大坂なおみの父親フランソワが最悪!出世払い契約書やコーチ料月謝未払い!

大坂なおみ選手が元コーチに訴えられる

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日本人初となるテニス4大大会で優勝、しかも連覇中、さらに世界ランキング1位と躍進を続ける大坂なおみ選手。

しかしそんな大活躍中の大坂なおみ選手にとんでもないトラブルが降りかかってきました。

なんと以前教えてもらっていたコーチに訴えられてしまったんですね。

原因は大坂なおみ選手の父親が元コーチと交わしていた契約書。

今回はその経緯・背景や大坂なおみ選手の父親について触れていきます。

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プロとして稼いだ金額の2割を支払う契約書

今回大坂なおみ選手を訴えているのが、10代前半の時にコーチをしていたクリストフ・ジーン氏。

その理由は「契約書の内容を大阪なおみ選手が守らない」というもの。

その契約書の内容を要約したのがこちら。

・プロとした稼いだ金額の2割をクリストフ・ジーン氏に支払う

・稼いだ金額にはスポンサー料なども含める

つまり、大阪なおみ選手はこれまで稼いだ、および今後稼ぐ金額の20パーセントをずっとクリストフ・ジーン氏に支払う、とう内容なんですね。

いわゆる出世払い契約書です。

これについて大坂なおみ選手・父親のレオナルド・フランソワ氏、クリストフ・ジーン氏それぞれの直筆サインが記載された契約書も確認されています。

何故、出世払い契約書を交わしたの?

まず気になるのが、「なんでこんな出世払い契約書を取り交わしたの?」という問題。

これについては大坂なおみ選手の父親、レオナルド・フランソワ氏が大きくかかわってきます。

レオナルド・フランソワ氏はクリストフ・ジーン氏に娘の大坂なおみ選手のコーチを依頼。

その金額は月謝にして3万3千円。

クリストフ・ジーン氏は2年間コーチをしていたため、約100万のコーチ料が発生したことになります。

しかし当時レオナルド・フランソワ氏はクリストフ・ジーン氏にコーチ料を支払う事ができませんでした。

そこで、将来娘の大坂なおみ選手が稼いだ金額を支払う「出世払い契約書」を取り交わす流れになったのです。


大坂なおみ選手は賞金の2割払うべき?

もう一つ気になるのが、「この契約書に支払い義務はあるのか」という事。

つまり大坂なおみ選手はクリストフ・ジーン氏に生涯にわたって賞金・スポンサー料などで稼いだ金額の2割を支払う必要があるのでしょうか。

現時点でも既に2億円近くの金額が該当すると言われています。

支払い義務の有無については現在アメリカの裁判所が判定する事項になるので、正確なことはわかっていません。

しかし、日本の有識者から「契約書は無効、ただ、未払いのコーチ料は支払うべき」という意見もあがっています。

契約書絶対主義のアメリカで、しかも大坂なおみ選手、レオナルド・フランソワ氏、クリストフ・ジーン氏の直筆サインがある以上、どういう結果になるか注目のポイントでもあります。

クリストフ・ジーンは意地悪・復讐心でふっかけているのか

こういう話になると、クリストフ・ジーン氏が昔の復讐心から意地悪して大坂なおみ選手を訴えているのでは、と感じるかもしれません。

ただ、彼を擁護するわけではないのですが、どうもそうではないようです。

クリストフ・ジーン氏に未払いのコーチ料があるのはれっきとした事実。

それについて彼は大坂なおみ選手の父親レオナルド・フランソワ氏に打診をしていたよう。

しかしレオナルド・フランソワ氏は支払いを渋っており、らちが明かないため契約書の事を持ち出して訴えた、という経緯が見え隠れしています。

レオナルド・フランソワ氏も「レオナルド・フランソワ氏がこちらからの打診に応えてくれていない事が悲しい、やむをえずこういう形になった」というニュアンスの事を話しています。

まったく「2億円が欲しい」という言い方ではないですね。

レオナルド・フランソワ氏ってどんな人

こうなるとレオナルド・フランソワ氏がどんな人物なのかが気になってきます。

大坂なおみ選手がここまで成長した功労者の一人であるコーチに、なんでこんな酷い対応するのでしょうか。

娘にテニスを教えたい、コーチを頼んだけど払うお金がない、出世払いの契約書でとりあえずしのごう、でもやっぱり払うのやめた、という流れですがこれはちょっとあんまりです。

レオナルド・フランソワ氏は恵まれた運動神経を活かしてバスケットボールなどをプレーしていました。

その後、社会人として日本にいた頃英会話講師をしていました。

このころに今の奥さんと出会い、大坂なおみ選手とお姉さんが生まれます。

その後、大坂なおみ選手が本格的にテニスをやるためにアメリカに移住、そこからは大坂なおみ選手のコーチをしています。

コーチをしながら他に仕事をしていたのかは明言されていませんが、他のコーチに月謝を払えないとなると、他に仕事をしていなかったとも考えられます。

クリストフ・ジーン元コーチ以外ともトラブルが

実はレオナルド・フランソワ氏は、パトリック・トーマという元コーチともトラブルが発生しています。

パトリック・トーマ氏はクリストフ・ジーン氏と同様、大坂なおみ選手の元コーチ。

しかし彼も大坂なおみ選手の父レオナルド・フランソワ氏と「月謝を支払えない、将来の面倒はみるからなんとかテニスを教えてほしい」というやりとりがあったといいます。

現在パトリック・トーマ氏に謝礼の類は一切されていないそう。

レオナルド・フランソワ氏が、過去の恩人に後ろ足で砂をかけるような真似をしているのは明らかです。

今回はクリストフ・ジーン氏の事が取り沙汰されていますが、パトリック・トーマ氏のように他にもまだこういう事例がでてくるかもしれません。

大坂なおみ選手のいろいろなマネジメントもしているそうですが、こういう事態が起きると彼女のメンタル状態も不安になりますね。

大坂なおみ選手の頑張りを帳消しにしないよう願うばかりです。

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