天皇生前退位賛成?反対?みんなの意見と理由は!陛下にもご定年を、という考え!

生前退位についてみんなの意見は!

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時代が令和へと移り変わりましたが、今回の改元で注目されていた一つが天皇の生前退位についてですね。

今回は今後の天皇生前退位について、みんなの意見をまとめてみました。

どんな意見があるのか、実際にみてみましょう。

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天皇の生前退位について反対

天皇の生前退位について反対、という意見がこちら。

・もしも生前退位してから、現行の天皇の治世下に不満を持つ者が現れたら、再び先代天皇を擁立させようとする動きが現れる恐れがあるため。そうなると皇族間における結束をも脅かすだけでなく、天皇の人気投票的な状態にまで陥り、皇族の権威を失墜させ、現状皇族の品位で国家が成り立っている状況すら貶められかねないため。

・今回のご譲位は異例中の異例であり、本来は摂政を置くことにより解決すべきことであった。即位拒否という事態も今後は想定され、今後に非常に禍根を残すご譲位であったといえる。歴史上、上皇という権威が存在することで争いが発生したことは事実であり、それを考えても今回のご譲位はすべきではなかったと考える。※「生前退位」とありますが、「譲位」の方が正しい意味だと考え、そのように書きました。

・現在の皇室典範ではなっていなくて今回だけは特例ですがその特例に関しても横からということなど色々とあったので今後例外的な発言が横からされないためと利用されないためにはあえて生前退位はないほうが将来的にも祖の方がいいと思ったからです。


天皇の生前退位について賛成

天皇の生前退位について賛成、という意見がこちら。

・昭和から平成への変わり目を知っています。天皇陛下の病状が日々のニュースになり、あらゆるお祝い事や元気なCMまで自粛され、暗い日々の後にいきなり「今日から平成」ですと発表されました。その後の慌ただしさもあり、今回のような落ち着いた改元がいいと思いました。

・一般市民でも定年制があるなかで、天皇陛下のみがご高齢であっても公務や祭事を継続しなければならないことは負担が大きいと考える。また、和暦の使用を継続するという前提であれば、崩御後のシステムメンテナンスではエラーリスクが高まる。10連休はいらないが、令和の歓迎ぶりからも生前退位は現実的な選択肢と考える。

・長寿大国である日本として、天皇がながく活躍されるのは象徴としてふさわしいことと思う。ただ、象徴として人前に出続けるには体力と気力が欠かせない。天皇制を国民の身近なものとするためには、ご本人の意志を尊重すべきと思う。

・天皇陛下とはいえ、一人の人間なので……死ぬまで重圧から解放されず、個人に戻れないのはあまりにお気の毒、と感じます。特に先日ようやく譲位された、上皇ご夫妻を見ていると……。むしろ、もっと早く譲位させてさしあげたかった、と思うほどです。

・天皇とはいえ、お歳を召されたら、世界中を周って公務を果たされるのには無理があると思います。負担の限界は、誰しもあることだと思うので、全く問題を感じません。公務は、目的意識や問題意識をもって自発的に取り組まれるべきものだと思うので、天皇の意思能力が心身ともに負担となりご無理になられるようでしたら、より強い意志で公務を全うされる方が即位された方が良いと思います。

・長寿社会で、医療もどんどん進化しているこの時代。また、国民の象徴ある天皇にたいする期待が大きいような気もするので、無理して動けなくなるまで頑張るよりも、良い時期ごきたら次世代に引き継ぐことに賛成します。

・諸々の国内行事や、賓客をもてなすことを問題なく行うには、ある程度の体力・気力が必要であり、天皇も人であるから年齢による衰えはあるし、年齢以外の要素(重度の疾病など)でも天皇としての活動が思うようにできなくなることはありうるので、生前退位は取り入れるべきだと思う。


・経済効果もあるし、改元の日にちもきちんと決められて、上皇天皇は本当に日本のことを考えておられるのだなあと思った。それに引き換え新しい元号もギリギリまで言わず、せっかくの経済効果も半減にする政府ときたら。

・平成天皇は自分が引き継いだドタバタを回避したとも言われています。元号も慌てて決めたのかも知れませんし、何しろ前の陛下からの引継ぎ、継承という儀式があった方が自然だと感じます。一般の会社でも、社長が亡くなったからといって、慌てて次の社長を決める会社は存在しません。それと同じだと思います。

・何度も経験したわけではありませんが、お祝いモードでもあり、経済効果は大きいと思いますし、仕事にも影響が出にくいと思います。できればもう少しいぜんから、もったいつけないで、元号を教えてくれたら良いのではないでしょうか。しかも、元号必要でしょうか。西暦だけで良いと思います。

・令和という元号が登場して改めてその存在が認識された天皇制だがに元号が変わるという点以外にも、天皇の存在は国の外交行政に大きな影響力を有しており、その激務は天皇が高齢となれば遂行も困難となるおそれがあるため。

・これからは長寿社会のため、崩御までと考えるととどんどん退位が遅くなっていく可能性があります。体力・気力的にも余力を残して退位いただき、余生をご自分たちのために使っていただきたいと願います。天皇とて人間ですし、自分の人生を生きる権利はあると思います。

・前回の平成天皇即位の際には昭和天皇崩御という喪に服する厳粛なムードがしばらく続いた。天皇の交代というものはそういうものと思っていたが、今回の生前退位はとても賑やかな祭り事のようで、これから明るい未来が開けるのかと思ってしまうほどでした。交代の瞬間を二度見た者として、生前退位の方が良いかと思います。

・生前退位を行った今回は、色々なことを余裕をもって事前に取り決めることができていた。特に大きな混乱もなく、世の中もお祭りムードになっていたので崩御されてから即位するよりも滞りなく物事が運んでいいと思う。


・死ぬまで公務を執行する必要はないと思います。私に置き換えて考えると、死ぬまで会社で働きたくないです。国民の象徴の天皇が勇気を持って生前退位された事は、国民の中でも死ぬまで働く必要はないと強いメッセージを発信していると思うから。

・ご高齢に伴う体力の低下やあるいはご病気等によりご公務やご執務等を十分に行えなくなる可能性も考えると、生前退位を選択できる余地があることは天皇陛下にとっても少しご安心につながるのではないかと考えるからです。

・公務を責任持って行っていただく上で、体力的に限界で無理して行われたり、配慮されて中途半端な公務を行われるよりは、生前退位で一線を退くというのは問題ないと思います。ただし、退位後も変わらず、仕える人の人数や支給されるお金が減らないのはおかしいと思います。

・日本の象徴としての仕事をしっかりと行う、という点では自分の意志による生前退位があってもいいと思います。ただし、「85歳になったら退位可能」「公務に支障をきたす状態であれば退位可能」など条件を付けるべきかと思います。病気などで寝たきりになってまで天皇でいるということには賛成しません。

・平成になった時は陛下が無くなったので素直に喜べなかった上、何もかもあわただしく、上皇陛下も当時ご心労がかなりあったと思う。また、天皇陛下にだって存命のまま次の世を見てもいいと思うし、定年制度があってよい。それに国民や行政も色々準備ができて、メリットの方が大きい。

・高齢になってからの天皇の業務は大変だと思います。ご自分で限界を感じたら退位されて余生はゆっくりすごしていただきたいと思います。生前退位の方が、元号が変わる準備なども余裕をもってできるので賛成です。明るく次世代へ移れます。

・生前退位の方が周りも慌てなくて済むのではないかと思う。国にとってとても大切な位置なのだから、次を任される人が大変すぎる。まだ生前の状態で交代し、最初のうちは横から口出しをしてもらった方が良いのではないかと思う。

・ご自分の都合で安易に生前退位されたり、「現天皇を蹴落とし、その座に就くため」など、邪な目的であっては困りますが、今回のように、ご高齢であることなどの、国民も納得できる、ご事情があるならば、今後も生前退位を取り入れることに賛成です。

・平成の天皇の最後の方の公務を見ていると、高齢なのに激務をこなされているようで、大変だと思った。天皇も人間なので、晩年くらいはゆったりと過ごしてもいいし、好きなことをして穏やかな日々を送ってもいいのでは。なので、ある程度の年齢で制限退位をしてもいいと思う。

・以前の混乱を経験していないので何とも言えませんが生前退位のほうが皆が幸せに新しい時代を迎えられると思うので生前退位がいいです。欲を言えば年号の発表はもっと前にしてもたえたほうが色々とスムーズに行くと思います。

・長寿の時代になってきました。現役時代までしっかり働けるよう、また、急に亡くなってバタバタと元号の変わることのないよう、今回のように生前退位があることは、日本国民全体にとっても安定した営みを続けることにつながると思う。

・平成から令和へ移り変わった流れが穏やかで思い出深いものとなったからです。崩御されて慌ただしく次の天皇御即位や改元になるよりも、今回のように終わりと始まりが事前にわかっていた方がありがたみが増すように感じました。

・天皇は激務だと思います。これ以上、天皇としての義務を果たせる健康状態では無いと判断されたのなら、国民はそれに従うべきなのでは無いかと思います。何ら、問題は無いと考えます。それにそこまで決断されるまでには、相当の御覚悟があってのものと思いますので。


・世界的にもそうであるが、天皇制が始まった当初よりも、人間の平均寿命は格段に上がっているため、今回のように天皇陛下が高齢になるケースはこれからも考えられると思う。陛下自身のご気持ちという意味でも、公務を行えるかという現実的な側面も含めて採用していったほうがいいと思う。

・平成のときの尋常ならざるお通夜ムードを知っているので、今回のようにお祝いムードで改元を迎えられることは非常に良いことだと思う。人々の気持ちも明るいので、それが消費行動や経済活動にも繋がり、新しい時代が来るんだな、と素直に感じられた。

・やはり事前準備ができることで、かなり負担なく元号が変化することができます。80歳を過ぎると体も疲れがでてきますし、生前退位を取り入れることはとても重要になりますし、やはり天皇の負担を軽減できるので大切です。

・今回生前退位をされたことによって、新元号をお祝いムードで迎えられたからです。また、ご高齢になってから天皇として多数の儀式や公務をこなしていくことは大変だと思うので、負担を少なくする意味でも、元気なうちに退位された方がいいのかなと思います。

・今回の国中のお祭り騒ぎを見て、やらないという選択肢は無いと思います。経済効果も出ているみたいですし、外国人もかなり日本に興味がある事も分かりました。わざわさ喪に服す必要は無いと思います。こういうイベントは積極的に取り入れていく方が活気があっていいと思いました。

・今回の生前退位は賢明な判断だったと思う。平成の時と違い準備期間も設けられて皆で改元を祝うこともできた。お蔭で日本の良さを改めて感じるきっかけになったと思う。公務から離れて上皇様や上皇后様がご自身のために過ごす期間を設けられることも非常によいと思う。

・今回の生前退位を見て、最後の最後まで仕事をするは天皇陛下の人間としての尊重がなさ過ぎると思ったし、国民がご崩御の中悲しみに打ちひしがれている時に新たな天皇を迎えるよりもご健在の時に新しい天皇の誕生をお祝いしたほうがいいような気がしました。

・お歳を召されて体力がなくなっていくことを考えると、引退や定年のないまま公務をなさることはとてもご負担が大きいとお察しします。一般の人が定年を迎えるように、公務から開放されてゆっくりと後生を送られたほうがよいと思います。


・生前退位でない時の状況を私自身はよく知らないのですが、聞くとスムーズに元号の変換などを行うことができ、気持ちよく退位の様子を見ることができたと聞いたので、生前退位を取り入れれば、これからも祝賀ムードで時代の流れを見ることができるのだろうと思いました。

・やはり天皇陛下といえど、一人の人間だと思うので、都合もあれば体調もあれば、色々とあるはずです。苦しんで天皇陛下をされるよりも、元気なうちに生前退位をされて安心した状態で日本を見て下さる方がいいと思います。

・今回の平成から令和への改元は一大イベントとなり、皆が幸せに改元できたように感じられます。生前退位がない場合、世間的な自粛や暗い雰囲気になってしまうので、経済への影響もあると思います。今後も天皇のお気持ちに沿って、生前退位されることを選択肢の一つとして残しておくべきだと思います。

・天皇といっても、辞める自由はあってもいいと思います。亡くなるまで公務を遂行して下さいというのは、あまりにも酷でしょう。また、今回は生前退位によって、新元号を祝福するムードも生まれました。メリットも結構あると思います。

・先日、報道特集で昭和天皇の摂政になることについての対立の様子が報道されていました。大正天皇が葉山御用邸に移されて、私もとても悲しかったです。昭和天皇もそのときのことをよく思っていなかったと聞きました。やはり、天皇家の権威よりも人間性を大切にして欲しいです。

・本来なら喪に服して、自粛ムードになるはずだと思いますが、今回は国民みんなで、感謝の気持ちで退位を祝えて、笑顔で新しい天皇の即位を祝えました。歴史的な瞬間に国民みんなで祝いながら向かえる事ができて、令和のスタートがとてもいいものになったと思います。

・生前退位をすることは凄く良いことだと思います。時期天皇も心の準備をして即位することが出来ますし、昭和天皇が崩御して上皇陛下がご即位された時は悲しい雰囲気だったので、今回の改元のような祝福モードになった方が景気も良くなると思います。


・これだけ医療が発達し、長生きできる世の中になりました。天皇が生きている間中仕事をして頂くことはおかしな話です。何歳とルールを決めて退位できる世の中になったらご本人も国民も安心すると思います。今回の平成天皇の英断に拍手です。

・天皇陛下の生前退位は、新しい世代へのバトンタッチに繋がり、国民も嬉しさの中で新しい時代を迎える事が出来ます。国民が笑顔で新しい時代を迎える為には、やはり天皇陛下の生前退位は必要なのではないかと思います。

・最期まで天皇を続けられるのも、ご年齢やご病気で生前退位されるのも天皇陛下がご自分で納得できる形を選ばれるのがいいと思います。その上でこの先の天皇陛下が生前退位したいとなれば、それは受け入れていくべきだと思います。

・長年国民のために心身を捧げて下さった上皇様のご様子を拝見し、お疲れ様でしたと感謝の心でいっぱいになりました。これからご自身の楽しみや安らぎのための時間を過ごして頂きたく思うと同時に、年齢的にも今のタイミングで譲位が行われるのが良いのではという印象を受けました。

・今回の平成から令和が新しい契機となり、今後も平成天皇が退位された年齢と同じかそれ以上であれば生前退位を認める事は良いのではないかと思います。高齢化社会において、皇室もまた例外ではなく陛下の健康を第一に考えて決断すれば良いと思います。

・天皇の職務は負担がきつすぎると思うから。ほぼ休みもなく、プライベートも制限されることはあまりよくないと思うから。また、生前退位を取り入れることで、国民も新しい天皇の誕生をにぎやかに、そしてお祝いムードで迎えることが出来ると思うから。

・天皇が強く生前退位を望んでいるならずっと取り入れていいと思います。65歳以上の人が働くのは難しいですよね。だから、天皇もある程度、年をとればそういう事もあるべきだと私は思います。天皇がプレッシャーを感じることはよくないと思います。

・天皇が亡くなってからバタバタと新元号への変更を行うのは非効率的だと思う。今回の令和への変更時のように前々から変更の準備ができるよう生前退位は積極的に進めた方が良いと思う。また今後、天皇が長生きするにつれて寝たきりになるなど、天皇そのものの活動ができなくなるリスクも高くなると思う。そのため、生前退位は今後も取り入れるべき。


・様々な点で良い点があると思われる.昭和の末期のような天皇の死に伴う元号の改定と違い.自粛などもなく新しい元号を幸福感とともに受け入れた人も多かったのではないだろうか.現代のように日本人の寿命が延びた状態では,天皇も高齢になっても公務を果たさなければいけないのは現実としてどうかと思うし,次の天皇の即位も高齢になってからでは問題も出てくるのではないかと思われる.

・生前退位には賛成です。前回の崩御の時の資料にあたると、混乱とそれを押さえるための統制で全国的に大変だったことが伝わりました。それに対し今回の年号改定は、第2のお正月のような晴れ晴れとした雰囲気で国民は迎えられたと感じました。だから生前退位は維持すべきだと思います。

・天皇が高齢になったときに、これまで天皇として大変な仕事をしてきた天皇の体を大切にして、退位後の生活を楽しんでもらうために、今後も生前退位を取り入れた方がいいと思います。令和のように、新しい時代を迎えるのに、生前退位のあと即位したほうが明るくて、希望に満ちていて喜ばしくて、よいことだと思うので、今後も生前退位を取り入れた方がいいと思います。

・死ぬまで天皇であり続けることはとても大変だと思います。公務も80歳など高齢になってくると大変だと思います。天皇の意志で退位するしないを決めれる制度になればよいと思います。今回のケースがひとつのきっかけとなれば良いと思っています。


・医療技術の発達に伴い、寿命も延びている現代ですので、天皇陛下も長生きされると思います。それでも年を取れば、色々な事がやれなくなってくるし、ご本人も無理をされると思います。ある程度の年とか体調を見て、もう公務を次に任せたい、と思った時に引き継ぐのが、天皇陛下にも次に引き継がれる方にも楽だと思います。引き継ぐ方も年を取ってから、天皇陛下としての公務を始めるのはとても大変な事だと思いますし、海外に行く公務も有りますので、早めに若い方に引き継ぎをされた方が良いと思います。

・崩御されてからの継承より生前に退位するほうがいいと思う。ある程度の年齢に達すると次代の候補がそれなりの年齢に達するので活動的にも満たされる年令であれば今後も退位する方がいいと思う。いなければしかたない。

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