Fairy gone(フェアリーゴーン)面白い?つまらない?アニメ感想口コミ評価!

2019年10月9日

Fairy gone(フェアリーゴーン)アニメ感想口コミ評価!

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アニメ「Fairy gone(フェアリーゴーン)」が放送スタートしました!

妖精がテーマでありながら、ちょっと変わった設定のアニメFairy gone(フェアリーゴーン)

今回はFairy gone(フェアリーゴーン)の感想口コミについてまとめてみました!


Fairy gone(フェアリーゴーン)アニメ面白い?つまらない?

アニメFairy gone(フェアリーゴーン)は面白いのかつまらないのか、みんなの感想はこちら

・今までの妖精が出てくるアニメの中での妖精とは違う斬新な設定が少し難しくありましたが、マフィアの二人がなぜか楽しいやりとりをしていてとっつきにくさは薄れました。マイペースな女の子と苦労性っぽさが垣間見える青年に和んでいたらいきなりのバトル。そして、女の子は昔馴染みに出会い、仲間なはずの青年にも銃を向ける始末。結局、マフィアではなく、青年は潜入捜査をしていた公務員で最終的に女の子をスカウトし安心しますが、情報量を詰め込められる視聴者は若干置いてけぼりな展開でした。これからどんどん内容は深まり核心に迫っていく予感にワクワクしつつも、ぼんやり見ていたらあっというまに放っておかれる危機感も抱くそんな1話でした。

・まずアニメーションが綺麗で良かったです。複雑な関係性の二人のヒロインも美してよかったです。特殊能力のようにして妖精を出し、それを戦闘に用いるというバトル展開は興奮しました。好きな作風です。ファンタジーとバトル要素がよく混ざって良いです。

・まだまだ序盤ですが、妖精が宿った兵士たちの戦闘シーンがとても迫力のあるアニメで面白い作品と感じました。犬の様な妖精がとっても可愛いところも気に入りました。ビジュアルも全体的に綺麗で今後の展開と合わせて期待します。

・自分の中に宿っているスタンドやペルソナみたいなもので戦うというバトルは結構ありふれてる感じだなと思ったのですが、とにかく絵が綺麗だったので見応えはありました。今後、似たような設定のバトルアニメとどう差別化をしていくのか気になります。

・第一話の内容が意味不明だった。妖精の本作品における役割や重要性がわからなかった。おそらく、ようせいを持っている人は強いと思われるが、他作品との共通点が多すぎてめあたらしさをかんじなかった。正直期待外れだった。

・妖精と融合して、妖精の力と己の力でバトルシーンがスピード感があって面白い。妖精同士のバトルがメインになりがちだが、割と人間同士のバトルシーンも良かった。また、妖精の特徴や攻撃スタイルもバラバラで次にどんな技を繰り出すのか予測しながら観ました。


・妖精という力を兵器化する世界観は、これまでありそうでなかったもので、独特で面白かったです。近代以前で中世以降のような世界観も、「幼女戦記」と似ているものの、絵がとてもきれいですし、テーマ曲や劇中の音楽もいい。今後も楽しみな作品です。

・始まりの感じから、もっとシリアスで重いものかと思いきや。マイペースな新人に面倒見のいい上司の失笑なやりとりで吹き飛びました。なんっだこの雰囲気まるっと無視のやりとりは…面白いじゃないか!そして、予感通りダークな戦いも始まり、そのスピード感にワクワク。特殊な設定で話を飲み込むまでできませんでしたが、回が進むにつれジワジワとハマっていきそうな予感です。

・トレーラーを見た時から一番面白そうだと思っていた作品。ファンタジーな設定も妖精・銃・剣がうまく混ざり合った派手なバトルも素晴らしく、期待以上の出来で面白かったです。普通遠距離の銃が存在すると近接は弱者になるんですけどより脅威の妖精がいる事で上手く三すくみ状態になっていますね。

・「妖精」がキーワードなんですね。人の体内から出現して、主のために戦うとは驚きました。しかも、その姿が騎士のようであったり獣のようであったりとデザイン的にも興味深いです。そして主人公も妖精を体内に取り込みます。友人に危機に出現したのは魔女のような姿でした。自分を拒絶する友人と話し合いたいという主人公の今後が楽しみです。


Fairy gone(フェアリーゴーン)で気になるキャラは!

アニメFairy gone(フェアリーゴーン)でみんなが気になるキャラについても聞いてみました。

・気になるのは、昔の場面でちらりと出てきた、フリーと対峙していた金髪青年。頭が良く、腕もよく、性格も良い、なのに嫌味がなさそうな青年フリーとの関係に注目したいです。昔の中まで今は敵のようである関係は今作でどうなるのでしょうか。

・ヴェロニカ・ソーン。ナイフを用いた接近戦の腕前が素晴らしかったです。金髪で目が綺麗で強いという設定には惹かれます。彼女が妖精やマフィアとどう関わっていくのかが気になります。

・私が注目しているキャラは、マーリヤ・ノエルです。第1話で最初の登場シーンはお気楽な女の子という感じでしたが、妖精を宿した彼女が一話ラストの意志の強そうな表情を見せて今後の活躍が期待されます。

・ヴェロニカ・ソーンです。単純に見た目が好みなのと使役してる妖精のデザインが格好いいです。主人公のノエルと幼馴染で現時点では敵対してるような感じですが、すぐにデレそうなのも良いと思います。


・ヴェロニカ・ソーンに注目している。謎めいたキャラであるし、主人公との関係性も今後期待できる。なにより本作品のキャラの中でとても強い位置にいることは第一話で分かったから、今後の頴娃町に期待したい。

・注目キャラはマーリヤとヴェロニカです。二人はどうして離ればなれになってしまったのか。何故マーリヤは妖精を簡単に受け入れて、すぐ自分の戦力に出来たのか。今後の過去編等で分かってくると思うので期待しています。

・まだ登場していませんが、クラーラ・キセナリアが気になります。主人公のマーリアと対照的な感じで、フリーを慕っているようですから、マーリアとの関係性がどのように展開するのか楽しみです。

・のほほんな主人公も可愛いので気になりますが、注目したいのは断然お人好しそうな上司さん、フリー。1話は強さにホレボレしました。悪態ついても面倒見がよく、仕事もできる上司が新人時代にあたるだなんて最高ですね。主人公が羨ましい。また、訳ありな部分もあるようですし、これから彼の過去や柵が紐解かれていくのが楽しみです。

・話にはあまり関わらなそうですが、妖精の臭いをかぎわけるという青い小さい動物が鳴き声もしぐさも可愛かったので注目してみたいと思います。あとはヒロインのマーリヤも注目しています。

・ヴェロニカ・ソーンです。何の理由があって、かつての友人を拒むのか、差し出された手を取らないのか気になりました。村を焼かれ、生き残りは二人しかいないというのに。そこには何かわけがあると思いますので、明らかになっていくことに期待します。