なむあみだ仏っ!蓮台UTENA面白い?つまらない?アニメ感想口コミ評価!

なむあみだ仏っ!蓮台UTENAアニメ感想口コミ評価!

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今季一番ぶっ飛んでるかもしれないと評判のアニメ、「なむあみだ仏っ!蓮台UTENA」が放送スタートです。

ある意味みんなの反応が気になるアニメとも言えるかもしれません。

そこで今回はアニメ「なむあみだ仏っ!蓮台UTENA」について、みんなの感想口コミ評価をまとめてみました。

是非ご参考ください。

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・バトルシーンも迫力があり、初めは戦闘ものなのかなと思っていましたが、開始10分以降は全て日常シーンだった所が入りやすくて良かったです。
仏様が縦社会なのを初めて知りました。コミカルに描かれているけどわかりやすいので、仏様の名前などを覚えるのに勉強になりそう。

・人間の煩悩を消すために現世にきた仏たちというトンデモ設定が新鮮。みんなイケメン男子です。バトルものかと思いきや序盤以外はほぼ日常パートでした。仏たちがレンジで温めたものを食べていたりとなかなかシュール(笑)でも肉は食べない、さすが仏。ほのぼの面白かった。

・まさか阿弥陀如来や釈迦如来など仏様がキャラになるとは驚きました。しかも大日如来の性格が軽かったり、仏様がジャージ姿だったりと意外過ぎる展開です。冒頭は悪魔の姿をした煩悩との闘いでしたが、一瞬で日常の世界に変わりました。しかも洗濯機を知らないで洗濯板を使うとは。そんな日常に時々シリアスが入るので、次回が楽しみです。

・擬人化…というのとはまた違うのでしょうが、この手のアニメは初めて見た気がしますが、斬新で面白かったです。最初は、真面目に仏神たちが悪いものをやっつけるバトルもののお話かと思いきや、全く違うダラダラ系…いや、ほのぼのと言うべきでしょうか。非常にくだらない。なのに、無駄に名前が大きい奴らばかりだし、人間にはそうとは見えないのに無意味に美形だし、中の人たちも有名な方ばかり。勿体ないを通り越し、豪華すぎるアニメです。それだけで、くだらなさにも意味を持ちますね。次回も楽しみにしたいです。

・話の内容、仏様の知識がないと理解に苦しむ。用語も解説が必要かと。また、構成が無理矢理すぎ。仏様がどのような守護神であるのか等、初めて見る人や知識のない人は難しく、変なイメージがついてしまうのでやめてほしい。

・仏教がテーマのアニメは珍しかったので、興味があった。美しいキャラクター達も魅力的でよかった。煩悩に囚われて、そこから抜け出せないマーラをみていると、現代人にも通じるものがあるなと思って共感して見られるところがまた面白かった。


・前情報なく見たのですが、絵柄的にバトルものかなと思っていたら全く違っていました。どんどん出てきた美形の兄さんたちに、擬人化の刀もののアニメを思い出し若干引きました。苦手だなぁと。しかし、最初のグダグダを乗り越えているうちに、おバカだったりやる気のない仏様たちが味わい深くなりました。ただ、出来たらもう少し、ストーリー性など作らずに4コマ漫画のようなノリで作って欲しかった気がします。そうしたら、グズグズなところも見逃がせたのに…とちょっと残念です。しかし、総合すれば、何も考えず見れば、まったり出来るし、地味に面白い作品だと思います。

・仏教の神様を擬人化した愉快な日常ものと思いきや、後半では人には必ずいくらかばかりの煩悩があり、それを自分で制御することも出来る、だから何でもかんでも仏が祓ってはいけないと教えています。仏教の心得もしっかり説いたよきアニメでした。

・真面目に言えば、これは仏教をバカにしているのか、それともリスペクトし過ぎていかれちゃったのか…、どちらにしろ色んな意味で「大丈夫?」と言いたくなるようなアニメでした。しかし、その突き抜け具合が面白かったです。ドン引きしたりする人の方が多い内容ですが、仏教とは全くかけ離れてみれば、ワルモノをやっつける神様なんだけど、こいつらも煩悩まみれでグダグダ…の芯のなさに頭が空っぽに出来ます。贅沢を言えば、ここまでの美形絵面でなくほのぼの系でして欲しかった…むしろ、人間に見えている不細工軍団の方が面白いですね。今後、戦いがどうにかなるのか、それともこのまま日常アニメのようになるのか楽しみにしています。

・やけに美形の仏たちが、シリアスに煩悩と呼ばれるものと戦かったかと思えば、現代社会でまったりと暮らしてみたりと落差の大きさが面白いアニメでした。帝釈天が牛乳を手にいれるために牛を探すシーンは笑えました。また帝釈天と阿修羅の因縁が気になります。


なむあみだ仏っ!蓮台UTENAで気になるキャラは!

アニメなむあみだ仏っ!蓮台UTENAで気になるキャラについても聞いてみました。

・釈迦如来。まだ推しは決まってないのですが、初見で釈迦如来が好きになりました。穏やかで余裕のある振る舞いが好き。だけどやはり一番権力というか偉い立ち位置なので早く彼の本気を見たいです。

・個性的なキャラクターがたくさんいるので迷うけど真面目すぎて墓穴を掘る梵天が可愛かった。これから各キャラの掘り下げがあると思うので楽しみ。視聴しながら推しキャラを見つけるのも楽しそうです。

・帝釈天です。熱血な真面目キャラだけに、天然っぷりが目立ちます。お使いに行くときに人間の姿になったところ、有名なレスラーの姿になって、群衆の注目の的になるなど笑いどころ満載で気に入りました。

・釈迦如来と阿弥陀如来 のコンビがとても気に入りました。どちらも優しいのに、やっていることは子どものようで笑えます。ほのぼのな二人を見ていて和みました。本来はかっこいいのだろうその姿を今後たくさん見られることを期待しています。

・自分の守り本尊である不動明王さま押し。髪の色、肉体美、あの声、どれをとっても好物です。注目しているキャラは、阿修羅。阿修羅さまがどう物語関わっていくのかが知りたい。

・堂守がすき。中性的で美しいルックスがまず大好きだし、声も期待通りでよかった!どのキャラクターも衣装のデザインが素敵で、大好きだが、とくに堂守の衣装の配色が素敵だと思う。

・もうみんなが似たり寄ったりなのですが、ひとりあげるのならば、梵天が一番きになりますね。容量がいいのか悪いのかわかりませんが、真面目なんでしょうがあまりそれが発揮されていない、ただただ一番素直そうな人物なのでかわいく思えました。

・帝釈天。クールキャラと思いきや、ちょっと天然さんなキャラも交えて愉快なキャラ設定になっていたのが良かったです。阿修羅との間になにがあったのか、詳しい説明がなされるのに注目です。

・正直みんな似たり寄ったりで、一応それぞれにモデルの仏様らしさはあるのでしょうが、人間くささ全開なので何とも言えません。とりあえず、今回地上に降り立って現実を知った帝釈天と梵天が何だか可哀想だったので、外科医に染まるなり信条を貫くなりなんでもいいので、心折らずに頑張って欲しいです。

・やはり帝釈天でしょう。そもそも仏法を守る者として須弥山を守護する帝釈天ですから、梵天とは仲がいい筈なのですが。阿修羅とは仏典の中でも宿敵ですし、果たして今後どんな活躍を見せるのか楽しみです。

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