新千円札のデザイン好評?不評?

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新年号「令和」の発表に続く形になった、お札の新デザイン発表。

これまでの馴染みのデザインが変わることを残念がる人も、新しいデザインを楽しみにしている方も人それぞれのようですね。

千円札はこれまでの野口英世から北里柴三郎に変更になるという事です。

そこで今回は野口英世と北里柴三郎、みんなはどっちがいいと感じているのか意見を聞いてみました。

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北里柴三郎の方がいい

まずは北里柴三郎の方がいい、という意見

・両氏共に医学会を代表する偉人であることは既知でした。野口英世さんと北里柴三郎さんを比較すると日本国内では野口英世さんの方が認知度が高いのではないかと思います。海外では、逆の認知度になるのではと思います。

・一番よく目にする機会のあるお札ですので、少し見飽きている節があるのと、野口英世の目力が強いデザインが個人的にはやや苦手だったこともあるので、新しい人物になることについて歓迎したいです。

・個人的には、野口英世と夏目漱石の絵がお札で見たときには一瞬では区別できないので(どちらも千円札なので困りませんが)、北里柴三郎になってくれた方がわかりやすいと思います。

・個人的なイメージでは、野口英世さんよりも北里柴三郎さんの方が著名で活躍した研究者だと思っていたのでしっくりきます。また、紙幣に載る人物はどんどん変わっていった方が良いと思うからです。

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野口英世の方がいい

続いて野口英世の方がいいという意見

・夏目漱石から変更になったときは何と無く残念に思えたが、慣れればなんの問題もなかった。今回の変更も人物について詳しくは知らないが慣れるまでの時間の問題だけである。

・子供の頃、家の本棚に偉人伝シリーズの本が並んでいた。その中に野口英世はあったが、北里柴三郎はなかった。子どもにとっても野口英世の生涯はドラマチックで関心が持てた。子どもが良い意味でお金に関心を持つことができればいいと思う。

・北里柴三郎は今まで知りませんでした。野口英世と言いながらも今でも少し夏目漱石が残っていますが…今までの方の方が馴染みがあるからです。同じ期間位使用してみても、元々の知名度がの野口英世のほうがあると思うし、お札になったときに知っていたので、野口英世が使われていた期間以上の期間使用しないと野口英世よりいいと思わないと思います。

・共に研究分野で勝つ託した人だが、純粋に髪型と髭が特徴的な、野口英世のほうが絵として映えると思った。しかし北里柴三郎の丸眼鏡もだんだんと馴染んでいくような気がする。

・野口英世さんは学生の頃に勉強をさかたこともあり、どんなことをされた方か知っていますが、北里柴三郎さんは正直何をされたか知りません。なので、親しみやすさがなかなかないかなぁと思ってしまいます。

・「わたしの野口!」なのです。某ギャグ漫画のなかのせりふですが千円札イコール野口なのでこれが野口じゃなくなるとどうなるのかなー?といった感じで。ターバン野口とかはやりましたよね今度はどうなるんでしょうか?

・お札で一番使用頻度が高い1000円札。野口英世さんは小学生でも知っている偉人だったので北里さんの知名度とはかなり差がありそう。私自身も名前を聞いたことがある程度の認知だったので馴染まなそう。

・野口英世さんは伝記にもなっていて、子供からご年配の方まで幅広い世代の方に認知されていたので、本当になじみのあるお札です。北里柴三郎さんも偉大な方とは存じていますが、顔の認知はそれほどなくどちらかと言えば野口さんのままが良かったと思います。

・野口英世を見慣れているのでそう感じるのだと思います。どちらも医学の発展に貢献された偉人なのでそもそも変えなくてもいいのではと思いました。このタイミングでデザインを変えるのは令和になったからなのでしょうか。

・野口英世は、日本人の誰もが幼少期に伝記を読んだのでは?と思うぐらい、とても偉大な人という印象を持っていると思うので、彼の方が良いです。ヘアスタイルも独特で、外国人にも良い印象を持ってもらえると思います。

・二人とも医学に貢献している人物で、野口英世は有名な人物なので皆知っていると思うが、北里柴三郎は個人的にはあまり知らない人物だから。良く知らない人物が紙幣に使われているのに違和感があるから。

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二人ともいい

どちらもいい、という意見がこちら

・野口英世も北里柴三郎も医学に貢献してきたとても立派な二人ですので、その部門が1000円札に選ばれるのかな?と思ってしまいました。どちらも立派な人だし、現状のままでも新しくしても構わない気持ちです。

・野口英世にしても北里榮三郎にしても日本の世界の医学者であり、教科書にも載っているような人物で、ほとんどの人が知っているような人物。このような人物がなぜ100円札なのか?

・抜群の知名度の野口英世さん。一方、北里柴三郎さんの功績、実績も素晴らしいので、他にも多くの偉人や英傑がいる事を、より世に知らしめる、認知してもらうには良い選定かもしれません。

・やはり紙幣が新しくなることが良いことだと思いますので、どちらの方がいいというふうにはらならないです。お二人とも医療の分野で大変貢献された方ですので、申し分ないと思います。

・野口英世先生も北里柴三郎先生も、日本のみならず世界の医学の進歩に大きく貢献した方ですから、どちらも紙幣の人物に相応しいと思います。北里先生も北里大学を思い浮かべてさせますが、北里先生ご自身の存在感の方が断然強いので、そこが津田梅子さんとは違うところ、私のイメージでは。

・野口英世も、北里柴三郎も、どちらも医学界のなかで大きな功績を残した人なので、千円札という一番国民になじみのある紙幣に採用されるにはとてもふさわしい人物だと覆う。

・北里柴三郎は破傷風の治療に見識の深い医学者と言われているのため、黄熱病の治療に尽力し今でもガーナで敬愛され日本の医学研究を世界に知らしめた野口英世とは、その功績に甲乙付けがたいため二人ともいいと思う。

・どちらも科学者として世界的に有名な人なので、どちらの人物でもいいと思います。一番使う機会の多いお札だからこそ、千円札は教科書にも出てくるような馴染みある人物であった方がいいと思いますし、お二人ともそうであると思います。

・北里柴三郎さんは初めて顔写真を見た気がします。何をした方なのかも、政府の発表後に知りました。野口英世さんの方がわかりやすかったですが、これからだと思います。生活の中で見慣れるしかないです。

・お二人とも有名な方ですが、なんとなく知っている…というレベルの人が多いと思うので、お札のデザインとして採用されたことが興味をひきやすくなると思いました。凛々しいお顔もお札にふさわしいと思いました。

・どちらの千円札の人物も日本の近代化の中で医学に大きな功績を遺しており、子供が読む伝記になっている人物。どちらの人物も日本にとって偉大な人物であり、紙幣のデザインになることにはまったく抵抗はない。

・どちらも日本の医学に貢献した偉人であり、尊敬できる。とくに野口英世は、苦労人で東北人という、親しみのわく人物だったこともあり、紙幣のデザインとなったときはうれしかった。

・紙幣の中でも一番親しみのある額の紙幣に二人とも良い印象を感じます。野口英世も北里柴三郎も一度は目に見たり、聞き覚えのある人物であると思うので、新デザインになっても継続して親しめると思います。

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二人とも微妙

二人とも微妙、という意見がこちら

・経済の紙なのに医療系の方を選ぶのは少し以前から違和感がありました。経済系統の方にした方がイメージもつきやすく適切ではないのかなと思います。時代も変遷するので、昭和の人でもいいのかなというところです。

・北里柴三郎でもよかったのですが、中学生時代に「坊っちゃん」を読んだことがあったので、強いて言えば野口英世の前のデザインである夏目漱石を再起用してもよかったのではと思います。