ワンピースルフィの名シーン・名言!みんなが選ぶ泣ける感動場面はこれだ!

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もはや世界的アニメ・コミックのワンピース。

たくさんの名シーン・名台詞が多い事でもお馴染みですね。

そこで今回はみんなが選ぶルフィの名シーン・名台詞について聞いてみました!


ワンピースルフィの名シーン・名台詞!

・かなり初期ですが…。イーストブルー編でのナミがルフィに助けを求めるシーン。「あたりまえだ!」と答えるルフィに痺れました。ルフィってなんか子供っぽいし、バカっぽいのでこういうシーンのギャップがすごく印象に残ります。正直、かっこいい!って思いました。

・ニコ・ロビンの一番の名台詞である「生ぎたいっ!!!」を発露させた対の言葉である「『生きたい』と言えェ!!!!」を叫ぶシーンです。前者が存在しなければ後者も、という単純な因果律ではなく。理由があって愛する仲間の元を離れたのにその思いをくみ取って迎え入れる際の短くて的確な言葉のやり取りに多くの読者及び視聴者が心を動かされたのでしょう。名言を産み出すための真の名言だと私は判断しました。

・最も印象的なシーンはアラバスタ編での「人は死ぬぞ」というセリフ。彼の奥底に潜むリアリズムを垣間見ることができる。このセリフはルフィがただの能天気バカではなく、現実の厳しさを理解した上で困難に挑んでいるということの証でもある。

・ウソップとのケンカかと思います。一応船長なんだなと改めて認識しました。周りの意見を気にせず突き進んできた印象があるルフィですが、その場面では真っ向からウソップとぶつかりましたし、仲が良かったウソップに船を降りろと言いました。印象的なシーンです。

・主人公なので、一番を決めるのは正直難しい所です。涙を流したシーンで考えたところ、ビビとの別れ、メリーとの別れ、エースを亡くし「あいつらに会いたい」と言ったシーンが並びます。この中から、一番ではなく”ヒトツ”選ぶのならば、メリーとの別れのシーンです。これは、ワンピースを知らなかった頃、入院中にアニメで初めて観たのですが、自然と涙が流れていました。ここからワンピースにハマっていくきっかけとなりました。ウォーターセブンで迎えた一味崩壊の危機を迎えながらも、ロビン奪還に成功し、エニエスロビーからの脱出。そこへ現れたゴーイングメリー号。思い出を振り返りながら、メリーと会話するルフィ。私がなぜ涙したかは未だに理由は解りませんが、印象的なシーンの一つです。

・テレビアニメなどでも言っている、「海賊王に俺はなる」です。実際の海賊は、世間一般からは避難されていていいものではないですがあのセリフを言った後のルフィーのどや顔はインパクトに残ります。海賊王って一体なんなんだろうとは見てて思いますがルフィーになれたらいいねと言いたくなるぐらいです。

・一番印象的なシーンは、一味を抜けようとしてるサンジに向かって「お前がいねぇと…!!おれは海賊王になれねェ!!!!」って叫んでいるところです。理由は、それほど仲間ひとりひとりを大切にしていて、一人でも欠けると海賊王にならないという覚悟がかっこいいと思いました。

・エースが死ぬ所が一番の名シーンだと思ってます。私はワンピースのアニメをその辺りしか見てませんでしたが、何周にも渡ってエース奪還編を長く取っていたのにもかかわらず、エースがルフィを守って死ぬのはあまりにも残酷で、ただ彼が最後に残す「愛してくれてありがとう」の台詞は美しい名セリフだと思っています。

・だいぶ古いですが、ナミが自分の口で「助けて」と泣きながら言ったとき、迷うことなく言った一言「当たり前だ!!!」ではないでしょうか。嘘をつかれ、騙され、痛い目にあたにもかかわらず彼女の内なる闇を見抜ききちんと自分の言葉で言うまで待つという、男らしさ。ステキです。。

・エースが亡くなって、自暴自棄になっているルフィがジンベイに諭され指折り数えながら「仲間がいるよ」と泣いて気付き復活しているところに感動と力を貰えました。1人じゃないということに気づき認めて自分と向き合い戦う姿勢は今でもよく記憶に残って色づいています。

・序盤の仲間との出会いで、特にナミに「お前はオレの仲間だー!」と叫んだシーンです。ルフィの魚人に対する怒りとナミの揺れる心に一筋の光を差し入れる瞬間、そしてナミが仲間になって穏やかな雰囲気になるその過程が素晴らしかったと思うからです。

・ココヤシ村でのアーロンとの口論で、「俺は助けてもらわねぇと生きていけねぇ自信がある」と言ったシーンがあります。自分の足りない部分を理解し、仲間を信じているからこそ、こんなことが言えるんだと思い感動しました。自分自信も見習いたいなと強く感じました。

・上記でも書いてありますように、ウォーターセブンの船捨て場でのメリー号をめぐる仲間のウソップとの決闘の決着のシーンです。「メリー号はお前の好きにしろ」そうウソップに言い放ちウソップと決別するルフィが印象的でした。ルフィの仲間と今後の航海についてのはざまでの船長としてのつらい立場のシーンが印象的でした。

・やっぱり義兄弟のエースとの別れのシーンです。第1部完にふさわしい激闘シーンだったと思います。私自身兄がいるので、とても感情移入して読んでしまいました。あんなに悲しくて兄弟愛に満ちたシーンは滅多に無いと思います。

・魚人族にさらわれているナミをルフィが救い出すシーンが良かったです。ルフィのいい所は、どんな状況でも、敵に立ち向かい、諦めない心がある事です。人は、屈強に立つとすぐに諦めてしまいます。ルフィの諦めない気持ちは、見習いたいです。

・ウォーターセブン編でロビンを助けに行った一味が、ロビンと屋上で向かい合ってルフィがロビンに生きてていいんだと話をしロビンが「生きたい!!」と絶叫するシーン。オハラの悪魔といわれ、ずっと生きていることを罪と言われ続けてきたロビンに生きていていいと感じさせるルフィのあつい思いに感動します。

・アーロンとの戦いの中で、ナミが海図を描かされていた作業部屋を壊すシーン。アーロンを倒すだけでなく、ナミを長年縛り付け、苦しめていたものから解放してやろうとする意思が感じられてとても印象深かったシーンです。

・一番好きなシーンはアラバスタの話です。例え置かれてる境遇が違っても、仲間として大事に考えて貰える、ビビが羨ましいとさえ思いました。特に現実の世界では人間関係が希薄になっているので、このような仲間の関係を構築出来るのは良いなとおもいました。

・一番印象的なシーンはゴーイングメリー号との別れのシーンです。そのシーンに入る前に、ウソップが海賊団を抜けるという事件が発生したものの、正体を隠して行動をともにする。ロビンを助けた後の危機的な場面に助けにきたゴーイングメリー号。その別れのシーンで、ルフィが火を持ってシリアスな感じを見せたのが、普段のルフィから想像できなく印象的。

・ナミ編のルフィが印象的です。ナミは嘘をついてルフィを遠ざけようとしていましたが、ルフィは仲間思いでナミが本心から言っていないと気づきアーロンを倒しに行く。ナミがアーロンの呪いから離れらず肩を刺青をナイフで刺しているところを止めに入るシーンが感動でした。

・ルフィが兄であるエースを失って自分を見失い、じんべいに「無いものはない、お前に残されているものは何だ?」と言われ、その言葉によって自分を取り戻していく所です。生活の中でもあれも無いこれも無いと無いものばかり見てしまいますが、自分にあるもの何かと思い知らされてしまったからです。

・エースが死んでしまった場面。いつも明るくて強いルフィが、あんなに参ってしまった悲しいシーンは他にないです。一番辛い場面なだけに印象的。でも、この辛さがあったからこそ、この後もっともっと強いルフィ、何にも揺らがないルフィが作られたのだと思います。

・エースが赤犬に殺され、ルフィが絶望しているシーンが印象的でした。ルフィはアラバスタ編でビビに人は死ぬぞと言っていました。しかし自分の大切な人が死んでしまうとルフィでも絶望を感じるんだなと印象的でした。

・頂上戦争で兄であるエースを目の前で失い自らも命かながら助けられ精神的苦痛がはかりしれず自暴自棄になっているときに、ジンベエに諭され、自分にはまだ海賊団の仲間達がそばにいると改めて気がついた瞬間が、ルフィがより仲間達を大切にしていこうと決め、精神的にも大人になった場面に思えて印象的でした。

・チョッパーを仲間にする話で、一緒に行きたいのに拒否をするチョッパーに対して、うるせー俺の仲間になれーと強引に言ったところ。チョッパーの気持ちを汲み取り、強引に仲間に入れようとしたルフィの強引さと仲間思いな気持ちに涙が止まりませんでした。

・シャンクスがルフィの身代わりになって片腕を失ったシーンがとても印象に残っています。初期の場面でもあり、シャンクスがメインの場面でもありますが、ポジティブなルフィが泣いて、そし助けてもらっている事が珍しいので印象的です。

・ありきたりではありますが、ルフィのトレードマークでもある、麦わら帽子をシャンクスが帽子をルフィにかぶせ、「いつかきっと返しに来い。立派な海賊になってな」」と言うシーンです。ここからルフィの海賊王に向けた話は始まりますし、この言葉の中に感じる、温かみがとても好きなシーンです。

・一番最初にルフィをカッコイイと思ったのは、ナミのエピソードでのシーンです。「ルフィ、助けて」からのルフィのセリフ「当たり前だー!」は今見ても涙腺がウルウルしてしまうシーンです。大事な宝物である麦わら帽子をナミに預けて、戦いに向かうルフィはカッコよすぎます。

・幼少期のルフィーと赤髪のシャンクスとの話が印象的です。山賊に酒をぶっかけられようが、つばを吐きかけられようが手は出さないけど、ルフィーがピンチの時に駆け付け、友達を傷つける奴は許さないといって
助けるところです。


名シーン・名言がたくさんあるルフィ

やはり主人公と言うだけあり、数々の名シーン、名言がありますね。

個人的にはエースとの別れのシーンにもう少し意見が集まると思いましたが意外でした。

これからもルフィの活躍に注目ですね。