大河ドラマいだてん面白い?つまらない?感想評価!宮藤官九郎脚本に期待の声も!

大河ドラマいだてん面白い?つまらない?

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2019年の大河ドラマ、いだてん~東京オリムピック噺~が放送スタート!

今回は歴史大河ドラマではなく、近代史大河ドラマ。

言わずもがなですが、2020年の東京オリンピックを意識しての作品ですが、視聴者の反響はどうなのか!

早速みんなの意見をみてみましょう。

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いだてん~東京オリムピック噺~感想評価!

・オリンピックに力を注ぎ命を懸けてた方々の人間模様が、落語家のナビで繰り広げられていく様子はなかなか面白いなと思いました。いだてん~東京オリムピック噺~を見てると、その時代の様子が感じられとても興味津々で食い入るようにテレビを見ていました。印象的だったのは、男性陣のヒゲ。高貴の象徴だったのでしょう。これからの時代の映りかる様子も楽しみです。足袋で走る姿、雨で赤白帽子の赤の生地の着色が流れ出し鮮血に見える様子も時代を現していて興味深かったです。

・2020東京オリンピックの開催を前にして、前回の東京大会招致と初めてオリンピックに参加した日本人とそれに関わった嘉納治五郎を中心として描かれるドラマの展開は、面白いものでした。いだてん~東京オリムピック噺~では明治と昭和初期の日本の雑多な街の状況や、今よりもエネルギーを感じる人々の状況も、上手く描かれていました。しかも、日本が初めて取り組んだオリンピックに関わった人々を演じる役者さんたちも、個性的な俳優さんが多く、構成も面白いものでした。

・いだてん~東京オリムピック噺~を見てると、えっ。そうだっんだと思う事がたくさんありました。まさか、オリンピック招致を成功させたのが、代役の人だったという、今まであまり語られる事がなかった事が分かり、とても感慨深いものがありました。もちろん、東京オリンピックの頃は生まれてはいませんので、その様子はテレビなどで見るしかありませんでしたが、こうして裏側が分かると、更に違った見方が出来ると思いました。

・いだてんの初回は、登場人物が多く、とびぬけた有名人も少なかったので、人間関係を把握できないまま見終わってしまった感じです。落語の語りとドラマが交差するので、余計にわかりにくかった気がしますが、ドラマには勢いを感じました。初回のタイトルが「夜明け前」、次回が「坊っちゃん」なので、もしかしたら文学作品のタイトルが続くのかと思うと、それも楽しみです。

・テンポがよく面白かったです。肋木というもの、小学校の時見たような気がします。ああいったいきさつがあったんですね。スゥェーデン体操もしかり。嘉納治五郎さんってもっと怖い感じの人かと思ってましたが、ドラマでは情熱的でちょっとお茶目な方に描かれていて興味がわきました。天狗倶楽部にちょっと驚きました。明治時代にあんな人たちがいたんですね。面白い。

宮藤官九郎の脚本に期待!

・いだてんですが、宮藤官九郎さんの脚本というだけで期待できます。ただ、ほとんどの登場人物がこの人は誰?なので、人物関係図など覚えるまでが、ちょっとわかりにくいかもです。平清盛の時と同じ感覚です。結構いろんな役者さん出演してたのに後で気が付いたりして。初回は全体の流れみたいなので、来週からは金森四三さんの生い立ちから始まるようなので、じっくり観たいと思います。

・いだてん~東京オリムピック噺~は宮藤官九郎さんが脚本なので、独特の大河ドラマになるだろうなと予想しています。体格も不利で、今のようなコーチがいない中、金栗四三をはじめとしたアスリートたちの奮闘と、オリンピックの歴史、開催されるまでのプロセスなど見ると、2020年の東京オリンピックの見方が変わると思います。きれいごとだけではないでしょうが、開催する側・支える人たちなどの物語にも興味が湧いてきました。

・わちゃわちゃした群像劇で、とても楽しいいだてん~東京オリムピック噺~第1話だったと思います。過去の実際の映像や写真も使いながら話が進んでいったので、わかりやすかったし興味がわきました。ラストで頭から血を流した(帽子の染料が雨で流れた)金栗四三がゴールしてきたときはとても感動したし、この第一話は次回への導入としてとても素晴らしかったと思います。さすが宮藤官九郎といった感じでした。

いだてん、今後の展開に期待という声も

・いだてん~東京オリムピック噺~1回目を期待して観ていましたが、全体的に「ワアワア」していてうるさくてセリフがよく聞き取れず、役者さんが沢山出てきて登場人物が誰が誰やら理解できず、細かいストーリーにもなかなかついていけずに面白くありませんでした。フレッシュな感じを期待していただけに期待外れでした。ただ、今後はストーリーが絞られてくると思うので期待を込めて見続けようと思いました。

・全体にテンポが早く、ごちゃごちゃした感じである。視聴者によって、好き嫌いが分かれそうに感じた。個人的には、色々なエピソードを盛り込んで、視聴者にサービスしようとしている、宮藤官九郎の姿勢は理解できる。この速さに、理解しながらついていける人と、ついていけない人に分かれそうである。いだてん~東京オリムピック噺~は東京オリンピックや陸上競技の歴史等の、予備知識無しで見るより、ある程度予習してから見たほうが楽しそうである。


大河ドラマいだてん気になる登場人物・俳優は!

大河ドラマいだてん~東京オリムピック噺~でみんなが気になる登場人物・俳優についても聞いてみました。

・阿部サダヲさんが好きなので、楽しみにしています。後は、星野源さんです。中村勘九郎さんがマラソン選手の役で走るのも楽しみです。綾瀬はるかさんの役どころも、自転車に乗ってるのは見ました。

いだてん古今亭志ん生役のビートたけし

・やはり、何といってもビートたけしさんです。古今亭志ん生の役での登場は、かなり驚きました。小さい頃から見ていた大好きな芸人さんが、大河ドラマに出るというのが、とても新鮮に感じました。

いだてんで嘉納治五郎役の役所広司

・役所広司さん演じる嘉納治五郎が好きです。他の人は興味を示さないオリンピックに夢中になり、出場できる選手を探す情熱が見事に感じられました。綾瀬はるかさん演じる春野スヤがこれからドラマの中でどう演じられるのか気になります。

・いだてん~東京オリムピック噺~で気になる人物は嘉納治五郎役の役所広司。オリンピックと日本の関わりを作った人として興味ある。好きな人物は金栗四三役の中村勘九郎。個人的に、長距離陸上競技が好きなので、いろいろと気になりそうである

いだてん金栗四三役の中村勘九郎

・中村勘九郎さんです。北野武さんも好きですが、私の出身が熊本県玉名市ですので、まさに地元の方の役どころとなりますので目が離せません。来週から玉名弁が聞けることが楽しみです。

・日本人初のオリンピックでマラソンに参加した金栗四三さんを演じる中村勘九郎さんが気になります。オリンピック予選会での雨に打たれた帽子から染料が顔に滲み、まるで歌舞伎の隈取にみえる演出も面白く、走り方もワザと特徴的に演じられているように感じられました。

・好きな登場人物は前半の主人公となる金栗四三(中村勘九郎)です。当時の効率的な走り方や箱根駅伝を作った人物ということですごい人だと思います。気になる登場人物は若い頃の志ん生(森山未來)です。庶民の目で時代の流れを見ていくと思うので、感情移入できそうです。

・やはり前半主役の中村勘九郎さんです。実際の金栗四三に見た目がよく似ています。「新撰組!」の時も注目していて、この時は落ち着いた役柄だったので、今回は違う一面が見られそうで期待しています。

・中村勘九郎さんが大河ドラマ初出演(多分)だと思うので、フレッシュな感じでどんな人物を描いてくれるのかとても楽しみです。綾瀬はるかさんも前回の大河で好印象でしたので、期待しています。

・やっぱり主役の阿部サダヲさん、勘九郎さんです。お二人が演じる方々は存じ上げないので、これからどんなドラマが待っているのか楽しみです。初回を観てみて嘉納治五郎さんにも興味がわきました。


歴史大河ドラマの方がいい?みんなの意見は!

今回のいだてん~東京オリムピック噺~は近代史大河ドラマという事でも注目を集めていますが、みんなの反応はいかがでしょうか。

近代史大河ドラマに期待大という意見

・近代史の大河は初めて見るので興味深いです。最近の大河ドラマは、戦国時代・幕末の物語が多かったので、その時代以外のドラマが見たいと思っていました。浮世絵師や落語家など文化人のドラマが見たかったです。

・いだてん~東京オリムピック噺~ですが特に違和感は案じません。むしろ、東京オリンピックにちなんでの力の入れ具合が、キャストを通してひしひしと感じてきました。とても楽しみなドラマであるということは間違いありません。

・歴史大河ドラマでは、取り上げられる人物がマンネリ化される傾向にあるため、今回のような近代史でそれほど認知度がないようで、現代にも影響を与えた人物を取り上げたドラマが良いと思います。

・近代史のドラマというのは、かなり驚きました。どこかで大河ドラマというのは、もっと古い時代、戦国時代や江戸時代が中心なのではないかと思っていたからです。でも、近代史にも知らない事はたくさんあるので、とても見応えがあると思いました。

・いつも戦国時代か幕末なので、実際に来年オリンピックが東京で開催されるのに合わせて、オリンピック関連の人の物語は良いと思います。ただ、登場人物がどんな人達かわからなくて、昨日見た限りでは嘉納治五郎さんと志ん生さんだけでした。

・大河ドラマで近代物をやるのは2度目になると思いますが、その他はずーっと歴史もののドラマでそろそろ飽きてきた感じもあるので、近代の人物がテーマのドラマもいいと思います。

・近代史であっても、魅力的であれば問題ない。歴史大河であっても、テーマは現代人の視聴者が受け入れられる内容になっているので、時代が古いとか新しいというのは意味がない

・歴史大河ドラマはだいたい先が読めてしまうし、見飽きた感があります。今回の近代史のドラマは楽しみにしてました。いだてん~東京オリムピック噺~は脚本が宮藤官九郎さんですし期待しています。

歴史大河ドラマの方がいいという意見も

・近代史だと朝ドラっぽい印象があるので、どちらかといえば歴史大河のほうが良いです。幕末や戦国時代は何度も描かれてきていますが、同じ出来事でも主人公によって見え方が違ってくるので、大河では歴史ものをやってほしいです。

・近代史の大河ドラマは初めてなので、やはり多少の違和感があります。いだてん~東京オリムピック噺~は脚本が宮藤官九郎さんのせいもあってコメディタッチで、普通のドラマを見ているような気分になりました。とはいえ、歴史大河はネタ切れになりつつある気がするので、たまには近代史を扱うのもいいかもしれません。

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1 Comment

籔田開作

大河ドラマの愛好者として、毎回観ていますが、主役の中村勘九郎、演技が下手過ぎてつまらない。脚本も良くない。
たけしの喋りの内容もつまらない、どだい大河ドラマに向いていない内容で違和感を感じます。2020年の東京オリンピックの先取り宣伝効果等を狙ったドラマ採用でしょうが観ている側の気持ちが理解されていない。大河ドラマとしては失敗作でしょう。
早めに打ち切りをされるように望みます。

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