サンドウィッチマン解散危機とは!好感度No1コンビの過去と足跡!金スマでも注目!

サンドウィッチマンに訪れた解散危機とは!

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いまや好感度No1芸人となったサンドウィッチマン。

エンタの神様でお茶の間の人気者となり、M-1グランプリ優勝でその実力を示すという、国民的芸人コンビとも言える存在です。

サンドウィッチマン人気の理由の一つといえば、そのコンビ愛。

売れるまでは一緒に住み、今では家族ぐるみでコンビの付き合いがあるというほどお互いの事を大事にしているサンドウィッチマン。

しかしかつて一度だけ解散の危機があったとのこと。

金スマスペシャルでも注目されていましたね!

今回はその解散の危機と理由について迫ってみます。

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もともとサラリーマンだったサンドウィッチマン伊達

仙台商業高校のラグビー部で知り合ったサンドウィッチマンの伊達さんと富澤さん。

富澤さんは早い段階から「最高に面白い伊達と組んで芸人になりたい」という夢を胸に抱いていました。

そのため高校卒業後、アルバイトをしながら芸人になるための活動を始めます。

一方、伊達さんは高校卒業後、紆余曲折を経てサラリーマンになります。

富澤さんはそれでも伊達さんに一緒にコンビで芸人やろうと口説き続けます。

その努力、というか伊達さんへの愛情が実って、3年後に伊達さんは脱サラして富澤さんとコンビを組むことに。

サンドウィッチマンの誕生ですね!


売れない時代が続くサンドウィッチマン

今はとても人気があり、実力もあるサンドウィッチマンのお二人ですが、コンビ結成当時からそうだったわけではありません。

活躍の場にも恵まれず、なかなかメディアに登場することもできなかった下積み時代。

彼らが所属している事務所、グレープカンパニーは今でこそ知名度も挙がってきましたが、当時お笑いは吉本などの大手事務所に大きなアドバンテージがあった時代。

それでもなんとか売れようとサンドウィッチマンは7年間、地道な活動を続け知名度を少しずつあげ、お笑いの実力も磨いていきます。・

それでも売れなかったサンドウィッチマン

しかしそうやって地道に活動を続けてきたサンドウィッチマンですが、それでも売れません。

全国区のテレビに映ることもなく、もう芸人としての活動をあきらめた方がいいのでは、と考える日々が続きます。

そして芸人になりたいと当初から思っていた富澤さんの方が、その思いが強かったのです。

伊達さんを引っ張り込んでまで目指したお笑い芸人の道。

しかし売れる兆しはまだ見えず、今後どうなるかもわからない。

いまならまだ人生なんとかなるかもしれない、自分のわがままで伊達や伊達の家族にこれ以上迷惑をかけるわけにはいかない。

富澤さんはそこまで深刻に考え込んでいました。

もう責任をとって自分は死ぬしかないんじゃないかとまで考えていたようです。

そしてある日、「もう解散しよう」と伊達さんに告げることに。

すると伊達さんもそこで富澤さんに想いを伝えます。

まだやりきっていない!という伊達の想い

伊達さんが富澤さんに伝えたのは「まだやりきっていない」という想い。

生活の事もあるため、バイトを掛け持ちしながら、それでも芸人としての活動を続けていたサンドウィッチマン。

でももっと芸人として打ち込もう!

思いっきりやって、30歳までにテレビでネタができなければ、その時に解散して仙台に帰ろう。

富澤さんの解散宣告をきっかけに、二人はあらためて決心を固めたのです。

背水の陣で挑むサンドウィッチマン

そこからサンドウィッチマンのお二人は掛け持ちしていたバイトを減らし、芸人としての活動を優先します。

まさに身を削って活動をしていきます。

最終的には借金までしてライブ活動をしていたそうです。

そこまで頑張っていた二人に、願ってもない転記が!

なんとエンタの神様に出演し、ネタが全国にオンエアされたのです。

これで二人は当初の目標を無事果たすことができました!

もともと実力を磨いていた二人はエンタの神様で人気も急上昇!

そしてM1グランプリで敗者復活枠から見事優勝する偉業も達成します!


実は他にも解散の危機があったサンドウィッチマン

解散に追い込まれた過去も乗り越え、今や人気ナンバーワン芸人コンビとなったサンドウィッチマン。

余談ではありますが、実はこれとは違う解散の危機もあったのだとか。

そのきっかけは富澤さんの子供。

なんと富澤さんの子供に伊達さんが「僕がパパとコンビ組むからパパと解散して」と言われたのだとか。

家族ぐるみで付き合いがあるコンビだからこその、ほのぼのエピソードですね。

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