
男性歌手の中には、歌唱力や人気が高くても、「どうしても声が苦手」「歌い方が受け付けない」「キャラクターまで含めて好きになれない」と感じる人もいます。
今回は10代から60代以上まで幅広い年代の意見を参考に、
「声質が苦手」\
「歌い方がしつこい」\
「世界観についていけない」\
「本人のキャラクターが好きになれない」\
「昔からなぜか苦手」
と感じる男性歌手をランキング形式でまとめました。
あくまで個人の好みによる評価であり、歌唱力や音楽的な実績そのものを否定するランキングではありません。
それでは20位から見ていきましょう。
20位 奥田民生
「力を抜いたような歌い方が苦手」「やる気がないように聞こえる」という声がありました。
自然体で気取らないスタイルを高く評価する人がいる一方で、その脱力感が合わない人には「雑に歌っているように感じる」という意見も。
好きな人には唯一無二ですが、苦手な人には最後までハマらないタイプの歌手です。
19位 瑛人
「香水のイメージが強すぎる」「歌い方が単調に聞こえる」という声が目立ちました。
大ヒット曲を持つ一方、その一曲の印象があまりにも強く、他の楽曲まで聴こうとは思わなかったという人も。
嫌いというより「もう十分聞いた」という反応が多く、今回は下位となりました。
18位 星野源
「優しい歌い方が逆に苦手」「雰囲気で歌っている感じがする」という声がありました。
俳優、音楽、バラエティーと幅広く活躍しているため、本人そのものを見かける機会が多いことも好き嫌いにつながっているようです。
一方で、自然体の歌声や柔らかい楽曲を高く評価する声も非常に多くあります。
17位 ATSUSHI
「ビブラートが強すぎる」「どの曲も同じ歌い方に聞こえる」という声が目立ちました。
高い歌唱力を評価する人が多い一方、特徴的な声や歌い回しが濃すぎて苦手という人も。
特にEXILE系のバラードが合わない層からは、「歌が上手いのは分かるけど好きではない」という意見が集まりました。
16位 龍玄とし
「歌声のクセが強すぎる」「何を歌っても大げさに聞こえる」という声がありました。
圧倒的な声量と高音は大きな魅力ですが、その強さが逆に「聴いていて疲れる」と感じる人もいるようです。
歌唱力の高さと好みが必ずしも一致しない代表的なタイプです。
15位 ASKA
「独特の発音が聞き取りづらい」「ねっとりした歌い方が苦手」という声が目立ちました。
唯一無二の声質を評価するファンは多いものの、個性的すぎる歌唱が合わない人にはかなり苦手意識を持たれやすいようです。
14位 GACKT
「歌よりキャラクターの印象が強い」「何をしても格付けのイメージが先に出てくる」という声がありました。
低く響く歌声や独特の世界観が好きな人には支持されていますが、テレビでの強いキャラクターが音楽そのものへの評価にも影響しているようです。
「嫌いというより、持ち上げられすぎている感じが苦手」という意見も目立ちました。
13位 桜井和寿
「鼻にかかった歌い方が苦手」「高音になると声がきつく感じる」という声がありました。
数多くのヒット曲を持つ一方、特徴的な声質はかなり好みが分かれます。
Mr.Childrenそのものが人気すぎることから、「周囲が名曲扱いするほど自分には響かない」という反発もあるようです。
12位 桑田佳祐
「何を言っているのか聞き取りづらい」「独特すぎる発音が苦手」という声が多く見られました。
サザンオールスターズの楽曲を国民的名曲として支持する人は非常に多いものの、あの独特な歌唱だけは昔から苦手という人も一定数います。
特に歌詞をはっきり聞きたい人から評価が分かれました。
11位 川谷絵音
「歌声が細くて苦手」「曲以前に本人のイメージが残っている」という声がありました。
音楽的な評価は高くても、過去に大きく報道された騒動の印象が強く、そのイメージを切り離せないという人も。
「才能があるのは分かるけど好きにはなれない」という意見が象徴的でした。
10位 大森元貴
「高音がしつこく感じる」「歌い方がナルシストっぽく見える」という声が目立ちました。
現在非常に人気が高い一方、人気が大きくなればなるほど反発する層も増えているようです。
「歌が上手いのは分かるけど、ずっと聴いていると疲れる」という意見もあり、声質と表現力の強さがそのまま好き嫌いにつながっています。
9位 槇原敬之
「鼻にかかった声が昔から苦手」「歌詞がきれいすぎて逆に響かない」という声がありました。
数々の名曲を生み出してきた一方、独特の声質は好みがはっきり分かれます。
さらに本人の過去のイメージを音楽と切り離せないという人もおり、今回は上位に入りました。
8位 片寄涼太
「歌声が細く聞こえる」「俳優やビジュアルのイメージが先に来る」という声が目立ちました。
GENERATIONSのボーカルとして人気がありますが、「歌手というよりアイドル的に見える」という意見も。
高音中心の歌い方が合わない人からは、かなり厳しい評価が集まりました。
7位 登坂広臣
「力を入れすぎた歌い方が苦手」「何を歌っても同じ雰囲気に聞こえる」という声がありました。
三代目 J SOUL BROTHERSの人気を支えてきた歌声ですが、独特の節回しやビブラートが苦手という人も。
「かっこよさ込みで評価されすぎているように感じる」という反発も見られました。
6位 数原龍友
「歌い方が暑苦しい」「声を張り上げすぎているように聞こえる」という声が目立ちました。
パワフルな歌唱を評価するファンがいる一方、強い歌声を長く聴くのが苦手という人も多いようです。
GENERATIONSの音楽スタイルそのものが合わないという意見も票につながりました。
5位 遊助
「歌詞が幼く感じる」「ポジティブすぎて逆に疲れる」という声が多数。
明るく前向きな楽曲を支持する人がいる一方で、
「元気を押しつけられている感じ」\
「いいことを言おうとしすぎ」
と感じる人も多いようです。
上地雄輔本人のキャラクターと楽曲の世界観が非常に近いため、本人が苦手だと歌まで受け付けなくなるという意見も目立ちました。
4位 矢沢永吉
「歌い方にクセがありすぎる」「ファンまで含めた独特の世界観についていけない」という声が多く集まりました。
長年トップを走り続けてきた日本を代表するロック歌手ですが、
「永ちゃんは最高という空気が苦手」\
「周囲の熱狂についていけない」
という意見も。
本人の歌だけでなく、強烈なブランドやファン文化まで含めて好き嫌いが分かれる結果となりました。
3位 長渕剛
「とにかく暑苦しい」「歌い方も歌詞も全部濃すぎる」という声が非常に目立ちました。
魂を込めた歌唱やメッセージ性の強い歌詞が支持される一方で、
「説教されているように感じる」\
「何を歌っても長渕剛そのもの」
と苦手意識を持つ人も多いようです。
好きな人からは絶大な支持を集めますが、苦手な人との温度差も非常に大きい歌手です。
2位 ファンキー加藤
「応援ソングばかりで疲れる」「歌詞がきれいごとに聞こえる」という声が多数。
FUNKY MONKEY BΛBY’S時代から、前向きで真っすぐな楽曲を数多く歌ってきましたが、そのスタイルそのものが苦手という人も少なくありません。
さらに本人について過去に大きく報じられた私生活上の騒動と、熱い応援歌のイメージにギャップを感じたという声も。
「曲を聴くとどうしても本人のイメージが浮かぶ」という意見が多く、2位となりました。
1位 綾小路翔
今回、「どうしても好きになれない」という声が最も多かったのが氣志團の綾小路翔です。
「リーゼントもキャラクターも全部濃すぎる」\
「氣志團のノリそのものについていけない」\
「歌よりパフォーマンスや見た目の印象が強すぎる」
という声が目立ちました。
氣志團ならではのヤンキー文化を前面に出した世界観は唯一無二ですが、それだけに合わない人には徹底的に合わないようです。
また、
「面白い人なのは分かるけど歌手として好きにはならない」\
「テレビではいいけど音楽まで聴こうとは思わない」
という意見も。
本人のキャラクター、見た目、歌い方、氣志團の世界観まで含めて好き嫌いが大きく分かれ、今回の1位となりました。
今回のランキングでは、歌唱力が低いから嫌われるという人はほとんどいませんでした。
むしろ、
「声にクセがありすぎる」\
「歌い方が濃すぎる」\
「本人のキャラクターが苦手」\
「ファンや周囲の持ち上げ方についていけない」\
「過去のイメージと楽曲を切り離せない」
といった理由が目立ちました。
音楽は好みが非常にはっきり分かれるものだからこそ、人気が高い歌手ほど「自分には合わない」という声も増えていくのかもしれません。
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