今後のJTB相談料有料化は拡大すべき?廃止?みんなの希望は!全店舗有料化もあり?

今後のJTB相談料についてみんなの反応は!

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JTB窓口有料化に賛否の声が寄せられていますが、気になるのが今後どうなるのか、ということ。

試験的な意味合いも含んでいると思いますが、まず都内2店舗でJTBの窓口で相談料が発生することになりました。

JTB的には「もともと会社的には窓口相談も有料のサービスで、これまで無料でやっていました」という事らしいです。

今後については都内2店舗の反響を見て決めるという事ですが、今後JTB窓口有料化は広がった方がいいのかどうか、みんなの意見を見てみましょう。

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相談料有料化は一部人気店舗のみにしてほしい

まず相談料有料化は一部人気店舗のみにしてほしい、という意見がこちら。

・有料の店舗が増えること自体には賛成だが、全店舗を有料化してしまうと他社で相談しようという人が出てくるだろうし、今まで気軽に行けていた旅行も相談の段階でお金を払わなければいけないとなるとその気軽さが失われてしまうと思う。色々なニーズがあると思うので、それに応えられるよう、有料と無料の窓口の両方があったほうがいいと思う。

・有料化が進んだとしても、人気店のみであれば仕方がないと思えるかもしれない事、人気店に行かなければ今まで通りという安心感につなが。人気店は待ち時間もかかる為、人気店利用者にとっては有料であれば長く待つ必要が無くなる事、差別化される事で、他の旅行会社や企業も相談料金をとる事に慎重になるのではないかなと思う事等が理由です。

・顧客の立場からすると有料化には反対ですが、内情を知っているのでいた仕方ないかと。無料だと人気店、ほぼ駅の近くの店舗は並びますよね。子供が小さいので以前、待ち時間が長くかかり大変でした。待ち時間の短縮を考えたら有料にしてもいいと思います。無料で買いたいならみどりの窓口に並べばいいんだし。みどりの窓口の人の方が慣れてるので作業スピード早いですし。


そもそも相談料有料化を撤回してほしい

そもそも相談料有料化を撤回してほしい、という意見がこちら。

・有料のほうで相談する人がなにの目的かよく分からないけど、自分だったら有料と無料があるなら、無料を選びます。ほかの旅行会社でもいいわけだし。これ以上有料の店舗が増えたらいやだなぁって思います。そんなところでほかの旅行会社の差別化をしなくても十分ブランド力があると思いました。有料ならほかで探そうとか、相談しようと思う人が増えると思う。

・例え一部店舗のみとしたところで、結局は全店舗が有料となる流れはだいたい予想できます。またJTBに連動して他の競合会社や、ましてや異なる商品を扱う窓口業務全てが同じような流れに便乗するという傾向が無いとは限りません。消費税が10パーセントへ増税も控えるなか、ただでさえ財布の紐が締まるなかJTBの売り上げそのものも落ちるのではないかと普通は考えませんか。


・一部の店舗だけ有料にしていたらその店舗を避けてしまうし、全て有料になったら窓口相談に行く人が減り、その店舗がなくなってしまうと思うからです。そうなってしまったらネットや電話でのやり取りだけになってしまうと思います。コールセンターもかかりにくいところもあるので、そうなったら旅行が楽しめない大変なものになりそうだからです。

・窓口で相談・申し込みをする高齢者も多々いらっしゃると思います。高齢の方は、まず相談し、そしても申し込みの手順を踏まれる方もいます。それなのに相談のみで料金が発生してくると、足が遠のく可能性もたかくなります。そもそも店舗を持つことによって赤字が発生しそうであれば、一番に「相談のみ」を有料化に踏み切るのではなく、賃料の安い店舗に移動するか、他の店舗と統合するなど他の方法も考えられると思います。


全店舗有料化にしてもいい

全店舗有料化にしてもいい、という意見がこちら。

・有料化をしたほうが、その分窓口でのサービスがきめ細かいものになったり、実際にそのでしか味わうことのできない体験型の設備などへの投資などにも繋がる。また他の部分のネットを通じたサービスや旅行のツアーなどにも、有料化した結果が還元されることを考えれば、質の向上にもつながるのではないかと思う。

・基本的に旅行会社のカウンターはどこも混んでいて、待ち時間が異常に長い。散々待った後で自分の手続きにも時間がかかる。帰宅の店舗もいつも混んでいる印象なので、統一させる意味でも全店舗でいいと思う。一部店舗に限定すると、結局小さな無料店に人が殺到して、更に混雑するのが目に見える。混雑の緩和にはならないと思う。

・一部店舗のみ有料化すると、これまで通り相談無料の店舗にお客様が流れていくでしょう。そうすると、今度はそちらが人気店舗同様に混雑することになると思います。そうすると結局はJTBの意図するこの措置の意味がなくなります。各店舗、今まで通りの集客数を望むのなら、有料化する場合、しない場合、どちらも全店舗同じシステムを導入するべきです。ただ、有料化すると、利用者が他の相談無料の旅行会社に流れることが想像されますので、JTBは今まで以上にスタッフの旅行知識や接客態度、サービスの向上を図る必要があるでしょうね。

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