新元号「令和」不評?みんなの感想!平成の方が良かったという意見多数!

2019年10月9日

新元号「令和」の評判が最悪?

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2019年4月1日に発表された新元号「令和」

平成の歴史も幕を下ろし、新しい時代が始まります。

どんな元号になるかと心待ちにしていた方も多いと思いますが、新元号「令和」の発表に予想以上の反響が寄せられています。

「なんかカッコいい」「良かった」という意見も見られるのですが、「がっかりした」という意見も多く挙がっています。

今回はそんな新元号についてのみんなの感想を見てみましょう。


令和より平成の方が良かった

まず「令和」より平成の方が良かったという意見。

・まだ新元号に慣れていないので、平成の方がいいと思ってしまいます。新元号には「和」が使用されるような気がしていたので、違和感はありません。自分の生きた年数の中で、平成が長かったので親しみを感じ、また漢字も読み書きしやすいので平成の方がいいと思ってしまいます。

・令和は昭和の和が入っているから、なんだか古臭いという印象です。令というのはセンスがあってカッコイイ感じがするだけに、なんで和を入れたのかと残念です。これなら、まだ平成の方が良かったという感じです。新元号にするのなら、今まで使っていない漢字を入れたらよかったのにと思います。

・「和」の文字は、「平和」、日本の「和」として入ってほしかったし、入るだろうと思っていたので、よかったです。でも、「令」が意外で、ちょっとキョトンとしてしまいました。平成のときよりも、すこし古めかしい、堅苦しい感じにもなったかなと思います。欲言えば、古式ゆかしい感じでもありますけれど。次第に慣れていくと思います。

・「平和」という言葉に似ていて、響きはいいですが、「令」という漢字がどうもしっくり来ません。「命令」や「令状」という熟語のように「言いつけ」という意味を持っているからです。また、手書きの際の表記も2通りあって混乱を招きそうです。

・恐らく時間が経つにつれ慣れていくことかと思います。平成の際も当時の新元号を聞いた時は、「昭和の方が良かった」と子供心にそう思いました。簡単に言うと、まだしっくりとこない。慣れ親しんだ平成の方がしっくりとくる、という感じです。

・令和という響きに慣れそうにない。そもそも言いづらい気がするのは私だけ?平成の方が全然言いやすい。

・昭和も経験している世代ですが、昭和から平成への移行は抵抗ありませんでした。むしろ平成という新しい時代の訪れを心地よく感じました。でも令和はそんな感じがしませんね。どうもしっくりきません。

・昭和生まれ・平成生まれっていういい方はしっくりくるけど、令和生まれってなんか変な気がします。使っているうちになれるのでしょうか。

・令和の意味を話してたけどわかりづらかった。平成はわかりやすかったのに国語ができない自分にとってはちんぷんかんぷんだった。

・平成生まれなので、平成の方が好きです。令和が悪いというわけではないのですが、どうしても自分の生まれた時代に思い入れを持ってしまいます。できれば平成が終わってほしくなかったというのが本音です。


皇太子様(新天皇)のイメージに合わない

皇太子様(新天皇)のイメージに合わないという意見がこちら

れいは冷に通じて、冷たいイメージがある。最初がレの音は発音がしやすいとは言えない。新天皇は穏和、温厚、やさしいイメージなので令和は気の毒な気がする。慶和、京和などのほうがより良いと感じるが、既存の元号や地名などをチェックした結果かも知れないのでいたしかたない気もする。

響きがよくない

令和の響きがよくないという意見

・「れい」という音が冷たくクールな感じがするし、「霊」や「零(ぜろ)」のネガティブな言葉も想像してしまう。印象としてはカクカクしていて、もう少しまろやかで温和な感じのものが良かったかなとは思う。だけども、現代的という点では、うなづける。

・「令」という漢字は、命令・緘口令・律令政治・勅令など、上から命ずるというイメージが強いし、またそういう意味を持った漢字です。総理から「万葉集からの引用で・・云々」という美しい説明は、お題目だけ耳障りの良いきれいな言葉を並べ立てて実は上からの命令に従っていれば平和でいられますよと、安倍一強を良い事に力で押し通してきた「安倍内閣」の政治体制を如実に表している、そして安倍内閣だから決定された、お題目の下に隠された真実をあらわしているような冷たい元号に感じました。


呼びにくい・言いにくい

呼びにくい・言いにくいという意見がこちら。

・新しい元号なので呼びなれないのは当たり前なのですが、それでももうちょっと言いやすい候補がなかったのかなと感じます。それでもきっとすぐに慣れるのでしょう。

・平成とかぶるようなものにはならないと思ってはいたので、特に異論はないです。ただ発音については上げるのか下げるのか文字だけぱっと見てもよく分かりませんでした。響きが良いものが選ばれるのは予想の範囲内ではありましたが、発音は少し慣れるまで時間がかかると思います。

・大した教養もない身で恐縮ですが、初めに抱いた印象は、呼びづらそうな元号だなということでした。平成はしっくりきた印象だったのですが、新元号は元号っぽくない、という印象を受けました。しかし、言葉と漢字の持つ意味を知って、良い元号だと思いました。

・下の和という字が昭和ともかぶるしあまりいい印象ではないです。れいという読みかたもなにか冷たい印象を受けます。平和という言葉に似ている響ではありますが、冷戦の冷の字も連想させなくはないので、平穏な時代というよりは少しざわついた印象を受けました。

・なんか言いにくい感じがしますね。年寄りの意見としては、もうちょっと言いやすい元号の方がありがたかったです。

・他にでた候補の内容については発表を差し控えるって言ってたけど教えて欲しかった。もっと言いやすいのがあったと思うんだよね。


言葉にセンスを感じられない

言葉にセンスをかじられない、という意見がこちら。

・令和ってなんか学生でも考えそうな組み合わせ。馴染み易いのは大事だが、これはちょっと違うと思う。

・令和だとイニシャルがRになるからR18とか誤解を招くんじゃないかなって思いました。

・もっとおごそかな響きの元号になると思っていました。令和ってなんか狙いすぎな気がします。

・平成は言葉の意味を推し量れたが、令和はどうもすんなり意味が伝わってこない。それだけ平成ってよくできた年号なんだと思う。

・まず漢字の形に、硬さを感じました。それと「令」という字から「命令」のイメージを受けました、また「和」も昭和の「和」と同じなので、古臭さも感じました。響きとしては柔らかい印象も受けたのですが、やはり「れい」という響きにも冷たさを受け、前向きな印象が少ないと思います。

・現代的な印象があり、もう少し重たい印象のある漢字を使用してほしかったというのが正直な感想です。現代に受け入れられそうというのが感じられて、元号にそういうのはいらないような気がします。古臭くて、歴史や伝統が感じられるようなイメージにしてほしかったです。

・漢字の並びの印象が冷たく思えた。昭和の和と同じなので、せっかく平成で時代を新しくしたのに、おじさん達が考えて逆戻りさせた印象。令の字が命令をイメージさせて良い感じがしない。新しい時代を感じさせない。はっきり言ってダサい。

・レイという言葉の響きにどちらかというと終わりを感じる気がします。家庭内でももちろん話題には出ましたが、今までの集大成というかむしろ幕末の匂いがする古いイメージが浮かびます。個人的にも未来を感じる明るさを感じる年号が良かったです。

・万葉集からの出典らしいけど、その時点でなんか庶民から遠い。中継で聞いていた説明も結局意味わかんなかった。

そもそも年号いらない

そもそも年号いらない、という意見がこちら

・平成に変わる時はそんなに気にしなかったけど、今回の令和はちょっと違和感がある。伝統かもしれないけど、天皇交代で無理に年号を変えなくてもいいのでは。

・みんな年号が変わる事で騒ぎすぎでしょう。ビジネスシーンや一般の場では西暦で統一した方がいいのは明らか。元号という文化は大衆的でなく、部分的でいい。

・年号の存在意義がいまいちよく分かりません。例えば生年月日の書類記入や口頭確認の際、西暦か年号かでいつも迷います。その結果、西暦にすると「年号で」と言われてしまうことも多々あります。もちろん、その逆もまた然りです。西暦で統一すればこのような手間がかからず、計算もしやすいし何より分かりやすいのにと思います。今回の「令和」については、「昭和」と「和」の字が被っているし、どうもしっくりきません。

・色んな書類を作り変えたり、パソコンの入力システムを変更する必要があるので不便を感じています。年齢確認をする時も分からなくなりますし、必要性を感じません。発表が遅いせいで色んな書類の印刷が間に合わず混乱だけ生じていると思います。

・書類の書式変更が非常に面倒であるため、西暦を使うべきなのではないかと考える。また契約書には全て平成〇〇年との表記がされているため、いちいちこちらで計算をして、何年かということを考えるのが非常に手間である。

・仕事の資料の元号更新がマジでめんどくさい。どれだけの影響を与えているのか考えればすぐにわかるのに、なんで西暦制にしてくれないのか。年号は歴史マニアだけ使えばいいじゃんと思ってしまう。