幼女戦記面白い?つまらない?コミック感想評価レビュー!ミリタリー好き必見!

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人気のコミック「幼女戦記」

ミリタリー好きにも注目されている作品ですね。

そこで今回はコミック「幼女戦記」についてみんなの感想・レビューを見てみましょう。


幼女戦記面白い?つまらない?コミック感想

幼女戦記のコミック感想はこちら

・主人公は命を落として転生する物語です。転生先は魔法技術が発展しており、20世紀の欧州のような世界観です。
空中戦の戦闘シーン等迫力もあるのですが描写がグロいシーンもあるので絵の好き嫌いは別れるかもしれません。

・転生ものは好きなのですが、ファンタジーと言うよりは、軍事・ミリタリー要素が強く出ていたところがよかったです。魔法も作中に出てくるのですが、それよりも重厚な戦争描写に惹かれました。作中の雰囲気と、主人公が幼女というギャップもよかったです。

・タイトルの幼女という部分で敬遠しがちですが、読んでみるとガチガチのミリタリー系の漫画だなというのが最初の印象です。主人公が、見た目はタイトル通りの幼女でしかないのに、中身は冷静で合理的なところがギャップ萌えしとても魅力的だなと思います。

・ストーリー自体、戦争や軍が出てきて重いのだが、最近の若年層が好みそうなキャラクターデザインをしている小さな女の子がメインで物語を繰り広げていくのが斬新で、ギャップ萌えという言葉が当てはまっているような漫画だと思います。

・タイトルに反して、その戦場シーンの数々はこれでもかとシリアスに描かれていていました。外見は幼女なのに冷酷で、さらには少佐という身分というギャップが特徴だけど、外見が幼女でなければ普通に無骨な戦争アニメになりそうなくらいシリアスに事が進められていきます。タイトルで見るのを避けていましたがとてもおもろかった。

・絵が結構独特的でした。幼女の中身が、中年のサラリーマンという始まりが衝撃的でした。戦争がどのような戦略で戦っているのか、納得するところもあれば、こうゆう考えもあるのかっと思うところもありました。時々ある、歴史うんちくも楽しい。

・幼女×戦争という、いわゆるギャップ萌えの作品である。戦っているのは幼女の身をした、おっさんではあるが、歴史上の戦いであるため中々リアルを感じる。小さい子が歴史を勉強したくなる入り口にもなるため。優れた作品である。


読み応えのあるコミック幼女戦記

タイトルからただの幼女転生ものと勘違いしがちですが、かなり深みがあり読み応えバツグンの作品。

気になる方は是非一度読んでみては!

予想以上にのめり込めること間違いなしです。

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