進研ゼミ小学講座タブレットと紙テキストどっちがいい?感想口コミ評判まとめ!

2019年10月9日

進研ゼミはタブレットと紙テキストどっちがいい?

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大人気通信教材の進研ゼミ。

進研ゼミ小学生版である進研ゼミ小学講座も、いまやタブレットで学習する時代。

学習スタイルも時代とともに変わりつつありますね。

しかし進研ゼミはタブレットではなく紙テキストで学習することも可能です。

そうすると「タブレットと紙テキスト、どっちがいいんだろう」と迷う親御さんもいるかもしれません。

そこで今回はタブレットと紙テキスト、どちらが人気・効果があるのか皆さんにアンケートした感想口コミ評判をまとめてみました。

是非ご参考ください。


チャレンジタッチ(タブレット)が良かった

チャレンジタッチ(タブレット)が良かったという意見がこちら

・タブレットが大好きであること、もしかしたら学習障害があるのかもしれないこと、息子の興味を引いてくれるものであることを最優先に選びました。結局大正解で、自分から取り組むようになり、学習意欲も自己肯定感も上がってくれたので、良かったと思います。

・これまでの子どもの様子から紙テキストへの興味はないだろうと思いタブレットを選びました。予想は的中し、タブレットでの学習はゲーム感覚で取り組んでいても必要な知識は得ているという子どもにとっても親にとっても良い結果でした。

・タブレットのほうが子供が興味を持つかと思ったからです。実際、ゲーム感覚で楽しんでいましたが、算数や国語ではないゲーム機能のほうばかりやってしまいあまり学習には役立たなかったと思います。それにタブレットだと選択式の問題ばかりで国語の読解力を伸ばすには不向きだと思いました。

・子供がタブレットにすごく興味を持って、体験で使用した際に「まだまだやりたい!」と意欲的に取り組んでいたので、思い切ってこちらを契約しました。算数と国語のコースに申し込んだのですが、1年、2年でも簡単な英単語を学習できるアプリが入っているところも魅力的だと思いました。

・紙テキストにしようかとも思いましたが、今まで市販のドリルを買い与えても少しやっては放置されていることが多かったので、紙ドリルではそうなりかねないと思い、タブレットにしました。タブレットだと通常学習以外に楽しみながら勉強できるコンテンツなどもあり、うちの子にはタブレットが良かったと思います。

・髪は自分自身もやっていたためなんとなく飽きるのが分かったためです。すぐ答えがわかるような書き方であったり色がごちゃごちゃしていて見づらかったり、何が大切なところか一目でわかりにくい点が私が(親)気に入らないものあります。


・私個人としては、紙の教材に鉛筆で解答するという従来のスタイルを子どもにも勧めたいのですが、学校でもタブレットを使用した授業も増えて来ていますし、たくさん届く教材を保管するスペースの確保も難しいと考えたからです。

・上で書きましたが、長く続けるため、視覚的に楽しめると考えて選択しました。故障が心配ですが、補償制度もあるので安心です。ちなみに、3年ほど使用していますが、故障はありません。あと、キャラクターが話しかけてくれるので飽きません。

・以前に長女が試していた時は紙の教材しかなかったのですが、中々やる気が起こらず断念してしまった経験がありました。その為、私自身も紙のテキストよりもタブレットタイプの方が続けられるのではと感じ、本人もタブレットの方を希望したのでチャレンジタッチを申し込むことにしました。

・子どもには、スマホもタブレットも持たせていませんでしたが、これからの学習には欠かせないツールだとは思っていたので、学習で使うならいいのではないかと考え、タブレットを選択しました。省スペースになるのも助かります。

・紙テキストをすすめましたが子供がチャレンジタッチを希望したのでタブレット学習にしました。鉛筆を使って紙に書く方が良いと思っていましたが、間違いをすぐにチェックできたりゲーム感覚で学習できるという点が子供には楽しく勉強できるというメリットがありました。

・学校での宿題が、書くものばかりで毎回苦痛な表情をしていたので、タブレットにしました。波はありますが、取り組む時は毎回集中してこなしています。5年の英語は、発音とともに歌があり、一緒に歌って楽しんでいます。学習を頑張った後のたからばこもあり、それも楽しいようです。

・始まりが小学校低学年だったので、勉強という入口よりもタブレットという物珍しさとゲーム感覚で進めながら学習の習慣もつけられるのではないかという大人の考えで選びました。本人もタブレットに興味をもちやりたいと言ったので、本人が希望したとしてタブレットを決めました。

・とにかく精神的に不安定な大人が教えると逆効果だったので、毎回やさしいトーンで説明を何度もしてくれるチャレンジタッチを選びました。親だと怒ってしまったりするので、怒らずに何度でも教えてくれるし、動画や写真が見られて、視覚的に教えてくれるので飽きずにできるところが魅力でした。

・紙の教材も魅力的だったが、興味を引かれたのは親子ともタブレット教材の方でしたのでタブレット教材を選びました。紙の教材に比べて(過去の教材がたまらない分)場所もとらないですし私たちにとっては、タブレット教材を選んで正解でした。


チャレンジ(紙テキスト)が良かった

チャレンジ(紙テキスト)が良かったという意見がこちら。

・当時は4年前でしたので、タブレットなどの電子機器より、紙媒体の方が子供にとって身近で分かりやすいのではないかと考え、紙テキストを選択しました。子供はタブレットをやりたいようでしたが、親が躊躇してしまいました。

・最初に紙でスタートしたのでそのまま続けたほうがわかりやすかったことと、現地でのネット環境や停電が多いことなどに不安もあったため、紙テキストを続けておりました。現地校でPCの導入が増えていたため、できるところまで紙のものはそのままにしようと思いました。

・紙に字を書くことは学習効果を高めると、私が考えているためです。視覚的に理解しやすいチャレンジタッチも図形問題などには悪くはないと思いますが、やはり紙の方が頭に入りますし、字を書く訓練にもなると思いました。

・長期休みなど、学童に持って行き、学習に取り組むことが出来るため。親が共働きで夏休みなどの長期休みも毎日学童に通っているが、そこでも学習の時間は毎日あり、その時間に使用できる教材としてちょうど良いと思ったから。

・子供自身が「チャレンジタッチはタブレットを使って勉強するから書いて勉強するより覚えにくいと思う。紙のテキストのチャレンジの方がいい。」と希望したため、紙のテキストのチャレンジで勉強しています。親としても、ゲームやテレビを見る時間のことも考えると目のために紙のテキストの方がいいと思います。

・チャレンジタッチに興味を示した時期もあったが、教材付録(組み立てたりする物など)がタッチにはつかないのが分かると、チャレンジタッチには見向きもしなくなりました。また紙テキストじゃないと自主学習として学校に提出も出来ないから嫌だともいっていました。

・子どもはタブレットの方をやりたがりましたがタブレットは、子どもの扱いが荒く、壊してしまいそうだったので紙テキストを選びました。また、学校での学習は紙に書くことが基本なので、そちらで慣れて欲しいと思ったため、紙テキストの方を選びました。


両方利用したが、チャレンジタッチ(タブレット)の方が良かった

両方利用したが、チャレンジタッチ(タブレット)の方が良かった、という意見がこちら。

・最初は紙で十分だと思っていましたが、親が採点しないと子どもは達成考えられないため、段々と赤ペンを提出する回数も減って、飽きてきてしまったのでタブレットに替えました。ゲーム感覚ででき、すぐに結果も出るので変えてよかったです。

・最初は紙テキストを1年やりましたが、親も採点する時間がなかなか取れず、段々飽きてきてしまったのでタブレットに替えたところ、すぐに採点されるし、やり直しも流れの中でできるので本人の満足度も高かったようです。

・一年生の頃は、字を書く練習のためを考えて、紙テキストにしましたが、3年生になって、子供がタブレットを希望したので、タブレットに変えました。タブレットのほうにも、タッチペンで、漢字を書く練習になる勉強があって、自分で書いた文字と、修正できてきれいな字のお手本が見れるので、それは便利な機能だと思います。

・1年生だったこともあり、紙テキストから始めました。私も丸付けをしていましたが、大変になりタブレットに変更しました。タブレットだとすぐに答えがわかるのでその時にやり直しが出来るのが子供も理解出来るし、親も助かります。

・主人が「紙で十分だろう」というので最初の1年は紙教材を使っていました。はじめは赤ペンも期日通りに提出していましたが、段々と飽きてしまったのでタブレットに替えたところ、ゲーム感覚でできるので本人も満足しているようです。

・長男は紙テキストを3年生までやっていましたが、妹である長女が入学、タブレット教材を始めるタイミングで一緒にタブレットにしました。紙テキストだとなかなか終わらずに夏休みなどの長期休みにまとめてやっていましたが、タブレットだと暇な時に自分からちょこちょこやっています。ゲーム感覚でできるみたいで楽しそうです。

・最初はテキストしかなかったので、テキストでしたが、やはりテキストだけだと溜めてしまいました。添削だけはなんとか提出していましたが、小さいと飽きてしまって根気が続きませんでした。その点、タブレットは分かりやすいので、テキストよりは続きます。


両方利用したが、チャレンジ(紙テキスト)の方が良かった

両方利用したが、チャレンジ(紙テキスト)の方が良かった、という意見がこちら

・タブレットの方が一見良さそうで、受講途中で変更しました。しかし、タブレットでは、どこまで進んでいるのか電源を入れなければわからないため子どもの勉強の進み具合の確認がしにくくなりました。子どもも紙テキストの方が達成感がタブレットよりもあるようでした。

・人それぞれだと思うのですが、映像学習だと、せっかくの教材もひとりで学習する習慣や集中してみるという習慣がそもそもないとただ漫然と流してしまうかなと。ただのクイズになってしまった。それよりは書いて覚えるほうが私の子どもには向いていると思いました

・どちらとも言えませんがタブレットは視力の問題がまず頭にあり、なかなかタブレットへの切り替えをずっと悩んでいました。紙は自分のペースで取り組みやすいようで、タブレットは早送りとかできないようで少し使い勝手がよくないようでした。

・タブレットも初めは楽しそうにやっているのですが、時間が経つと共にサボり気味になっていたからです。やはり紙でやると、もしやらなかった時にテキストが溜まっていき、本人の焦りと、親側から見てもやっていないことが分かるので、紙の方がいいと思いました。