ゾロの名シーン・名言!ワンピースで思い出に残る感動場面!みんなが選ぶセリフは!

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世界的人気コミック・アニメのワンピース。

その中でも人気のお馴染みキャラと言えば三刀流の大剣豪、ロロノア・ゾロ。

今回はロロノア・ゾロについてみんなが選ぶ名シーン・名言を聞いてみました。


ゾロの名シーン・名言は!ワンピースファン必見!

・イースト・ブルーでの首領・クリーク海賊団編で鷹の目のミホークと対峙し敗れた際、背中の傷は剣士の恥、とミホークに向き直り正面から斬られたシーン。ゾロの信念と生き様、プライドが現れている。無様に逃げ傷を付けることよりも潔く斬られる事を選ぶ姿が、誇りのある剣士の姿だと感じたから。

・ゾロに関して一番印象的なシーンはアラバスタ編のミスター1と戦っているシーンです。いままではがむしゃらにすべてをバッサバッサと切り倒してたゾロが、同じ刀でも切ることと切らないこと、両方を使いこなすことで更に強くなった感動的なシーンだと思ったからです。

・ゾロがミホークと戦って負けた時の「背中の傷は剣士の恥だ」といって前を向いて切られるシーン。勝負に負けたのに前を向いてしっかりと負けを認めているところに男気を感じる。最強の剣士にかなわなかったことを次のステップとして乗り越えようとしてるところがかっこいい。

・ゾロの印象的なシーンは、ルフィとウソップがメリー号を巡り決裂したときのシーンです。「俺たちがやってんのはガキの海賊ごっこじゃねェんだぞ!!!」ルフィを船長だと認めている証なんだな~と納得させられました。いつも仲の良い一味だからこそ、このシーンは衝撃的でした。そうだ、ルフィは海賊王になるんだから生半可な覚悟じゃいけないんだとハッとさせられました。

・377話のスリラーバークでルフィの痛みを全て請け負ったとき「な…何も…ながっだ!!!」のシーン。絶対に倒れないゾロの姿。仲間のために耐えるゾロが、かっこよかったです。自分が犠牲になるのも構わない姿勢がかっこよかった。

・スリラーバーグ編で、オーズと闘い終わった後にバーソロミュー・クマと闘ったシーンオーズとの死闘が終わった後、七武海のバーソロミュー・クマが麦わら一味を襲った際に、一人で試練を受け入れ一味に指一本触らせなかったシーン。ゾロの心身の強さを改めて感じたうえ、一味にはその事実が伝わらないようにした男気にほれぼれした。

・パンクハザード編のモネ戦です。女のことは斬れないだろうという海軍のたしぎの前で一刀流・大辰撼をモネに対して放つシーン。相手の性別やその時の状況に左右されずに戦うゾロの姿勢に感動しました。とどめはたしぎに刺させるという結末もかっこよかったです。

・やはりゾロとくいなとのシーンが印象的です。あまりに悲しくて覚えているというよりも、ゾロのせいでくいなが死んでしまったという印象か昔から頭から離れないし、消えてくれません。他のクルーの話がまあまあ深いだけに驚きを隠せませんでした。

・スリラーバークの戦いの後のバーソロミューくまにされた攻撃を受けた後のセリフ「何も無かった」。ゾロらしい男気だけの感じが少年の心を掴みました。また仁王立ちで待っていたのもカッコイイ。ルフィよりもサンジよりも男が憧れる男らしさ。

・スリラーバークでルフィの身代わりになってくまからダメージを受け、サンジが訊いてきたときに「なにもなかった」と言ったシーン。ゾロの頑丈さ、仲間に心配をかけずに意地をみせたのが格好いい。サンジが来たときに、よく倒れてなかった。

・最初に登場し、海軍につかまってヘルメッポに縛り付けられら食道の女の子から、おにぎりをもらいますが、ヘルメッポにおにぎりを踏まれ、ジャリだらけのおにぎりを食べるシーンはきます。ゾロの生き方や考え方が一発でわかるシーンだと思います。

・印象的なシーン:背中の傷は剣士の恥 だとミホークからの攻撃を正面から受けていたシーン理由:ゾロの剣士としてのプライドやかっこよさ、武道へのこだわりというゾロらしさが出ていたと思うから。また、「背中の傷は剣士の恥だ」というセリフに感動したため。

・ゾロとミホークが船の上で初めて戦い、敗れ、ゾロが仰向きになりながら、剣をつきあげ、ルフィと会話するシーン。「文句あるか、海賊王」のところ。理由は、初めて敗北感を味わうが、それを乗り越えていて、最強を誓う。素直に負けを認めて、立ちなるのが素晴らしい。

・始めてゾロが三刀流を使ったシーンが印象に残っています。今までのバトル漫画では、二刀流が限界と言うイメージがありましたが、ゾロのキャラクターが登場して、発想次第ではすごく魅力的な戦いをする事が出来るキャラもいると思えました。

・ウソップがルフィと決闘し海賊団を離脱したのち、海賊団に帰ってこようとした時、けじめのない態度なら受け入れてはいけないとゾロがルフィに諭した時。副船長らしい言動が、新撰組の土方副長を思い起こさせたので印象的でした。

・ゾロとミホークとの戦いのシーン。自信にあふれていながら負けてしまい、傷つきながらルフィに言ったセリフがかっこよかった。自分勝手に見えるけど、一番ルフィを船長と認めている。強いからこその優しさを感じられた。

・ゾロが初めて鷹の目に会って勝負をして負けてルフィーに泣きながら誓ったシーン。鷹の目の圧倒的な力の差にも怯まず背中ではなく前を自ら切られにいって負けたのがTHE男と思いかっこよく感じた。そのあと泣きながらルフィーに誓ったのも男気を感じた。

・アラバスタ編のゾロとMr.1との戦闘が印象的です。ゾロの戦闘のなかで最も戦いの中で成長のがここだと思います。全てを斬りふせることが全てだと思っていたゾロが「何も斬らないことができる」という言葉を思い出し、次のステージへ上がります。最後、Mr.1を倒すシーンでの画面いっぱいの残心姿がとてもしびれました。

・ロロノア・ゾロが初めてミホークに会った時。また旅が始まったばかりの頃で、ゾロもまだ弱かった。弱さを知らずにかかっていったらボロッボロにヤラれて、死まで意識する。その時の「背中の傷は剣士の恥」というセリフが、昔の武士と同じ発想なので印象に残っている。

・ゾロがミホークと初めて戦って敗れるシーン。理由は、圧倒的力の差に絶望することなく、ルフィに絶対負けないと宣言したり、「背中の傷は剣士の恥」と最後までプライドを持って戦い抜いたその不屈の精神力に感動したから。

・ルフィ海賊団が2年後にそれぞれ力をつけて再集結するまでの期間に世界最強の大剣豪を目指す上で必ず超えなければならない七武海の一人、ジュラキュール・ミホークに指南を受けるため、お願いをしているシーンが漢を感じ、一番印象に残っています。

・鷹の目ミホークとの一番最初の決闘にて、ゾロが負け、ルフィーに、もう負けない、世界一の剣豪になってもらわないとお前が困るんだよな。と涙を流すシーン。その後、鷹の目ミホークに剣術を教わるため、プライドを捨てて、自分のためではなく、仲間のためにと土下座をしたシーンが印象的です。

・スリラーバーク編にて七武海バーソロミュークマが船長であるルフィのダメージを能力で弾き飛ばし、それをゾロが代わりに受けたシーンです。一味を敵から守るために1人で背負い込む姿、覚悟にとても感動させられました。

・一番印象的なシーンは鷹の目のミホークに頭を下げて下げて剣術を教えてもらえるようにお願いするシーンです。なぜならゾロの最大の敵であり一度負けている相手に教えを請うという私の知らないゾロの一面を見れたシーンだからです。

・ゾロが鷹の目のミホークと最初に対峙して敗れた際に、泣きながら「世界一の大剣豪になる!」とルフィに誓ったシーンです。自分は強いと思っていたであろうに、ミホークに全く歯が立たなかったゾロの悔し涙と負けん気に感動しました。

・ゾロが主人公「ルフィ」と最初に出会うシーンです。磔にされて、若干衰弱しているような、でも意思はしっかり持っているような姿で描かれていました。磔という、悪人に対して行われる刑罰のイメージと、イエス(善)のイメージが重なり、とても印象に残っています。

・私がワンピースをアニメっで見た最初の記憶が、ゾロが丸太に張り付けにされているシーンでした。女の子がおにぎりを持ってきて弱ったゾロに食べさせたいというシーンがあったのですが、その後泥だらけになってしまったおにぎりを食べるシーンは印象的です。

・武器屋で失った刀を探しに来たゾロ、そこで出会った妖刀の呪いと自分の運、どっちが強いか比べるシーン。まさかこの時ゾロがその刀を投げて自分に刺さるか試すトンデモな展開になるのですが、そんなことを身体を張って試しちゃうゾロの男気に痺れました。

・ゾロが登場した初期のシーン。落ちたおにぎりを、目に涙を浮かべながらバリバリ音を立てながら食べるシーン。少女がゾロに持ってきた気持ち(おにぎり)をしっかり受け取め、「ごちそうさまでした」と丁寧にお礼を言う、ゾロの人柄がよくわかる場面だから。悪い奴ではなさそうだと感じました。


ゾロはミホーク関連のシーン・名言が印象的

やはりロロノア・ゾロはミホーク絡みのシーンが印象的、という意見が多いですね。

ゾロにとってのキーパーソンだけに納得です。

今後もゾロの活躍に要注目ですね。