高齢者の運転免許返納どうすべき?みんなの意見まとめ!義務化や条件どう思う?

高齢者の運転免許どうするのがいい?みんなの意見は

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高齢者の運転免許返納について話題になっている近年。

以前より精度は整えられてきているものの、どうするかというのはまだ世論が別れるところ。

そこで今回は高齢者の運転免許返納について、みんなの意見をまとめてみました。

是非ご参考ください。

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高齢者の免許返納を義務化すべき

まず高齢者の免許返納を義務化すべき、という意見がこちら。

・池袋で起きた高齢者の事故は本当に悲惨なものです。ネットでのコメントは大部分が運転されていた87歳の方を責めて、強く批判するものでした。私は決して運転されていた方の肩を持つわけではないですが、事故を起こした方、被害になった方、両方に不幸を与える事故となってしまったことを、とても悲しく感じています。長年社会に貢献してきて、老後の生活を楽しんでいただろう方が、一瞬のことで罪の意識の中で残りの人生をつらい思いで生きなければならなくなったのです。高齢者は自覚しなくても、体力や機敏さ、判断能力は衰えているものですから、事故を起こす可能性も若い方に比べたら大きいはずです。運転をしたが為に不幸な老後を送ることのないように、70歳か75歳で免許の返納を義務化するべきだと考えます。

・事故を起こしてからでは遅いですし、義務化するべきだと思います。そうしないと、いつまでも運転を辞めず、自分は大丈夫だろうと考えている人がこれからの益々の高齢化社会において増える一方だからです。但し、交通機関が限られている土地では、返納した方へのフォローやサポートについてより検討が必要だと感じます。


高齢者は免許返納を基本とし、技能・条件を満たす場合は免許所持を許可する

高齢者は免許返納を基本とし、技能・条件を満たす場合は免許所持を許可するのがいい、という意見がこちら。

・基本的には免許の返納をした方が良いと思うけれど、高齢者といっても人によってできる事、できない事が違ってくると思うので、返納をしない高齢者は定期的に技能チェックを受けて、条件をクリアできるかどうかを厳しく判断するべきだと思う。

・近年では、高齢者による重大な交通事故が多発していて一種の社会問題となっている現状があり、例えば80歳以上は基本的に免許返納とし、自動ブレーキ等の安全装備を備えた車に限定した免許とする等検討が必要だと思う。

・警察署で高齢者免許更新のような光景を見ることがありますが、こんな簡単な検査で免許更新できちゃうんだと思ったからです。検査者も警察官なのか、何か資格技能を有する者なのか、どんな立場で検査している者なのか、果たしてこの人が判断できる立場にあるのか、など心配になります。実際、高齢者も厳しい運転技能試験を受ければ良いと考えます。

・高齢運転者の最低限の技能の確認は交通事故の抑制に有効だと考えるから。ニュース等でも報道されている通り、高齢者による事故、交通ルールの誤認知が年々増加している。高齢化も進む中、高齢運転者による事故をいかに減らすかが大きな課題。機械的な免許更新制度だけでなく、本当に公道を走る能力を有するかどうかのチェック機構が必要。

・TVなどで毎日のように高齢者の運転事故が報道されていること、これから一層高齢化は進んでいくので、現状のままでは事故がより増えてしまうと考えられます。そういったことから、管理が必要だと考えるからです。管理するためには、同時にガイドラインの作成も必要だと思います。

・高齢者が運転する車の交通事故が多すぎる。それも多くの事故は、免許を取得できているのになぜそんなことに?と思うようなものばかりです。ただ、ある年齢以上から一律返納とすると、住む地域や家庭環境によって生活が困難になる方がでるかと思うので、一定技能を超えた方のみに許可すべきです。

・何歳で免許返納するかは議論する必要がありますが、基本的には返納義務化する必要があると思います。年齢と共に集中力や動体視力が落ちるのは明らかだと思います。車を運転していて咄嗟の判断が必要な場合が多々ありまので技能を満たす条件整備が必要だと思います。条件に合格すると所持を許可する制度に改めるべきです。

・免許を取り始めれる年齢は決まっているので、返納する年齢も決めていいのではないかと思うからです。本当は義務の方がいいが、地域によって交通機関が整っていないところが多いの、基本は返納とし条件や技能を細かく作るのがいいと思います。

・義務化すべき、と、どちらを選ぼうか迷いました。最近高齢者の事故が増えており、重大事故も珍しくありません。やはり加齢とともに判断力が落ちた結果だと思いますので高齢者の運転は避けてほしいと思いますが、周囲を見ていると同じ年齢でも運転技術や判断力に個人があります。なので基本的に返納、厳しい検査を実施の上、人によっては許可するというのがいいと思います。

・「個人の判断に委ねる」と言っていては、高齢者は自分の技能能力を過信して、返納を考えないと思いますので、返納を基本とするべきだと思います。ですが、高齢者のみの世帯で、電車やバスの本数が日に数本といった、地域にお住まいの方も多いと思います。そのような地域では、病院や買い物など、高齢であればあるほど車は必要不可欠です。技能チェックは厳しく、また、半年や、一年おきにし、条件なども付けた上で、許可することも必要だと思います。

・TVの報道のせいもあるが、最近は高齢者の事故が多い。そこにはやはり運動能力とか感覚とか、何らかの原因があるはずです。それら共通の点を探すと、やはり年齢ということになる。犠牲者がいることを考えると、対策は必要である。ならば運転をさせないことが一番ではなかろうか。

・住んでる場所が、駅やバス停が徒歩圏内になく、日常の買い物や、同居人の駅への送迎など生活するのに必要なことが車がないとできずにいるのを知っているから返納を義務にしてしまうと生活ができないので技能、条件付での許可されるのが良いと思います。運動能力など高齢になればなるほど低下し重大事故につながるので50歳位から実技を毎年公道でチェックし問題なければ返納はしなくていいと思います。

・本人は大丈夫だと思っていても、年を取るにつれて視力、聴力だけでなく、手足を動かす運動能力も、少しずつかもしれませんが衰えています。「毎日運転しているし大丈夫」とはいっても、ちょっとしたミスでヒヤリとすることも。免許を持って自動車を運転するならば、老いと向き合い、様々な方向からのチェックをうけるべき。

・昨今の高齢者による交通事故の状況を考えると、高齢者の免許返納は義務付けるべきだと思います。ご高齢の方の運転ミスで、子供さんや働き盛りの方が命を落とすのは、両者にとって本当に不幸で悲しいことです。ただし運転技術にも個人差があり、また病院通いなどどうしても車が必要な場合もあるので、技能や条件を満たす場合のみ免許所持を許可してもいいと思います。

・義務化にするというのはまだ拒否感が強く出ると思うので高齢者のみでなく全ての所持者に不適合者を検査するべきだと思います。生活に必要な高齢者もいると思いますが、技能や認知状況が足りていなく危ない運転者も多く不幸な結果が増えているように思うから。

・近年高齢者の運転による自動車事故を目にすることが多い。高齢になると体力や判断力が衰えていき、今日は大丈夫であっても、明日はどうなるか分からない。自分は運転が上手でまだまだ運転できると思いがちで、なかなか返納すると思えない。そのためには基本返納すべきである。

・正直なところ年齢に必ず基準があるわけでは無いと思います。個人差があるので、目安を法律で定めた上で免許を持っている一人一人にお知らせとして通知書を出したりして技能チェックを全員が受けるようにした方がいいと思っています。

・田舎などではバスや電車などの公共交通機関が少なく、また、仕事で運転を行う場合もあるだろうから一概に取り上げるのは現状難しいと思う。年1回の試験(筆記と実地)を行い、認知症や判断能力について医師の検査を受けるなど厳しいチェックをクリアした人だけ更新にし、それらが面倒と思うなら返納する形でどうか。

・痛ましい事故が起きてしまってからでは遅いので、ある程度の年齢になったら教習所でテストをしてそのテストに受かった高齢者だけ免許を所持し続けても良いといった形にすべきだと思う。免許を取る時に試験があるなら、高齢になった時にもあると良いと思うし、それを拒む人には免許を所持し続ける権利はないと思う。

・高齢者による交通事故が増えていて、なにか対策をしなくてはいけないと思います。個人の判断となると曖昧だし、判断力が鈍っていることも考えられるので、やはり一定の基準が必要だと思います。特に都会では運転しなくても生活できるはず。


現状と同様、返納は個人の判断に委ねるが、技能チェックの基準は現状より厳しくすべき

現状と同様、返納は個人の判断に委ねるが、技能チェックの基準は現状より厳しくすべき、という意見がこちら。

・返納義務化が一番であるが、車がないと買い物にも行けない等、不自由さを感じえる人もあるでしょう。その為、技能チェックは厳しくし、自信過剰にならないこと、視力・判断能力が他の人に比べて劣っていることを認識してもらい、事故を起こすことは他人事ではないこと、事故を起こすと交通刑務所に入ることもあることを十分に理解させた上で、発行する様にしてもらいたい。

・事故が多いので、現状より厳しくしないと事故を起こしてしまった高齢者も気の毒です。ただ、田舎は交通手段が少なく、不便です。家族も病院がやっている平日は仕事でサポートできない。高齢者のひきこもりが増えそうです。

・技能チェックの基準を現状より徹底的に厳しく、ハードルをあげるべきだと思います。 国(厚労相)の介護報酬を緩和させ見直すべきだと思います。 仮に返納対象者のご家族のご負担(送迎・見守り・等)更には介護職員の人材不足の解消など、今よりも充実すると思います。

・都市部であれば公共交通機関が便利であるがそうでない環境であると車が必須であるから。過疎地域で車がない状況で生活となると日用品や食料品の購入することなどがたちまちできなくなり生活することに大変ししょうがでるから。

・地域によっては公共交通機関が発展していない地域もあるかと思います。免許証を返納することにより一般生活が困難になるとこも。なので返納についての判断は個人に委ねるのが妥当かと思います。しかし、今後継続して運転が可能かのチェックは厳しくすべき。若しくは書き換え間隔を短くするとか。

・ひとえに高齢者といっても認知機能に大きな差があり、適切に運転をしている高齢者から運転免許を返納することを強制させるのは、その人の生活の脚を奪ってしまうことになるからです。ただし認知機能や運転技能を厳しくチェックする必要があると思います。


現状と同様、返納は個人の判断に委ね、認知機能チェックを行うのみでいい

現状と同様、返納は個人の判断に委ね、認知機能チェックを行うのみでいい、という意見がこちら。

・移動手段として車を運転続けたい気持ちがわかるので、認知能力や体調に問題無ければ運転しても良いと思う。しかし、事故を起こすほどに認知能力が低下人は、やはり運転して事故を起こして欲しくないので、返納すべきだと思う。

1 Comment

ぜんかのえ

運転の仕方にも問題があると思います。基本はブレーキペダルの上に足を乗せて動く時だけアクセルペダルを載せるのですが、最近の方は止まってる時にアクセルペダルの上にブレーキを載せてると思います。止まってるのにズルズルと動く車がありますが、ああいったことはブレーキペダルの上に足を載せておくことを基本とするとありえません。 運転の仕方にも注意を促すべきではないでしょうか。

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