カレーを美味しく作るコツ・ポイントまとめ!みんなが使っている隠し味は?

カレーを美味しく作るコツまとめ!

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家庭でも市販のルーで美味しくカレーを作ることができるのか?

答えはもちろんイエスですが、美味しく作るためのコツが色々あります。

そこで今回はみんながカレーを美味しく作るためにどんなことをしているか、美味いカレーを作るためのコツをまとめてみました、

是非ご参考ください!

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これでカレーが美味くなる!カレー作りのコツや隠し味!

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・カレーを作る時はブロック肉ではなくひき肉を使うようにしています。そうすることにより全体的にお肉感を味わうことが出来るからです。また、もやしや大根をいれるとシャキシャキ感や大根がいい感じになりとても合います。隠し味はウスターソースとコーヒを入れることによってコクが増しご飯がますます進むカレーになります。

・野菜はできるだけ大きさを揃えて切るようにして、火が同じように通るように心がけている。隠し味には、はちみつやチョコレートを少しだけ入れることがある。ルーを入れてからは弱火でじっくり時間をかけて煮込むようにしている。煮詰めすぎてしまった時には、水ではなく牛乳を加えて味をまろやかにして食べやすくしている。

・美味しく作るコツはズバリ長い時間コトコトと煮込むことだと思いますあまり強火で煮込むと焦げてしまうので弱火で煮込んでます途中で水または牛乳を少量加えゆっくりと混ぜて丁度いい時間になれば火を止めます隠し味はチーズを使いますチーズを入れるととろみが増しておいしいですチーズがないときはソースを少量加えました

・玉ねぎはしっかり炒めます。辛めのカレーが好きですが、甘みもあったほうが深い味になると思うのでしっかり炒めて使用します。隠し味は中濃ソース、トマトケチャップをよく入れます。ソースは少し和風になるのですが、なじみのある味になり食べやすいです。ケチャップは程よく酸味を足してくれるのが良いです。ホールトマトを入れるときもあります。

・おいしく作るコツとしては、我が家のカレーは「コテコテ」な感じになります。(笑)というのは、カレールーを普通のご家庭では1箱でしょうが、我が家では2箱使って作ります。味が濃いものを我が家では好みますので。2箱にする事で味も濃くなり、とても美味しくなります。そして、隠し味として使うものは「ハチミツ」を入れる事でとても味がマイルドになり美味しくなります。


・隠し味ではありませんが、変わった具として好きなものは油揚げです。現在のところ、なかなか賛成してくれる人はいません。しかしカレーに入れると味を吸い込むので、食べたとき私はとても美味しいと感じます。油揚げをカレーに入れる人は少ないと思っているので、もっと増えて普通になってくれると楽しいカレーも増えてくるのではないかと思っています。

・我が家のカレーは牛肉を使うので、灰汁がたくさんでます。なので、その灰汁をめんどくさがらずにきちんと取ることがおいしく作るコツだと思います。灰汁を取ると、仕上がりもキレイです。隠し味については、以前、貰いものの赤みそがたくさんあまっていたので、それを入れて作ってみましたが、甘さとコクが加わって、とても美味しい仕上がりになりました。

・油を引いて野菜と肉を炒めます。野菜は主に、玉ねぎ・人参・じゃがいもを入れるのですか玉ねぎがしんなりするまで炒めたあとに水を入れ圧力鍋で煮込みます。圧力鍋で7分ほど煮込んだ後にルウをとソースを少し入れ、再加熱をしています。そのようにすると、ルウだけだと物足りなさがあったのですがコクが出で美味しく感じることができました。

・我が家でよく隠し味として使うものは、缶詰ではない青果の完熟したトマトです。面倒なのでトマトは湯剥きをせずに賽の目に切って、鶏のもも肉をよく焼いた後、じゃがいも、たまねぎ、にんじん、と鍋に一緒に入れて炒め、煮込みます。トマトを入れると味に深みが出るような気がして、トマトを入れていない時よりもおいしく頂いています。

・まずは、カレールーの箱のレシピをチェックします。お水の分量は必ず守ります。はちみつやチョコレートを試してきましたが、最近のお気に入りの隠し味は、友人に教えてもらった、【野菜ジュース】を入れることです。とてもまろやかで、食べやすくて美味しいです。辛いカレーがお好きな方には、物足りなさを感じるかもしれませんが、甘口派には、たまらないです。

・隠し味としてよく入れるのは、チョコレートもしくはリンゴです。そのとき家にあったものを入れます。それから、時間のある時は、玉ねぎをほんの少しの水とじっくり煮込み、玉ねぎの水分が出るまで待ちます。それ以降は、普通のカレーを作るときと同じ手順で作ります。すると、玉ねぎの味が凝縮され、甘みと旨みの多いカレーになります。玉ねぎが甘めなので、辛口のルーを使うこともあります。

・美味しく作ろうと思った時は牛のスネ肉を使います。本来なら圧力鍋とかがあると楽なのでしょうがうちはないので、前日からストーブで時間をかけて煮込みます。野菜の感触が好きなのでまだ入れず、水と赤ワインをいれて何時間か煮込むととても柔らかくなります。
あとは当日食べるときに野菜を入れて煮込んでからルーを入れて食べています。

・わが家はサラサラよりもドロッとしたカレーが好きなので、とろみが付くようにしています。少量のニンニクと生姜を炒めて香りを出します。タマネギもクタクタに炒めるよりは食感が残るようにしてボリュームが出るようにしています。隠し味としてはチョコレートを1かけらやインスタントコーヒーを少量入れるとコクがですように感じます。

・自分の家の場合は、トマトの缶(どろどろしてる缶よりは形が残ってる缶を使用してます。)とマッシュルームを入れてます。そうすることで、カレーがまろやかになったりするそうです。(家族の話だと)後、カレーの辛さがある程度抑えることができるからです。どうしても、それらを入れても辛い場合は、コーンの缶を入れたりして甘くしたりします。

・前日の夜に作って寝かしておくと、コクが出て味も具材に染み込んで美味しい。また具材は基本的に小さく切るようにしてルーと馴染むようにしている。少し具材を多くしすぎたと思ったときはカレーフレークで調整している。隠し味は濃いめが好きなので、醤油をメインで入れることが多い。オイスターソースも少しいれるが、入れすぎると甘味が出るので本当に少しだけ。

・カレーを作る時に酸味を出すためにスプーン一杯のヨーグルトを入れるのがお勧めです。そして仕上げにソースを入れるとさらにまろやかになります。時々ケチャップも入れます。ゴールデンカレーの味わいだけでも充分なのですがさらにコクを深めるためにそれらを入れています。コク深くまろやかな味になります。カレーは奥が深いなと思います。

・すりおろし林檎、コーヒー、醤油、蜂蜜、牛乳等、テレビや料理雑誌等で見たで「隠し味」を入れてみたことがありますが、たいして美味しくはならず、現在では、パッケージに書かれている「材料・作り方」に、忠実に作ることが一番、カレーを美味しく作るコツだと思っています。ただ、最初に野菜を炒める油は、サラダ油よりもバターの方が、香ばしく仕上がり、美味しさが増すと感じます。更には、少量作るよりも、大めに作った方が美味しくなるような気がします。

・肉は塩麹に漬けた後、お湯または水で洗います。母が肉臭いのが苦手なので必ず毎回しています。そして、野菜と炒める段階でみじん切りした生姜を少し入れています。私があまり消化器官が強くないので、胃もたれしない為に毎回入れています。この2つを必ず毎回忘れないようにしています。この2つの手順を加えると、カレーにコクが出るので気に入っています。


・無水鍋を使って作ると、短時間でも野菜や鶏もも肉のうま味を凝縮できるので欠かせません。タマネギを炒める際に、青森産にんにくを一緒に入れて炒めるとより美味しく仕上げられると思います。ルーは辛さの違うものを半々で使うと、いつもの味と違った辛さやうま味も感じられるので、バーモントカレーは複数ストックするようにしています。

・基本的にカレールーをつかってつくる場合は、特に隠し味はなしでもおいしいと思います。ルーの箱の裏に書かれている作り方どおりつくればおいしくできると思います。ルーを使わずにココナッツカレーやバターチキンカレーをつくる時は、隠し味にインスタントコーヒーを入れています。コクが出ると聞きました。あとニンニクとショウガも入れます。

・何種類かカレー粉を混ぜ合わせて作っています。やはり一種類のカレー粉だけですと味が偏って濃くなりすぎたり薄すぎたり辛すぎたりといろいろですが何種類か混ぜると同じ中辛でも風味や辛さが異なるので数種類は必須です。また隠し味にはかならずリンゴを入れています。すこし濃厚な中辛にしてリンゴのすりおろしを入れるとすっきりしてとてもおいしくなります。

・ニンニクやしょうが入れると美味しくなるのでいつも入れています。ルーを入れる前、作り方に記載されている時間よりも長く煮込む。じゃがいもが溶けるくらい煮込んでからルーを入れるとカレーがとろとろして美味しい。我が家ではじゃがいもが入っていない風。隠し味ではありませんが根菜カレーをよく作ります。長芋や大根が意外とカレーに合う!

・箱に記載されているものとほとんど変わりませんが…フライパンで野菜や肉をいためて、その油や旨味すべてを鍋に入れて、水を加えに炊きます。アクを取って、コンソメキューブを1つ入れ、少し炊いて一度火を止め冷まします。そしてもう一度火を入れて、ルーを入れて、出来上がり! コンソメを入れると味に深みができますし、一度冷ますと記載時間以上たくことになり玉ねぎなど溶けてしまいますが、美味しくなる気がします。

・カレーはドロッとしたものよりさらっとしたものが好きなので、ルーを使うときは水を多目にいれます。自宅にあるシナモンやクミン、コリアンダーなどのスパイスを加えると風味がよくなるので、そのときの気分で色々追加しています。普段はカレールーで作ったカレーよりも、インドカレー等をスパイスから作ることの方が多く、色々なスパイスをストックしているので、そこから適当に選んでルーに加えます。


レトルトカレーを加える

・ニンニクをひとかけ、みじん切りにして入れたり、反則といえば反則なのですがレトルトカレーを一袋入れると味に深みも出るし具を足すこともできます。あとは、使用する鍋を圧力鍋にしている点です。野菜のとろみや甘さが簡単に出せるので、安いルーを使っても本格的な仕上がりになります。場合によっては粉末のカレー粉を足すこともあります。


美味しいカレーのポイントは炒め方

・最初にお肉や野菜を炒めるときは油ではなく、バターを使います。玉ねぎは薄切りにして、きつね色になるまでしっかり炒めます。それと、生姜とにんにくのすりおろしを入れることです。これはチューブでも構いません。多めに入れると辛味が出て美味しいです。たまにじゃがいもの代わりにさつまいもを入れるのも美味しいです。

・一般的な調理法かとは思いますが、しっかり焼く、煮るかと思います。お肉は塩、コショウをまぶして、少し焦げるか焦げないかぐらいでフライパンで焼きます。鍋への投入は後からです。時間のあるときは、ゴロゴロサイズ(時間のないときは、刻んで)鍋で炒めます。炒める目安は玉ねぎがやや透明になったかなぐらいで。やかんで沸かしたお湯を鍋に投入、焼いてあったお肉もそのあと入れて、一度沸騰して灰汁がでるようなら、軽く(適当に)掬い取ります。あとは、弱火でじっくりことこと。分量も適当に作るので、トロミ加減を見て、ルーを追加し、調整して仕上げています。


・最初に肉と野菜と炒めるとき、しっかりと材料が茶色くなるまで炒めると味にコクが出ます。玉ねぎは炒めすぎるとシナシナになって存在感がなくなるので、半分は炒め用にして、半分は煮詰める後半に鍋に投入します。ジャガイモは別に炒めて煮崩れしにくくなるようにします。ルーを溶かした後、ケチャップやソースを隠し味として少し入れるときもあります。

・野菜を炒める前にあらかじめレンジでチンしておきます。これで調理時間の短縮になりますし味もよくしみます。炒める時はバターで炒めます。そうすることで味がマイルドになり辛いのが苦手な人でも食べやすくなります。味の深みを出す為にルーは2種類以上混ぜて使います。更に味の深みとコクを出す為に隠し味としてチョコレートやピーナッツバターを入れます。ピーナッツバターを入れることで一晩寝かせたようなコクのある味になります。

・やはり玉ねぎは炒めずに茹でるよりも、よく炒めた方が、カレーに甘みが出て美味しくなります。焼き色が濃くつくぐらいまで炒める方が良いでしょう。隠し味はケチャップ、ソース、牛乳、インスタントコーヒー、梅酒などです。それらを入れてじっくりと煮込み、甘さとコクを引き立たせます。ピザソースがあった時は、それをケチャップとソースの代わりに入れます。

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