旧宮家(旧皇族)の復帰に賛成?反対?みんなの意見と理由!慎重にならざるを得ない?

旧宮家(旧皇族)の復帰に関するみんなの意見!

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改元や生前退位、女性天皇議論に注目が集まる中、旧宮家(旧皇族)も話題にあがるようになりました。

GHQによって皇族離脱させられた旧宮家(旧皇族)ですが、皇位相続の負担軽減のために復帰しては、という意見が出ているんですね。

そこで今回は旧宮家(旧皇族)の皇族復帰について賛成か反対か、みんなの意見を見てみましょう。


旧宮家(旧皇族)の皇族復帰に反対

旧宮家(旧皇族)の皇族復帰に反対、という意見がこちら

・詳しい事を本当に知らないのですが、そもそも宮家のあり方自体疑問が多いと思います。その上に旧宮家を戻す意味や意義が感じられません。皇族の方が減っているのならば、存続をするべきかどうかからまず考える必要があると思います。

・旧宮家の復帰ではなく、ご結婚により宮家を離れられた宮様に復帰いただき、女性宮家を設立することで公務の負担軽減を考えることが、旧宮家を復帰させることよりも公務の遂行という上ではより現実的な対応と考えられるため。ただし、これも小室問題があるため慎重な検討が必要。

・旧宮家の中には、JOCの元会長である竹田氏などの皇族の身分を離れてから社会的な地位を築いてきた人物も多い。旧皇族の活動範囲を広げて皇族の補佐にあてることは今後必要になるだろうが、皇族として復帰させるには慎重であるほうがいい。

・旧皇族についてはよく知らないので、アレコレ言えないのですが……GHQとなると、かなり昔に離脱させられたと思われるので。今さら復帰と言われても、当人たちも困るのではないかな、と。一度途切れた物は、復帰は難しいイメージです。

・旧宮家の離脱という考え自体は、GHQが新たに持ち込んだ案ではなく、敗戦直後の経済・財政では、皇室費を支払うことが出来なかったためだと聞いています。ただでさえ、秋篠宮家の新しい官邸の工費は総額33億円と高いのに、これ以上の皇族が居たら、日本は破産します。そのため、皇族は少ないほど良いと思います。

・かなり時間が経ってしまっているから。今更復帰となっても、すでに築いてしまった時間が元に戻るわけではない。不幸な歴史を繰り返さないための工夫をしていけるように、国民も一体となって協力していけたらと思います。

・離脱されてから結構たっているし、復帰するかたを選定するにあたっていろいろな不具合(ワイロ的なことや、不祥事のねつ造など)が生じる可能性があると思う。また、皇族に復帰させることに納得できない国民も多いと思われるので。

・皇族を丸抱えするにはお金がかかるので。正直、もう日本にそれほどの体力はない。これからは国民の数も減って衰退する一方。また、一度離脱して一般人になったのに旧宮家を売りにしている竹田親子みたいなのがまた復帰するのはちょっと。

・別にてこを入れる問題ではないと思います。皇族を増やす方向に舵を切ってしまった場合、天皇制に反対する人たちが何を言うかわかりません。そこで心を一番痛めるのは天皇皇后両陛下だと私は思います。現状通りの流れで良いと思います。

・天皇制の有無にもよってくるかもしれませんが、これ以上国民が天皇家を支えていくべきなのでしょうか。必要なのかもしれませんが、それよりも手を差しのべる案件もあり、今以上に皇族が増える事に反対です。公務は減らすべきものは減らせば良いでしょう。

・軽々しく華族の復帰を認めることにも慎重であるべき。一度でも天皇家をそもそも悠仁親王が誕生した時点でGHQにより離脱させられた旧宮家(旧皇族)を復帰させるという議論ももはや必要性に乏しくなったはずである。


・天皇制には反対でも賛成でもないですが、皇族が減っていくから増やすという考え方には疑問符がつきます。減ったら減ったで仕方のない事で、なくなってしまっても致し方ないのかな、という気もしています。税金もかかる事ですので、安易に人数を増やすのはどちらかといえば反対です。

・終戦からすでに70年以上が経ち、旧皇族という事で何らかの権力を持つ集団が現れても、違和感しかない。もし天皇陛下がお望みであらせられるなら、それは内閣と相談してお決めになればよろしいと思う。一般人にとっては旧宮家がどれだけ日本の為になるのか情報が少なすぎて判りません。

・今現在一般人として生活している旧宮家の人々を再度復帰させると周りの人たちも世間も色々困ることが出てきそうな気がする。プライドはあると思うので、復帰したら一般人とは生活を変える必要があると思うが、またそれで税金が使われるのは嫌だ。

・いまさら、もう戦前の旧皇族を復帰させても、国民には注目しないし、税金の無駄使いだと思います。旧宮家はGHQにより離脱させられたわけだからアメリカに恨みがあると思うので旧宮家でなんらかの反アメリカ思想があり、最終的にはその思想が国民にまで下りてきて世の中が混乱するかもしれないから。

・GHQによって離脱されてすぐの話であれば、旧宮家の方々に復帰していただくのも構わないとも思いますが、離脱させられてから半世紀以上経つ今になって復帰されるのは、かえってご本人たちにも混乱を招き、負担になると思われるからです。

・個々の意見を尊重するという形で、個人および配偶者に「皇族として復帰したいか」を聞いてみるのもいいのかもしれません。皇族であることについて、ある程度行動や生活に制限がかかると思うので、個人が選択できるようにしていればいいのではないでしょうか。その時には、生活費の問題などが出てくるかと思いますので、そう簡単にも決まらないとは思いますが。


・旧宮家は今更天皇となる候補に復帰させても、今の世代の方がそういう生活(皇族としての生活)を送って来てないのでいろいろ困るのではないか。それなら、眞子様や佳子様を降下させずに宮家として遇した方が良いのではないか。

・皇室は国民の税金で成り立っています。復帰させると費用が掛かりますし、今更復帰を望む級皇族はいるか疑問です。現状では皇室の人数が減っていくと思いますが、自然消滅していくかもしれませんが仕方ないと思います。

・バラエティーや討論番組などで度々拝見します竹田恒泰さんは、旧皇族の竹田家の生まれとお聞きします。タレント、コメンテーターとしての好感度は高いですが、旧宮家の復帰により、竹田恒泰さんのような、俗世間にまみれた人々が、皇室の一員として、皇室の行事などにも出席されようになるのかと思うと、旧宮家の復帰を喜べない気持ちがあります。

・女性天皇制を取り入れれば解決する話なので、必要ないと思う。また、旧宮家を復帰させると、皇位継承権の順位などの問題で複雑になりそう。旧宮家が復活して宮家が増えれば、国民の税金の負担も大きくなると思うので、必要ないと思う。

・離脱済みの方々を復帰させるのは難しいと思うのでこれからの離脱は止めるべきだと思います。前々から問題がみえていたのに離脱させていたのはどうかと思います。すべてが後手に回っているように見えるので早く何とかして欲しいです。

・上皇様、上皇后様のおかげで皇室の方と一般の国民の距離が近くになったことを思うと、現代に旧宮家を復帰させては意味がないと考えます。皇后様も一般から嫁いだ方ですので、肩身が狭くなるのではないでしょうか。一般とはいえ、家柄の良いところの方が来られるのですから十分だと思います。

・旧宮家を復活させるのはどうかな…と思ってしまいます。ただ、必要は無いと思いますが、復帰されるなら反対はしないという感じです。一般人になられてるとはいえ、皇族の血はひかれているので。しかし女性天皇制の方が、旧宮家復活より、賛成です。


・やはり復活させず、今のままで十分だと思います。かなりの人数が旧宮家になると税金をその分、補うことになるため、今後の日本はどうなるのか、かなり心配になるのも事実です。その辺をしっかりと考慮すべきだと感じています。

・安定的な皇位継承のために旧宮家を復帰させるのは反対です。旧宮家の復帰よりも、女系天皇や女性天皇の容認を制度化していくことに力を注いでいくべきだと思います。世論調査でも反対意見の方が多いわけですし、復帰の必要性は低いと考えます。

・離脱してかなり時間が経っている。今この時点で宮家に復帰させる理由がわからない。皇位継承のため以外で国民が納得する理由がないのであれば、無理に復帰させる必要がない。税金は将来の日本や子どものために使って欲しい。

・復帰はしなくても良い気がします。それぞれにご活躍されていますし、天皇家とその周りだけで十分な気がします。皇族や宮家などがいまさら復帰させたら気の毒です。それぞれの立場と力で皇室をお守りすればいいと思います。

・旧宮家の方々にとっても大きな変化となるわけですし、これまでのままで存続していく方法を優先的に探っていくべきだと思います。すでに就職されておられる方々や夢を描いておられる方々にとって、望ましくない変化だと思います。

・GHQというと日本が戦争に負けて、アメリカが入ってきましたよね。総責任者はアメリカ陸軍のダグラス・マッカーサー元帥です。GHQが離脱させたのですから、このままでいいのではないでしょうか?復帰させたことで、アメリカとの関係が悪くなるのは嫌なので。

・皇族として復帰させた場合、その生活には税金が投入されると思います。今更、旧皇族を復帰させて、その皇族がどういったことをするのか明確ではないため復帰させる意味も特に感じられず、税金の負担が多くなると思いますので、わざわざ復帰させる理由がないと思います。

・将来的にはともかく、現時点では旧宮家を復帰させる必要はないと思います。皇族が増えると、それだけ予算(税金)も増えるでしょうし、彼らを支える人員も必要になるからです。ただ、皇族が途絶える可能性が出てきた場合は、復帰を検討してもよいと考えます。

・よくはわかりませんが、旧宮家(旧皇族)を復帰させるのは、税金がかかるような気がして反対です。また、天皇家にまつわる人々が、天皇家の権威をその人々の人生に利用しようとするようなことがあってはならないと思います。


・復帰については反対です。これは日本で階級という制度を認めてしまうことになると思います。華族などがあった時代はあまりいい印象がありません。これから日本にはまだ色濃くある女性差別などをなくしていくにはこういった古い考えはなくしたほうがいいと思います。

・正直この質問の回答はどちらでも良いという印象です。とにかく天皇制度が途切れなければどちらでも構いません。まずは現在の皇室の中から天皇候補が決まらなければ最悪の場合旧宮家を復活させるのもありではないでしょうか。

・女性天皇制を設ければあえて旧皇族を復帰させる必要が無いと思います。皇族が増えるとそれだけ経費もかかり、関係性も複雑化します。今の天皇家をしっかり伝承してゆければそれが一番だと思います。それには女性天皇制が必要です。

・長年、現在の状況で滞りなく進められてきたのですから、このままで良いのではないかと思います。ここで旧宮家を復活させるという事は、各国からのいらぬ憶測を呼ぶ事になります。今のままで変えない事が、平和ではないかと思います。

・GHQにより離脱させられた旧宮家があることすら知りませんでした。それでも現在の日常に支障があるとは思えませんし、今後人口が減少し国力が低下していくであろう日本において、戴くべき宮家を存続させるだけの余裕があるのかどうか不安です。

・今更感がありますし、復帰させたところで意味があるのかよくわかりません。しかし、眞子様や佳子様、愛子様の結婚相手が旧皇族から選ばれるのは良いかもしれませんね。テレビによく出てる評論家は困りますが、小室圭さんのような怪しい人間が皇室に入るよりは良いと思います。

・特に旧宮家について詳しく知っているわけではないけれど、復帰させたら皇位継承など、ややこしいことが起こるのではないかと思うから。復帰させたらどんなメリットがあり、どんなデメリットがあるか推し量ることすらできないから、復帰させないほうがいいと思う。

・戦争自体は悪いことです。たとえ、どんな状況であったとしても、戦争は駄目です。ですから、旧皇族を復帰させる必要はないと思います。アメリカが正しいとは言えないけれど、力でねじふせる政治はどうかと思います。


・皇族の活動は重要だと思うが、急宮家の復帰により人数が増えると、その活動費や皇族を維持するための人件費等の費用も増えてしまうのではないかと思う。既存の皇族のみで活動できているのであれば、あえて復帰させて人数を増やす必要はない。

・憲法にも保証された象徴的存在は現在の皇室だけで十分であると思われる.これ以上皇族を増やして宮内庁の業務を増やしたり国家予算配分を変更する必要はない.70年も前に離脱された存在を今の時代になって復活させる理由も考えられない.

・確かにGHQが命令した、ことを戦後何十年もたった今で守る必要は無いという考えもあります。しかし、このタイミングで復帰する意図は天皇制の存続を危ぶんでのことで、女性天皇制の議論もしっかりしていない中で、旧宮家を復活させるのは別問題だと思います。

・旧宮家(旧皇族)の人も宮家に復帰することになれば、生活も仕事も変わるし、制約のある生活を送らなくてはいけないので、旧宮家(旧皇族)を復帰させる必要はないと思います。また、日本の経済状態がよくないこの時代に、税金を使って宮家を創設することは難しいことだと思うので、旧宮家(旧皇族)を復帰させる必要はないと思います。

・復帰までさせる必要はないと思います。ここで復帰させると過去の戦争のことで周りの国からいろいろなことを言われかねないので、現状のままでよいと思います。今日本が平和に安心して暮らせるのは現在の仕組みがあってこそだと思います。

・旧皇族を復帰させると皇族の人数がすごく増えると思いますので、特に復帰は必要ないと思います。そもそも天皇陛下になる人以外に皇族は必要ないと思いますので、今後も皇族は増やさない方が良いと思います。そうでないとその為の税金が上がるし、皇族と言う世界が大きくなるのもどうかと思います。


旧宮家(旧皇族)の皇族復帰に賛成

旧宮家(旧皇族)の皇族復帰に賛成、という意見がこちら

・やはり正統な皇族の血を引いており、皇位継承の優先権を最も有しているため。皇位継承のハードルは高くなければならず、そう簡単になれるものであった場合に、国家崩壊を狙う者たちの手によって容易に継承がなされたら、日本の存続をも脅かしかねないため。

・旧宮家が復活すれば、男系を堅持できる可能性が高くなるから。女系天皇となれば、約2000年の我が国の歴史にないことを行うことになるが、旧宮家の復活とその方々から皇位継承の候補者が出ることは、過去の歴史でもあったことなので、問題はないから。

・旧宮家を復活させてしまうと、その分国民の血税が多く使われるということなので反対です。今の状態でさえ、宮家に支給さえているお金の詳細が不明確で怪しいところがあると思います。男女に関わらず、天皇長子が後を継ぐという体制にすれば旧宮家を復活させる必要はないのではないかと個人的に考えます。

・正直どちらでもいい気はする。しかし旧宮家の方に皇族として役立てるような方もいらっしゃるのではと思うので(選択肢が増えるという意味)、復帰させても良いのではないかとは思う。復帰させて悪いこともあまり思いつかない。

・男性天皇の系列の人間がいるのであれば、その方々を復活させることで、歴史を覆らせることなく、選択肢を増やすことができると思う。ただしその方々がどれくらいの人数いるのか私はわかりませんが、男性天皇の歴史は大切にすべきと思う。


・GHQは日本の機関ではないので、国家のいろいろなことの判断に関しては、戦後数十年たった今となっては、日本が日本独自の判断でおこなってくことが、成熟しなおかつ独立した国家として正しい道だと思うからです。

・やはり天皇家の男子のみが所持するY染色体の維持、それこそが皇統の継承と継続の究極の目標であるのだから、そのY染色体を保有する旧宮家の方々は皇族に復帰したほうが良い。コレまで平民として暮らしてきた当の本人は戸惑うだろうが。

・私はあまり詳しくないのですが、年齢的にあまり高齢すぎると公務が身体に負担になってしまうと思うので、全員が全員復帰は難しいと思いました。若い方がいれば復帰も考える事は良いと思います。基本的に無理はし過ぎない事が良いと思います。

・現在の皇族の歴史や存続を考えるとあえて旧宮家を復帰させることによって現在の皇族たちが抱えている仕事としてこなしている料の負担軽減にもなるし皇族が外交をすることによって国の経済を動かす力が違うので復帰させて現在の皇族の方達の仕事量の負担を軽減する為にもその方がいいと思ったのが理由です。

・皇族の人のお仕事が大変であるという話は聞いたことがあるので、それならば、旧宮家の人たちの中で、後続に復帰したいと思う人は復活させ、お仕事を分散させれば、一人一人の負担は減るのではないかな、と思いました。

・絶対に今すぐ復帰させる必要はないと思うのですが、いざ天皇陛下になる人がいなくなったら復帰してもらうしかないのではと思います。悠仁さまやもし制度が変われば愛子さまが天皇になるとして、その次が絶対安泰なわけではないので天皇制を続けるなら検討しておくべきテーマなのではと思いまう。

・現在の職にもよるが歴史のある立場の人であれば特に問題はないのかもしれない。しかし、それに伴う国費を費やすのであれば必要はないのかもしれない。いまさら皇族といっても、その立場がいるのかが不明ではあるが、滅亡するのであればしかたない。

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