SEKIRO(隻狼)面白い?つまらない?みんなの感想評価レビュー!難易度は!

SEKIRO(隻狼)SHADOWS DIE TWICE

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DARK SOULSやブラッドボーンファン必見のソフト、「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」が発売です!

フロムソフトウェア開発の和風死にゲー、今回は忍びがテーマになっておりステルスアクションやスピーディーな操作も楽しめます。

今回はSEKIRO(隻狼)SHADOWS DIE TWICEの感想評判レビューについてみんなの意見を見てみましょう。

是非ご参考ください。

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SEKIRO(隻狼)SHADOWS DIE TWICE面白い?つまらない?

SEKIRO(隻狼)SHADOWS DIE TWICEは面白いのかつまらないのか、みんなの評判レビューはこちら。

・フロムソフトウェアが開発したデモンズ、ダークソウル、ブラッドボーンをプレイ済みです。日本の戦国時代を舞台にしているので、チャンバラアクションが今までの同社になかったもので面白いです。主人公が忍者設定なので隠れて近づいての忍殺の爽快感あるプレイや忍び道具を用いてのプレイもできる点も好印象です。ですが元祖死にゲーを作っている会社だけあって、今までのノウハウがほとんど通用しないほどシステムが大きく変更されておりゲームオーバーを連発してしまいました。単なる雑魚敵なのに嫌らしい配置がされており、油断するとすぐやられてしまいます。また今までの作品よりもスピード感が重視されているのも印象的で、鍵縄による移動も楽しいです。

・プレイヤーは隻腕の忍びとして一振の刀と様々な忍具を用いて「忍殺」していく「ステルスアクションゲーム」というのがこのゲームの概略です。攻略のルートや敵の倒し方は忍びさながら、様々に工夫を凝らしていくつも進め方がある中で、進めていくのが本格的でとても面白いです。しかし、忍んでばかりはいられずボス戦では敵を倒していかなければ先に進めない点もメリハリがあり、惹かれる点でもあります。何よりもこのゲームの素晴らしさは、一瞬を見い出し敵を「忍殺」出来た時の爽快感であると思います。単純な爽快感とは違う達成感に近いようなより純度の高い快感があります。一瞬のスキをついて敵を倒していくのは時代劇の殺陣さながら、美しいとすら思えてきます。その瞬間を自分で繰り出していく楽しさがこのゲームの1番の感想です。


・自分はソウルシリーズをプレイしたことがあります。このゲームではダークソウルで見られたモッサリ感は完全になくなり、ぴょんぴょんジャンプしたり鉤縄を使ってのワイヤーアクションが出来るようになりました。ダッシュ時の移動速度も速く、ダークソウルで見られたスタミナゲージも廃止されたのでアクション面での制約をほとんど感じられません。おかげで戦闘時のもどかしさやストレスが大幅に軽減され、操作ミスが純粋にプレイヤーのミスであると納得出来るようになっています。慣れるまでは大変ですが、セオリーを理解してくるとリズムアクションゲームに通ずる密度の濃いチャンバラを楽しめるようになり、上手く決まるとアドレナリンがドバドバ出ます。スキを突いて攻撃を当てた時はもちろん、敵の攻撃を連続で弾けた時の気持ち良さは他のゲームではそう簡単に味わえるものではありません。

・設定が凝っている点が良いです。また、実際の戦国時代やモチーフをベースとしながらも、キャラクターはオリジナルで構成されており、敵の名前や見た目、細かいところにも目を配って作られたと分かる点が良いです。特にボスキャラクターは甲冑や武器などの装飾品も丁寧だと思います。絵柄が非常にきれいな点も評価したいです。フィールドによって建物や草花、装飾の色彩設定が細やかなのが見ていてとても美しいです。シナリオ部分の会話シーンではあらゆるカメラワークを使って心情を表現している点がいいです。主人公はあまり表情を出さないタイプなのでこの部分に関しては他キャラクターの魅力が引き出されていると思います。音楽面に関しても弦楽器を多用して独特の雰囲気を出しているところやボス戦、強敵に見つかった瞬間に音楽が変わるのは、雰囲気がピリッとした変化を感じられていい切り替えになります。

・かなり面白いと感じました。ゲームのグラフィックもすごくてやろごたえもあります。ですが、初めてフロムのゲームをプレイしようと思った時にこれをプレイしたら挫折してしまうと思います。まずはダークソウルシリーズで慣れてからSEKIRO: SHADOWS DIE TWICEをプレイするのが良いと思いました。もし、私がこれをプレイする前にダークソウルで遊んでなかったらきっと途中で諦めていたと思います。ですが、幸いにしてこれで遊ぶ前に死にゲーで有名なダークソウルで遊んでいたおかげで何回も死の文字を見る事になっても心が折れずに済みました。逆にそれが当たり前と思えたので良かったです。こういうゲームだと割り切るとかなり楽しめます。

・今までソウルシリーズといった洋風なゲームを作っていたフロム初の和ゲーです、しかも舞台は戦国と来ました。最初は少し浮いているのかなと思っていましたが、プレイして10分。その様な考えは杞憂になりました。戦国時代の雰囲気を残しながらもソウルシリーズのようなどこか異世界を感じる背景や建造物、キャラに溢れています。今までのシリーズでは人外(得体のしれない化け物、骸骨、ややグロテスクな敵)が沢山出て来ましたが、今回の敵はほとんどが人型です。そしてとても強いです。今までの様なごり押しは中々通用しなくなっています。1つのボスに3時間くらい格闘してやっとの事で倒せたときにはとてつもない達成感がありました。ソウルシリーズをやってみたけど今回は様子見、という方もいらっしゃると思いますが、是非お手に取って遊んでみてください。物凄く歯ごたえのあるゲームになっています。


SEKIRO(隻狼)SHADOWS DIE TWICEの難易度は

SEKIRO(隻狼)SHADOWS DIE TWICEの難易度についてもみんなの感想を聞いてみました。

・中ボス、ボスともに剣戟による弾きによってシールドを減らす必要があり(シリーズでいうところのパリィのようなもの)難易度がとても高いと感じました。何度も練習を繰り返す必要があり、忍耐力も必要ですし得意不得意もあるためです。

・本作はアクションステルスであってアクションRPGではない。つまり従来あった、レベルを上げて物理で殴るとか、むっちゃ強い武器をどこからか拾ってくるみたいな、RPGらしい幅広い解決策が取れなくなっている。刀もずっとそれ一本だし、忍義手も種類は増えても直接的な火力にはならない。防具も無論ない。なのでソウルシリーズを経験していた人からしてもかなり難しいです。

・ゲーム難易度に関しては、結構高めだと感じます。攻撃・防御、移動、どれをとっても最初は特に難しいと感じられると思います。建物から建物へと移る時にはポインターが出ますが、タイミングを逃すと一気に死んでしまうので注意が必要な点だと思います。

・実際にプレイしてみると思った以上に難易度が高いと感じました。フロムのゲームはダークソウルで慣れていたつもりだったのですが、そんな余裕は全くないくらい難しいと感じました。これをやってからダークソウルをプレイすると敵がすごくスローに見えます。

・過去作のソウルシリーズと比較すると間違いなく今作の方が難易度は上です。理由としましてはソウルシリーズ特にダクソ3作と違い、NPCを召喚し共闘をする というものが皆無です。つまりどういうことかと言うと敵のヘイトが常に自分に向かっている状態になるということです。今まではNPCに敵の攻撃が集中している間に回復あるいは戦闘の立て直しを行えましたが、今回はまず難しいです。全体的に見てかなりの高難度だと思います。しかしやはりそれを乗り越えたときの喜びは一層でしょう。


Dark SwordよりもSEKIRO(隻狼)の方が難しい?

中にはDark SwordよりSEKIRO(隻狼)SHADOWS DIE TWICEの方が難しいという意見も。

・このゲームを制作したフロムとは、知っている人は知っている数々の難しいゲームを世に送り出しているゲームメーカーです。体感では「DARK SOULS」よりも難しく、難しすぎて投げ出してしまうプレイヤーも多いのではないでしょうか。フロム作品をやったことがあり、やり遂げたことがあるのであれば本ゲームをプレイするのに支障はないかと思われますが、それ相応の覚悟が必要なゲームかもしれません。

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