腐女子、うっかりゲイに告る面白い?つまらない?ドラマ感想口コミ評価!予想以上との高反響!

2019年10月9日

腐女子、うっかりゲイに告るドラマ感想口コミ評判!

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NHKで興味をひくタイトルのドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る」が放送スタートです。

NHKは結構攻めのスタンスでドラマチョイスをしてくるので面白いですよね!

そこで今回は注目のドラマ腐女子、うっかりゲイに告るについて、みんなの感想口コミをまとめてみました。

是非ご参考ください!


腐女子、うっかりゲイに告る面白い?つまらない?

ドラマ腐女子、うっかりゲイに告るは面白いのかつまらないのか、みんなの感想はこちら

・BL話はアニメでだけ完結した方がいいと思っていて、ドラマになった時の描写は特にNHKではどうなるんだろうかと思っていました。その思いが甘かったようなシーンから始まって、かなり頑張った感があり面白い展開になっていく感じが満載でした。主演の2人の演技を見ていて違和感がなかったのは上手だったからだろうと思い、展開を楽しみたいと思いました。

・NHKがゲイや腐女子といったカテゴリに手を出し始めたか!といった感想がまず1番でした!シリアスなのかコメディなのかもわからないが、でも久々にNHKのドラマみたいと思いました。藤野涼子さんのドラマってことで期待しています。女子高生が同じ世界でにゲイと接点があったとき、どんなことを思うのかとても興味があります。

・若手の俳優さん中心で何の先入観もなくみました。安藤くん役も、三浦さん役もどこにでもいるような自然な雰囲気でありながら、初回からゲイであること、BL好きの腐女子である悩みに触れていてこれからへの期待が膨らみました。誰かに理解や共感してもらいたいけれど、バレたら嫌われるんじゃないかと恐れている気持ちがよく伝わってきました。


・ドラマの最初から俳優さん同士の濡れ場で衝撃でした。でもドラマの内容は考えさせられる内容で、衝撃さだけを狙ったドラマではなく引きこまれました。これから主人公の二人がどうなっていくのか見逃せないと思いました。色々な理由で生きづらさを感じている人なら、ゲイとか腐女子に興味がなくても面白く見られるのでは思いました。

・原作に別題のライトノベルがある事も知らず、内容もどんなものか分からず今回見ました。NHKにしては、かなりきわどい題材をドラマにしているなと思いましたが、現実に登場人物のような状況にあって、苦しみを感じている人達も多いのかなと考えさせられる所もありました。金子大地さん、藤野涼子さんどちらの演技も素敵で楽しんでみる事が出来ました。

・テーマが漫画みたいで、ドラマで見ると面白くなさそうだなと思っていました。見るつもりもなかったけれど、たまたまチャンネルを合わせた時に、男優同士の絡みが始まって、雰囲気が素敵で見入ってしまいました。そのまま視聴しましたが、配役も見事にハマっていて、今期の粒ぞろいのドラマの中でも期待できると思いました。

・コメディーかと思っていたのですが、意外と真剣な題材を扱っているという印象で、今後どのような展開になっていくのか楽しみになりました。主人公の男の子の葛藤や、世間と自分とのズレに苦しんでいる様が、美しくも苦しげに描かれているのにも、好感がもてました。この手の題材のドラマで、生々しさを描く上で美しさは不可欠だと思うので、今後もストレスなくみれるのではないかと思います。


腐女子、うっかりゲイに告るで気になるキャストは

ドラマ腐女子、うっかりゲイに告るで気になるキャストについても聞いてみました。

・藤野涼子さんが夢見る夢子ちゃん的な思いをBLに抱く女子を、どのように演じていくのかが楽しみにしていました。

・正直原作が大好きなので、まだちょっと飲み込めていないですね、、、これから役が板についていくのを期待しています!

・金子大地さん、藤野涼子さんはもちろん、谷原章介さんと安藤玉恵さんといった脇役の大人がどんな風にかかわるのか注目しています。

・藤野涼子さん。朝ドラのひよっこを見て知りました。可愛らしい女優さんだと思い、演技も自然でこれから楽しみな女優さんと思っています。

・谷原章介さんはバラエティ等司会者や料理番組にも出演していて、とても好きな俳優さんで、今回の役柄にビックリですがマコトさん役として注目しています。

・金子大地さんに目がいくのは当然なのですが、藤野涼子さんは意外なハマり役でした。若い女優さんというのは、例えオタク役でも結局はオシャレで可愛く仕上げられて、全くリアルではないことが多いのに、今回の藤野涼子さんは、ヘアメイクさんの本気を見ました。

・主人公の男の子を演じる金子さんに惹かれました。あの美しさで、自分の性に対する苦悩や、今後の人生への不安を淡々と演じているのが良いと思いました。この状況で生きるには、逆に達観するしかなかったのかなと思わされました。