新五千円札の津田梅子は好評?不評?樋口一葉の方が良かった?ホリエモンに似ている!

新五千円札の新デザイン好評?不評?

osatsu_01

他のお札同様、5千円札のデザインも新しくなると話題になっていますね。

今までの樋口一葉のかわりに、新しいデザインの人物案として津田梅子が挙がっています。

これまでの樋口一葉の方がいいのか、それとも新しい津田梅子の方がいいのか、みんなの意見を見てみましょう。

人気の関連記事はこちら


津田梅子の方がいい

まずは津田梅子の方が、という意見。

・津田梅子さんは日本の女性のあり方を変えた人なので良い様な感じがします。樋口一葉がまず選ばれた理由があまり分かりませんから、変更にはあまり気になりません。しかも5000円札ならあまり差し支えないように感じます。

・樋口一葉は正直歴史的にあまりメジャーな人ではないという印象を受ける。津田梅子は津田塾大学の創始者でもあるし、近代で女性の学問を学ぶことを推進した人なので同じ女性としてはとても良いと感じる。

・現行の五千円紙幣の樋口一葉の絵がちょっと微妙なので、新しいデザインに期待したい。津田梅子は、樋口一葉以上に、日本人女性の活躍のわかりやすいモデルでもあるので、今の時代に合っていると思う。

・大学を創立するなど社会的に活躍した女性を紙幣のシンボルにすることは、とても意味があると思います。未だに日本では女性が男性よりも活躍しにくい社会なので、そのような女性を紙幣で日々目にすることができると、人々の意識も少しずつ変わると思います。


樋口一葉の方がいいという意見

続いて樋口一葉の方がいいという意見。

・個人的に樋口一葉が好きなので、5000円に関しては変わって欲しくなかったです。津田梅子という人物はよく知らないのでこれから知っていこうと思います。そのときには、新しい5000円札が好きになるかもしれません。

・文化人を残しておいてもらいたかったと。津田梅子先生は日本における女子教育の先駆者で貢献度は高いですが、やはりどうも津田塾のイメージが強くて。もっとニュートラルな立場にある人の方が良かったです。

・樋口一葉自体は夭折したため、そこまで文学史に偉業を残したと思えないが、はかない雰囲気と日本髪がとても可愛らしくてよかった。一方、津田梅子はそこまでメジャーな存在ではない気がする。

・正直、津田梅子さんが何をされたすごい人かよくわかりません。樋口一葉さんは誰もが知っている方だったので、変わるときに特に違和感はありませんでしたが、今回はどんな方なのかわからいので複雑です。

・津田梅子さんが何をされた偉人であるかよく知りませんでした。これからニュース等マスコミが取り上げることによって認知度が上がっていくものと考えています。誰がどんな基準で選定してる?

・こちらも樋口一葉を見慣れているのでそう感じるのだと思います。どちらもその時代の最先端の女性だから悪くはないと思います。金子みすゞ、与謝野晶子なども使われたことあるのかな。

・二人とも素晴らしい女性だけど、樋口一葉の方が紙幣のイメージに合っていると思うから。樋口一葉は借金などで生活が苦しい中でも努力した人なのでそう言った人物が紙幣に使われている方がお金を大事にすると思うから。

・現行のお札で、人物のチョイスや色使い、雰囲気などデザインが一番気に入っているのが樋口一葉だったので、1万円札同様名残惜しさがあります。唯一の女性が描かれる紙幣ですので、津田梅子さんのデザインも好ましいものになればいいなと思います。


二人ともいい

二人ともいい、という意見はこちら

・津田梅子さんは存じあげなく、今回の新紙幣の件で知りました。その功績、実績から申し上げて選ばれるに値する方だと思います。樋口一葉さんに関しては知名度は抜群だと思いますので、継続でもよろしいかと思います。

・5千円札は1万円札、1千円札と比べて持つ頻度が少ないように感じているので、誰が載っているのかを気にすることもない。新デザインで変わっても、どちらでもかまわない。

・二人ともお札になるまでは、津田梅子が名前を聞いたことがある位で知りませんでした。ただ、女性がお札に使われているのが樋口一葉に代わったときは違和感がありましたが今は馴染み、五千円札の色味とも合っていて個人的には好きです。

・今回のデザインで唯一津田梅子さんがわかる人物だった。樋口一葉さんが選ばれたときも今までと違う感覚だったけど今回もそう。なんか5000円札って他のお札とは別格の存在のように思う。

・女子教育学の先駆者という事で、時代の流れを作った方と思えばふさわしいのではと思います。最近のNHKの朝ドラの印象を多く思い出します。樋口一葉は慣れているので、どちらでも大丈夫かと思います。

・樋口一葉は日本近代女流文学の先駆者と言われているのため、近代日本の女性社会進出の基礎を作った津田梅子とは、女性の力を生かすことが優先事項の経済優先の現代において、紙幣のデザインに採用されることは、時代を反映して良いと思う。

・こちらも一万円札と同様に、今までのイメージがあるので慣れればどちらの方でも問題ないかなと思います。樋口一葉さんのときもなぜといった風潮はあったと思います。ただ今となってはしっくり来ていると思うので、同じ様になるかなと思います。

・やっと馴染んだ顔だったので、変わるのはもったいないですね。紙幣に起用されるのは男性が多かった中で、今回も女性が起用されるのはいいことだと思います。だんだんと浸透していくと思います。

・どうして五千円札は女性を使うのか、その基準が良く分かりませんが、無理して女性じゃなくてもいいと思います。とはいえ五千円は女性の顔でなじんできていたので、千円札、五千円、一万円札と全てのお札が財布に入っていた時、女性の顔の方が五千円と認知しやすいとも思います。

・二人とも才女として有名な方なので良いと思いました。人そのものよりも、5000円札は女性でという風潮が定着していることが良いと思いました。それぞれに人物像について調べたり知ったりするきっかけになります

・どの紙幣についても共通するのだが、樋口一葉のときから特に人物には気にしていなかった。特に5千円札は中途半端なのであまり手元に置きたくなかった紙幣。二人とも近代化の中で一定の役割を果たした女性なのでどちらでもいい感じる。

・樋口一葉は女性ではじめて紙幣となり、できた当時は凄く嬉しかったことを覚えている。あっという間にデザインが変わってしまうのがかわいそうだが、津田梅子はドラマでも取り上げられるくらい有名なので、親しみがわくんじゃないか。

・個人的には、どちらの人物にもそれほど思い入れがないので、どちらでも別に良いのかな?と思います。1万円札と比べても、お札の人物を皆あまり意識している感じがしないですし、どちらも魅力的だと思います。

・五千円札に女性を起用するのは忖度なのかもしれませんが、二人とも良いと思います。女性が描かれている時点で五千円札だと分かり、デザインが変わっても五千円のイメージは変わらずにすんなり受け入れられると思います。

・前回のデザイン変更時に初めて紙幣の人物の女性が採用されたため、今回の変更においても女性人物の採用は「男女平等」の観点からも非常に良いと思います。ただ、どちらが良いかと聞かれた場合、いずれの人物も歴史上それ相応の活躍をしているので、両方とも良いと思います。


二人とも微妙

二人とも微妙という意見がこちら

・樋口一葉でもどうかと思っていたが、津田塾から選ばれるのかわからない、著名で全ての人に知られている人物はもっといるのではないか?選ばれた理由はなんなのかもっとほかの人がいい

・個人的に、どちらの人物にも馴染みがないから。未だに、五千円札は新渡戸稲造のイメージが抜けない。新紙幣に採用するのであれば、その人物がどんな生い立ちを過ごし、どんな功績を残したか、子どもにも分かるような説明が広くなされることを期待する。

・諭吉と栄一と同じで別にニンゲンじゃなくてもかまわないじゃないかと思う勢なので樋口一葉だろうが津田梅子だろうがどちらがどっち?って感じなんですが最近、個人的には五千円札。見ません…

津田梅子がホリエモンに似ている

ちなみに津田梅子がホリエモンに似ているという意見もでていますね。

osatsu_02

確かに似ている感じがします、というかそっくりです。

そういう意味では津田梅子デザインになると馴染みを感じるお札になるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です