」という声。
『さくらんぼ』など高音を使う代表曲が多いだけに、全盛期の音源との比較で厳しく評価されやすい結果となりました。
13位 きゃりーぱみゅぱみゅ

「歌唱力より世界観や演出を楽しむアーティスト」「生歌だけで評価すると厳しい」という回答が目立ちました。
衣装、映像、ダンスなどを含めたステージ全体が魅力なので、そもそも歌唱力だけを売りにしたタイプではないという意見も多くありました。
12位 新しい学校のリーダーズ

「パフォーマンスはすごいけど、歌だけならそこまででもない」「激しく動くので声が安定しない時がある」という声が入りました。
一方で、あれだけ激しいパフォーマンスをしながら歌うこと自体を評価する意見も多数。
歌唱力よりライブ全体で魅せるタイプとして評価が分かれました。
11位 鈴木亜美

「昔から歌唱力で売っていたイメージではない」「生歌では音程が気になることがある」という回答が入りました。
90年代からのヒット曲を知る視聴者からは、楽曲やキャラクターの魅力は認めつつも、純粋な歌唱力では厳しいという声が目立ちました。
10位 NiziU

「メンバーによる歌唱力の差が大きい」「ダンスが激しくなると声が不安定に感じる」という声が入りました。
一方で、ダンスをしながら安定して歌えるメンバーを評価する意見もあり、グループ全体を一括りにすることへの反論も目立ちました。
9位 中島美嘉

「独特の歌い方になってから好みが分かれる」「昔の歌唱とかなり印象が違う」という声が入りました。
中島美嘉の場合、過去に耳の不調を公表したこともあり、単純に現在の歌唱だけで評価するのは難しいところ。
それでも全盛期の歌声を知る人から、ライブでの違いを指摘する回答が集まり9位となりました。
8位 櫻坂46

「生歌だとメンバーによる差を感じる」「人数が多く、誰が歌っているのか分かりにくい」という声が目立ちました。
ただし櫻坂46は激しいダンスやフォーメーションも大きな魅力。
歌唱だけではなく総合パフォーマンスを見るグループという擁護も多くありました。
7位 日向坂46

「音楽番組の生歌で音程が気になった」「メンバーによって安定感に差がある」という回答が入りました。
一方、ライブでは歌だけでなく明るいキャラクターや一体感まで含めて楽しむファンも多く、歌唱力だけで評価することへの反対意見もありました。
6位 松任谷由実

「名曲は圧倒的に多いけど、純粋な歌唱力では上手いと思わない」「独特な声と歌い方なので評価が難しい」という声が目立ちました。
ただしユーミンの場合は、声そのものが楽曲の世界観の一部。
作詞・作曲能力や表現力については高く評価されており、「歌唱技術だけで評価するアーティストではない」という意見も多数ありました。
5位 JUJU

「音楽番組によって音程が不安定に聞こえることがある」「高音が苦しそうに感じる」という声が入りました。
「カバー曲など人の曲でばっかり勝負している」「歌のちょっと上手いだけのおばさん」という意見も目立ちました。
独特のハスキーな声や歌い回しを魅力と感じるかどうかで印象が大きく変わるようです。
4位 浜崎あゆみ

「全盛期と比べると高音が苦しそう」「昔の曲をライブで聴くと音源との違いを感じる」という声が多数。
長期間第一線で活動しているため、現在の歌唱そのものよりも、全盛期の圧倒的な歌声と比較されてしまうことが大きく影響しました。
現在の声に合わせた歌い方やライブパフォーマンスを評価するファンも多い一方、昔を知る層から厳しい票が入り4位となりました。
3位 遊助(上地雄輔)

「CDでは気にならないけど、生歌になると音程が不安定」「歌手というよりタレントが歌っている印象」という厳しい声が入りました。
遊助として数多くの楽曲を発表し、長期間ライブ活動を続けている一方、
「歌唱技術より歌詞やキャラクターで支持されている」
「ライブでは勢いで押しているように感じる」
「歌手としてもタレントとしても全部中途半端」「歌詞もスカスカだし、歌唱力もでも惹きつけられない」「頭の悪い印象が先に来るので歌が届いてこない」「ノリだけで勝負している悪い例」
という回答も。
2位 乃木坂46

「音楽番組で生歌になると音程が気になる」「メンバーによって歌唱力の差が大きい」という回答が多数。
人数が多いため、一部メンバーの歌唱だけでグループ全体が評価されてしまうことへの反論もありました。
また乃木坂46は歌唱だけでなく、衣装、ダンス、フォーメーション、ステージ演出などを含めた総合的なアイドルパフォーマンスが魅力。
それでも今回のアンケートでは、「音源と生歌で差を感じる」という票が多く集まり2位となりました。
1位 AKB48

今回もっとも「生歌になると厳しい」と名前が挙がったのがAKB48。
「音楽番組で生歌になると不安定に感じる」
「メンバーによって歌唱力の差が大きい」
「ダンスをしながらだと音程が気になる」
「音源との違いを感じる」
という声が集中しました。