チャンネルを変えたくなる芸能人ランキングTOP20 | LIFE

チャンネルを変えたくなる芸能人ランキングTOP20

チャンネルを変えたくなる芸能人ランキングTOP20

今回は視聴者アンケートをもとに、「出演していると別の番組を見たくなる」「企画は面白そうなのに、この人が出ていると見る気がなくなる」と名前が挙がった芸能人をランキング形式でまとめました。

単純な知名度や人気の低さではなく、露出の多さ、芸風、話し方、番組での立ち位置など、「テレビで見た瞬間にどう感じるか」を基準にしたアンケート結果です。

もちろん芸能人の好みは人それぞれ。ここでは、どんな理由から「チャンネルを変えたくなる」という回答につながったのかを見ていきます。

20位 せいや(霜降り明星)
せいや(霜降り明星)
「とにかく勢いが強い」「大声とテンションについていけない」という声が入りました。

せいやの瞬発力やモノマネを評価する人がいる一方、落ち着いた番組を見たい層からすると、そのテンション自体が疲れるという意見も。

特に第七世代ブームの頃から見ている視聴者から、「若手の勢いを前面に出すお笑いがそもそも合わない」という回答が入り20位となりました。

19位 ゆりやんレトリィバァ
ゆりやんレトリィバァ
「何を面白がればいいのか分からない」「独特すぎる芸風についていけない」という声が目立ちました。

普通のトークでも突然独自の世界観へ持っていくことがあり、それが魅力というファンがいる一方、苦手な人にはかなり刺さらないタイプ。

好き嫌いがハッキリ分かれる芸風がチャンネル変更につながりました。

18位 ニューヨーク 屋敷裕政
ニューヨーク 屋敷裕政
「いつの間にか芸人を評価する側になっている」「他の芸人について語っている時の上から目線が苦手」という意見が入りました。

MCや進行役としての能力を評価する声もありますが、

「本人がおもしろいことをするより、他人を評価している印象が強くなった」

と感じる視聴者も。

本人の芸風以上に、現在のテレビでの立ち位置への違和感から18位となりました。

17位 指原莉乃

「テレビ慣れしすぎていて発言が計算されているように感じる」「番組側が欲しいコメントを言っているように見える」という声。

MCやトーク能力を高く評価する視聴者がいる一方、長期間バラエティで活躍しているため、

「もう十分見た」

という食傷感も出ているようです。

16位 出川哲朗

「リアクションが毎回同じ」「大声を出して驚くパターンに飽きた」という回答が入りました。

出川の場合、嫌悪感というより長年同じ芸風を見続けたことによるマンネリが大きいようです。

一方、「あのリアクションこそ出川」という支持も根強く、16位にとどまりました。

15位 千原ジュニア
千原ジュニア
「芸人なのに、いつの間にか芸人を評価する側になった」「審査員やご意見番ポジションが増えたのが苦手」という声。

話術やエピソードトークを評価する人は多いものの、

「笑わせる側より語る側になりすぎた」

という不満が入りました。

14位 藤田ニコル
藤田ニコル
「若者代表として扱われることに違和感がある」「若者全員の意見みたいに話されると困る」という回答が目立ちました。

本人というより、テレビ番組側が“若者代表”として意見を求める構図を苦手とする視聴者も多かったようです。

ファッションやモデルとして見るのは好きでも、社会問題へのコメントまで求めなくていいという声も入りました。

13位 大久保佳代子
大久保佳代子
「下ネタや恋愛トークが多くて苦手」「どの番組でも似たようなポジションに感じる」という声。

大人の女性代表として率直に話すキャラクターには支持がありますが、出演番組が増えたことで、

「またこのパターンか」

と感じる層も。

芸風そのものより、テレビで求められる役割のマンネリが順位につながりました。

12位 鈴木紗理奈
鈴木紗理奈
「バラエティタレントとして見ていたので、社会問題を語る姿に違和感がある」という回答が目立ちました。

特に昔から知っている視聴者から、

「いつからご意見番ポジションになったの?」

という声が入りました。

ニュースそのものは見たいのに、芸能人コメンテーターへの違和感から他局へ変えるという回答もあり12位となりました。

11位 田村淳
たむらあつ
「芸人よりコメンテーターという印象になった」「何にでも意見を言うポジションが苦手」という声が目立ちました。

ロンブー全盛期を知る人ほど、現在の社会問題やニュースについて語る姿とのギャップを感じるようです。

「昔のバラエティの淳は好きだった」

という回答もあり、現在の活動スタイルへの評価が順位につながりました。

10位 太田光
爆笑問題太田光
「話がすぐ脱線する」「真面目なニュースでもボケを挟むのが苦手」という回答が入りました。

太田ならではの予測不能な発言を楽しむ人がいる一方、

「そのニュースについて普通に話を聞きたいのに、話題が別方向へ行ってしまう」

と感じる視聴者も。

番組のテンポそのものが変わってしまうことへの拒否感からTOP10入りしました。

9位 和田アキ子
和田アキ子
「長年見続けてもう十分」「昔ながらの芸能界の雰囲気を感じる」という声が入りました。

芸能界で長期間第一線に立ってきた人物だからこそ、

「そろそろ若い世代へ席を譲ってもいいのでは」

という世代交代を求める回答が目立ちました。

嫌いというより、テレビで見続けた期間の長さそのものが食傷感につながったケースです。

8位 若槻千夏
若槻千夏
「他の出演者の話に入ってくるのが苦手」「前へ出る力が強すぎる」という声が目立ちました。

バラエティ対応力の高さを評価する人がいる一方、

「ゲストの話をもっと聞きたい」
「若槻の話になってしまう」

と感じる視聴者も。

番組にいるだけで存在感が強すぎるという点が、逆に拒否票につながりました。

7位 永野
永野
再ブレイク後の毒舌スタイルについて厳しい声が入りました。

「他の芸人を評論している時の感じが苦手」
「人を小馬鹿にしているように見える」
「毒舌が続くと笑えなくなる」

という回答が目立ちました。

従来のシュールな芸風より、近年の毒舌・芸人評論キャラクターへの拒否感が順位を押し上げました。

6位 村重杏奈
村重杏奈
「とにかくテンションが高い」「誰かが話していても自分の話へ持っていくように感じる」という声が入りました。

明るさやリアクションの良さはバラエティでは武器ですが、

「テレビをゆっくり見たい時には疲れる」

という視聴者も。

番組内容より出演者のテンションが気になってしまうという回答が多く6位となりました。

5位 宮根誠司
宮根誠司
「人の話へ割って入るのが苦手」「ゲストの話を最後まで聞いてほしい」という声が集中しました。

宮根の場合、単純な露出過多ではなく、司会進行そのものへの好き嫌いがチャンネル変更に直結しているのが特徴。

「ニュースは気になるけど宮根が苦手だから別局を見る」

という、今回のランキングテーマそのものと言える回答も目立ちました。

4位 有吉弘行
有吉弘行
「テレビをつけると有吉ばかり」「昔の毒舌時代の方が面白かった」という声が多数。

現在は数多くの番組でMCを務める一方、それだけ見る機会も多く、

「嫌いというより見すぎて飽きた」

という回答が目立ちました。

昔の尖った芸人というイメージから、テレビを代表する司会者へ変化したことに物足りなさを感じる視聴者もいるようです。

3位 坂上忍
坂上忍
「高圧的に感じる」「他人への言い方がキツい」「画面にいるだけで番組全体がピリピリして見える」という回答が目立ちました。

坂上の場合は「見飽きた」というより、強いキャラクターそのものが苦手という拒否反応型。

動物関連など番組内容には興味があっても、

「坂上が出ているから見ない」

という回答もあり3位となりました。

2位 ヒロミ
ヒロミ
「番組の企画は面白そうなのにヒロミがいると見る気がなくなる」という、かなり具体的な回答が目立ちました。

特に、

「VTRだけ見たい」
「昔話や芸能界の話へ持っていくのが苦手」
「情報番組にまで出なくてもいい」

という声。

ヒロミの場合、出演本数だけでなく、番組内容には興味があるのに出演者を理由に視聴をやめるという票が多かったことが特徴です。

「この番組、ヒロミじゃなければ見るのに」

という回答が順位を押し上げ、2位となりました。

1位 アンミカ
アンミカ
今回もっとも「画面に映るとチャンネルを変えたくなる」という声が集まったのがアンミカ。

最大の理由は、特定の番組や芸風ではなく露出範囲の広さでした。

「情報番組にもいる」
「バラエティにもいる」
「CMでも見る」
「テレビを見ていると何度も遭遇する」

という食傷感を訴える回答が目立ちました。

さらに、

「テンションが高くて疲れる」
「どんな話題でも自信満々に話すのが苦手」
「番組によってはもっと落ち着いた人を見たい」

という意見も。

チャンネルを変えたくなる芸能人ランキングTOP20【アンケート結果】

今回は視聴者アンケートをもとに、「出演していると別の番組を見たくなる」「企画は面白そうなのに、この人が出ていると見る気がなくなる」と名前が挙がった芸能人をランキング形式でまとめました。

単純な知名度や人気の低さではなく、露出の多さ、芸風、話し方、番組での立ち位置など、「テレビで見た瞬間にどう感じるか」を基準にしたアンケート結果です。

もちろん芸能人の好みは人それぞれ。ここでは、どんな理由から「チャンネルを変えたくなる」という回答につながったのかを見ていきます。

20位 せいや(霜降り明星)

「とにかく勢いが強い」「大声とテンションについていけない」という声が入りました。

せいやの瞬発力やモノマネを評価する人がいる一方、落ち着いた番組を見たい層からすると、そのテンション自体が疲れるという意見も。

特に第七世代ブームの頃から見ている視聴者から、「若手の勢いを前面に出すお笑いがそもそも合わない」という回答が入り20位となりました。

19位 ゆりやんレトリィバァ

「何を面白がればいいのか分からない」「独特すぎる芸風についていけない」という声が目立ちました。

普通のトークでも突然独自の世界観へ持っていくことがあり、それが魅力というファンがいる一方、苦手な人にはかなり刺さらないタイプ。

好き嫌いがハッキリ分かれる芸風がチャンネル変更につながりました。

18位 ニューヨーク 屋敷裕政

「いつの間にか芸人を評価する側になっている」「他の芸人について語っている時の上から目線が苦手」という意見が入りました。

MCや進行役としての能力を評価する声もありますが、

「本人がおもしろいことをするより、他人を評価している印象が強くなった」

と感じる視聴者も。

本人の芸風以上に、現在のテレビでの立ち位置への違和感から18位となりました。

17位 指原莉乃

「テレビ慣れしすぎていて発言が計算されているように感じる」「番組側が欲しいコメントを言っているように見える」という声。

MCやトーク能力を高く評価する視聴者がいる一方、長期間バラエティで活躍しているため、

「もう十分見た」

という食傷感も出ているようです。

16位 出川哲朗

「リアクションが毎回同じ」「大声を出して驚くパターンに飽きた」という回答が入りました。

出川の場合、嫌悪感というより長年同じ芸風を見続けたことによるマンネリが大きいようです。

一方、「あのリアクションこそ出川」という支持も根強く、16位にとどまりました。

15位 千原ジュニア

「芸人なのに、いつの間にか芸人を評価する側になった」「審査員やご意見番ポジションが増えたのが苦手」という声。

話術やエピソードトークを評価する人は多いものの、

「笑わせる側より語る側になりすぎた」

という不満が入りました。

14位 藤田ニコル

「若者代表として扱われることに違和感がある」「若者全員の意見みたいに話されると困る」という回答が目立ちました。

本人というより、テレビ番組側が“若者代表”として意見を求める構図を苦手とする視聴者も多かったようです。

ファッションやモデルとして見るのは好きでも、社会問題へのコメントまで求めなくていいという声も入りました。

13位 大久保佳代子

「下ネタや恋愛トークが多くて苦手」「どの番組でも似たようなポジションに感じる」という声。

大人の女性代表として率直に話すキャラクターには支持がありますが、出演番組が増えたことで、

「またこのパターンか」

と感じる層も。

芸風そのものより、テレビで求められる役割のマンネリが順位につながりました。

12位 鈴木紗理奈

「バラエティタレントとして見ていたので、社会問題を語る姿に違和感がある」という回答が目立ちました。

特に昔から知っている視聴者から、

「いつからご意見番ポジションになったの?」

という声が入りました。

ニュースそのものは見たいのに、芸能人コメンテーターへの違和感から他局へ変えるという回答もあり12位となりました。

11位 田村淳

「芸人よりコメンテーターという印象になった」「何にでも意見を言うポジションが苦手」という声が目立ちました。

ロンブー全盛期を知る人ほど、現在の社会問題やニュースについて語る姿とのギャップを感じるようです。

「昔のバラエティの淳は好きだった」

という回答もあり、現在の活動スタイルへの評価が順位につながりました。

10位 太田光

「話がすぐ脱線する」「真面目なニュースでもボケを挟むのが苦手」という回答が入りました。

太田ならではの予測不能な発言を楽しむ人がいる一方、

「そのニュースについて普通に話を聞きたいのに、話題が別方向へ行ってしまう」

と感じる視聴者も。

番組のテンポそのものが変わってしまうことへの拒否感からTOP10入りしました。

9位 和田アキ子

「長年見続けてもう十分」「昔ながらの芸能界の雰囲気を感じる」という声が入りました。

芸能界で長期間第一線に立ってきた人物だからこそ、

「そろそろ若い世代へ席を譲ってもいいのでは」

という世代交代を求める回答が目立ちました。

嫌いというより、テレビで見続けた期間の長さそのものが食傷感につながったケースです。

8位 若槻千夏

「他の出演者の話に入ってくるのが苦手」「前へ出る力が強すぎる」という声が目立ちました。

バラエティ対応力の高さを評価する人がいる一方、

「ゲストの話をもっと聞きたい」
「若槻の話になってしまう」

と感じる視聴者も。

番組にいるだけで存在感が強すぎるという点が、逆に拒否票につながりました。

7位 永野

再ブレイク後の毒舌スタイルについて厳しい声が入りました。

「他の芸人を評論している時の感じが苦手」
「人を小馬鹿にしているように見える」
「毒舌が続くと笑えなくなる」

という回答が目立ちました。

従来のシュールな芸風より、近年の毒舌・芸人評論キャラクターへの拒否感が順位を押し上げました。

6位 村重杏奈

「とにかくテンションが高い」「誰かが話していても自分の話へ持っていくように感じる」という声が入りました。

明るさやリアクションの良さはバラエティでは武器ですが、

「テレビをゆっくり見たい時には疲れる」

という視聴者も。

番組内容より出演者のテンションが気になってしまうという回答が多く6位となりました。

5位 宮根誠司

「人の話へ割って入るのが苦手」「ゲストの話を最後まで聞いてほしい」という声が集中しました。

宮根の場合、単純な露出過多ではなく、司会進行そのものへの好き嫌いがチャンネル変更に直結しているのが特徴。

「ニュースは気になるけど宮根が苦手だから別局を見る」

という、今回のランキングテーマそのものと言える回答も目立ちました。

4位 有吉弘行

「テレビをつけると有吉ばかり」「昔の毒舌時代の方が面白かった」という声が多数。

現在は数多くの番組でMCを務める一方、それだけ見る機会も多く、

「嫌いというより見すぎて飽きた」

という回答が目立ちました。

昔の尖った芸人というイメージから、テレビを代表する司会者へ変化したことに物足りなさを感じる視聴者もいるようです。

3位 坂上忍

「高圧的に感じる」「他人への言い方がキツい」「画面にいるだけで番組全体がピリピリして見える」という回答が目立ちました。

坂上の場合は「見飽きた」というより、強いキャラクターそのものが苦手という拒否反応型。

動物関連など番組内容には興味があっても、

「坂上が出ているから見ない」

という回答もあり3位となりました。

2位 ヒロミ

「番組の企画は面白そうなのにヒロミがいると見る気がなくなる」という、かなり具体的な回答が目立ちました。

特に、

「VTRだけ見たい」
「昔話や芸能界の話へ持っていくのが苦手」
「情報番組にまで出なくてもいい」

という声。

ヒロミの場合、出演本数だけでなく、番組内容には興味があるのに出演者を理由に視聴をやめるという票が多かったことが特徴です。

「この番組、ヒロミじゃなければ見るのに」

という回答が順位を押し上げ、2位となりました。

1位 アンミカ

今回もっとも「画面に映るとチャンネルを変えたくなる」という声が集まったのがアンミカ。

最大の理由は、特定の番組や芸風ではなく露出範囲の広さでした。

「情報番組にもいる」
「バラエティにもいる」
「CMでも見る」
「テレビを見ていると何度も遭遇する」

という食傷感を訴える回答が目立ちました。

さらに、

「テンションが高くて疲れる」
「どんな話題でも自信満々に話すのが苦手」
「番組によってはもっと落ち着いた人を見たい」

という意見も。