キャロル&チューズデイ面白い?つまらない?感想口コミ評価!渡辺信一郎監督ファンの意見も!

キャロル&チューズデイ感想口コミ評価!

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渡辺信一郎監督の新アニメ、「キャロル&チューズデイ」が放送開始!

音楽好き・SF好きにとっては注目のアニメです。

今回はそんなアニメ「キャロル&チューズデイ」の感想口コミについてまとめました!

是非ご参考ください!


キャロル&チューズデイ面白い?つまらない?

キャロル&チューズデイが面白いのかつまらないのか、みんなの意見はこちら。

・ガール・ミーツ・ガール的な物語が大好きなので、家出したチューズデイが街で偶然キャロルと出会い、お互いの足りない部分を補う感じで音楽をいっしょにやるようになるという展開はご都合主義っぽいとは思いながらも、今後どうやって二人が「奇跡」を起こしていくのか期待感が高まった。

・おしゃれな街を描く点は良いです。人物の画も背景も綺麗です。音楽ユニットを組んで夢を掴む少女たちの物語で、こういう青春ものはとても好きです。
 キャロルの家出について、シンディ・ローパーの家出話を持ち出している点も良かったです。

・SF設定の世界観で、女の子二人が出会い音楽を始めるお話。表情やしぐさなどの作画が細かく丁寧に作られていて好感が持てる。手探りでセッションを始め、歌詞が付いていくシーンもステキでした。エンディングもオシャレでクオリティが高いですね。

・1話のサブタイトル「True Colors」を見て、シンディ・ローパーかよ!って思ったら本当にシンディ・ローパーだった。彼女の曲を聞いて育ったおっさんには、主人公のチューズデイが「True Colors」を聞いて音楽を始めようと思ったという筋立ては胸アツ。マクロス方式で声優とは別に歌唱担当が用意されていて、その歌が本当に美しいのもよかった。

・お嬢様なのだろう世間知らずすぎるかわいい女の子の家出から始まる導入部から一気に引き込まれました。そして続いてきたのが、意志が強そうな逞しい女の子。二人がであった時は、はじまりの予感に胸が高鳴りました。火星という設定からもっと近未来でのファンタジックな話かと思いきや、きっと今もどこかでこんな少年少女はいるのだろうなと身近な親しみを覚える話のはじまりで、とても素敵でした。お話が進むにつれて、火星である意味とか感じられるのかもしれませんね。次回が待ち遠しい作品でした。

・火星が舞台という近未来SFっぽそうなのに少女らがバンドをするといういわゆる音楽アニメですが、丁寧な世界観で作られており、SF好きも音楽好きも楽しめそうです。魔女の宅急便やマクロスなどからインスピレーションを受けたようなシーンも多いです。

・17歳のお金持ちの少女が家出をするところから始まりました。音楽で生きていきたいようで、応援したくなります。挑戦する若者の姿がいいですね。そしてもう一人都会でアルパイトをしつつ、ストリートミュージシャンをしている少女。二人が出会い、物語が進みます。演奏のシーンなどが見どころになりそうで楽しみです。

・人が火星に住んでいる話なので科学の発展がすごいのですが、その中でも生活の中に溶け込んでいるものがすごく魅力的に描かれていて楽しかったです。自走しているトランクなどは現在でも作れそうですが、主人公の一人の目覚まし時計兼ペットの「ジギー」がすごく可愛くて欲しくなりました。そんな近未来な世界での音楽はAIが作るのが主流。その中で自分たちでミュージシャンを目指す女の子二人の始まりの第一話は、歌も気づき始めた関係もとても素敵でした。これからも楽しみにしています。

・下町SFが好きな自分にとって最高のアニメでした。カウボーイビバップや、白鯨のようなパンクな時代背景が最高。チョクチョク観られる近未来な道具は世界観をとても引き立たせてくれるものでした。これからの物語の動きがとても気になります


渡辺信一郎監督ファンの感想

渡辺信一郎監督ファンの感想はこちら

・『カウボーイビバップ』や『スペース☆ダンディ』の渡辺信一郎監督が、音楽アニメに挑むということで放送前から期待していました。渡辺監督らしく宇宙生活が日常になっている世界が舞台で、そんな中で偶然出会った2人の女の子が意気投合して音楽ユニットになる展開はちょっと強引だけど、1話の中に散りばめられた伏線で、今後の物語に期待を高められました。


キャロル&チューズデイ注目のキャラはこちら

アニメ「キャロル&チューズデイ」でみんなが気になるキャラについても聞いてみました。

・1話の時点で注目しているのは2人。まずモデルから歌手への転身を希望しているアンジェラ。有名プロデューサーに「マリオネットになる覚悟はあるか?」と問われ、逆に挑発的に「世の中をひっくり返す最高のマリオネットになってやろうじゃない」と答えた姿が印象的。あと、あからさまにキャロルとチューズデイに関わっていくことが示唆されていた酒場で飲んだくれていたおっさん。この2人がどう絡んでいくかが楽しみ。

・チューズデイ。お嬢様で可憐な少女です。清楚でとても可愛いので気に入ったキャラクターです。親に反発しても音楽をする夢を叶えたいガッツが良いと思います。キャロルと組んでどこまで成り上がるのかに注目です。

・お嬢様のチューズデイにはあまり裏はなさそうだけれど、もうひとりの主人公キャロルには注目しています。難民キャンプにいたという彼女が、どんな人生を送ってきたのか、その裏にどんな設定が隠されているのかが気になります。

・キャロルは序盤の悪ガキを懲らしめるシーンや見た目から勝手にもっとツンツンした感じなのかと思ってましたが、チューズデイに対しても優しいし、ペットの紹介をしながら顔を赤らめてたり、意外と女の子らしいところがあってなんかいいなと思いました。

・酒場で飲んだくれていた、かつて音楽業界にいたというおっさん「ガス」に注目。たぶんこれからキャロル&チューズデイを見出し、音楽業界に復帰していくことになると推測できるけれど、主人公たちとは別におちぶれたおっさんが復活していく物語としても楽しみになった。

・お嬢様なチューズデイがとてもかわいくて気に入りました。繊細そうなようしなのに、歌が好きで家出をするくらいに根性があるそのギャップが可愛いです。障害は多そうですが、頑張ってと素直に応援したくなる子です。

・チューズデイちゃんがロリータ系の服装で清楚可愛いです。田舎のお嬢様のようで、世間知らずの良い子そうなところもとても好感が持てます。家族仲が原因での家出のようですが、今後この少女の成長が描かれていくようで楽しみです。

・チューズデイです。世の中を知らないお嬢様ぶりがいいと思います。突然の共同生活で、どんな姿を見せるのか目が離せません。またギターを弾きますので、どんな演奏になるのか期待しています。

・この年の女の子らしい勝気さ無謀さ、そして繊細さ。どちらの主人公にも注目していますが、一人をあげるのならば元気なキャロルが、お嬢様なチューズデイと接するうちにどう変わっていくのか楽しみです。チューズデイの方はすべてが目新しくその中で発展していくのがわかりますが、きっとキャロルはハイソ社会になじみがなさ過ぎて想像もしたことがないようなものをチューズデイに与えられるのでしょう。そのときキャロルがどうなるのか、注目したいと思います。

・キャロルですね。変えたい自分を夢見て都会へ行く、そして、現実に打ちひしがれる、しかしそこで仲間と出会い、どうかわっていくのか?今後の物語の展開がとてもたのしみです