新元号「令和」言いやすい・読みやすいと好評!みんなの印象は!響きがいい?

新元号令和についてみんなの印象は!

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発表と同時に話題の中心になった新年号「令和」

平成を惜しみつつも、令和についてのさまざまな反響が巻き起こっています。

今回は令和に関するみんなの印象・感想についてとりまとめてみました。

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呼びやすい・言いやすくていい

令和が呼びやすい・言いやすくていい、という意見がこちら

・新しい元号はしばらく慣れるまで違和感があって大変だろうな、と考えていましたが、昭和の和と同じ漢字を使っているためか、自然になじむ感じがしていいなと思いました。日本らしい古風な落ち着いた雰囲気でとてもいいと思います。

皇太子様(新天皇)のイメージにぴったり

令和が皇太子様(新天皇)のイメージにぴったりという意見がこちら

・皇太子殿下は2月生まれですので、ちょうどその時期の歌から出典されている「令和」は季節としてもぴったりなのではないでしょうか。来年からの天皇誕生日が元号に合ったタイミングになりますので時代を象徴していると思います。


書きやすい・見やすくていい

令和が書きやすい・見やすくていいという意見がこちら

・第一印象として、言葉の響きが明るく感じ、呼びやすくていいと思いますし、画数が少なくて書きやすいです。昭和から平成に変わったときの最初の違和感みたいなものもほとんど感じることがありませんでした。これから使用されていくにしたがって、どんどん馴染んで親しみが湧いてくるとおもいます。

・和の文字が入ったことで時代を継承しているという印象が出て、歴史や家族、自分の生きた時代も大切にできるような気がするので良いと思う。感じも書きやすいしRの頭文字もこれまでにないものだし使いやすいのではと思う。

・小学生でも書いたり、読んだりできそうな簡単な漢字なのが、わかりやすくて良いと思いました。昭和と同じ「和」が付いたのは、かなり意外でしたが、和はとても良い意味の漢字だと思うので、元号として相応しい言葉だと感じました。

・簡単な漢字なので迷わず書けると思いました。いろいろな書類に書く時のローマ字がRになるのか、と考えると不思議な気持ちがします。昭和で、和を使っていたので今回もその漢字が入るとは予想していなかったところもありますね。

・仕事上元号を各頻度が多いので画数が少ないのは嬉しいです。また令という漢字・ひらがなはすっきりとして知的で綺麗なイメージがありとても良いと思います。また万葉集から引用したということで万葉集の詩は美しい言葉が多くたまに見たくなるのですが、また読みたくなりました。

・平成に続いて難しい漢字が使用されておらず、画数が少ないので子供たちにも理解してもらいやすくかつ書きやすいのが嬉しいです。由来が万葉集との事で日本人らしい文化が込められており、中国由来の年号からの脱却も図られており新時代を感じます。


新しい時代を感じられる

新しい時代を感じられるという意見がこちら

・まず、令という漢字を使うとは思いませんでした。万葉集から文字をとったと聞いたときはよくわかりませんでしたが、一人一人が明日の希望とともに花を咲かせるという願いが込められていると知り、国民一人一人への思いや希望が込められてていいなと思いました。

・今日の12時に発表された、新しい年号。まだなじみがない感じです。とうとう平成も終わってしまったんだなぁと思う位ぐらいです。これから、だんだんとなじみが出るのでしょうけど、何故この年号なのかは興味はあります。

・メディアを中心に新元号の候補が何個も、場合によっては何十個もあげている媒体がありましたが、その中に似ている候補すらなかったので新鮮な印象があります。「令」は読みから数字の「レイ(0)」を想像するので、リセットして新たな時代を迎えるという矜持が感じられて個人的には好印象です。

・元号が変わると心がワクワクドキドキする感じを覚えました。平成もとてもよい時代だったと思いますが、令和という時代がどんな時代になるのかがとても楽しみです。字もとてもかっこいい感じがして個人的にはとても気に入っています。

・風流で雅な感じがする文字の組み合わせと響きだと思いますし、予想されていたものより洗練されたイメージのものに決まったので、ひと安心しました。「令」という字は一見クールな印象に感じましたが、「よい」などほめ言葉として用いられる漢字とのことで、ら行の新鮮さもあり気に入りました。

・「れいわ」と聞いて、「れい」=0のイメージが浮かびました。0からのスタートを想起して、新しい時代になるような感じがします。それに加えて「和」で昭和の「和」。新しい中にも古い物も含まれ、決して古い物も切り捨てて行かない。優しい感じがします。

・発表された瞬間は昭和から平成になる時よりもピンときませんでしたが、30年過ごしてきた平成の人間がまだ体感していない令和の暮らしを想像できないのは当然かもしれません。そういった意味でも最初ピンとこなかったのはいいのかなと思います。


・万葉集からの出典だそうで、これまでに例のない選び方をしているところに、何か新しさのようなものを感じます。「令」という字に少し冷たい印象を受けますが、「和」という柔らかい雰囲気の字を合わせておりバランスの良い元号だと思いました。

・令という字は大変意外で想像だにしませんでした。なので、その令の字そのものがまるで新しい時代を示しているかのようです。「令和」は綺麗な響きですし、画数も大吉で大変良いと思います。新しい時代の幕開けです。

・ラ行で始まる元号になるとは思わなかったので拍子抜けしてしまいましたが、TSHの次のRだし耳障りも綺麗な印象の元号で今はまだ慣れない漢字はするけどきっとすぐ慣れそうだと思います。万葉集からという事で日本本来の文学史からだというのもとても今からの日本に良いと思います。新しい時代が始まるって感じがひしひしと感じられる年号だと思います。

・平成と比べて響きとニュアンスみたいなものを大切にしているように感じられて、万葉集から選ばれているというところからも新しい時代の始まりが感じられます。より綺麗な世の中になっていきそうで良い元号だと思いました。

・あれだけ元号が何になるか騒いでいたので決まるとやっぱり新しい時代になるんだなという気持ちになりました。平成に変わった時のことはあまり覚えてなかったのではじめての感覚です。仕事柄元号を使うことが多いのでLとRどちらで表すのか気になりますしはじめは書類やデータの扱いが大変になりそうなので気合いいれていかないとなという印象です。そんな意味でも新しい時代がはじまるんだなという印象です。

・昭和、平成と比べると今時な響きの元号と印象を受けました。ローマ字表記してもS.Hに比べてもRとなんだかカッコいいように思います。まだあと少し令和になるまで期間がありますが、中には核家族でも3つの元号が揃う家庭も出てくるのでしょうね。

・日本人的な感覚では、元号が変われば、新しい時代が到来するという期待感が高まります。よき時代になればと願っています。しかし、特定の人物の地位の入れ替わりで時間軸が変化するというのは、世界的に見れば、とても奇異な印象を持たれていることも忘れてはいけないと感じます。

・万葉集の歌からとられたということで、古くて新しい年号だということを感じました。「しょうわ」「へいせい」と四文字言葉から三文字になり若干の違和感を感じなくもないですが、それもまた新しい時代をを告げるネーミングセンスなのかと感じました。

・天皇様が交代するのは寂しいことですが、お元気なので時代の移り変わりを良い意味で感じられる。平成の変わる時に生まれていなかったので、新しい時代を感じられる機会があって嬉しい。平成からの移り変わりに感謝することが出来る元号だと思う。


令和の響きがいい

令和の響きがいいという意見がこちら

・令和の響がとてもいいと思います。言葉の中にか行、が行、た行、だ行が入っていると、強気な印象を持ちます。それに対してれいわ、はどの音も穏やかで落ち着く感じがします。また、令の音からは礼儀や礼節、和の音からは人との和がイメージされます。日本人の尊んできた心を示す音のようです。

・思ったより古風な元号だなと思いました。出典が万葉集と聞き、納得しました。古風ということで時代が逆行するようなイメージを持ちましたが、平成が元号で示しているような平和で穏やかな印象とは程遠い時代だったので、ちょっと古風なぐらいのほうが落ち着いた時代になるんじゃないかなと思いました。

・直感でお洒落だと思いました。「れい」という響きも新鮮に感じ、今までにありそうで無かった新しい言葉です。雰囲気も和暦の良さを兼ね備えていると思います。そして日本の古典・万葉集からというのも素晴らしいです。

・清音と「令」という何となく凛とした雰囲気の文字はきれいだと思いました。一方で「和」の字が昭和と被っていたり、万葉集由来ということで元ネタが中国にあったりと「日本ならでは」と言っていいのかはちょっと疑問。でも、一度決まった元号はひっくりかえせないので、慣れるしかないですね。

・自分は非常に「ら行」が好きなのでまず「れ」でら行が入っていて、響きがすごく良いなと感じました。「れい」というのもカッコいい名前としてよく挙げられたりするので、大衆受けも良いと思いますし、語感がすごく好みです。

・すっきりとして綺麗な感じがしていい。れいという響きが新しくて上品でいい。短くてわかりやすく聞き取りやすいのでいい。万葉集からと取ったということで、日本の文化もきっちりと反映されていると思うし、嫌な感じが全くしないのでいい。

・今までかっちりとしたイメージの元号が続きましたが、今回は柔らかくエレガントな印象です。「令」の漢字は個人的にはバランスが取りづらく書きにくいと思うのですが、音の響きは綺麗だと思います。滑舌が悪いと「えいわ」と聞こえてしまいそうなのがちょっと心配です。

・ラ行で始まる言葉になったのは意外でした。最初は違和感があるとは思いますが、声に出して言ってみると響きが良いと思いました。昭和と近いので響きに馴染みがあるからでしょうか。とてもステキな元号になったと思います。

・声に出すと「れいわ」の響きが「へいわ」に通じるものがあって、いいと思います。また「しょうわ」にも似ているので、昭和生まれの私には思い入れが持ちやすいところも評価が高いところです。一目見て気に入りましたし、何度も読んでしまいました。

・読んできれいな音だなと思います。どこかキラキラネームっぽい新しさもある一方、万葉集からの出典ということで「和」を感じられるのも個人的には好きです。気になる意味は「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」とのことですが「美しく」って首相の口癖がどこかウソっぽい。惜しいです。

・令和は万葉集の梅花の歌からきてるらしく、その内容と現在の時間軸がぴったり当てはまっている。新しい時代の風を感じるような響きで素敵だと感じました。花歌をモチーフにした意味合いと、「和」という日本らしく雅な感じが入っているのが印象的でした。純粋に美しいと感じました。

・発音した時の言葉の響きがきれいだなとという印象を受けました。まだ新元号には違和感を持ってしまいますが、発表された新元号に嫌な印象は感じられませんでしたのですぐに慣れるのではないかと思います。令和が良い時代となりますように。

・言葉にしたときの耳に聞こえてくる音の響きがよく、覚えやすく言いやすいと思いました。意味も、日本の良いところを詰め込んであり、これからはじまる新しい時代にぴったり合うとても素敵なイメージだなと思いました。

・なんか凛とした感じの語感だなと思いました。万葉集から取ったのもいいですね。少し違和感がありますが、そのうち慣れると思います。和が入っていることで、柔らかい印象も与えられるのではないでしょうか。スッキリした響きだと思います。

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