昔の方が面白かった芸人ランキングTOP20
今回は視聴者アンケートをもとに、「昔はもっと笑えた」「全盛期の方が勢いがあった」「今は芸人というより別のポジションになった」という声が多かった芸人をランキング形式でまとめました。
実際、10代~60代1万人を対象にした「昔よりつまらなくなった芸人」調査でも、石橋貴明、濱口優、南原清隆、堀内健、有吉弘行、千原ジュニア、出川哲朗、岡村隆史などが上位に挙がっています。
20位 久本雅美

「昔の体当たりで強烈なキャラクターの方が面白かった」という声。現在は安定した司会・タレントという印象が強く、芸人らしい暴れ方が減ったと感じる人もいました。
19位 ロバート秋山

「キャラ芸は今でも面白い」という支持がある一方、「クリエイターズ・ファイルなど似た方向の笑いが多くなった」という声。初期のコント時代の方が好きだったという意見が入りました。
18位 渡辺直美

「ブレイクした頃の勢いがすごかった」「ビヨンセのモノマネをしていた頃が一番笑えた」という声。現在は芸人より世界的タレント・ファッションアイコンという印象が強くなりました。
17位 井口浩之

「毒舌が最初は新鮮だった」という一方、「悪口や愚痴のパターンに慣れてきた」という声。芸風が知られたことで初期ほどのインパクトを感じないという意見です。
16位 友近

「昔のキャラクターコントが好きだった」「なだぎ武と絡んでいた頃の方が面白かった」という声。
過去の1万人調査でも、ピンで活動するようになってから昔ほど笑えなくなったという回答が確認できます。
15位 品川祐

「昔は嫌われキャラも含めてバラエティで存在感があった」という一方、「現在は芸人より映画監督や文化人的な印象が強い」という声。
芸人として前線にいた時代の方が面白かったという意見が入りました。
14位 ほんこん

「昔のバラエティでは普通に笑っていた」という一方、「最近は笑いより社会問題への発言の印象が強い」という声。
芸人からコメンテーター的な立ち位置へ変化したことを残念がる意見が目立ちました。
13位 太田光

「昔は何を言い出すか分からない危険さがあった」「暴走する太田が面白かった」という声。
現在も毒舌は健在ですが、長年見続けたことで昔ほど新鮮に感じなくなったという意見が入りました。
12位 岡村隆史

「めちゃイケ時代は本当に面白かった」「昔は何でも体を張っていた」という声が多数。
過去の1万人調査でも10位に入り、特に全盛期の『めちゃイケ』と現在を比較する回答が目立っています。
11位 石橋貴明

「昔の無茶苦茶なテレビだからこそ面白かった」「今の時代では昔の芸風を出せない」という声。
実際の1万人調査では昔よりつまらなくなった芸人1位。『みなさんのおかげでした』時代の勢いを懐かしむ回答が多数ありました。
10位 千原ジュニア

「昔の尖ったジュニアが好きだった」「ジャックナイフと呼ばれていた頃の方が面白かった」という声。
現在はMCや審査する側に回ることが増え、笑わせる側から評価する側になったことへの物足りなさが目立ちました。
9位 有吉弘行

「あだ名を付けていた頃が一番面白かった」「毒舌芸人だった頃の方が尖っていた」という声が多数。
現在は大物MCとして成功していますが、昔の危険な芸風を知る人ほど物足りなさを感じるようです。2026年の別調査でも「昔の毒舌の方が面白かった」という回答が出ています。
8位 せいや

「売れ始めた頃の必死さが面白かった」「最近はMCや進行側に回ることが増えた」という声。
モノマネなど芸達者な部分は評価されていますが、ブレイク当初の粗さや勢いを懐かしむ意見が入りました。
7位 いとうあさこ

「昔の自虐ネタや体当たり企画の方が面白かった」という声。
現在は好感度の高い安定したタレントになった反面、昔ほど無茶をしなくなったことに物足りなさを感じる人もいました。過去調査でも「昔よりつまらなくなった」側に名前が挙がっています。
6位 大久保佳代子

「昔は下ネタや毒舌が新鮮だった」「今はご意見番のようになってしまった」という声。
2026年の好感度低下調査でも、恋愛や下ネタのパターンへのマンネリや、似た役割での出演が多いという回答が確認できます。
5位 出川哲朗

「嫌われ芸人だった頃の方が面白かった」という意見が特徴的。
現在は好感度の高い愛されキャラですが、過去の1万人調査でも「好感度なんて上げなくていいから面白いままでいてほしかった」という趣旨の回答が出ています。
4位 南原清隆

「昔はコントで体を張っていた」「ウンナンとして活動していた頃の方が芸人らしかった」という声。
現在は昼番組の安定した司会者というイメージが強く、芸人からMCへの変化を惜しむ回答が目立ちました。
3位 堀内健

「笑う犬の頃のホリケンは何をするか分からなかった」「昔の意味不明な暴れ方が面白かった」という声。
年齢やテレビ環境の変化もあり、以前ほど破天荒な姿を見る機会が減ったことを惜しむ意見が入りました。過去の1万人調査でも上位です。
2位 濱口優

「体を張っていた濱口が好きだった」という声が多数。
全盛期の体当たり企画と現在を比較する回答が多く見られます。別の調査でも「昔のようなコントが見られなくなった」といった意見があります。
1位 田村淳

今回もっとも「昔の方が面白かった」という声が多かったのが田村淳。
「昔のロンハーは無茶苦茶で面白かった」
「悪ガキだった頃の淳が好きだった」
「今は芸人よりコメンテーターという印象」
「社会問題を語る姿より、昔のバラエティで暴れていた頃が見たい」
という意見が目立ちました。
昔の方が面白かった芸人ランキングTOP20【アンケート結果】
今回は視聴者アンケートをもとに、「昔はもっと笑えた」「全盛期の方が勢いがあった」「今は芸人というより別のポジションになった」という声が多かった芸人をランキング形式でまとめました。
実際、10代~60代1万人を対象にした「昔よりつまらなくなった芸人」調査でも、石橋貴明、濱口優、南原清隆、堀内健、有吉弘行、千原ジュニア、出川哲朗、岡村隆史などが上位に挙がっています。
20位 久本雅美
「昔の体当たりで強烈なキャラクターの方が面白かった」という声。現在は安定した司会・タレントという印象が強く、芸人らしい暴れ方が減ったと感じる人もいました。
19位 ロバート秋山
「キャラ芸は今でも面白い」という支持がある一方、「クリエイターズ・ファイルなど似た方向の笑いが多くなった」という声。初期のコント時代の方が好きだったという意見が入りました。
18位 渡辺直美
「ブレイクした頃の勢いがすごかった」「ビヨンセのモノマネをしていた頃が一番笑えた」という声。現在は芸人より世界的タレント・ファッションアイコンという印象が強くなりました。
17位 井口浩之
「毒舌が最初は新鮮だった」という一方、「悪口や愚痴のパターンに慣れてきた」という声。芸風が知られたことで初期ほどのインパクトを感じないという意見です。
16位 友近
「昔のキャラクターコントが好きだった」「なだぎ武と絡んでいた頃の方が面白かった」という声。
過去の1万人調査でも、ピンで活動するようになってから昔ほど笑えなくなったという回答が確認できます。
15位 品川祐
「昔は嫌われキャラも含めてバラエティで存在感があった」という一方、「現在は芸人より映画監督や文化人的な印象が強い」という声。
芸人として前線にいた時代の方が面白かったという意見が入りました。
14位 ほんこん
「昔のバラエティでは普通に笑っていた」という一方、「最近は笑いより社会問題への発言の印象が強い」という声。
芸人からコメンテーター的な立ち位置へ変化したことを残念がる意見が目立ちました。
13位 太田光
「昔は何を言い出すか分からない危険さがあった」「暴走する太田が面白かった」という声。
現在も毒舌は健在ですが、長年見続けたことで昔ほど新鮮に感じなくなったという意見が入りました。
12位 岡村隆史
「めちゃイケ時代は本当に面白かった」「昔は何でも体を張っていた」という声が多数。
過去の1万人調査でも10位に入り、特に全盛期の『めちゃイケ』と現在を比較する回答が目立っています。
11位 石橋貴明
「昔の無茶苦茶なテレビだからこそ面白かった」「今の時代では昔の芸風を出せない」という声。
実際の1万人調査では昔よりつまらなくなった芸人1位。『みなさんのおかげでした』時代の勢いを懐かしむ回答が多数ありました。
10位 千原ジュニア
「昔の尖ったジュニアが好きだった」「ジャックナイフと呼ばれていた頃の方が面白かった」という声。
現在はMCや審査する側に回ることが増え、笑わせる側から評価する側になったことへの物足りなさが目立ちました。
9位 有吉弘行
「あだ名を付けていた頃が一番面白かった」「毒舌芸人だった頃の方が尖っていた」という声が多数。
現在は大物MCとして成功していますが、昔の危険な芸風を知る人ほど物足りなさを感じるようです。2026年の別調査でも「昔の毒舌の方が面白かった」という回答が出ています。
8位 せいや
「売れ始めた頃の必死さが面白かった」「最近はMCや進行側に回ることが増えた」という声。
モノマネなど芸達者な部分は評価されていますが、ブレイク当初の粗さや勢いを懐かしむ意見が入りました。
7位 いとうあさこ
「昔の自虐ネタや体当たり企画の方が面白かった」という声。
現在は好感度の高い安定したタレントになった反面、昔ほど無茶をしなくなったことに物足りなさを感じる人もいました。過去調査でも「昔よりつまらなくなった」側に名前が挙がっています。
6位 大久保佳代子
「昔は下ネタや毒舌が新鮮だった」「今はご意見番のようになってしまった」という声。
2026年の好感度低下調査でも、恋愛や下ネタのパターンへのマンネリや、似た役割での出演が多いという回答が確認できます。
5位 出川哲朗
「嫌われ芸人だった頃の方が面白かった」という意見が特徴的。
現在は好感度の高い愛されキャラですが、過去の1万人調査でも「好感度なんて上げなくていいから面白いままでいてほしかった」という趣旨の回答が出ています。
4位 南原清隆
「昔はコントで体を張っていた」「ウンナンとして活動していた頃の方が芸人らしかった」という声。
現在は昼番組の安定した司会者というイメージが強く、芸人からMCへの変化を惜しむ回答が目立ちました。
3位 堀内健
「笑う犬の頃のホリケンは何をするか分からなかった」「昔の意味不明な暴れ方が面白かった」という声。
年齢やテレビ環境の変化もあり、以前ほど破天荒な姿を見る機会が減ったことを惜しむ意見が入りました。過去の1万人調査でも上位です。
2位 濱口優
「体を張っていた濱口が好きだった」という声が多数。
全盛期の体当たり企画と現在を比較する回答が多く見られます。別の調査でも「昔のようなコントが見られなくなった」といった意見があります。
1位 田村淳
今回もっとも「昔の方が面白かった」という声が多かったのが田村淳。
「昔のロンハーは無茶苦茶で面白かった」
「悪ガキだった頃の淳が好きだった」
「今は芸人よりコメンテーターという印象」
「社会問題を語る姿より、昔のバラエティで暴れていた頃が見たい」
という意見が目立ちました。